名言打破
名言を打破する。今回は、「首の皮一枚」
首の皮一枚って言葉は、想像しただけで首がかゆくなりそうで、よく考えてみると、とても恐ろしい言葉だ。
今までわずかな希望って意味のレギュラーとしてよく頑張ってくれたんだけど、2007年を期に交代。
これからは、期待の新人「洗濯ばさみ一個」を売り出していこうと思う。実際、首の皮一枚でつながっている場面は見たことないけれど、洗濯ばさみ一個でつながっている場面は見かけることがある。
使用例としては、「あぁ、よかった。洗濯ばさみ一個でつながったよ」どんどん使って、どんどん馴染ませよう。
ついでに、頭と体とをくっつけている部分のことを、「洗濯ばさみ」と呼ぶことにしてはもいい。「会社を洗濯ばさみになった」「洗濯ばさみをひねる出来事」「何にでも洗濯ばさみを突っ込む人だ」ってな具合で。
浸透するのは、100年後か?1000年後か?
それまで、「洗濯ばさみを長くして待つ」









