紙飛行機で告白
「君と紙飛行機みたいな家庭をつくりたい」
私たち二人で一枚の紙になり、ただの紙が大空へ舞い上がる飛行機になるような、そんな可能性に満ち溢れた家庭をつくっていこうという紙飛行機告白。
「僕たち二人で最強の紙飛行機を折っていこう」
どんな困難でも決して落ちない紙飛行機(家庭)を築いていこうという紙飛行機告白。
実際に紙飛行機を折るわけではない。
「僕は紙飛行機。君がいないと飛べないんだ。」
紙飛行機はただそれだけでは動かない。投げ手がいて初めて飛ぶことができる。君にどうしても傍にいてほしいという甘えんぼさんな紙飛行機告白。
「俺に紙飛行機を投げさせろ」
紙飛行機(お前)は俺のものだと強気な紙飛行機告白。
「I love you. Can me he caught key. 」
何か英語で告白されたんじゃないか?と思わせる紙飛行機告白。
蚊取り線香にみる職人気質
蚊取り線香は職人だ。「職人」という言葉が人間だけに使われるのは、とてもおこがましいことで、線香に使ってもいいと思う。
蚊取り線香は夏に使うもので、蚊のいない冬に使えばただの線香だ。別に、冬に使っても何も問題ないんだけど、だからといって、お仏壇に蚊取り線香を灯さないわけだから、やっぱり蚊取り線香は蚊を退治するためある線香なのだ。
「でぇーかん様、あっしはね、他のむひは殺さねーんでぇ。蚊ひか殺さねぇーんすよ。」
となるから、愛着が持てる。
このことをハリウッドが映画化するなら「モスキートバスターズ」なわけで。続編も「モスキートバスターズ2」として制作されかねない勢いだ。
そんな蚊取り線香なんだから重要文化財、いや、国宝にしてもいいぐらいだ。
交差点の上手な渡り方 その1
混雑しているスクランブル交差点のスムースな渡り方を、○か×かで。
真ん中:×
真ん中は、あらゆる方向から攻められるので×。
隅っこ:○
対角には進めないが、直線なら、○。
おばちゃんの後ろ:○
パワフルで見ず知らずな人のことは気にしない庶民派おばちゃんの後ろだと、○。マダムっぽくみえるおばちゃんの後ろは、×
デカイ人の後ろ:○
体格のいい人の後ろはスペースもあり、○
怖い人の後ろ:○
周りがあまり近寄らないので、○。ただ、慎重に。
自転車の後ろ:×
自転車は、一気に進んでしまうので、×。万が一、ぶつかった場合は痛い。
団体の後ろ:×
話し込んでいると、スピードがでない。フォーメーションがかわると巻き込まれるので、×。しかし、うまくその団体にとけ込めれば、○
突っ走る:○
後始末を考えなければ、○。だが、しないほうがよい。
歌って踊る:○
恥ずかしくなければ、○。もっとよいのは、友達に歌って踊ってもらい、周りの注目が他にいっているときに自分がすり抜ける。









