過信は慢心をうみ、自信は安心をうむ。
賢そうなことは、たまにいうのが良い。
いつも賢そうなことを言っていれば、「いつも賢いことを言う人」だし、賢いことを一切言わなければ、「賢いことを言わない人」。そして、たまに賢いことを言う人は、「たまに賢いことを言う人」だ。
「いつも賢いことを言う人」も「賢いことを言わない人」も両極端なので、「たまに賢いことを言う人」ってのが、1番気楽だ。
で、たまには賢そうなことを言ってみた。
何が賢いかなんて受け手が決めることなんだけど、そこをあえて自分から「これは賢いことを言ってるぞ!」っていうバカカン(バカ+果敢)な姿勢をとって、無理やり「たまに賢いことを言う人」ってことにしてみる。
賢そうなことは、たまには言わなくちゃいけない。
写真は、過信でも、自信でもなく、電信。









