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マグロだぜ



「マグロだぜ」
って言っちゃえば、単に「マグロ」って言うより数倍はかっこ良さが増す。

ってことで、語尾に「ぜ」をつけてかっこ良くなろう!

例えば、「犬も歩けば棒にあたる」も「犬も歩けば棒にあたるぜ」。「1+1=2」も「1+=2だぜ」。「織田信長」も「織田信長だぜ」だし、「HELLO」も「HELLOだぜ」。

日本に住む人の5%は、かっこ良さを重視する可能性が50%なので、これからは、100%の割合で「ぜ」を使いこなして、かっこ良くなろうぜ!!

過信は慢心をうみ、自信は安心をうむ。



賢そうなことは、たまにいうのが良い。

いつも賢そうなことを言っていれば、「いつも賢いことを言う人」だし、賢いことを一切言わなければ、「賢いことを言わない人」。そして、たまに賢いことを言う人は、「たまに賢いことを言う人」だ。

「いつも賢いことを言う人」も「賢いことを言わない人」も両極端なので、「たまに賢いことを言う人」ってのが、1番気楽だ。

で、たまには賢そうなことを言ってみた。





何が賢いかなんて受け手が決めることなんだけど、そこをあえて自分から「これは賢いことを言ってるぞ!」っていうバカカン(バカ+果敢)な姿勢をとって、無理やり「たまに賢いことを言う人」ってことにしてみる。

賢そうなことは、たまには言わなくちゃいけない。



写真は、過信でも、自信でもなく、電信。

初心者マークがあれば、初心者



初心者マークがついていれば、すべて初心者だと思ってしまう。

この、初心者マークのもつ初心者アピールパワーは絶大で、F1レースでポールポジションからスタートする車に初心者マークがついていたら、「運転、初心者なのに」と思わず驚愕してしまうほどだ。

他にも

現代の名工といわれる職人の方が、「いつまで経っても、初心者ですよ」とおっしゃると、「いえいえ、何をおっしゃるんですか!?」と言わねばならぬものも、袖口からチラリと初心者マークが見えているのを見つけてしまうと、「あぁ、やっぱりそうですか、つくり方が雑ですもんね」と言ってしまいかねない威力をもつ。


初心者マークをみかけたら、注意してほしい。

ありがとう、その一言が世界を変える



「ありがとう」、そう一言言えるだけで、世界は変わる
「ありがとう」、そう一言言ってもらえるだけで、世界は変わる

この世界のこの土地のこの空の下にあるこの木に、この瞬間に出会えたことに「ありがとう」

その一言で、自分は変わる。

ほのぼのしていそうなんだけど、実は一触即発な写真




公園で弱肉強食

落ちているもので季節を感じる



世の中には、いろんなものが落ちているものなんだけど、そういうもので、いろんなことを感じることができる。例えば、落ちているもので季節を感じることができる。栗がおちてりゃ、秋だなって思うわけです。

落ちているエロ本で
青春を感じたり、落ちているタバコでは環境問題とは・・・を感じるわけだ。靴が片方が落ちてりゃ、誰か困ってるのかなぁって思うし、ゲロが落ちてりゃ、「ちっ、酔っ払いが!」って思う。

落ちているからといって、見捨ててはいけない。

だいこん と こしょう



 「Raphanus sativus」でも
 「daikon radish」でも
「萝卜」でも
「무」でも
「radis japonais」でも
「ra'bano」でも
「おおね」でも

みんな大根だ。

だから、
「カブに似たやつ」
「ぼくの好きなモノ」
「色白貴婦人」
「名前を言ってはいけない例のアイツ」
「ダイ・コーン3」

「卸される前の大根卸し」
「林檎」

っていうのも、みんな大根。
スキ勝手、何てよんでもかまわない。

・・・・・通じさえすれば。

鉄人、もとい、鉄塔人



電気がなくちゃ、お米はあれども、飯が炊けない・・・そんな時代だ。
ゆえに、
鉄人、もとい、鉄塔人はひたすら電気を送り続ける。


主な鉄塔人
エッフェル塔(フランス):100年以上も立ち続けるフランスを代表する鉄塔人

東京タワー(日本)
:約50年、電波を送り続ける鉄塔人。インターナショナルオレンジと白で塗装しているお洒落さん。              

鬼が出たって蛇(じゃ)が出たって何が出たって



世の中、鬼が出るか蛇が出るか。

鬼は出なかった。

しかし、
蛇(じゃ)が出た。

蛇(じゃ)が横切った。

ジャガー横田。


世の中、鬼が出るかジャガー横田出るか


何が出ようとも、予測できないことに変わりはない。

裸にパンツをはく男




無意味だとわかっていても、付け足したいときがある

猫→裸の猫
シャワーを浴びる人→裸でシャワーを浴びる人
パンツをはく男→裸にパンツをはく男