ユニティインスティチュート -27ページ目

ハートへの旅の始まり(「本質の目覚め」参加者の声)

黒田コマラさんによる「本質の目覚め」

 

その瞬間に起きていることに愛と気づきを向け

起こることとともに流れていくコマラさんの

在り方。

 

コースはいつも笑いと涙で溢れています。

 

ハートにつながり、ずっと大切に守ってきた

自分自身の宝物に再び出会う瞬間。

 

それは悲しみの涙ではなく、感謝と受容。

言葉のない理解が生まれる瞬間の涙です。

 

「本質の目覚め」に参加されたEmiさんの

「ハートへの旅の始まり」について語って

いただきました。。

 

どうぞお楽しみください。

 

 

 

    ☆ ☆ ☆

 

あなたの本質とは何ですか?

強みとは何ですか?

 

みなさんは自分の本当の本質を知っていますか?

 

私はついこの間までは、知っていると思って

いました。

 

これでも数十年この身体で生きてきたのですから。

でも、本当の自分と向き合っていたのかというと...

そうではなかったのかも知れません。

 

結婚して、子供が生まれ、

側から見れば、順風満帆のように見えたかも

知れません。

 

現実には、家事に仕事にと時間に追われ

バタバタと過ごす毎日でした。

 

もちろん、それは全て自分の望んだことで、

大切にしたいことでしたが

朝起きると嵐のように始まり、疲れ果てて泥の

ように眠る日々。

 

けれどもその一方で

私って何?本当にやりたいことは何だろう?

それを探すのは単なる我儘なんだろうか?

 

そんな悶々とした思いを抱えている時に出会った

のがユニティインスティチュートの

「本質を生きる」でした。

 

何もわからないままに飛び込んでしまった私。

「瞑想をしましょう」

と言われても正直やり方もわからぬまま目を閉じ、

コマラの声に耳を傾ける。

 

 

「本質を生きる」

 

それは素潜りのように、心の中に深く深く潜って

いく旅のようにも思いました。

 

最初は薄暗く、狭いと思っていたハート。

 

しかしそれは思い込みによるもので

ハートは宇宙のようにどこまでも無限に広く

とてもあたたかで心地の良いものでした。

 

時に身体の声に耳を傾け

自分の思わぬ傷に向き合い、そして寄り添い

時に涙があふれました。

 

コマラのあたたかでわかりやすいガイドや

仲間とのシェア、さりげないサポートに助けられ

ながら

 

瞑想で感じたことをうまく表現できなくてもいい

イメージが出てこなくてもいい

みんなが許し、自分をも許し、素直にそのままを

受け入れる。

 

笑いあり、涙ありのオープンであたたかな空間

でした。

そんな空間だったからこそ、深い気付きが生まれ

たのかも知れません。

 

心の奥底で、小さく咲いていた私の本質。

それは「勇気」。

 

勇気なんてないのに、とたじろきながらも

ゆっくりと素直に受け入れると

実は無意識に人生のここぞ!

という時には使っていたことに再認識し、驚き

ました。

 

自分のことは自分が一番知ってる

と思っていましたが

そこにはまだまだ知らない「私」が眠っていま

した。

 

 

「勇気」、そして身近なものへの愛。

 

そんな様々な本質のエネルギーに触れた私は

今、まさにそれを使い、新しい世界へと一歩

踏み出そうとしています。

私の旅はまだ始まったばかりです。

 

この講座後の大きな変化は...

 

迷ったら、ハートに聞いてみるようになった

ことです。

 

ハートで出した答えは、不思議なことに

より楽しい方へ、より輝ける方へと導いて

くれるようです。

 

時に困難と思える道を選ぶ時も「ギフト」と

捉えるように変わりつつあります。

 

本質はまだ蕾かも知れません。

種かも知れません。

もしかしたら咲いているのにまだ気付いていない

だけかも知れません。

 

あなたの本当の本質は何ですか?

 

この講座は、それを探すことをサポートしてくれ

ます。

 

みなさんもハートの旅をしてみませんか?

 

もし迷ってる方がいましたら、ハートに聞いて

みてください。

 

ちょっと不思議で素敵な未来が待っているかも

知れません。

 

Emi.O記

 

 

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◆ ユニティインスティチュート スケジュール

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Essential Living (E.L) 

「本質の目覚め」in神戸

日程 2017年7月28日(金)~30日(日)全3日間

講師 黒田コマラ

※早割期限 2017年6月27日(火)

http://tinyurl.com/n6kq2hy

 

 

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Essential Living (E.L) 

「本質の目覚め」in鎌倉

日程 2017年9月1日(金)~3日(日)全3日間

講師 黒田コマラ

※早割期限 2017年7月31日(月)

http://tinyurl.com/meocz8t

マインドの「おしゃべり」をハートで感じる by黒田コマラ

自然の中で耳を澄ますと

いろんな音が聞こえてきます。

鳥の声、風が木々を揺らす音、川の水が流れる音。

 

自然は音であふれているのに

同時に静けさが感じられ、沈黙が聞こえます。

 

自然界の音は、私たちを自然にハートの静けさに

導いてくれます。

 

 

ずいぶん昔に「タッチ・ザ・サウンド」という

ドキュメンタリーの映画を見たことがあります。

 

耳が聞こえないパーカッショニストの話。

音は聞くだけでなく、感じられる。

 

 

この映画を見た直後、カフェでお茶を飲んでいる

と不思議なことが起こりました。

 

周りからいろんな音が聞こえてくる。

 

カップとスプーンが触れ合う音、

車道から聞こえる車のクラクションの音。

 

隣のテーブルで話しをしている人の声。

 

カウンター越しで水道の水が流れる音。

 

突然その瞬間、そこにあるすべての音が

そのスペースの中で

オーケストラの演奏のように聞こえたのです。

 

町中のどこにでもある普通の音が

感性が開くだけで、まったく違った経験となる

ことに驚きました。

 

マインドの「おしゃべり」をこんなふうに

聞けたら面白いに違いないですね。

 

「いろんな考え」が自分のマインドを

通り過ぎていくときに、テレビのテロップみたい

だと思うことがあります。

 

そこに流れる「考え」にとらわれると、

そこで突如ドラマが上映され、

 

とらわれないと、テロップのように考えが流れて

いきます。

 

ショックなことが起こると「避難勧告の速報」が

マインドに流れたりして。笑

 

先日チベットのラマ僧のお話を聞くことがありま

した。

 

自分の中で起こる考えに気づきを持つためのプラ

クティスとして、器を二つ用意して、

 

ネガティブな考えがやって来るたびに、黒い石を

ひとつの器に入れる。

 

ポジティブな考えがやって来るたびに、白い石を

もうひとつの器に入れる

というお話をされてました。

 

 

深刻にならず、ユーモアの感覚を持って見て

いれば、自分のいろんな考えにとらわれることも

少なくなります。

 

考えは考えにしか過ぎません。

 

それを助ける、とてもシンプルで簡単な方法が

あります。

 

それはハートにつながることです。

 

考えにとらわれたり、頭でなんとかしようと

し過ぎているのに気づいたら

そっと胸に手をおいて、ハートを感じてみま

しょう。

 

黒田コマラ記

 

 

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◆ ユニティインスティチュート スケジュール

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Essential Living (E.L) 

「本質の目覚め」in神戸

日程 2017年7月28日(金)~30日(日)全3日間

講師 黒田コマラ

※早割期限 2017年6月27日(火)

http://tinyurl.com/lwgtqgj

 

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Essential Living (E.L) 

「本質の目覚め」in鎌倉

日程 2017年9月1日(金)~3日(日)全3日間

講師 黒田コマラ

※早割期限 2017年7月31日(月)

http://tinyurl.com/k4lu5mp

 

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存在からの贈り物に気づくbyブーティともこ

2月から始まった島暮らしを楽しんでいます。

 

古民家の修繕や片づけはまだ終わっていませんが、

春蒔きの種のために畑を耕しています。

 

Oauマガジンでもお馴染みのファームハーモニア

からもたくさんの種がやってきました。

http://oauclub.jp/farm_harmonia/

 

どんなふうに根付いてくれるのか、とても楽しみ

です!

 

 

耕す前に畑の草抜きをしましたが、雑草の研究家

の興味深い話を思い出しました。

 

詳しいことは分からないけど、なんでも一つの

個体の違う部位によって環境への適応性が異なる

というのです。

 

トップの方とボトムの方でできた種では、

それぞれ発芽適正温度が違う、というようなこと

だったと思います。

 

それは人や動物に運ばれたり風に運ばれたりして、

どんな場所に行くかわからない、そんな予想困難

な環境で命をつなぐための特性だといいます。

 

 

森林では生きられない雑草は人の暮らしのすぐ傍

にあります。

 

道端やあぜ道や、わざわざ踏まれるようなところ

が雑草にとってはいいのだそうです。

 

 

「雑草のように強く逞しく」といわれるように、

踏まれても踏まれてもへこたれず、

抜いても抜いてもまた生えてくる・・・

それもまた雑草のもつ美しさです!

 

それにまた「雑草」と言っても、

もちろんそれぞれに名前があります。

 

オオバコやハコベ、カタバミにドクダミに

ハハコグサ、カラスノエンドウやエノコログサ

にメヒシバ、オヒシバ…。

 

雑草といわれる中にも食べられるものや薬草が

たくさんあるのです。

 

そして人も雑草も似ているな、と思いました。

 

 

人の暮らす環境は実に様々、人は多様な適応性を

持っている。

 

そんなふうに人をみてみると、

私たちが自分で認識している特性は、

 

たまたま今ある環境で開花している特性で、

まだ奥に眠っているたくさんの特性があるはず

です。

 

そうした特性は、たとえば私たちの強みや才能

であり、まだ自分の知らない強みや才能がある

ということは勇気づけられることでもあります。

 

 

雑草が踏まれてもめげないように、困難な状況は、

私たちがまだ自覚していない秘められた強みや

才能の開花を促す機会でもあると、

これまでを振り返って思います。

 

たとえその時は出口のない辛く苦しいものでしか

ないとしても。

 

ものごとが上手くいかないと感じているときにも、

存在は必ずギフトを与えてくれている、

そのことに段々と気が付いてきています。

 

 

ごく最近、エッセンシャルライフコンサルティン

グを受けてくださっている方のおふたりから

似たようなフィードバックがあり、強みや才能に

ついて思いを巡らせていました。

 

自分の強みや才能にハートから繋がり、それを

仕事や生活で表現し本質に繋がる喜びを感じて

いるにも関わらず、

 

周りの人から誤解を受けたりシェアしているもの

を受け取ってもらえないように感じたり、

そうしたことがあるということでした。

 

多くの人との関わりの中で、自分の強みや才能を

表現するときに、いつもすべてが上手くいくとは

限りません。

 

人にはそれぞれ異なる考え方や感じ方があり、

そのときに相手が置かれている状況はそれぞれ

だからです。

 

ですから、内側への気づきが深まり信頼が育って

いたとしても、すべてが順風満帆であるとは限り

ません。

 

 

「順風満帆でないのは自分の瞑想が十分に深く

 ないからだ、何か自分が間違っているからだ」

と考えるよりも、

 

まず自分が強みや才能に繋がり本質を生きよう

としていることにハートから価値を与え、

今そこで起こっている状況の中で自分にとって

大切なことは何かを、

 

その状況の中で活かされる強みや才能は何かを

ハートから見ることをフォローセッションの中

で行いました。

 

 

上手くいく、いかない、それはマインドの判断

です。

 

生にはいつもダイナミックな波があり、どんな

ときでも、そこには必ず存在からの贈り物が

あります。

 

大切なのは、それに気づいて受け取ることが

できるかどうか。

 

 

道端の雑草に目をやると、とても控えめな花や土

を被った葉からも、その生命力や賢さが伝わって

きます。

 

ごめん、抜いてしまうのだけど、

きっとあなたはまたどこかに顔を出すね、またね!

 

 

大好きなピーターマッケーナの歌を聴いていたら

ブレイクの詩の一節があってジーンときました。

 

花々が開き、緑が冴える今だから尚更に心に響く

ようでした。

 

 

ウィリアム・ブレイク「無垢の予兆」より

 

To see a World in a Grain of Sand

And a Heaven in a Wild Flower,

Hold Infinity in the palm of your hand

And Eternity in an hour.

 

 

一粒の砂にも世界を

一輪の野の花にも天国を見、

君の掌のうちに無限を

一時(ひととき)のうちに永遠を握る

 

訳:松島正一

 

 

ブーティともこ記

https://essentiallifeconsulting.jimdo.com/