ユニティインスティチュート -28ページ目

バラが教えてくれたこと

ヒーリングガーデンのなかのホリスティック

ヒーリングセンター「エンジェルファーム」

 

九州・大分県の内陸部、水清く緑豊かな

豊後竹田で「エンジェルファーム」を運営されて

 

 

地域に根差し、すでにさまざまなヒーリングを

シェアされながら、さらに内側の探求を続けて

いらっしゃる香山桂子さん。

 

ファームで育てているバラの栽培を通して感じた

ことを語っていただきました。

 

どうぞお楽しみください。

 

 

 

    ☆ ☆ ☆

 

長年、私はくつろぐことが苦手という課題を抱え

ていました。

 

休息する充分な時間が与えられていても、

 

「休んでいてはいけない」

「何かしなくてはならない」

 

という焦燥感が常にありました。

誰からも何も強いられていないのに、、、です。

 

 

この課題にしっかり向き合いたいと、4年ほど前

にサトルボディヒーリング(SBH)のトレーニング

に参加しました。

 

SBHでは表層にエネルギーのブロックがあると内側

に入りにくくなること、

 

そのエネルギーをリリースするとエネルギーの流れ

が自然になり、内側に入っていくことを助けるのだ

ということが印象的でした。

 

そして、それはいつもハートのシンクロニシティ

によってなされることを。

 

 

私は趣味で160種類のバラを無農薬で栽培して

います。

 

このことがSBHを、その後エッセンシャルリビ

ング(EL)を通じ、自分を理解していく上で、

とても助けになりました。

 

 

バラの地上部である枝の形が不自然だったり、

葉や花が元気がないのは根がスムーズに張れない

環境が必ず地下にはあります。

 

例えば大きな石が埋まっていると、そこを避けて

根を張ります。

 

そうすると、根の不自然な形がそのまま地上部に

反映されます。

 

石を掘り出すと、根は地中深くにのびのびと張り

巡らし、いつの間にか地上部の樹形も整い、元気

になって美しい大輪の花を咲かせていきます。

 

よくあるのは地上部だけに意識を向けて、土表面

に栄養を与え、虫が来たら殺虫剤を撒いてお世話

する方法です。

 

それではバラは元気になりません。

 

むしろ過保護になって生命力は落ちていきます。

 

バラは他の植物より手がかかりますが、

最優先するのは障害物である地下の石や固い土を

除去することです。

 

 

これを人間で例えると表層にあるエネルギーの

ブロックが障害物です。

 

それも含めて、私たちは外側の世界を創造して

いくこと。

 

これがバラの栽培を通して理解できたことです。

 

この体験を通して、更に私にもたくさんあるで

あろう障害物に興味をもち、内側へ入ることを

助けたいという思いが強まっていきました。

 

この思いがELへの参加のきっかけです。

 

 

ELでもSBHと同様にいつもハート瞑想から

始まりました。

 

そこにはいつも思いやり、くつろぎ、受容と

いった愛に満ちた雰囲気がありました。

 

良い悪いのジャッジのない雰囲気の中で、

私は安心して子供の頃の痛みの体験をオープン

にすることができました。

 

小学校、中学校時代は厳しい母親や、学校の先生

への不信と怒りでいっぱいの日々。

 

家に帰っても家庭教師が待っていて、またも勉強

の連続。

 

当然、学校でのテストも良い点が取れるのですが、

不足しているところを見つけては。

母は私を責め続けました。

 

さらに勉強だけでなく、運動、料理、習い事、

マナーにも厳しく、母もまた先生でした。

 

夜寝る直前まで休息は許されません。

 

毎日が拷問のようで、窒息しそうな日々でした。

 

 

プラサードとアルヴィナは、普段、私たちは

気づきが狭くなっていると表面だけで生きていて、

外側でつながっていること。

 

例えば家族の一員であるために、また親の愛を得

るためには、自分のやり方や感じ方を押し殺さな

ければならないこと。

 

この時に痛みや葛藤が生じるのだと話してくれま

した。

 

 

私の場合はこの時期の体験が

「不足があると人に愛されない、お利口さんで

 いなければ」

という強固な信念になったようです。

 

大人になってからも不足ということに恐怖の感情

を持ち続けていたのです。

 

そして私は恐怖の感情を感じないよう、くつろぐ

ことを自分に許しませんでした。

 

忙しくするという戦略で気を散らしてきたのです。

 

エクササイズでは、この恐怖の感情にハートから

スペースを与えました。

 

無条件の受容性につながり、恐怖の感情を

ただ感じてあげました。

 

そして同じパターンを繰り返す自分や、

当時の母や先生をハートから許すことを体験して

いきました。

 

すると私の障害物・・・この恐怖の感情と信念の

エネルギーがゆるみ、

 

流れが生まれて内側に入っていくことを助けて

くれたのです。

流れができたことでもっと深くに・・・

 

スペースへと誘われて、

そこには静けさや深いくつろぎがありました。

 

SBHとELの参加により自分の障害物が次々と

明らかになっていきました。

それを感じるプロセスは時には苦しい体験でした。

 

しかし、ハートによる変容への信頼が蓄積されて

いく貴重な体験でもありました。

 

 

ここ一年程は月一回のゆっくりしたペースで

ハート瞑想をシェアしています。

 

この場でもハートを通じてスペースに気づく機会

が与えられます。

 

スペースに気づくと、

あるがままの自分でいられるので、

とてもくつろぐことができます。

 

そして、さらに深くくつろいでいくことでやって

くるサポートも受け取っています。

 

最近では参加者の方々が半年先の日程まで決めて

くれ、私はその流れに乗るだけなので

とても助かっています。

 

 

そして先月はひとつの手放しがありました。

 

20年30年と使ってきたレイキやヒプノ、

アストロジーのヒーリングメソッドの手放しです。

 

SBHやEL、ハート瞑想や現在受講中のELC

から受け取っているものの深みと美しさに、

日を追う事に圧倒されてきたからです。

 

私はこれを生きるということで表現していきたい

と思う気持ちに正直になりました。

 

最近は、内側に入りスペースにくつろいで

受容的でいると、

 

自然に新しい方向に向かっている私を感じること

ができます。

 

自分の内側の流れはスペースの中で、

シンクロニシティの中で、

人とも自然ともつながっている・・・

 

大いなる流れの中でつながっている・・・

 

子供の頃、外側にしがみつくことで感じないよう

にした分離感は、もうスペースへと溶けて行った

ようです。

 

この瞬間もプラサード、アルヴィナ、リーラの

 

「ハート!」「ハート!」「ハート!」

という愛と励ましのヴァイブレーションが、

私のハートに響き渡ります。

 

ありがとうございます。

 

香山桂子記

http://angelfarm.jp/

第三回サトルボディヒーリング研究会報告 by辻本ビジェイ

歯に衣を着せないタイプのAさんが、わざわざ

SNSに

 

「良いワークでした╰(*´︶`*)╯

たくさん変容したから帰宅して寝落ち。

変容には睡眠が必要なの。起きたら サクサク

動けて 時間効率UP」

と書いていました。

 

それはそうでしょう。なんたってプラサード、

リーラ、アルビナたちが、長年の研究の末に

お勧めしているエクササイズをしたんだから、

良いワークのはずです。

 

続いて、Bさんも

「充実した1日でしたね(^ー^)でした」

と書いていた。

 

今回で研究会も三回目。

手応えを感じやすかったのは、テーマが第三章

「第1身体 グランディングする」と第十章

「ハラ エネルギーの源泉」で、はっきりと感じ

やすいエネルギーを扱ったからかもしれない。

 

 

まずはハート瞑想をガイドして、第1チャクラを

メタファーに例えて、感じることをしました。

そのシェアリングをハートで聞き合うことも含ん

で、最初にハート瞑想からはじめることにする。

 

何をする時にも、ハート瞑想から始めることの

大切さは彼らから教わったことのひとつ。

 

ハートがあれば、自分のエネルギーがどんなんで

あっても、ジャッジしないで受け取ることができ

る。ジャッジしないで受け容れれば、ヒーリング

が起こる。

 

 

次に「サトルボディヒーリング」の第一章のとこ

ろを順番に読みながら、感想を言い合う。

 

詩人や芸術家タイプのひとは、

「思いがけず有頂天になって舞い上がる時がある

 のだけれど、次には地上にドスンと落ちる感じ

 がする」

と書かれている(P54)のところを読んで、

Cさんがえらく思い当たるところがあったらしく、

「地に足が着いたひととは、天に達している瞬間

 にも、地に根付いたままでいることができる人

 です」(P55)

という一節に、なるほどと得心している。

 

Cさんは確かに芸術家タイプの人で、感じやすい

人だから、高揚することも度々あり、

その分ドスンと落ちる感じも強烈なのだろうと

推測できる。

 

僕にとってはこうやって読み合わせしないと、

読み飛ばしてしまう一節だったが、重要なことだ

ということがわかる。

 

僕自身は長い年月、ハイになるのと落ち込むのを

繰り返して来たから、山があれば谷もあるから、

登ったら降りることを気にしないでおこうと学習

したが、グランディングがしっかりしていれば、

こういう上り下がりで苦しむことはないらしい。

 

天に達している瞬間にも、地に足が着いていると

いうのはどんな状態なんだろう?

と、みんな研究意欲がわいてくる(笑) 

 

 

「エネルギーは第7チャクラ.

 すなわち王冠のチャクラを通って人間の身体に

 降りてきます。

 それから第一チャクラを通って大地に引き寄せ

 られます。このようにしてエネルギーが生命と

 して顕現します。

 

 聖書はそれを『言葉が肉となった』と表現して

 います。同時に、王冠のチャクラはエネルギー

 を大地から引き上げます。

 

 このようにしてエネルギーは本来の源に戻って

 いきます。この2つの極性の間に、

 私たちの人生の全スペクトルが、そのあらゆる

 色彩、形、調べと音色があります。」(P56)

 

「この観点から見る、第一チャクラとは電気フラ

 グのようなもので、私たちの2本の脚が第一

 チャクラを大地に接続する差込口の役割をして

 います。

 

 このプラグが正常に機能していれば、エネルギ

 ーは容易に肉体を通って大地に下降できます。

 このことが『グランディングしている』という

 強い感覚を生み出します」(P56)

 

 

今回はページ数が少ないので、エクササイズに

充分時間を使えた。

 

インドで買って来たブラックトルマリンとヘマ

タイトのでっかい石を両手に握りながら、

 

第1チャクラを意識しながら、しゃべるように

すると、実際的で、重々しい声になる。

 

そんな声で、まずA・ローエンのバイオエナジ

ェティクスからグランディング体操を紹介する。

身体を前屈させて脚を意識するだけなのだが、

生命エネルギーが脚に蘇る強力な方法だ。

 

 

それから「サトルボディヒーリング」の本に

ある第1身体のためのエクササイズ

「生命の共生的サイクル」(P61)を行う。

 

「肉体は、光とエネルギーを大地にもたらす

 ための天然の媒体であり、下降する宇宙の

 エネルギーで大地を養うという極めて重要な

 役割を果たす。

 

 人間はちょうど樹木のように、大地と生態的な

 バランスを保つことができる。樹木は大地から

 栄養を引き出し、また栄養を大地に返す。

 

 そして人間はまた、大地からのエネルギーを

 天に導く」(P64)

とあるが、このエクササイズをすると、

人間が(自分が)地球の上に乗っかった寄生虫の

ような存在ではなく、地球に栄養と癒しをもたら

す能力があることを感じられる。

 

 

僕たちは、そして地球からのエネルギーを天国に

導き返すこともできるというわけだ。

 

自分自身と地球の両方に栄養を与える共生的な

生命の輪が巡る。環境破壊とかで、

 

害虫のような人類の存在にも、自分の存在にも

うんざりしている人は、このエクササイズをする

べきだろう。

 

それから、太鼓がどんどこするサウンドレゾナンス

のレッドの音楽でダンスした後、第1チャクラを感

じて、絵を描いて、メッセージを受け取り、絵に向

かって合掌する。

 

P67にある「第1チャクラを絵に描く」エクササイズ

は、自分でチャクラをリーディングするすばらしい

方法だ。最後に合掌するところが美しい。

 

誰れのチャクラだって、完全に機能していて健康だ

というわけではない。

 

自分でハートから、自分のチャクラの状態を感じ取

って、自分の病気の症状に自分で気付くことは大切

だ。

 

それがわかれば、チャクラの瞑想というお薬を飲む

気になる。この本のたくさんのエクササイズも実践

できるし、サトルボディヒーリングを受けてもいい。

 

 

ハラの章は読み合わせは簡単にして、

ハラでのハミング、ハラ・センターを感じるガイド

瞑想、サムライのハラ歩行、サムライの刀のエクサ

サイズと続けて、すり足で歩いて「ハァ!」と気合

いを出して声をハラに響かせた。

 

女の人ばかりの参加者だったが、なかなかさまに

なっていた。

 

貧血で疲れやすいDさんが、

「ハラに透明のボールを感じてそこからこんこん

とエネルギーが湧いてくるのを感じた。これを覚え

ていたらこれからやっていけそう」

とシェアしていた。

 

「ある人が独創的な天才だとか、社内での大変な

 『アイデアマン』だとか、あるいは生まれつきの

 革新者や発明家だったとしても、第一チャクラが

 機能不全ならば、その人はそうしたアイデアを

 現実世界に実現するの難しいでしょう」(P60)

 

 と耳の痛いことが書かれているのだけれど、

本日は第一チャクラのエクササイズをした後なので、

僕にしては珍しく早めに締め切りを守って原稿を

書き上げました。

少し、現実的になれたのかも。

 

時間ができたので、今から近所の公園に行って、

裸足になって、大地に足をつけて「生命の共生的

サイクル」のエクササイズをしようと思う。

 

下降するエネルギーがグランディングしてる時に、

第一チャクラは適切に機能して、そのモーターを

円滑に稼働させる。

 

エネルギーが楽にスムーズに下らない時、エネル

ギーが楽にスムーズに上昇することも難しい。

 

意識の上昇だけに焦点を合わせる瞑想テクニック

が、グランディングをしている人じゃないと

それほどうまく働かないのもこの理由に寄る。

 

スピリチュアルの人の多くが、第1チャクラを

超越される必要のある低いヴィブレーションと

誤解している。

 

低い扉を閉ざして、第七チャクラに到達する

のではなく、すべての扉がオープンになって、

チャクラが一列に並ぶこと。

 

そのためにまず、裸足になってグランディング

してきます。

 

サトルボディヒーリング研究会

(SBHの本の読書会+エクササイズ体験会+瞑想会)

 

問い合わせ vijay1957@me.com

 

辻本ビジェイ 記

 

エッセンシャルライフ・コンサルタント

サトルボディ・ヒーリングプラクティショナー

http://vijay.p2.weblife.me/cn24/pg353.html 

 

 

神戸夙川/

ハート瞑想とチャクラジベリッシュ瞑想の会

毎週木曜日19時から21時

 

日程は、こちらをご覧ください。

http://tinyurl.com/gv3jjxj 

 

個人宅のスタジオなので

参加希望者はメッセージを。

行き方詳細、お送りします。

 

お問合せ・お申込み

vijay1957@me.com

 

 

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◆ ユニティインスティチュート スケジュール

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<CT1期生>チャクラトレーニング 

レベル1 パート1

「第2チャクラ&第3チャクラを開く」

日程 2017年11月17日(金)~19日(日)全3日間

講師 プラサード&アルヴィナ

※早割期限 2017年10月16日(月)

http://tinyurl.com/kgjahrz

ハートから内なる本質に繋がっていくというマジック

本質を生きる~エッセンシャル・リビング~

の3つのパートの1つ。

 

プラサードによってリードされた

「シンクロニシティの法則」が開催されました。

 

ハートにつながり自分自身の内側に眠っている

本質に気づき、価値を与えていくと

 

本質はさらに育っていきます。

 

本質が育っていくとあらゆる命とのつながりも

より感じられるようになっていきます。

 

シンクロニシティへの気づきもさらに増して

いきます。

 

「シンクロニシティの法則」に参加された

沖 直美さん。

 

子どもたちにダンスを通して、心と身体の

つながりをわかちあってこられ、

 

今は保育士として子どもたちの成長に寄り

添っています。

 

沖 直美さんの

「ハートから内なる本質に繋がっていく

 というマジック」をどうぞお楽しみください。

 

 

    ☆ ☆ ☆

 

 

「シンクロニシティの法則」の参加を終えた今、

日常のふとした瞬間に自然と、

手をハートに置いている自分がいます。

 

それはハートから内なる本質に繋がっていくと

いうマジックのような威力を

この3日間で充分に体験し、身体中で 

' 思い出した ' からかもしれません。

 

 

私は保育士をしているのですが

2歳の子が自分で靴を履いてみようとするとき、

 

履きたいけれどどうしたらいいかわからない、

と呆然としたり、できない!

と諦めようとすることがあります。

 

そういうときに、私は

「ココを、ビリビリしてごらん。」

 

子どもたちの靴のマジックテープを指さし、

「ビリビリって剥がしてごらん。」

と伝えてみます。

 

子どもたちは「ビリビリ?」

と興味を持ちながら自ら手を動かし

足がスムーズに入るくらい開いた靴にハッとし、

足を靴に入れていくことがあります。

 

プラサードのコースに初めて参加し

受け取ったものの一つとして

この事と似たようなものを感じました。

 

 

プラサードが靴の履き方、

「マジックテープのビリビリを剥がすこと」

という目の前にある一つのステップを見せてくれ

たように感じます。

 

(それを自然すぎて気がつかないくらい自然に

 与えることのできるプラサードの

 これまでの果てしなくコツコツとした探究に

 思いを馳せ、尊敬の思いが溢れます…)

 

コースの中ではそこで出逢った仲間と共に

マジックテープを剥がしていくような

シンプルなワークを重ねていきました。

 

 

今までも瞑想に触れるようなコースに参加してきた

のですが、それでも、瞑想をどこか遠い世界のもの、

なかなか自分一人では満足にできるものではない、

と思っていたところがありました。

 

それが、もうすでに備わっている、与えられている

今の状態からいつでも簡単に例え感情に波があったり

穏やかさとほど遠いと思えるときにでも

 

自分の内側との繋がりを感じることができるのだと

このコースに参加し、わかり始めました。

 

 

子どもたちは毎日靴を履くことを積み重ねていく

うちに、それを当たり前のこととしてスムーズに

こなしていくようになります。

 

初めは「えーと、どうやってやるんだっけ」

と忘れてしまったり、少し混乱したり。

 

それでも積み重ねていくうちに' 靴を履く ' 

というその瞬間は日常に溶けていきます。

 

 

プラサードもコースの中で

 

『ハート瞑想を続けていくことで、その道のりが

 強くなり、次第に早く辿り着けるようになり

 突然、中心の方からこちらにやってくるように

 なる』

 

というようなことを(正確な訳ではなくニュアンス

です)伝えてくれたことを思い出します。

 

今、この瞬間からサポートしてくれる、広大で

シンプルな地図をプラサードから受けとりました。

 

 

3日間のコースに参加して日常に戻った時に

驚いたのは、今まで怒りやイライラ、モヤモヤ

として反応していたようなシーンに出会った時に

 

感情的な反応なく、その全体を観ていた自分に

気がついたときでした。

 

「あれ?反応してない。

 

 ただ出来事を出来事として観ていた…

 今までだったらここでイライラしてなかった?」

 

と数秒後に気がついたことがありました。

 

3日間のコースの中で何度も自分のハートに

手を置き、プラサード、通訳をしてくださった

トーショー、胸に置いた自分の手を入り口として

 

内側と繋がる道を歩いたプロセスの恩恵は

日常に戻った時にふと現れてくれました。

 

感情的な反応としてでなく

その出来事をありのまま見られるようになると

その次に自分が発する言葉や行動は

愛からの言葉、行動になります。

 

そんな瞬間が日常に溢れたら

どんなに豊かなことだろうと感じます。

 

色々な感情や思考の波も受け入れながら

ハートと繋がり生きることを楽しみに思っている

今です。

 

実践的で現実的な知恵、知性と

マジックのようなこの世界、人間の神秘と

 

その全てが含まれたようなプラサードのコースを

受けられたことをとても嬉しく思っています。

 

沖 直美記