田渕秀隆の公式ブログ -48ページ目

田渕秀隆の公式ブログ

パフォーマンス向上には身体の使い方が不可欠です。あなたの癖・間違った使い方を指摘し、「使える身体」に導きます♪また使える身体になると身体は綺麗になります!

高校でバスケットをしている甥っ子のチームがインターハイ出場が決定しましたニコニコ


私も子供のころから憧れていた舞台に甥っ子がいくのはすごくうれしいです。


私も小学生のころから「全国」という舞台に憧れていました目


しかし、簡単にはいけません。

私のバスケ人生では到達することができませんでした。


家内は何度も全国で戦っていたのでバスケに関しては頭が上がりませんあせる


本当によかった


もしかしたら観に行こうかな
前回の「骨盤の動き(パワーポジションで膝がルーズに)」の続きとして、スイング動作などの時の骨盤の回旋がどうなるのかについてです。

前回の動きが出来ると、今回の動画のような動きが出来ます。

この動画では股関節と骨盤の連動した動き。体幹部の一定の保持のみクローズアップしているので足は回していませんが、野球やゴルフのスイングでは足の動きと上半身の動きがこの動きについてくるって感じです。

細かい話になりますが、このことが「腰を回すと腰が入る」の差となります。








おわかり頂けましたか?

今度は前回のパワーポジションでの膝のルーズさをいかした後方への動きについて書きます。バスケットでのディフェンスや野球などでの後方への打球を追う際に筋力だけでなく体重移動と膝がルーズだからできる骨盤からの最短のターンなどです。お楽しみにビックリマーク
最近書かして頂いています。パワーポジションについてですが、今日はパワーポジションで臀筋下部で体重を受けることでの利点についてです。

以前にも書きましたが、臀筋下部で受けることにより膝がルーズになります。イメージとしては高い椅子に腰かけてパワーポジションの姿勢にすると膝は当然ぶらんぶらんになりますよね。地面と接地していても同じ様に膝がルーズに使えると柔らかさが出ます。また初めっから力が入った状態から動かすのと力が抜けた状態から動くのとでは、明らかに後者の方が速く・力が入って動けますよね。それをしたいので臀筋下部でうけます。


写真でも紹介しましたが今回は簡単な動画です。

動画ではジャンプからの浅いパワーポジションを正面と横向きで、次にインナーマッスルの始動による骨盤回旋をしています。

バッティングでの骨盤の回旋、格闘技などの蹴りやパンチ、ダッシュ、などの基本となる動きですがなかなか説明では難しいので動画をとりました。




あくまで膝で動かしているのではなく始動は腹部インナーマッスルです。
同じ様な動きでも膝で体重を受け膝で動かすと動きの範囲が狭く、太ももの筋肉が疲労しいわゆる「足があがる」のがはやいです。
もし太ももが痛かったり、後方に骨盤を引いている率が小さいと思ったら膝で受けているか膝で操作している可能性があります。できますかぁ?



次回はこれがわかると回旋動作の腰が入るはこうなる。っていう動画をアップします。