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セーラームーンと代わりはきかんじゅう



きょうは、はれていたのでつりやむしとりをしてあそびました。たのしかったです。

と書くと、読みづらい。漢字がないからだ。なくなって初めてわかる大切さってやつ。

お米がない。お米がないとカレーは食べられない。
お月様がない。お月様がないと、月見はできない。

代わりになれるものはあっても、その存在は無二。


漢字がなくても英語がある
お米がなくても小麦がある
お月様がなくても無数の星がある


って思っちゃう人は、



漢字・米・月にかわってお仕置きよ。

ただの鉢と思うなかれ



盆栽が鉢の上に大木を表現するのと同じように、この鉢の上には大地が表現されている。

ただの野晒しにされた鉢ではない。


天へと木が茂り、花が咲き草が生え、地に苔がむす。
しかし、現在、木はなぎ倒され、花は散り草は枯れ、苔すら生育しない。そんな大地の荒廃を見事に再現し、世間に訴えてるのだ。

ただの鉢と思うなかれ

鳩パーク



公園で鳩をよく見かける。


だけど、これは少し違う。公園に鳩が集まってるんじゃなくて、鳩が集まってる所が公園なのだ。

だから、一般に公園と呼ばれてる所でも、鳩が集まってなけりゃ公園じゃないし、一見公園のようには見えない所でも、鳩が集まってりゃそこは公園だ。

「人が公園をつくるんじゃない。鳩が公園をつくるんだ。」

そう胸を張って言いたい・・・・・鳩だけに。

ボルトフォー



ボルト界にも、アイドル的人気のあるボルトってものがあってもいいと思うので、この4つのボルトで「ボルトフォー」としてグループを結成させてみた。

4つ子と見間違うほど、4つのボルトは似ているんだけど、良く見てみると全然違う。それぞれに個性がある。

ちなみに、YAHOO!にて「ボルトフォー」と検索してみると、「ボーダフォンではありませんか?」出てくる始末。まだ人気はない。


兄弟分として「ナットフォー」がいるが、これは4つのナットのグループで、納豆を洒落た感じによんだ納豆のグループってわけじゃない。

踏まれ花



捨てられて 蹴られ 飛ばされ 踏まれ花

押し花とは異なり、無作為に踏まれてできる。美術館に行けば見られるわけではないし、お店に行けば売っているものでもない。いつ出合えるかもわからない、でも、それが魅力。

しっかりされると錯覚をおこす



雑草、雑草だとは思うんだけど、手軽に放置されているわけでもなく、こうして箱にいれられていると、もしかしてこれは貴重な薬草ではないかという錯覚におちいってしまう。
そして、ここからさらに、しっかり紐で縛られ、しっかり値段をつけられ、しっかり店頭にならび、しっかり「万病二効能アリ」とでも書かれていたら、思わず財布から1億円出してしまうかもしれない。

名言打破



名言を打破する。今回は、「首の皮一枚」
首の皮一枚って言葉は、想像しただけで首がかゆくなりそうで、よく考えてみると、とても恐ろしい言葉だ。

今までわずかな希望って意味のレギュラーとしてよく頑張ってくれたんだけど、2007年を期に交代。

これからは、期待の新人「洗濯ばさみ一個」を売り出していこうと思う。実際、首の皮一枚でつながっている場面は見たことないけれど、洗濯ばさみ一個でつながっている場面は見かけることがある。

使用例としては、「あぁ、よかった。洗濯ばさみ一個でつながったよ」どんどん使って、どんどん馴染ませよう。


ついでに、頭と体とをくっつけている部分のことを、「洗濯ばさみ」と呼ぶことにしてはもいい。「会社を洗濯ばさみになった」「洗濯ばさみをひねる出来事」「何にでも洗濯ばさみを突っ込む人だ」ってな具合で。

浸透するのは、100年後か?1000年後か?
それまで、「洗濯ばさみを長くして待つ」

タイヤパフォーマンス



タイヤって、車に使われるか、格闘家が引っ張るか、廃棄物として問題となってるか、リサイクルのどれかの選択肢しかないのだけれど。

こんな感じで、芸術としてパフォーマンスを発揮する新たな使われ方もある。

新たっていっても、以前からのパフォーマンスなんだけど。

ハンガー付きファッション



服というものは、どうせハンガーにかけて乾かしたり収納したりするので、もういっそのことハンガー付き洋服を売り出してもいい。

そりゃ当然、見た目が悪いとか着心地が悪いとか、いろんな意見もあると思うんだけど、そこらへんをうまく工夫するのが、デザイナーの腕ってもんだ。


ハンガーパーカーなんてハンバーガーにきこえるので、とってもデリシャスオシャレ。

掴もうぜ!ペットボートル



この世界に散らばっている七つのペットボートルを集めると、知らない人が寄ってきて「ゴミ拾いしてるんだ。エライね」って褒めてくれるんだ。