ハート瞑想シリーズ第5回:「ハートの感情変容の力」
ハート瞑想シリーズ第5回:「ハートの感情変容の力」
(ユニティインスティチュートのニューズレターのご登録は
https://unityinstitute.jp/mail/subscribe.cgi )
ユニティインスティチュートのスクールには3つの部門があります。
http://unityinstitute.jp/
今回は、トーショー(市場義人)さんが昨日9月23日(秋分の日)に行われたハート瞑想シリーズ第5回:「ハートの感情変容の力」に関してレポートしてくださいます。
では、トーショーさん、よろしくお願いします。
………○…………○…………○………
ハート瞑想シリーズ第5回:「ハートの感情変容の力」
シルバーウィーク最終日の今日、秋分の日に、ハート瞑想シリーズの第5回、「ハートの感情変容の力」をOSHOサクシン瞑想センターで行いました。
ここで毎月行っているハート瞑想シリーズにはたくさんの方が参加してくださり、ともにハートのスペースを探求しています。
今日は、21人の参加でしたが、その中に数人、新しい人がみえていました。
新しい人が参加しているときには、いつも最初にやるエクササイズがあります。
それは、ハートセンターの働きが、ふだん気がつかないうちに誰にでも起こっていることを知ってもらうためのものです。
私が、ハート瞑想が大好きな理由のひとつに、ハートは誰にでもアクセスすることができるということがあります。
ふだんそれとはきづかないときにも、ハートは私たちの生活に顔をのぞかせています。
人と人が優しく触れ合っているときや、誰かが誰かに親切にしているとき、お母さんが赤ちゃんを大切に抱いて歩いているのを見たとき。
子どもを持つ親ならば、子供についてふと気になって気持ちがそちらに向いてしまうとき、ハートは働いています。
人間でなくても、動物との間にもハートはいつも働いています。
飼っているペットとの間の交流は、おもにハートのはたらきだとも言えます。
そのようなわけで、ハートは誰にでも経験のあるエネルギーのはたらきで、みなさんがそれぞれに経験を思い出すことができました。
ハートはとても身近なものなのです。
でも、それだけではありません。実はハートはとても深いものでもあるのです。
今日のハート瞑想の会のテーマは、「ハートの感情変容の力」でした。
中世ヨーロッパでは、鉛などの卑金属を貴金属である金に変えようとするこころみに、
ひとびとは真剣に取り組んでいました。
鉛から金!
できたら良いですね。
それを多くの人が夢見たのでした。
もちろん、その企ては成功しはしませんでしたが、そこに多くの情熱が注がれたのには、意味があります。
鉛と金は何が違うのでしょう?
もちろん金はわずかしか採掘されておらず、鉛に比べてとても希少価値があるものです。
でも、金が人間のこころを引き付けるのには、それ以上の意味があります。
金のもつヴァイブレーションは、私たちの内なる力を思い出させてくれるものなのです。
自分たちの魂には力があり、この人生で選んでいくことができるのだと感じさせてくれます。
私にはその機会はめったにありませんが、金を手にもつと、内側の何かが変わることに気づいている方もいるでしょう。
鉛にも鉛のはたらきがあります。
銅の箱と鉛の箱にそれぞれネズミを入れて行った実験があるそうです。
銅の箱に入れられたネズミは元気になり、鉛の箱に入れられたネズミは、弱っていきました。
鉛には生物のエネルギーを吸い取り、弱くするはたらきがあるようです。
キリストが水の上を歩いたという聖書にある話を、クリスチャンでなければバカバカしいと思ってしまうかもしれませんね。
私の師であるOshoは、こういった逸話は、ふつう解釈されているように物理的な外側の世界で起こったことではなく、内側の世界の話なのだ、とどこかで話していたことがあります。
キリストが水にぬれずに、水上をあるいたというのは、私たちのさまざまな感情の苦しみに足を取られることなく、自由に軽々とこの人生を歩いて行ったということの例えかもしれませんね。
同じことが錬金術にも言えるように感じます。
鉛のもつネガティブな感じは、私たちがときとして感じる、ネガティブと言える感情と似ているかもしれません。
怒りや悲しみ、憎しみ、恐怖、罪悪感、嫉妬……。
私たちはふだんの生活でこういった感情の乱れを良く経験します。
このような、いわゆるネガティブな感情を、私たちは良くないものとしてジャッジし、何とかなくそうとしたり、変えようとします。
それでもその感情はなくなりません。駄々っ子のようにそこにいすわっています。
最後にはあまりの苦しさに、感情を押しのけて、そんなものは存在しないのだというふりをすることにします。
忙しくしたり、テレビを見たり、映画に行ったり、友だちとおしゃべりしたり……。
いろいろな方法で、しつこく自分をつっつく感情から身をかわそうとするのです。
すごく疲れますね。
抑え込まれた感情は、最後には病気の症状として体に現れたり、無意識から私たちの振る舞いに影響を与えるようになります。
これが鉛の感情です。
ハートには、この鉛のような感情を金に変容する錬金術的な力が存在します。
「えっ、本当?」
と思いますよね。
「もし、そんなことができるのだったら、どれほど楽になるだろう」と。
これはハートの自然なはたらきです。
ハートには受け入れるというはたらきがあります。
どんな感情が内側で起こっても、ハートはただそれを受け入れます。
すると感情は居場所を見つけて、安らぎます。
私が最初にハートのこのはたらきについて、耳にしたとき、こういう言い方として聴きました。
『どんな感情も、それを100%受け入れたら、変容される』と。
それで、100%受け入れるというのがどんなものなのか、一生懸命探求しようとしてきたのでした。
あるとき、気がつきました。
受け入れるということは、ハートの自然なはたらきであり、いったんハートの中に自分がいれば、それは最初から100%なのだと。
そう、ハートを信頼すれば良いのです。
ハートのスペースに入ると、ハートはどんな感情でも、受け入れます。
乱れた感情は、愛されてこなかったのです。
愛されなかった小さな子供、おびえて、怒っている小さな子供のようなものです。
それをハートが受け入れ、愛すときに、その子は安らぎます。
そして、その感情は、隠しもっていた金のような、本質へと変容するのです。
ハートの錬金術的はたらきは、内側深くで起こります。
そのスペースにつながり、感情を愛すこと。
それはハートの自然なはたらきであり、ハート瞑想会の場では、参加した人みんなに起ることです。
そして、それは人生を変える力をもっています。
ユニティインスティチュートのハート瞑想トレーニングを卒業したひとたちが、各地でハート瞑想会を開いています。
興味がある人は、ユニティのニューズレターなどに載る情報を見てください。
そして、お近くの瞑想会にぜひ顔をだしてみてください。
ハートには、頭からみたら奇跡と感じられるようなたくさんのはたらきがあります。
愛や感謝、よろこび、慈愛、忍耐、許し。
ハートには知恵があります。
その知恵に耳を傾け、ハートの錬金術的変容の力が、乱れた感情を愛により変容するのを経験し、自分の中に生まれつき備わっている幸福を生み出すはたらきをぜひ経験してください。
トーショー(市場義人)記
………○…………○…………○………
トーショーさん、ありがとうございました。m(_ _)m
New 11月本質を生きる~エッセンシャル・リビング~「本質の目覚め」 2015年11月13日(金)~15日(日) 全3日間
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=151113-15Pr_EL2_f
New 11月サトルボディヒーリング(SBH) オープンクラス 「第3チャクラ―真の個性」 2015年11月21日(土)~11月23日(日)
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=151121-23PrAlv_open_c1
まだ『サトルボディヒーリング』を読まれていない方は、一度手にとって見られることをお勧めします。
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4900612332/oshoartunity-22/ref=nosim
『悟りのシンクロニシテイー』はhttp://tinyurl.com/cf4awhlで入手できます。
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ハート瞑想シリーズ第5回:「ハートの感情変容の力」
シルバーウィーク最終日の今日、秋分の日に、ハート瞑想シリーズの第5回、「ハートの感情変容の力」をOSHOサクシン瞑想センターで行いました。
ここで毎月行っているハート瞑想シリーズにはたくさんの方が参加してくださり、ともにハートのスペースを探求しています。
今日は、21人の参加でしたが、その中に数人、新しい人がみえていました。
新しい人が参加しているときには、いつも最初にやるエクササイズがあります。
それは、ハートセンターの働きが、ふだん気がつかないうちに誰にでも起こっていることを知ってもらうためのものです。
私が、ハート瞑想が大好きな理由のひとつに、ハートは誰にでもアクセスすることができるということがあります。
ふだんそれとはきづかないときにも、ハートは私たちの生活に顔をのぞかせています。
人と人が優しく触れ合っているときや、誰かが誰かに親切にしているとき、お母さんが赤ちゃんを大切に抱いて歩いているのを見たとき。
子どもを持つ親ならば、子供についてふと気になって気持ちがそちらに向いてしまうとき、ハートは働いています。
人間でなくても、動物との間にもハートはいつも働いています。
飼っているペットとの間の交流は、おもにハートのはたらきだとも言えます。
そのようなわけで、ハートは誰にでも経験のあるエネルギーのはたらきで、みなさんがそれぞれに経験を思い出すことができました。
ハートはとても身近なものなのです。
でも、それだけではありません。実はハートはとても深いものでもあるのです。
今日のハート瞑想の会のテーマは、「ハートの感情変容の力」でした。
中世ヨーロッパでは、鉛などの卑金属を貴金属である金に変えようとするこころみに、
ひとびとは真剣に取り組んでいました。
鉛から金!
できたら良いですね。
それを多くの人が夢見たのでした。
もちろん、その企ては成功しはしませんでしたが、そこに多くの情熱が注がれたのには、意味があります。
鉛と金は何が違うのでしょう?
もちろん金はわずかしか採掘されておらず、鉛に比べてとても希少価値があるものです。
でも、金が人間のこころを引き付けるのには、それ以上の意味があります。
金のもつヴァイブレーションは、私たちの内なる力を思い出させてくれるものなのです。
自分たちの魂には力があり、この人生で選んでいくことができるのだと感じさせてくれます。
私にはその機会はめったにありませんが、金を手にもつと、内側の何かが変わることに気づいている方もいるでしょう。
鉛にも鉛のはたらきがあります。
銅の箱と鉛の箱にそれぞれネズミを入れて行った実験があるそうです。
銅の箱に入れられたネズミは元気になり、鉛の箱に入れられたネズミは、弱っていきました。
鉛には生物のエネルギーを吸い取り、弱くするはたらきがあるようです。
キリストが水の上を歩いたという聖書にある話を、クリスチャンでなければバカバカしいと思ってしまうかもしれませんね。
私の師であるOshoは、こういった逸話は、ふつう解釈されているように物理的な外側の世界で起こったことではなく、内側の世界の話なのだ、とどこかで話していたことがあります。
キリストが水にぬれずに、水上をあるいたというのは、私たちのさまざまな感情の苦しみに足を取られることなく、自由に軽々とこの人生を歩いて行ったということの例えかもしれませんね。
同じことが錬金術にも言えるように感じます。
鉛のもつネガティブな感じは、私たちがときとして感じる、ネガティブと言える感情と似ているかもしれません。
怒りや悲しみ、憎しみ、恐怖、罪悪感、嫉妬……。
私たちはふだんの生活でこういった感情の乱れを良く経験します。
このような、いわゆるネガティブな感情を、私たちは良くないものとしてジャッジし、何とかなくそうとしたり、変えようとします。
それでもその感情はなくなりません。駄々っ子のようにそこにいすわっています。
最後にはあまりの苦しさに、感情を押しのけて、そんなものは存在しないのだというふりをすることにします。
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いろいろな方法で、しつこく自分をつっつく感情から身をかわそうとするのです。
すごく疲れますね。
抑え込まれた感情は、最後には病気の症状として体に現れたり、無意識から私たちの振る舞いに影響を与えるようになります。
これが鉛の感情です。
ハートには、この鉛のような感情を金に変容する錬金術的な力が存在します。
「えっ、本当?」
と思いますよね。
「もし、そんなことができるのだったら、どれほど楽になるだろう」と。
これはハートの自然なはたらきです。
ハートには受け入れるというはたらきがあります。
どんな感情が内側で起こっても、ハートはただそれを受け入れます。
すると感情は居場所を見つけて、安らぎます。
私が最初にハートのこのはたらきについて、耳にしたとき、こういう言い方として聴きました。
『どんな感情も、それを100%受け入れたら、変容される』と。
それで、100%受け入れるというのがどんなものなのか、一生懸命探求しようとしてきたのでした。
あるとき、気がつきました。
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ハートのスペースに入ると、ハートはどんな感情でも、受け入れます。
乱れた感情は、愛されてこなかったのです。
愛されなかった小さな子供、おびえて、怒っている小さな子供のようなものです。
それをハートが受け入れ、愛すときに、その子は安らぎます。
そして、その感情は、隠しもっていた金のような、本質へと変容するのです。
ハートの錬金術的はたらきは、内側深くで起こります。
そのスペースにつながり、感情を愛すこと。
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愛や感謝、よろこび、慈愛、忍耐、許し。
ハートには知恵があります。
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New 11月本質を生きる~エッセンシャル・リビング~「本質の目覚め」 2015年11月13日(金)~15日(日) 全3日間
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自分にとって一番大切なもの
自分にとって一番大切なもの
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ユニティインスティチュートのスクールには3つの部門があります。
http://unityinstitute.jp/
サトルボディヒーリング、エッセンシャルライフプログラム、瞑想プログラムの3つの柱です。
今回は「自分にとって一番大切なもの」というテーマでレポートいたします。
………○…………○…………○………
自分にとって一番大切なもの
「毎朝、起きたら、自分に問いかけよう。
どうすれば、今日という1日を、何年も先にふりかって、もう一度体験した
いと思える日にできるか、と」
「よい人生を送りたければ、自分によい問いを投げかけるといい」
・・・という言葉がありますが、毎朝自分にこういう問いを投げかけると、いい加減にはその日を過ごせなくなります。
数年前に膵臓がんで亡くなったアップルの創業者スティーブ・ジョブズは、スタンフォード大学の卒業スピーチで、次のように語りました。
「私はこの30年、毎朝鏡を見て、自分に問いかけてきました。
『もし今日が人生最後の日だとしたら、これからやることを本当にしたいだ
ろうか?』と」
95歳になる、あるカナダ人の環境保護活動家が、95回目の誕生日に次のよ
うに語りました。
「人生は短いというのは本当でしょうか?
100歳近くになると、人生は長かったか短かったかと、よく聞かれます。
今日は真実をお話ししましょう。
30代のころに、私の人生のスピードが速まりました。
子どもの世話と、森林再生事業の資金集めに奔走するうちに、時間がどんど
ん飛び去ってきました。
本当に、自分がその時間を過ごしたのかしらと思うぐらいに。
そして気がつくと、ブレーキが壊れた列車みたいに、70歳の誕生日が猛ス
ピードで近づいてきていたのです。
70歳までは、あっというまでした」
ところが70歳から95歳までは、それまでよりも長く、充実していて、美し
く崇高な日々に思えたというのです。
それまでに変わったことはひとつだけ。
「1日1日を大切に生きようと意識したのです。
人生は短いけれど、毎日を大切にすれば決して短くないのだと気がついたの
です。
これが秘訣です。みなさんは、手遅れになる前に気づいてください。
毎日を大切にすること。
1日1日を自分の全生涯だと思って生きること。
それを実践すると、これまでの人生より充実した人生を毎日送れるようにな
りました」
幸い、この人は70歳でこのことに気づいて、95歳を越えて充実した人生を
生きることができました。
私たちが70歳まで生きることができるかどうかの保証はありません。
どうせなら、今気づくにこしたことはありません。
「1日1日を自分の全生涯だと思って生きる」ときに、あなたは今日一日、な
にをするでしょうか?
それは、自分にとって最も大切なことでしょう。
そのことを見いだし、そことを生きるためのセミナーが「本質の目覚め」です。
http://unityinstitute.jp/livingyoudestiny/livingyoudestiny_2.html
それでは今日もすてきな一日を。
Have a nice day.
ユニティインスティチュート事務局
江谷 記
………○…………○…………○………
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今回は「自分にとって一番大切なもの」というテーマでレポートいたします。
………○…………○…………○………
自分にとって一番大切なもの
「毎朝、起きたら、自分に問いかけよう。
どうすれば、今日という1日を、何年も先にふりかって、もう一度体験した
いと思える日にできるか、と」
「よい人生を送りたければ、自分によい問いを投げかけるといい」
・・・という言葉がありますが、毎朝自分にこういう問いを投げかけると、いい加減にはその日を過ごせなくなります。
数年前に膵臓がんで亡くなったアップルの創業者スティーブ・ジョブズは、スタンフォード大学の卒業スピーチで、次のように語りました。
「私はこの30年、毎朝鏡を見て、自分に問いかけてきました。
『もし今日が人生最後の日だとしたら、これからやることを本当にしたいだ
ろうか?』と」
95歳になる、あるカナダ人の環境保護活動家が、95回目の誕生日に次のよ
うに語りました。
「人生は短いというのは本当でしょうか?
100歳近くになると、人生は長かったか短かったかと、よく聞かれます。
今日は真実をお話ししましょう。
30代のころに、私の人生のスピードが速まりました。
子どもの世話と、森林再生事業の資金集めに奔走するうちに、時間がどんど
ん飛び去ってきました。
本当に、自分がその時間を過ごしたのかしらと思うぐらいに。
そして気がつくと、ブレーキが壊れた列車みたいに、70歳の誕生日が猛ス
ピードで近づいてきていたのです。
70歳までは、あっというまでした」
ところが70歳から95歳までは、それまでよりも長く、充実していて、美し
く崇高な日々に思えたというのです。
それまでに変わったことはひとつだけ。
「1日1日を大切に生きようと意識したのです。
人生は短いけれど、毎日を大切にすれば決して短くないのだと気がついたの
です。
これが秘訣です。みなさんは、手遅れになる前に気づいてください。
毎日を大切にすること。
1日1日を自分の全生涯だと思って生きること。
それを実践すると、これまでの人生より充実した人生を毎日送れるようにな
りました」
幸い、この人は70歳でこのことに気づいて、95歳を越えて充実した人生を
生きることができました。
私たちが70歳まで生きることができるかどうかの保証はありません。
どうせなら、今気づくにこしたことはありません。
「1日1日を自分の全生涯だと思って生きる」ときに、あなたは今日一日、な
にをするでしょうか?
それは、自分にとって最も大切なことでしょう。
そのことを見いだし、そことを生きるためのセミナーが「本質の目覚め」です。
http://unityinstitute.jp/livingyoudestiny/livingyoudestiny_2.html
それでは今日もすてきな一日を。
Have a nice day.
ユニティインスティチュート事務局
江谷 記
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ハート瞑想のよろこび
ハート瞑想のよろこび
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ユニティインスティチュートのスクールには3つの部門があります。
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サトルボディヒーリング、エッセンシャルライフプログラム、瞑想プログラムの3つの柱です。
今回は、「ハート瞑想のよろこび」というテーマでレポートさせていただきます。
………○…………○…………○………
ハート瞑想のよろこび
ハート瞑想という言葉は、あなたにとって親しみのあるものですか?
それとも、ちょっと遠い存在でしょうか?
親しみがある方は、きっとハート瞑想のよろこびを、すでに日常でも感じていらっしゃることでしょう。
ハートを入り口にして、ハートのスペースへとくつろいでいく。
すると、ハート本来が持っている質へと、さらにつながることが楽にできるようになっていきます。
ハートには、受容、思いやり、くつろぎといった、愛に満ちた雰囲気があります。
あなたのその愛に満ちた雰囲気が、日常のなかで起きる困難な状況を変容させていく驚きと喜びを、何度も体験したことがあるのかもしれませんね。
今、「ハート瞑想ティーチャートレーニング 2014」を卒業した、ハート瞑想ティーチャ―の方々が、全国でハートのスペースをわかちあっています。
ハート瞑想ティーチャートレーニングの参加条件は、サトルボディヒーリング(SBH)トレーニング修了生、またはエッセンシャルライフコンサルティング(ELC)トレーニング修了生であることでした。
ユニティインスティチュートの各コースでは、ハート瞑想をとても大切にしています。
このため、ハート瞑想ティーチャートレーニング参加者は、自分自身のトレーニングだけでも、たくさんのハート瞑想の時間を、リーラ、プラサード、アルヴィナとともに体験しています。
なぜ、それだけハート瞑想を大切にしているのか?
「ハート瞑想ティーチャートレーニング 2014」トレーニングのテキストから、「ハートと瞑想」について、リーラ、プラサード、アルヴィナからの言葉をご紹介しましょう。
* * * * *
「ハートと瞑想」
瞑想への入り口はハートです。
私たち一人ひとりの内側深くには、愛、慈愛、信頼、明晰性など、他にもたくさんの美しい本質があります。
これらの本質は、多くの制限のあるマインドセット、過去や未来を生きることの重荷や、感情を持つ人格で覆われていることがよくあります。
あなたがもし、自分は本来誰であるのかを知りたければ、思考と感情の外側の層に気づき、それを通り抜けていく必要があります。
あなたがより深く入っていくにつれて、もしなんらかの痛みや、恥ずかしく思うようなことに出会うなら、あなたは、それを愛と慈愛の気持ちを持って感じ、そして理解と知恵を持って、それに気づく必要があります。
あなたは、表面にある痛みや恥ずかしく思うことより、はるかに大いなる存在です。
あなたの内側にある宝を発見するために、あなたはこの表層を通り抜けていく必要があります。
そして、ハートは自然に受容し、リラックスし、ジャッジのないスペースをもたらします。
瞑想者にとって、ジャッジをしないことは、多くの理由において非常に重要です。
たいていの人は、しばしば自分のことをジャッジします。
なぜなら、ジャッジをすることで自分が向上できると思っているからです。
私たちが、世界中で瞑想グループをリードするときに、こんな質問をします。
「ここにいるみなさんを、私たちがジャッジしたら、あなたは自分を開いて、深いところにあるものを、わかちあいたいと思いますか? それとも隠しますか?」
あなたをジャッジする人から、自分にとって恥ずかしく思うことや、大切だと思うことを隠そうとするのは簡単にわかります。
同じことが、あなたの内側でも起こります。
もし、あなたが自分自身をジャッジすると、あなたの深みにあるものは隠れ、ときには深く隠れて、あまりにも長い間隠れてしまっているので、自分のなかにそれがあったことすら、わからなくなってしまいます。
そして、おもしろいことに、あなたがジャッジしたものが隠れるだけでなく、あなたの美しいものまでも隠れてしまうのです。
内側にある美しいものに、あなたが出会うとき、ハートでそれを知覚し、それに価値を与え、存在があなたに与えた贈り物に対して感謝を感じる必要があります。
価値を与えること、感謝をすることはハートの質です。
これがハートが瞑想者にとって、とても大切だという理由です。
数々の伝統のなかには、多くの瞑想のテクニックがあります。
ハート瞑想は、この偉大で非常にすばらしい瞑想への旅の一部です。
ハート瞑想も含め、瞑想のさまざまなテクニックに共通する本質的な要素とは、あなたが気づきを成長させる助けになるということです。
瞑想によって、内なる質、あなたが内側に持っている、たくさんの宝を気づくようになります。
ハート瞑想を紹介することは、気づきを育て、自分の瞑想を深める、とてもパワフルで、やりがいのある機会です。
あなたが自分の本質のなにかをわかちあうときは、いつでも、そのわかちあいのなかで、それが強まっていきます。
また、瞑想を紹介する活動のなかでは、あなたは、できるだけ気づいていることが必要です。
あなたが準備をしているとき、シンクロニシティのなかで人に出会っているとき、コミュニケーションをしたり、参加者に起こっていることに注意を払っているときなど、他にもたくさんのことについて、あなたは気づく練習をすることができます。
ハート瞑想を紹介することは、あなたにとっての瞑想です。
* * * * *
このリーラ、プラサード、アルヴィナからの言葉にあるように、ハート瞑想は、その場にともに在るすべての人にとって、よろこびになる瞑想です。
わかちあいは、いつも与えること、受け取ることの両方が、一人ひとりすべての人に起きています。
ハート瞑想は、ハートで観て、聴いて、感じることを、自分自身の体験として受け取ることができます。
すべての人が、ただ自分自身でくつろいで、個であり、つながっていることができるハートのスペース。
ハート瞑想を、ちょっと遠い存在だと感じている方は、ぜひ体験してみてください。
ユニティインスティチュート事務局
川島りか 記
………○…………○…………○………
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まだ『サトルボディヒーリング』を読まれていない方は、一度手にとって見られることをお勧めします。
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今回は、「ハート瞑想のよろこび」というテーマでレポートさせていただきます。
………○…………○…………○………
ハート瞑想のよろこび
ハート瞑想という言葉は、あなたにとって親しみのあるものですか?
それとも、ちょっと遠い存在でしょうか?
親しみがある方は、きっとハート瞑想のよろこびを、すでに日常でも感じていらっしゃることでしょう。
ハートを入り口にして、ハートのスペースへとくつろいでいく。
すると、ハート本来が持っている質へと、さらにつながることが楽にできるようになっていきます。
ハートには、受容、思いやり、くつろぎといった、愛に満ちた雰囲気があります。
あなたのその愛に満ちた雰囲気が、日常のなかで起きる困難な状況を変容させていく驚きと喜びを、何度も体験したことがあるのかもしれませんね。
今、「ハート瞑想ティーチャートレーニング 2014」を卒業した、ハート瞑想ティーチャ―の方々が、全国でハートのスペースをわかちあっています。
ハート瞑想ティーチャートレーニングの参加条件は、サトルボディヒーリング(SBH)トレーニング修了生、またはエッセンシャルライフコンサルティング(ELC)トレーニング修了生であることでした。
ユニティインスティチュートの各コースでは、ハート瞑想をとても大切にしています。
このため、ハート瞑想ティーチャートレーニング参加者は、自分自身のトレーニングだけでも、たくさんのハート瞑想の時間を、リーラ、プラサード、アルヴィナとともに体験しています。
なぜ、それだけハート瞑想を大切にしているのか?
「ハート瞑想ティーチャートレーニング 2014」トレーニングのテキストから、「ハートと瞑想」について、リーラ、プラサード、アルヴィナからの言葉をご紹介しましょう。
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「ハートと瞑想」
瞑想への入り口はハートです。
私たち一人ひとりの内側深くには、愛、慈愛、信頼、明晰性など、他にもたくさんの美しい本質があります。
これらの本質は、多くの制限のあるマインドセット、過去や未来を生きることの重荷や、感情を持つ人格で覆われていることがよくあります。
あなたがもし、自分は本来誰であるのかを知りたければ、思考と感情の外側の層に気づき、それを通り抜けていく必要があります。
あなたがより深く入っていくにつれて、もしなんらかの痛みや、恥ずかしく思うようなことに出会うなら、あなたは、それを愛と慈愛の気持ちを持って感じ、そして理解と知恵を持って、それに気づく必要があります。
あなたは、表面にある痛みや恥ずかしく思うことより、はるかに大いなる存在です。
あなたの内側にある宝を発見するために、あなたはこの表層を通り抜けていく必要があります。
そして、ハートは自然に受容し、リラックスし、ジャッジのないスペースをもたらします。
瞑想者にとって、ジャッジをしないことは、多くの理由において非常に重要です。
たいていの人は、しばしば自分のことをジャッジします。
なぜなら、ジャッジをすることで自分が向上できると思っているからです。
私たちが、世界中で瞑想グループをリードするときに、こんな質問をします。
「ここにいるみなさんを、私たちがジャッジしたら、あなたは自分を開いて、深いところにあるものを、わかちあいたいと思いますか? それとも隠しますか?」
あなたをジャッジする人から、自分にとって恥ずかしく思うことや、大切だと思うことを隠そうとするのは簡単にわかります。
同じことが、あなたの内側でも起こります。
もし、あなたが自分自身をジャッジすると、あなたの深みにあるものは隠れ、ときには深く隠れて、あまりにも長い間隠れてしまっているので、自分のなかにそれがあったことすら、わからなくなってしまいます。
そして、おもしろいことに、あなたがジャッジしたものが隠れるだけでなく、あなたの美しいものまでも隠れてしまうのです。
内側にある美しいものに、あなたが出会うとき、ハートでそれを知覚し、それに価値を与え、存在があなたに与えた贈り物に対して感謝を感じる必要があります。
価値を与えること、感謝をすることはハートの質です。
これがハートが瞑想者にとって、とても大切だという理由です。
数々の伝統のなかには、多くの瞑想のテクニックがあります。
ハート瞑想は、この偉大で非常にすばらしい瞑想への旅の一部です。
ハート瞑想も含め、瞑想のさまざまなテクニックに共通する本質的な要素とは、あなたが気づきを成長させる助けになるということです。
瞑想によって、内なる質、あなたが内側に持っている、たくさんの宝を気づくようになります。
ハート瞑想を紹介することは、気づきを育て、自分の瞑想を深める、とてもパワフルで、やりがいのある機会です。
あなたが自分の本質のなにかをわかちあうときは、いつでも、そのわかちあいのなかで、それが強まっていきます。
また、瞑想を紹介する活動のなかでは、あなたは、できるだけ気づいていることが必要です。
あなたが準備をしているとき、シンクロニシティのなかで人に出会っているとき、コミュニケーションをしたり、参加者に起こっていることに注意を払っているときなど、他にもたくさんのことについて、あなたは気づく練習をすることができます。
ハート瞑想を紹介することは、あなたにとっての瞑想です。
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このリーラ、プラサード、アルヴィナからの言葉にあるように、ハート瞑想は、その場にともに在るすべての人にとって、よろこびになる瞑想です。
わかちあいは、いつも与えること、受け取ることの両方が、一人ひとりすべての人に起きています。
ハート瞑想は、ハートで観て、聴いて、感じることを、自分自身の体験として受け取ることができます。
すべての人が、ただ自分自身でくつろいで、個であり、つながっていることができるハートのスペース。
ハート瞑想を、ちょっと遠い存在だと感じている方は、ぜひ体験してみてください。
ユニティインスティチュート事務局
川島りか 記
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まだ『サトルボディヒーリング』を読まれていない方は、一度手にとって見られることをお勧めします。
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『悟りのシンクロニシテイー』はhttp://tinyurl.com/cf4awhlで入手できます。