さとこのチカラ -74ページ目

さとこネックレス8(予告)

あ、どうも しんの助です(だれ?)

 

 

 

 

 

ちょっとね、週中に余裕が出来たんで仕事をサボって

 

ブログを書きますよ? ブログ命って感じ?(笑)

 

 

 

ところで声を大にしてお伝えする内容ではないですが、

 

私はイボ痔です(え?)

 

もとい喫煙者なんです。

 

あ! 私はタバコ吸わないので臭い人はアッチ行って!の人はいきなりで

 

すみません。

 

 

世情は「打倒喫煙!」じゃないですか、、とても肩身が狭いのです。

 

先に地元の某ドトールコーヒーにちょいと休みに行ったんですけど、

 

そこには喫煙ブースが有りまして、このキツイ世情の中、

 

紙巻きタバコの喫煙を許してくれる、喫煙者にとってはパラダイスの

 

ような場所なんです。

 

(東京都は喫煙防止条例があり特に厳しいです)

 

 

 

小一時間滞在しましたが、このお店に紙巻きたばこが吸えるスペースが有るのは

 

有名なのか、老若男女がひっきりなしにそのスペースに入っていましたね。

 

昭和の時代には、当たり前に「どこでも」喫煙できたのが、世情により

 

ここまで変わるのか、、と思うと色々複雑ですね。

 

さとこには「止めたら?」と何度も言われていますが、私、かつて肺炎で入院した事が

 

有るのですが、当時は病院内にも喫煙スペースが有りまして、肺炎でゴホゴホしながら

 

タバコ吸っていたほど、なかなか止められません。

 

 

 

で、私が今回ご紹介したいのは喫煙云々ではなく「物」

 

喫煙道具のライターです。

 

私の 

 

 

 

 

ボロボロでしょ?

 

本体とフタもずれているし、彫刻加工のラインも消えかかっている部分が

 

あるのですが、これは結婚一年目の私の誕生日に、さとこから

 

プレゼントされた、もう30年近く使っている私の宝物。

 

何度も修理に出して使っています。

 

きっと女性の皆さんには理解してもらえないかと思うのですが、

 

男脳というのですかね?

 

ある品に対して長い年月を経て大切にしてきたものは愛着があるんです。

 

さとこからはもうボロボロだから新しいのにしたら?と言われるのですが、

 

この違いが男脳と女脳の違いじゃないかと思うのです。

 

 

 

世間ではほとんど、この脳の違いは話題になりませんが、

 

例えば「鞄(かばん)」

 

男の場合は「本革」とか「質感」とかに加えて「長年使ってきた愛着」の

 

要素を重視する傾向があるんじゃないかと思います。

 

男用の鞄の場合、宣伝文句にまず革の種類のウンチクから始まって、

 

年月を経る事で例えば革色が「アメ色」に変わり、さらに価値が上がる、、

 

そんな文言が羅列されています。

 

画像をお借りしますが、こんな感じ

 

 

 

 

もっとすごいのになると、持ち手も黒くなり一見ボロボロに見えるものが

 

一級品として、持つ人にして愛着があるらしいのです。

 

(ただし私はシャネルのかわいいバックが好き♡・・ は?)

 

 

 

それが一転、女性用となると謳い文句が違う。

 

「今年の最新作」です、みたいな。

 

そして有名ブランドも多いですね。

 

 

 

 

例えばこのようなバックに女性は「長年使用した味」みたいな物を

 

求めるか?と想像するに、それは違うと さとこの今までの

 

発言から思うのです。

 

購入してから時間が経った → もう古いから新しい物が欲しい

 

持ち物に「味」なんて考えない。

 

とにかく傷や汚れのない最新の物がイイと。

 

 

まあ女性の場合は基本「華やか」ですから、この言葉から連想される

 

全ての商品がキラキラ輝いていなければならないように求められている

 

からかも知れません。(下着なんか顕著ですよね)

 

 

商品一つとっても女性と男性の嗜好にそんな傾向があると思うのですが、

 

いかがですかね?

 

 

 

 

一般の商品にそのような男女で異なる感覚を持つ物が、この世には大量に

 

存在していますが、これらはあくまで「物」でしか有りません。

 

その物に「力」が有るかというと、価格とか貴重だとかの尺度で、あくまで

 

人間の思う「作られた価値の力」だと思うのです。

 

 

 

それに対して「お守り」となると別の尺度ですよね。

 

それ自体に「力」がある事を願い、想い、存在するもの。

 

例えば神社仏閣の札などは、その際たる物です。

 

素材は木のものが多いようですが、「祈祷」を行い神の加護があるように

 

存在するものです。

 

私は霊能者では有りませんので、各々の札に力があるか分かりません。

 

 

 

同様に、さとこが選ぶ石「さとこセレクトストーン」も、私には一見全て

 

同じように見えるのですが、さとこは一つ一つの石の力が違うと言います。

 

それを手に取り霊視する事で、その石の本来の意味の力が最大限に

 

込められた石を選ぶのです。

 

私からするともはや「神の手」のように思えてしまいます。

 

 

 

それを何の為に さとこが選ぶのか?

 

そう、それは さとこを信用してくれる皆様が「幸せになって頂きたくて」

 

「生きている側の命」を削っているのです。

 

以前なぜ、さとこが霊視できるのか記した記憶がありますが、

 

人は亡くなり魂となると、他の方の思考が分かり、時間空間を超越し、

 

あらゆる霊の言葉が聞こえ、物体の意図が分かる様になります。

 

さとこは霊視する際、死人の魂側のスイッチを使って霊視をするんです。

 

つまり現世に生きながら死んでいる。半分生きて半分死んでいる状態です。

 

(私は半分でも さとこが死んでいると分かった際、かなり悲しかったです)

 

 

 

そんな霊能力を用い、さとこは皆様の為に今回もとても力が強い石を

 

選んでくれました。さとこ曰く「今までで最高の石」のようです。

 

それを手軽に身につけられるように、今回もネックレスにしました。

 

それぞれの石の力に合わせ、さとこが一つ一つ「皆様が幸せになりますように」との

 

想いを込めながら作ったもので、かなり強力な「お守り」です。

 

 

 

いつもブログ発表当日に全て無くなってしまうのを、私も さとこもとても

 

気にしていました。

 

それで前回のセレクトストーン発表時、お申し込み期限を区切りながらも

 

「お申し込み頂いた方全員」にお分けする方法にしたところ、多くの方から

 

様々なお礼の言葉を頂きましたので、

 

次回(5/16 : 日)の発表時にも同様にしたく考えています。

 

(数を揃えるのに相当に苦労しましたが、、)

 

おそらく大丈夫かな?という数を揃えましたが、もし無くなってしまった場合は

 

ブログに告知しますのでご参考にしてください。

 

 

 

先にお伝えしますが今回の石は全てオーバル形状で、この様な石です。

 

(チェーンは未装着状態)

 

画面左より

 

*ムーンストーン(プラチナメッキベゼルワイヤー+シルバー色ステンレスチェーン)

*アメトリン(ゴールドメッキベゼルワイヤー+ゴールド色ステンレスチェーン)

*クリスタル(ゴールドメッキベゼルワイヤー+ゴールド色ステンレスチェーン)

 

です。

 

 

再度お伝えしますが、今回も「お申し込み期限は区切ります」が、

 

お申し込み頂いた方に全員

 

にお分けします。

 

 

詳細は次回、

 

5/16(日)PM6:00〜PM9:00

 

にUP予定の「さとこのチカラ」ブログにて発表致します。

 

(前回 PM3:00〜PM6:00 としましたが変更致します)

 

以降入手できない可能性がありますので、ご興味のある方はどうぞお見逃しなく。

 

あ!今回のブログで早々にお申し込みされない様に(笑)

 

次回のブログUPと同時にお申し込みを受け付けます。

 

 

 

 

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首を絞めてきた幽霊

県境の長い渋滞を抜けると、そこはディズニーランドであった。

 

しんの顔が青くなった。

 

 

 

ーーー

 

 

 

ネズミ国(ねずみぐに)

 

(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

この小説は、昭和生まれの謎の小説家:しん が無理やり家族に

 

東京ディズニーランドに連れて行かれる様を情緒的に表現し、読者をして

 

その後の展開を期待される、小説の書き出しとしてあまりにも有名である。

 

(自叙伝として公表されているが、本人は大のディズニーランド嫌いである)

 

令和三年現在、日本人において久しぶりのノーベル文学賞候補となっており

 

その後の動向が注目される。

 

 

 

ーー

 

 

 

どうも!!!

 

令和の謎の小説家:しん♡ ですう。

 

私は今、かつての文豪達が投宿していた様に温泉地で執筆

 

 

、、したいところですが、

 

 

我慢して、東京日比谷の「帝国ホテル」にて執筆

 

 

、、したいところですが、

 

 

それも我慢して地元の

 

 

某コメダにいるだよ!!!

 

 

アイスコーヒー(レギュラー)で ¥450、、、普通価格?

 

いやねもっと安い某ドトールとか、何故かPCをこれもんで開いている輩の多い

 

某スターバックスとか、狭いし蜜だしこれは感染症の温床になるなと思って

 

隣との感覚が1m以上確保されている、この店にママチャリで来たわけ。

 

(でもね今、隣のオヤジをチラリと見たらマスクしてない、、ヤダヤダ)

 

 

いや、いつもは家で前フリ書いているよ?

 

でもね、さとこに たまには休日に外に出てこい!ウリャ!! とか言われて

 

追い出された訳(泣)

 

 

 

まあ私はどこでも書きますよ。

 

仕事の方もそうだけど、目の前にPCがあると検索、メール、企画書など

 

ついつい手が動いてしまうからね。

 

いや、私が子供の頃にはこんなPCが身近にある未来が待ってるとは思わなかった、、

 

未来は霧の中ですね。

 

 

 

未来は霧の中で思い出したんですが、さとこ曰く「未来は枝分かれしている」

 

との旨を何度も聞かされてきました。

 

そしてフト思うのです。

 

占いとか結構昔からあるじゃないですか?

 

では、この世界中で巻き起こっている今の感染症を「的確に」当てた人っているのかな?と。

 

それが出来れば多くの人が災いに巻き込まれる事も防げたかもしれないから、

 

本当にそれは助かるのですが、結局「的確に未来を当てる」事は

 

誰もできなかったんじゃないかなと。

 

(日本人で的確に当てた!の人が居たら教えてください。弟子入りします:笑)

 

 

 

さとこもね、霊視で皆様のご先祖様から未来を教えて頂くこともあります。

 

ただ何度もお伝えしている様に霊界では「未来を子孫に教える事は御法度」です。

 

そんな霊界の厳しい規則を破ってでも、なんとか自分の可愛い子孫が苦労しない様に

 

少しでも教えたいのが親心というかご先祖心なんですね。

 

じゃあそれが100%当たるのか?と言われると私は霊能者ではないので、

 

正しい答えをお伝えできないのですが、キーワードは「未来は枝分かれ」している

 

という事がポイントになりそうです。

 

想像ですが、霊界には本当に多くのご先祖様達が居て、各々の思惑があると思うのです。

 

自分の子孫を持ち上げれば、他方が立たず、、そのせめぎ合いと現世の生業で未来は

 

成り立っているんじゃないかと。

 

結果、未来は多岐に渡ってしまい、どちらに転ぶか分からない。

 

だから的確に未来は予言(占い)できないと。

 

 

 

さとこに今まで聞いた話では、人は亡くなると

 

 

*人の気持ちが分かる様になる

 

*未来がある程度分かる様になる

 

 

そんな事を言われた記憶があります。

 

現世では分からなかった事が魂になると分かる様なんですね。

 

 

 

基本的に現世でそれが分からないのは、きっと「魂の修行の為」だと

 

さとチカを書いていて思います。

 

じゃあ魂を修行してどうなるの?

 

これはですね、輪廻を繰り返すうちにどんどん魂のレベルが上がり、高尚な霊に

 

近づくんじゃないかと思うんです。

 

そして高尚な霊は総合的な英知で多くの人を守るんじゃないかと。

 

 

ただかつて、さとこが高尚な霊に聞いた「人間が考えた手法」

 

例えば仏教徒における千日回峰行とか?

 

阿闍梨(あじゃり)でしたっけ? 現世でその様な位になっても決して魂のレベルは

 

上がっていないと聞いた記憶があります。

 

高尚な霊は、その様な命を蔑ろにして苦行をする事を求めていません。

 

この言葉は私もはっきりと覚えています。

 

そして思うのです。

 

魂の修行は「私達の生きる業;日常の中に常にある」と。

 

 

 

以上は、今までさとこから様々な事を聞いた上で私が感じた事を

 

書き連ねていますが、私自身、決してできた人間ではありません。

 

今流行り言葉の「ズボラ主婦」的かも(笑)

 

もしかしたら魂ランクは、偏差値10くらいなんじゃないかと。

 

でも偏差値上げるために、これからも「多くの人の為になる」事を

 

率先して行っていく所存です。

 

 

 

 

さて日も落ちたし、しんちゃんお休み、、 zzzzz   zzzz

 

ーー

 

はっ!!

 

ここは某コメダだったのバケラッタ(←?)

 

あ〜〜頼んだコーヒーも残り少ないな〜〜、、

 

おねえさ〜〜〜ん!

 

生チュウとイカゲソ、枝豆も追加で!

 

え>当店は飲み屋じゃない?

 

おかしいな〜〜入った時は「呑み処コメダ」って書いてあった様に

 

思ったんだが、、?

 

そうかここは歌声喫茶だったか(は?)

 

あ〜〜なんか頭の中で時代が錯綜し始めたので、今日はこのくらいで

 

さとこ後半に続く

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



最近暑くなったり寒くなたり雨になったりと

天候や気圧が色々変わりやすいせいか

少し体調が悪くなることがあります。



そうするととにかく寝るようにしています。



色々な病気がありますが

基本的には寝るのが1番の治療になるとあるお医者様に言われ

それから薬だけでなく寝れる時は寝る様にしています。



そして今日は母の日ですね



長男は少し早めに本来は1月だった私のお誕生日と母の日を一緒にして

綺麗なドライフラワーとチョコレートの詰め合わせをくれました。


次男長女はいつも律儀に何かしらくれるのですが

二人とも「何にしようかな、、」と散々悩んだ挙句

またこれから次男は受験もあり忙しすぎて

今日は特に母の日らしい事はありませんが

次男は誕生日に洋服やネックレスをくれたり

長女もハンドバックなどくれました。


長女は2月の自分の誕生日に何を貰うかさえまだ決まっておらず

そんなのんびりな我が家ですが

来年受験の娘もやっとエンジンがかかってきたのか

今日は「友達から勧められた参考書が欲しい!」と初めて自分から言い出し

二人で本屋に行きました。


そんな子供の成長も私にとっては「ママにとっては参考書が欲しいなんて

あなたが自分からいう事だって大きなプレゼントだよ」というと

「え〜、本当は何か買ってあげたいのに、、」とニコッとしていました。



とにかくコロナでどの店も閉店時間が早く

もう少しゆっくり見たいと思っていた雑貨屋さんも見れませんでしたが

またいつかゆっくり見れたらなと思っています。


子供たちが私のことを忘れているわけではないことは十分いつもわかっているので

今勉強が忙しいと頑張ってくれているだけでもありがたいことです。




今日のお話は色々悩みましたが

最近携帯で動画を見ていて

心霊ものなど見ていて思い出したことを書いてみようと思います。



それは「首を絞めてきた幽霊」です。



当時私はまだ小学生の3〜4年生くらいだったのではないかと思います。


すこし霊感が出始めていたというか

まだ「白い光」がたまに通りすぎるのが見えたり

なぜか本棚から水がポタポタ落ちるのが見えたり

こっくりさんが流行ってたりと

色々な事があった頃です。


とても古い木造の家に住んでいて

かなりボロボロでした。



東京の23区に住んでいて都会ではありますが

住宅街で隣町は高級住宅街でしたが

私の住んでいる地域はそういう感じはなくかなり庶民的な街でした。


小さな家がぎっしり並び隣近所も皆顔見知り

玄関の鍵などかけないで外出できる時代でした。



その古い家はもともと親戚が立てたものではなく借地に立っていた中古物件だった様で

昔は東京は借地というのが当たり前でしたがそれでもかなり古い家でした。



幼いながらに「ちょっとかっこ悪いな〜、、」と思っていましたが

当時その地域では自宅住まいが当たり前で

アパートや特に社宅住まいの子は少しいじめられたりもしていたので

その標的にはならないでなんとかなったくらいでした。



母も最近「そういえばあの頃は「〇〇さんは社宅だからね、オタクは一軒家だから

 

お付き合いするけど」というようなお母様たちが多く、

 

「そういう見方やそこまで差別しなくても、、とちょっと怖くなった」と

こぼしていました。

なぜなら社宅と言っても一部上場企業の誰でも知っている有名企業の社宅だったからです。



でも、私はそのいじめられている子にそんなことで遊ばないということはなく

どちらかというとすごく仲良しでよくお家にも遊びに行っていて

「さっちゃんは私と遊んでくれて普通にしてくれていつもいじめられても庇ってくれて

本当にありがとう、、」と涙をこぼして手を握られたことを思い出します。


そのお母様にも「いつもさっちゃんが来てくれてこの子は本当に喜んでいるのよ、

また遊びにきてね」ととても優しくしてもらった思い出があります。

その位その子は寂しかったのかな、、と思います。





私の家は今考えるとそうは言っても小さな庭や縁側もあり

玄関以外でも縁側や勝手口からも勝手に知り合いや猫が出入りしている感じでした。


現在住んでいる家よりは一回り広く

当時としては貧乏なりにも車を持っていました。

当時は3軒に1軒位しか車を持っている家は無かったように思います。


父が自動車メーカーに勤めていたこともあり通勤に使っていたのですが

かなりきつい祖母とかなり意地悪な叔母(と言っても20代)との同居で

夕食は毎晩通夜のようで、母はかなり苦労しており

車で両親と私と妹の家族4人で出かける時だけが

やっと開放感のある「各家族」という感じをしていたのを覚えています。



とにかく古い家です。天井も雨漏りの跡というか

昔ながらの板が並んでいる様な感じで

それが夜になるとお化けに見えたりして怖かったのを覚えています。



日によって違って見えることもあったり

怪奇現象もちょこちょことありました。



当時はUFOや心霊番組、探検番組など流行っていて

宇宙人だのなんだのとにかくグロテスクなテレビ画像も普通に流れていました。


その影響もあったのか私はものすごい怖がりで

なかなか眠れないこともよくありました。


私は昔からいつも寝付きが悪く

他の家族はあっという間に寝てしまうので

ひとりぼっちな感じでとても嫌だったのを覚えています。



そんなある時、

妹と並んでいつもの様に部屋で寝ていた日のことです。



なんというか「なんの匂いだろう?」と

生暖かい空気と少し腐ったような嗅いだことのないような変な匂いがしました。


変な感じだな〜、、、、と思っていたその時です。


何かが布団の上から「ドン」と大の字で乗っかってきた気がしました。

感覚的にそれは女の人でした。


脳内で見えている感じで怖くて目が開けられませんでした。


脳内で見えているのは白装束の髪の長い女のひとです。

昔からある「幽霊」の格好の人です。


「今目を開けたら絶対に顔がある!!」と思い

怖くて怖くて力を込めて目を閉じました。


生まれて初めてその時「金縛り」というものに合いました。

体は重くて手足も動きません。



とても冷たく冷たい空気なのか息なのかがかかってきます。



隣の妹は何にも気がついていないようで、すやすやと寝ています。



「怖い怖い怖い!!」と思いましたが

「本当に怖い時というのは声が出ない」というのを初めて体験しました。



そのうちだんだん冷たい手のひらが私の首を掴み始めました。

「あ〜、、これ絶対首絞めようとしている、、」と感じました。



そしてその手は指の一本一本がわかるほどはっきりと私の首を両手で掴み

その締め付けはだんだんキツくなっていきます。



「苦しい、、息ができなくなる、、」と思いながらも

私はその時何か呪文の様なものを言うと

悪霊がいなくなるというのを思い出したように思います。



確か「何妙法蓮華経」か「南無阿弥陀仏」かのどちらかだったように思います。



それを心の中で一生懸命唱えて

「私には何もしてあげることはできません」とも言ったように思います。




そうすると「ちぇ、、」という感じで

ふっと首が緩くなり金縛りも解け体の重みもとれ

動けるようになり

慌てて起き上がって手足が動くのを確認したのを覚えています。


一体あれはなんだったのか、、、




今から過去の自分の様子を見てみると

それはやはり女の人の浮遊霊だった様です。



たまたま来たというか学校で怪談やこっくりさんも流行っていて

私は結構夢中になっていたので

地縛霊というかその家の付近にいて良く私の家に出入りしていた浮遊霊が

私をテストしにきたというか誰でもいいから懲らしめて存在をわかってほしいというか

不幸になってほしいと思ってやったように見えます。



ですが私が目を開けなかったのと

お経を心で唱えたことで「これは乗っ取れない」と諦めて

いなくなった様でした。


もしあそこで私が目を開けたり声を出していたら

口や目から入り込もうとしていた様でした。



ですがそれをしなかったのでなんとか助かった感じです。


もし入っていたらどうなるかというと

おそらく私は記憶が飛んで別人格で自殺しようとしたりしたかもしれません。



でもなんとかご先祖さまたちもきて色々思いださせたりして

守ってくださった様に思います。


この家は私が中学の時に引っ越すことになり目の前で全て取り壊しました。

なのでもう存在はしません。



現在は我が家ではこの家とは違うところに住んでいますが、ここ数日

足音がしたり犬が吠えたり色々な怪現象がちょこちょことは起こっています。

でも私の家族はそういうことがあってもほぼ日常なので

「あ、またなんか居たみたい」で特に騒ぐこともなく食事をしたり

テレビを見たりしています。


もしみさなんも何かあっても大袈裟に騒がないのがとにかく一番です。

とにかく冷静に、まずは気がつかなかったことにするのが大事です。

つまり「無視」です。



それが一番自分の身を守ることになります。

それ以降金縛りになったことも1回くらいしかなく

いわゆる「目で見える幽霊」というのはほとんど見たことがありません。

オーブや部分はよく見ますがそのくらいです。

見えたとしても知らん顔します。

何か聞こえても聞こえないふりをします。

それが何よりも大事です。



もし皆さんも何かあったら

とにかく「こちらが気がついていることを知られないようにする」事を

頑張ってください。

そして何事もやり過ごしてお幸せになってください。



応援しています。

頑張ってください。

それではまた


さとこ

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

私も実家で強烈な金縛りにあった事があります。

 

私の場合は首ではなく、足首をグイグイと何度も押されました。

 

やはり初めての経験で、とても恐ろしく目は開けられませんでしたね。

 

特にお経とかを唱える術もなく(実家に仏壇がないので疎い)その恐怖に

 

怯えながら時が過ぎるのを待っていた様に思います。

 

この件に関しては、私のその時の状況を さとこは過去視していまして、

 

北にあるガラスの扉から入って来て、私を見つけ嫌がらせをした

 

浮遊霊だった様で、やがて南の窓から出て行ったと聞いた記憶があります。

 

 

さとこが金縛りにあったと言う話は聞いた記憶がなかったのですが、

 

今回の話でそんな事があったんだと改めて驚くと同時に、冷静に

 

自分の過去に戻って再度霊視できる、そのチカラにも驚愕しています。

 

何れにせよ、この世に未練なのか不満なのかを残して死した浮遊霊は

 

迷惑以外の何者でもないですね。

 

 

世の中には「視える」方も多いと思いますが、所詮つまらない負の念しか

 

持たない霊が多いので無視してください。

 

そしてわざわざ心霊スポットと言われるところに肝試しと称して、

 

変な霊に憑かれる行為もやめた方が良いですよ。

 

 

ーー

 

 

さて来週のさとチカですが、久しぶりに「さとこネックレス」の発表をします!!

 

霊能者のさとこが選んだ、本当に力の強い石「さとこセレクトストーン」を

 

使用した身に付けられるお守りです。

 

今回の石は、さとこ曰く「今までで最高の石、とても力のある石」だそうです。

 

素人の私が見てもとても綺麗だなと思いました。

 

(それを入手するには相当な苦労をしましたが、、泣)

 

5/16(日)に発表しますので、もしご入手をお考えの方は注視して下さいね。

 

ブログUP予定はPM3:00〜PM6:00を予定しています。

 

私に余力があれば、週途中で再度ご紹介しますね。

 

お楽しみに!

 

 

 

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記憶障害で悪気が無いのに人を混乱させる人

GWですね

 

 

 

 

 

終わり。

 

 

(さ〜〜て今日は、これでさとチカUPするから、後はのんびりネイルでもするか)

 

 

ーー

 

 

という訳にもいかないですよね〜〜

 

わ〜〜ってます。

 

わか〜〜ってますって。

 

おまいこの休日何やってるの?の ご質問のあなたへ♡

 

 

 

家事だよっっっ!!!!

 

 

 

なんか最近、会社もほぼリモートのおかげで、かなりの確率で近所のスーパー行って

 

食材とか買うけん、レジの人に顔覚えられちゃったばい(笑)

 

今日のメニューは?   あれが足りない、これを買ってくれと言っていた、、

 

とか思いながらママチャリを爆走させて行くんですよ。

 

 

GW2日目ですが、スーパーは混んでましたね〜

 

まあ全品5%OFFの日だったから?

 

皆さん、マスクはしてますが私も含めて「蜜」とか気にしてないですね。

 

気にして欲しいのは「蜂蜜」かな。

 

何となく相関関係あるし(は?)

 

 

でだ、食材を見ていたら、GWなのか やたらバーベQの食材とか

 

置いてあるんですよ。

 

バラエティーに富んだ様に「見える」肉のセット

 

その横にはすでにカットされている野菜

 

とか。

 

しかもスーパーの戦略でかなり割高。

 

日頃買い物をしないお父さんは、まんまと騙されてそれを買う訳だ(笑)

 

私? そんな見え見えな戦略に騙されませんって。

 

だって今はかなりの頻度で食材を買っているから、個々の物の平均価格が

 

頭に入ってるんだもの。

 

もはや目を閉じていても買い物できる怪しい人レベル(笑)

 

という訳で、今日の昼ごはんは前回に続き、

 

なかよし家族ごっこ(タイ宮廷料理バージョン)

 

これだ!!

 

 

 

 

いや〜〜〜食材を揃えるのが大変、作るのが===って

 

ハイハイ、

 

 

タイカレーだけだよ!

 

 

さすがにね、ベースのルーというかペーストまでは最初から作れないんで

 

某カルディ (まんま)で、ココナツミルクとかと一緒に買うんですけど、

 

この料理は極めて簡単!

 

例えるなら「鍋」を作る感覚かな?

 

何なら米を炊く間(30分くらい;我が家は圧力鍋で米を炊く)でできる料理。

 

材料はこんなの(8人前)

 

 

 

 

タイカレーペースト、ココナツミルク、肉、玉ねぎ、ナス、ピーマン、しめじ

 

など。

 

ルーの味が強いから具の材料は何でも良いんですよ。

 

(でもバナナとか納豆とか大福とか入れる感覚だとメシマズ確定)

 

で、鍋の中で油でペーストを軽く炒めて、ココナツミルクIN、

 

鶏ガラ水もIN。

 

後は材料を適当に切って放り込んで煮るだけ。

 

 

 

(途中過程)

 

 

 

仕上げに砂糖とかニョクマム(魚醤)とか入れるけど、読者の皆さんも

 

料理は毎日やってるだろうから詳しくは書かん(メンドイとも言う)

 

タイカレーペーストの裏に作り方書いてあるから適当に見てくれ。

 

出来上がりはコレね

 

 

 

・・・もうすこしがんばりましょう、、ぴえん🥺

 

 

 

でも単価は計算したら一人当たり230円くらい。

 

外で食べると1000円くらいだから安いでしょ?

 

 

同居の義母の「和風料理オンリーリクエスト」に飽き飽きしているアナタ!(笑)

 

はたまた義母に仕返しで「こんなん辛すぎる!ヒ〜〜!」とカラムーチョみたいな

 

顔にさせてニヤリとしたいアナタ!(笑笑)

 

令和の今はね、グローバルなんですよ。

 

色々な世界を取り入れて変化しなきゃダメなの。

 

いつまでも昔の価値観を押し付けられていちゃ自滅するだけ。

 

さあ羽ばたこう! 

 

皆さんも、

 

さとこ真理教の信者になりませんか?(何の話??)

 

 

 

 

ん〜〜で、信者の しん の話はこれくらいにして、

 

教祖の さとこ は何書くの?

 

え? ハーゲンダッツのアイスが食べたい?

 

今から買いに行け??

 

そんなん、家の氷とチョコと牛乳を同時に口に入れりゃ同じに、、ならんか。

 

あ〜〜あ メンドイな〜〜〜

 

もうウーバーイーツに頼むぞ!

 

 

 

てな訳で後半に続く

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


もうすぐ子供の日ですね


ゴールデンウィークですが東京は天気が悪く緊急事態宣言も出ていて

お店もほとんど閉まっっていたり早く閉店したりで

静かに過ごしております。


変異株のコロナは20代でも重症化するとのことで本当に怖いです。

なので全く気を抜けません。


子供達の学校もなんとかやってはいますが部活はまた休止

色々な行事も見送りや延期が始まっています。

早く予防接種なりなんなりで治ってほしいと願っています。




今回は「記憶障害で悪気が無いのに人を混乱させる人」について

 

書いてみようと思います。


あるご相談者がきっかけですが

実は私の周りにも数名います。


軽い場合は「おっちょこちょい」とか「忘れっぽい」で済んでいたかもしれないかも

 

しれませんが、ひどい人は本当にこの「忘れ」に加えて「思い込み」があるのが

 

ものすごく厄介なのです。

なので話し合いにならないのです。



私の知り合いもかなりひどいこの「記憶障害+思い込みが強い」の人で

一種の発達障害なのだと思います。



記憶には「長期的記憶」と「短期的記憶」と言う二つの記憶があり

長期的記憶は自分の名前や性別、親の顔など長く記憶するもので

これは事故や認知症などで多少ですが無くなる場合がありますが、

 

あまり無いと思います。

問題は「短期的記憶障害」です。

「ワーキングメモリー」とも言いますが

これは名前の通り少しの間だけ覚えておいてのちに忘れて良い記憶です。



例えば「今日や明日の予定」や「さっき話した内容」とかそういったことです。

その用事が済んでしまえば忘れて良い記憶です。


例えば「これを今日〇〇さんに渡しておいて」と伝え「はいわかりました」と

そう言う人は普通に答えます。



でも次の日になってもその次の日になっても渡さないのです。



「なんで渡さないの?期限が過ぎちゃったじゃない!!」と例え怒ったとしても

「え、聞いてないよそんなこと」といったり

「いや、渡そうと思ってたんだけど家に忘れてきて」と嘘をついたりします。



これは小さい頃からずっとそうなので怒られないような言い訳を

ものすごく良く独自に訓練されているからスイスイと言葉が出てくるのです。



まことしやかに説明するので

相手もわかったのかなと思ってしまったり

なんか事情があったのかなと思ってしまったり、、と言う感じで

そのまま過ごしてしまうのです。


でも実はそうでは無いのです。


本当にすぐ忘れてしまうのです。

それを全く覚えていないのです。


だから悪気なく言うのです。


これに加えAPD(聴覚情報処理障害 聞こえているのに聞こえていない人)や

HSP(環境感受性の高い人)

というものが加わるとさらに厄介になります。



APDの人の中には1対1なら会話はできても集団になると全て雑音になってしまい

そこでの会話がほとんど聞き取れなくなる人がいるのです。

その様な人は聴力検査をしてもなんの異常も出ません。

なので複数で話していてもそこからの会話を汲み取らず全く聴こえていないことがあるのです。

真横で向かいの人に親友が嫌みを言われていたとしても

親友が「なんでさっき庇ってくれなかったの?」といっても

 

「え、全然聴こえてなかった」と平然といったりもするのです。


さらに自閉症などがあると本当に人の会話に興味がなく

普通に話しているところから覚えるような単語を全く覚えません。

小さい頃からその癖がついていると

高校生くらいになっても「白菜とって」と言われても「白菜ってなに?」と

よく食べているのにわからなかったりもします。



このような人でも意外と勉強は普通にできたり

会社員などはできます。


なぜかとうと会社というところは

誰がみてもわかるように引き出しには何が入っているか名札がついていたり

工程表があったり

共有のスケジュール表があったりするのです。

文字になっているとわかったりするのです。

耳で聞くことが入りにくい場合が多いです。


なので発達障害のお子さんを育てる場合は

引き出しに名前をつけたり

やることリストを貼っておいたり

家の中も会社のようにする必要があります。

それでも集中力がないと忘れますが多少のトラブルは解消されることはあります。



今回のご相談者は「怪事件が起こっている」ということで

ご相談がありました。


あるマンションにご夫婦でお住まいなのですが

このマンションに越して来てから

着くはずの郵便物が届かなかっったり

出したはずの郵便物が届かないというのです。



例えば「管理費の請求書」などが

なんで何ヶ月も来ないのかな、、、と不思議に思っていたそうなのです。


すると突然「管理費未払い」の裁判を起こされていてしかも判決も下っていて

それが届いたというのです。


共働きなので普段家にいないので郵便物を盗まれたのかな?とも思ったそうです。


マンションなので鍵がポストにはついているのですが

女性の手ではなんとか入るというのです。



以前確かに知り合いで徘徊する認知症のおばあちゃんが

マンションの郵便物を片っ端から盗むということが私の知り合いでもありました。


郵便局員がめんどくさがってまとめて郵便物を廃棄してしまうというのもありました。

それも疑ったそうです。


ご主人も全く記憶にないということで悪びれている感じも

嘘をついている感じもしませんし

第一ご主人にとって全くメリットのある話ではなりません。



一体何が起きているのか?

本当に困っている感じでした。



いつの頃からか個人情報の保護か賃貸マンションには

表札がつかなくなりました。


個人宅の場合はまだ玄関にありますが

分譲でも個人宅には表札があっても

エントランスのポストには名前をつけないことがだいぶ増えました。


これはなんともいえない感じだな、、と私は思っています。


郵送物の間違いが起こりうるというのが一番で

間違って隣のポストに入れたり

前の住人のものが入ったとしても

善良な人は入れ直してくれるでしょうが

そうでない人は面倒だから捨てるということもあると思います。



そして奥様が裁判所までご夫婦に行って郵送物の受け取りの写しを見せてもらい

驚愕の事実がわかったのです。



それは「ご主人の特徴的な文字のサインがきちんとされている」ということなのです。



かなり特徴的だそうで「これどうみてもあなたのサインだと思うけど、、」と

ご主人にいうと「確かにそうだけど、、、全く覚えていないし、した記憶もない」と

 

いうのです。



それは本当に嘘を言っっているような感じではないというのです。


詐欺で違うもののサインの複写でサインしたということもあります。

でもそれとも違う様なのです。



奥様はそれ以外にも色々なトラブルがこのマンションに移ってから起こっていて

本当に参り疲れ切っていました。



心は2重になっていて「なんとか頑張らないと」という白い卵と

その前には「もう辛い」という粉々に砕かれたガラスの心が散り落ちています。

かなり限界な様です。



ただ、このご主人がこうしたミスというのは全てではない感じでした。

あったとしても全体の三分の1くらいに感じます。


後の三分の2は他の要因もありそうだったので

全部がご主人のせいという感じでもありませんでした。


そこは現代の表札のない郵便受け特有の

郵便配達の人の部屋の間違いなどもあった可能性はありました。


発送したという管理会社が本当に発送したかも何とも言えないところがありました。

少し色々混ざっている感じはありました。



ご主人はまるで平然としていてとても穏やかで

なんの問題も感じていない感じです。

確かに嘘もついていません。

ニコニコしています。



ですが頭の中を視ると本当に記憶が空っぽというか

入ってきてもでどんどん抜けてしまう様子が見えてきました。

とても優しいご主人で本当に悪気はありません。

ですが実は郵便物もご主人が先に帰宅してポストから入っていたものを

とっている様子が視えてきます。


でも、宛名と外観だけ見て「あんまり関係ない広告かな?」くらいの感じで

中も見ずにゴミ箱に捨てているのが視えました。


なのであまり覚えてもいないのです。



それ以外にも何とか奥様のご親戚に頼み込んで見つけた転職先で

受けてほしいと言われた資格試験も、結果が悪かったのか

受けるのを忘れたのか3通くるはずが結果が来なかったり

管理組合に3回出したはずの手紙がなぜか1回しか届いたことになってなかったり、、


これも管理組合が郵便物の管理が少し雑だった様にも少し見えました。


でもご主人は平気なのです。

奥様はボロボロです。オーラもかなり弱っていました。


お仕事も奥様は元々アパレルでお仕事をされていた様ですが

色々会社の事情もあって転職をしようとするにも

何をしたら良いか迷っていらっしゃいました。


ご先祖様たちに色々と聞きました。


ご先様が言うには「あなたは今まで積み上げてきた色々な才能があるので

それを使って起業の準備をしてみなさい。

起業するために何が必要か勉強していくと

もともと企画の仕事もしていたので良いアイディアが出てくるでしょう。


あなたはもう十分頑張っています。


夫については悪気はなくてもあなたを振り回すので

何でも文章や共有カレンダーに書いたりすると良いでしょう。」


そのようなことをおっしゃっていました。


ご自身ではあまり才能がない様に感じていた様ですが

この方はもう人に雇われるよりも自立する準備を始めた方が

良さそうに見えました。


また、ご主人に対しても「普通ならわかる」と思っていたことを

「もしかしたら分からないかもしれない」と

思うことも必要そうに思いました。


ご主人は思い込みも強いので「覚えていない」と言ったら「覚えていない」で

終わってしまうのです。


普通なら「あ、忘れてた、ごめん!」と思い出すことが

完全に忘れるのですから話にならないのです。


またこの様な人は軽度であれば「忘れないように」と

自分で手帳やカレンダーに書いて忘れないようにしますが

それさえも忘れてしまうことが多いです。



もっとひどいケースだと

「自分は〇〇をやってあげるね!」と行っておきながらいつまで経ってもやらないので

「あの話はどうした?」というと「そんなこと言ってない!!」と逆ギレされたりもします。



他人なら良いのですが家族だと本当に会話が成り立ちません。



会社で議事録など記録を残す様にしているのは

「言った言わない」を無くすためです。

でも家族でわざわざそれをやるというのも友達とこれをやるのも

本当に面倒です。



友達だったら「あんな嘘つき信用できないからもう縁を切ろう」とすぐ切るでしょう。



皆さんの周りにもいませんか?

私は自分から作った学生時代の友達も会社にも親戚にもこの様な人はいませんでした。


でもあるところから頻繁に関わらなければならないことが多くなり

最初は理解に苦しみました。



でも色々困った時に本を読んだり調べて

この様な人が実はかなりいることがわかりました。


もしこの疑いがある人が周りにいて

「あの人なんでさっき言ってたのにコロッということが変わるんだろう、、?」とか

「何で約束したのに言ってないとかいうのかな、、」とか

あったら少し疑ってみてください。


そしてなるべくLineでもGoogleカレンダーでも文字で記録を残してください。


ただ、もう一つ厄介なのは

「息を吐くように嘘をつく人もいる」ということです。


覚えていても「覚えていない」という人もたくさんいます。


政治家の答弁でもよく見かけたりします。あの「記憶にございません」です。



この場合は見抜く方法が一つあります。

それは「こっちが言った事で向こうに有利な約束を覚えているか?」

ということです。


例えばしょっちゅうある人が「君に〇〇してあげるね」と言ったのに

 

「言った覚えない、忘れた」というのに

自分には「お前この前オレに〇〇してあげるねって約束したよね!!」と

 

こちらがしてあげる約束だけは覚えていたら、それはかなり怪しいです。


「本当の記憶障害は自分が言ったことも相手から聞いたことも忘れているはず」だからです。

完全な記憶障害でない場合は「うっすらとは覚えているはず」なんです。



だから「あれ?こちらが言ったことはよく覚えているのに自分が言ったことだけ忘れるなんて

なんかおかしいですね?本当は覚えているのにやるのが面倒だから忘れたって

 

嘘ついてるんじゃないんですか?」と聞いてみてください。


もし黙ったらその人は「ただの嘘つき」ということになります。


なのでその場合はこちらも面倒くさくなったら「そんなこと言ったっけ?覚えてない。

あなたもよそいう経験あるでしょ?」と返せば良いのです。


普通ならお互いに「あ、忘れてた、ごめんね」と言えるのが一番良いと思いますがね、、


政治家の方が「記憶にございません」というのは記憶にないのは罪にならないからだそうです。


記憶がなければ何をしても良いのか?



本当にこの記憶障害で学校や職場で苦しんでいる人は沢山います。

忘れたくないのに宿題を忘れて怒られなければならなかったり

忘れたくないのに約束を忘れて悪者にされたり、、


そのため小さい時から「忘れた」と本当の事を全ていうと怒られるので

「本当はやるつもりだった」など実は完全に忘れてしまうのに

嘘をつくことで「自分の身を守る」習慣がつき

「誤魔化し方」を覚えることもよくあります。


本当に苦しんでいる人たちは現在では小さな時からトレーニングをしたり

色々な工夫をして頑張っています。

多動が混ざって集中できなくて記憶できない人は

お薬も服用することがあります。

でも、それは本人は覚えたくても覚えられなくて大変なんです。


ただ、小さい頃に気がついてあげて色々訓練したり

家の中を工夫してあげたり手をかけてあげることで

高校生くらいになるまでには軽度であればかなり改善され

自力で忘れない工夫ができるようになります。


そういうお子さんをお持ちの方は本当に諦めずに

手をかけてあげてください。


私の知っているお子さんで毎週末お母さんが小学校の机の中を

整理しに来ているお母さんがいました。


その子は多動もあり低学年では整列も出来ず

整理整頓も苦手でいつも机の中はぐちゃぐちゃ

授業中も全然違う興味のある教科をやってたりして

怒られてばかりいました。


そのお母様はいつも周りに「ご迷惑おかけしてすみません」と

保護者会でも謝っておられました。


でもお母様は諦めず毎週、通級など通い育てられました。


その子はじっと座ってたりはできないのですが

勉強で文字で書かせると見違えるほど大学生のように文章を書くのです。

とにかく本が好きで読み始めると止まらないくらいで

小学生で愛読書は「NEWTON」(ニュートン 理系の高価な雑誌)でした。


その後どうなったかというと、、、

現役で東大の理系に合格されました。


その子の良いところを認め

苦手な部分をお母様が補いながら努力された結果だと思います。


人には得意不得意があります。

なので苦手は親が手伝ったって良いのです。

それよりも早期に苦手を見つけて対処してあげることが大事なんだなと感じます。




短期的記憶障害やAPDやHSP,多動などなど、、、

本当に自分でそうなりたくなくても苦しんでいる人は沢山います。


自分がそうだと気がついてなく平和に過ごしている人もいるとは思いますが、、



そういう人がいる中で簡単に本当は覚えているのに「記憶にございません」なんて

軽々しく言わないで欲しいです。


また、自分にその傾向をうっすらと感じている人は

素直に「自分は忘れたかもしれない」と認め

相手に「忘れてごめんね」と言えるようになって欲しいです。


私の知っているお年寄りで何でも人のせいにして

絶対に謝らない人が何人かいます。


その人たちは自分たちのミスを誤魔化すのに必死なのかもしれませんが

周りはその人との約束を守ってあげたのに「恩を仇で返される」感じで

もう関わりたくなくなります。


自分のプライドばかりでなく相手の迷惑も考える必要があるはずです。

お年寄りこそ若い人の見本になってもらいたいと思います。


老人介護でも色々に似たシーンはあるかと思います。

介護士さんたちは本当にうまくかわして頑張っていると思います。


池袋の事件でも「車の故障だ」と言い張っている被告は本当に思い込んでいるのかもしれません。

遺族の無念が本当に辛いですが

歳をとればとるぼど頑固にもなり「思い込み=事実」と勘違いしているのか

記憶はメチャクチャになり思い込みも強くなります。

幻覚、幻聴、記憶障害もでます。


状況証拠がこれだけあるのですから

ご遺族の方以外にも10人以上怪我をされているのですから

素直に謝罪の言葉が欲しいものです。


これが嘘か思い込みか?どちらにしても償って欲しいです。



色々と悪気がなくても人を混乱させてしまう人はいます。

中には多重人格で本当に別人格で全く記憶がない行動をする人もいる様です。


色々な人がいてまたそのご家族も色々なご苦労があると思います。

でもどうか希望を捨てずに未来に向かって

工夫しながら頑張ってもらえたらと思います。



応援しています

頑張ってください


それではまた


さとこ

 

 

 

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世間では高齢者の認知症という言葉は良く聞きますが、

 

今回、さとこが述べた言葉は、あまり聞かない情報だと思いませんか?

 

でも、そういう方はどうもこの世間の中に紛れて程度の差はあれ

 

多数いる様です。

 

今回の例として、ご相談頂いた方のご主人様の例を記していますが、

 

この様な方がいらっしゃると、本当に身近な方は心身ともに疲れてしまいます。

 

こうなると、もう「そういう人なのだ」と半ば諦めて対処しなくては、

 

ご自身が壊れてしまいますよね。

 

最近、医学の世界ではアルツハイマー病への対処が進んでいると聞きましたが、

 

今後、今回の様な事例の方に対しても良い治療方法が研究されれば

 

本人も周りの方も生き方が随分楽になると思います。

 

きっとそういう時代が来ると期待しています。

 

 

 

今回、日曜日にUP出来ませんでしたね。

 

ゴメンなさい。

 

皆さんもう寝てますよね?

 

我が家は家族、皆起きてます。

 

寝るのが遅い家なんですよ。

 

 

 

 

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