さとこのチカラ -72ページ目

父の日にて

今日 6/20は、父の日

 

 

 

 

 

 

お子様の皆さんは日頃のお父さんの頑張りに感謝しましたか?

 

今年もスルーか? とか思っていたんですが、

 

今回、私は祝って貰えました!!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

 

 

いえね、この間「母の日(5/9)」って有ったじゃないですか?

 

その日はね、息子の学校の課題で都心のホテルラウンジを見学に

 

行ってきたんですよ。

 

出かける前 さとこから

 

 

「都心に行くんだったら何かおみやげ買ってきて!母の日だし」

 

 

とか言われたんですが、私からしたら、さとこは「母」ではなく「妻」

 

ですからその旨、誤解なきようと言ったところ、

 

 

「日頃からあれこれ気を使ってあげてるんだから、

 

 日頃の感謝を込めて夫からでもいいんじゃない?」

 

 

って、ふ〜〜〜ん、令和の時代にはいつの間にかそんなシステムに

 

なっていたんだ?? と半ばごまかされたような、、とか思いながら

 

まあ、都心に出かけたんですよ。

 

 

 

 

ホテルのラウンジで息子の課題の撮影とかに付き合わされ、

 

「そういえばママが母の日!とか言ってたから、何かお祝いしなきゃ」

 

と息子が夕方近くに言い出したんですね。

 

で急いでスマホでめぼしい店を検索したのですが、どこもかしこも

 

緊急事態宣言中で閉店が早い!

 

これはヤバイ!急いで店に行かなきゃと電車で移動したのですが、

 

知らない新規の店を探すのに迷った迷った。

 

新宿のバスタ(新宿のバスターミナルがあるビル)近くらしいのですが、

 

近道と思われる百貨店の入り口は閉ざされ、しかも分かりにくい場所に

 

有った店でしたので、その店への到着は閉店5分前とか、どんだけ

 

大変なんだよ!緊急事態宣言中は! とか思いながら、息子は花付きのお菓子を

 

買いましたね。

 

で「パパは?」ときたもんだ Σ(゚Д゚;)ギクッ

 

もう子供の手前、私が買わない訳にもいかず買いましたよ。

 

これ

 

 

 

 

 

いや===高かった、1個5万円くらい?(いやいや)

 

まあそこまでとは言わないですけど、私の日頃のお菓子価格感覚からすると

 

高級だな〜〜と。

 

 

 

 

で、最初の父の日の話に戻りますが、その母の日の行動から、

 

今日の「父の日」はリベンジして

 

私は「今日は何も家事をしない日」と相成りました (´∇`)

 

まさに王様ゲームの王様気分ですよ。

 

まあね、日頃 血を吐こうが、睡魔に襲われようが、屁をしても一人だろうが(←?)

 

家事も積極的にやっていますから当然だな(笑)

 

 

 

 

夕食はじゃあ、外食で焼肉!!

 

とか言っていたんですが、子供の塾が夕刻にかけて有り、かつ店の閉店時間が

 

夜8時までとか書いてあるので、致し方なくスーパーで肉を買ってきて

 

お家ベランダBBQとなりました。

 

我が家の2階のベランダですが、家の中は狭いくせにL字型で結構広いんですよ。

 

しかも家の周囲3方に広い空間が開いていて、近隣の家に迷惑をかけることも無い!

 

さらに今回は炭を使わず、卓上コンロに鉄板を置いて焼くので、

 

後始末が簡単!

 

わざわざ遠方の川辺とかに行ってBBQしなくても、家でBBQの方が楽じゃない?

 

と言う流れに我が家はなっていますね。

 

そして今のところ我が家的に最強の焼肉のタレはこれ

 

 

 

(販売サイトに飛びません。そんなセコイ事はしないよ:笑)

 

 

スーパーでは380円だったかな?

 

ちょっと他のタレより高いけど、ただ焼いた肉につけるだけで

 

ご飯がすすむ君です。

 

 

 

 

まあそんな感じで今日は私が王様で、他の家族があれこれ準備してくれましたので

 

私以外、皆疲労困憊してしまったようです。

 

今は、、おや? もう夜の12時近くじゃん。

 

さとこもBBQの焼き係として2時間ほど奮闘していましたので、相当疲れてしまって

 

今はリビングの机に伏せています。

 

あ〜〜〜今回は、さとこ後半無理そう、、

 

無理に文章を書いて貰っても、本人の文章に「気」が入っていないと

 

皆様に伝わる事も少ないですし、今日は静かに休ませてあげようと思います。

 

 

 

 

しょうがないな〜〜〜じゃあ、今回は私の秘密をバラすか。

 

 

実はね、性転換済みなんですよ(いやいや)

 

え〜と、しんちゃん25歳(は?)

 

ボク、ドラえもん(バカ)

 

 

 

なんか私も頭の中も具もフニャフニャになってきたんで、もう寝る!

 

と言うか読者の皆さんのほとんども、さっさとおしっこして

 

寝ちゃってますよね?

 

 

ちゃんとパンツ一丁で寝てますか?

 

パンイチは健康の源ですから、さとこ真理教の信者の皆様は

 

ぜひ実践してみて下さいね。

 

私のようなマスターレベルになると、もはや具だけ包んでますし(NEW)

 

 

 

と言うわけで、今回はさとこ後半無しで失礼しました。

 

 

 

 

多くの皆様にご理解頂きたくランキングに参加しています

よろしければクリックお願いします


人気ブログランキング

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

色々な薬の話と「渋谷のあるBARにいた霊魂」

現在接種が進んでいるコロナワクチンについて

 

 

 

 

 

さとこにね、この流行病のウィルスを視て!

 

と言ったら、ウィルスは霊ではないし

 

 

何でも霊視できると言う事ではありません

 

 

と伝えられました (゚∀゚ )アヒャ

 

ちょこちょこコメントでその旨をお伝えしていたのですが、

 

もはや意思のない様な微生物については、はっきり言って「無理」

 

だとの公式見解をここに宣言する次第です。

 

 

 

 

今や国は、オリンピックの為なら何でもする!!と、国民の反対を

 

押し切ってでも強行しようとしていますね。

 

私は根本的におかしいと思っているのは、

 

これだけたくさんの子供達の行動を制限して、大人の運動会は

 

やるのか? という ちぐはぐな考え。

 

そんな青春を送った選挙権もない子供達が、現在の大人達の事を

 

将来、大人になった時にどう思うのか?

 

それを考えた時に、国の考え方はこのコロナ渦でも金(かね)か、

 

情けないな、、と思います。

 

 

 

高尚な霊でも、そしてご先祖様でも一番大切にするのは

 

「命」です。

 

さとこ はそんな姿を何度も何度も視てきました。

 

ですので現在、オリンピックを反対している人だけでなく、きっと

 

皆様のご先祖様も霊界から大反対していると思います。

 

きっと政府の守護霊達に向かって、デモを起こしているんじゃないかと

 

思わざる得ません。

 

安心安全? スポーツの力? 何それって感じ。

 

 

 

多くの方が不安を抱えているこの流行病について、現在ワクチンの接種が

 

進んでいます。

 

急遽開発されたワクチンですから、アナフィラキシーショックも「0」では

 

無いようですが、限りなく「 0 」に近いんだなと感じています。

 

私は持病で2つの病院に通っていますが、双方の医師は

 

医療従事者という事で、もう2回の摂取は済ませたそうです。

 

医療に詳しい医師が同意して打たれているので、素人がどうこう言うものでは

 

無いと思いますが、双方の医師に注意点を言われましたので、この

 

さとチカブログを通じて皆様にお伝えしておきます。

 

それは

 

 

女性の不妊の可能性について

 

 

男性の場合はどうも影響が無いと言う見解らしいのですが、この不妊については

 

検証の余地がまだ有ると言われていました。

 

つまりこれから出産する子供、そして出産を予定されている方については、

 

現在の外国製のワクチンではなく、近い将来「国産のワクチン」が開発される

 

だろうから、この不妊問題を盛り込んである国産ワクチンを打たれた方が

 

より安心だと言う事。

 

私やさとこのように、もう子供を産む予定のない者は、現在のワクチンでも

 

大丈夫だろうと言う見解のようです。

 

皆様にもお子様がいらっしゃるご家庭も多いと思いますので、もし気になるので

 

あれば、最寄りの医師にその旨を聞かれてみてください。

 

 

 

 

この流行病は、多くの方が免疫を持たないと何度でも流行を繰り返すようです。

 

読者の方の中には「ワクチンは打ちたくない」と言う方もいらっしゃるでしょう。

 

私も本心はどちらかと言うとそうです。

 

理由はインフルエンザワクチンを打った時(中学生時代)にひどい蕁麻疹が

 

全身に出たから。

 

でも、それでもいつか様子をみながら最終的に打つような気がします。

 

一番良いのは罹患して無症状でいつの間にか治っていると言う状態です。

 

これで自然免疫ができますから。

 

ただ自分が無症状でも、他の方が罹るとどうなるかは分かりませんよね?

 

なのでワクチン接種はマスクマナーと同類なんじゃないかと思います。

 

 

 

これから暑くなる季節じゃないですか?

 

マスクとかそんな時期嫌ですよね。

 

早く以前のようにマスクをしなくて良い世界が訪れる事を願っています。

 

 

 

できればこの流行病について、さとこに霊視的見地で一言お願いしたい

 

ところですが、最初に宣言したように「無理」なようです。

 

さとこが分かるのは例えば人の身体だと、体内透視して現在どのような

 

状況になっているか? オーラの状況は? 病で話せない方の意思をお伝えする等。

 

他には、医師でも判断できない原因不明の病の根本を探り、その改善を

 

アドバイスし、医師による治療を勧めると言った具合です。

 

 

 

 

皆様もくれぐれも重症化しないように自衛されてください。

 

ワクチンは接種しても流行病には罹ります。

 

インフルエンザワクチンと同じように、罹りはするが「重症化」しない

 

可能性が有るだけです。

 

罹らない訳ではないので、そこは十分ご理解ください。

 

私が心配なのは、現在、高齢の方のワクチン接種が進んでいるじゃないですか?

 

何かのインタビューで

 

 

*これで旅行に行ける

 

*カラオケで歌い放題

 

*孫に会える

 

 

等の発言がワクチンを接種した高齢者から出ている事です。

 

ワクチンを接種したからと言って、罹らない訳ではありません。

 

何度も言いますが「単に重症化しない可能性が有る」だけです。

 

まだ接種していない子供や現役世代を罹患させる可能性が有る事は

 

重々、医師もマスコミも宣伝して欲しいと思います。

 

 

 

 

あ!! 今日はいつになく真面目な話になってしまった!!

 

・・・私の実像ですか?

 

いや〜〜〜〜 真面目でユーモアがあって仕事もできて家事万能で床上手でイケメンだと

 

今度、出会い系アプリに書いておこう (´∀`)

 

 

 

さて さとこ後半に続きますよ!!

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



最近急に暑くなり始めたり急に雨が降ったりで

天候に右往左往させられている日々が続きますね。



テレビではオリンピックについて色々な意見が出ていますが

あるところで見かけたネットやテレビの情報で本当かどうかわからないのですが

オリンピックを辞めるとなると

海外メディアだのいろんなスポンサーだののキャンセル料金を

日本なのか東京なのかが払う契約になっているとかいないとかで

そうなるともちろん税金からと言うことになるので

最近きた都民税がこれ以上 上がるのは生活が厳しくなるな、、と思います。



チケットの抽選も結局メイン会場は普通の人には知っている人では全く抽選も当たらなくて

当たった人はちょっとメインでない会場のものばかりで

あるタクシー運転手さんから聞いた話では逆に当たった人は30万円の開会式とかで

まさか当たると思わなくて家族分の支払いに困っていると言う人がいたとかでした。



でも全く返金の話も「IOCとしては天災の様なものだから返金義務はない」とか

現在チケットを持っている人に対しても連絡自体も何もなくどうなるかも分からないような感じで

もともと全て抽選も外れ我が家のようにテレビでしか、もともとオリンピックが見れない

 

都民としてはどこまでが本当の話なのかがとても気になります。


何もかも日本任せと言うことで総理大臣や都知事が「辞めます」と言い出せないとか

今オリンピック関連の仕事している人がお金がもらえなくなるからとか仕事が無くなるからとか

さまざまな噂が飛んでいて

テレビ局や出ているお医者さんはは

本当かどうかわかりませんが製薬会社からお金をもらっていて

予防接種を推進しているとかいないとか

テレビの編集というものはとにかく情報操作はされているので

どれが正しいかわかりませんし

ネットの情報などはもっと操作されていたり主観で書いたり

信憑性が定かで無いものも多いのでもっと信用できない物も多いです。

実際お医者様の中でも意見は別れている様ですし

製薬会社でも製作した人たちの意見も分かれているように思います。


ただ、今は予防接種しか頼みの綱は無いということです。


海外ではもう摂取したからといってマスクを外して集まったり

会食したりしてワイワイやっている人もいる様ですが

それもどうかと思います。

本当に摂取したのか?ハワイなどでは水着姿の人も目立ちますが

まだ接種が終わってなくても混ざってしまえばわからない様にも感じます。


どちらにしろ人種も違うし流行っているコロナの型も違えばまたそれもなんとも言えません。




私としてはとにかく子供たちが全ての行事を我慢して一生懸命暑い中マスクしているのは

オリンピック云々ではなく防衛のためであって

子供達の青春をどうやって取り戻してくれるんだという怒りの方が強いです。


毎日のように飛び込んでくる電車の飛び込み事故のニュースも

本当にいたたまれ無くてどんどん潰れていく商店街が見てて辛いです。


早く元のように普通に友達と修学旅行に行ったり運動会をやったり

会食できる日のために頑張っている子供たちが、けなげでなりません。



まだ打ってからの何年か後の結果が出てないワクチンなのに

子供たちがコロナワクチンを摂取して良いかも議論されており

一説には製造者たちは将来不妊の可能性が拭いきれないと言っているニュースもあり

そうだとすると人類滅亡への一途になってしまうのが怖いです。



ある地域では「まだ危険だから子供に打つな!」と抗議の電話が

役所に殺到したとも聞いています。


まだまだ新しいワクチンで何も実績のないところが怖く

大人はまだしも子供については我が家も色々と考えてしまいます。



これは一時の子宮頸がんワクチンについても同じことが言えていて

まだワクチンが出始めの頃副作用で何人もの女の子とそのお母様が

大変な副作用に見舞われ

子供のために良かれとしてやったことが後悔することになってしまう事が

あったニュースの事がずっと頭にあり

私も子宮頸がんワクチンを娘に打つのはかなり悩みました。


何しろ私も母も子宮や卵巣に癌や腫瘍がなん度もできて手術した経緯があるので

娘も子宮癌になる可能性がとても高いからです。


でもだいぶ時間がたち役所から無料券が届いだので

それなりに大丈夫なのかな、、、という感じで

摂取時期は決まっているので

娘の年齢はギリギリというかもう3回目は少し過ぎてるところもありましたが

一応許容範囲でしたので最近やっと最後の3回目を打った感じです。


日本脳炎ワクチンも一時期役所からの無料券が何かの副作用が出たということで

ストップした事があり、途中まで無料で受けていたのですが一時期は年齢や期間など

色々と注射の間隔や年齢の期限が迫っていて

確か何か撃たなければならない必要もあって

仕方なく1本8000円の日本脳炎を自費で3人に数回打ちました。


その後また解禁になり無料券が後からきて返金などもあった様な気がしますが

役所の予防接種の票を改めて見ると我が家の子供たちが小さかった頃には無かったワクチンが

義務になっていたりして結構色々変わっているとびっくりして

長男が大学入学時にも長男が小さい頃にはなかったMRと言うワクチンの追加接種が

一つ足りないと言うことがわかり

追加で打たないと入学できないとのことで慌てて打ったりもしました。


また、男の子たちにはおたふくかぜワクチンは義務でなくても

私の父がおたふくが原因で片耳が難聴になった事もあり、自費で打ったりもしました



主人はインフルエンザを学校で回し打ちしていた昭和の時代に

アレルギー反応を起こしているので

家族で一人だけインフルエンザワクチンが打てません。

でも何故かインフルエンザにかかりません。




長男はインフルエンザのワクチンを打った後でも

A型、B型ワンシーズンに両方なり

2回目も熱性痙攣で救急車で運ばれています。


1度目は食事の最中、もう熱もさがりさあ食べようとスプーンを持った時

実は本人もわからなかった様ですが急激に熱が上がっていたようで

突然手が震え泡を吹き倒れ失神し、ものすごくガタガタと震えました。

声は全く出さず静かに倒れるのです。


人がいても部屋が違うと気がつきません。


2度目もそんな感じでもう熱も下がり弟とテレビゲームして昼間遊んでいた最中でした。

2回とも家族がいる時だったのが不幸中の幸いです。

やはり本人も気がつかないうちに急激に熱が上がっていた様でした。

自覚症状がないのも怖いところです。


すでに色々と育児書を読んでいたので

まず静かにし呼びかけや音を立てないように気をつけて

部屋を暗くして時間を測り

左右の痙攣のバランスを観察し10分以上続くかどうか観察して

はっきり覚えていませんが喉が泡や嘔吐で詰まらないように少し横向きなどにして

救急車を呼びました。


でも見た目は左右の痙攣もアンバランスに見えましたし

もう死んでしまうのではないかと言う感じでした。


その後救急車が来てもなかなか受け入れ先が見つからず20分は家の前の救急車で

待たされました。隊員の方が何件も病院に電話をしていました。


その後病院にやっとつき痙攣止めを打って2時間くらい意識が戻らなかったのを

ずっと付き添っていいたのですが


痙攣というのはものすごい急激な圧力がかかるので「耳が聞こえない、目が見えない」

と泣き出したのです。


しばらくして目は見える様になりましたが片耳が聞こえず

耳鼻科に行くと「滲出性中耳炎」になっていて

痙攣の後遺症で水が鼓膜の内側にあるとのことで

鼓膜に穴を開けたのですがかなり痛がってかわいそうだったのを覚えています。


でもそれだけの圧力がかかるのも実感しました。

怖いなと思いました。



当時よく使われていたタミフルでは特効薬と言われたものの

特に男の子に副作用が出やすく長男は「人の話し声がずっと聞こえる」と泣き出し

幻聴を起こし1回しか使えず


近所のお子さんもお母様が用心して見守ってたので目の前で良かったのですが

急に立ち上がりベランダに向かい夢遊病の様に突然飛び降りそうになりました。

あちこちで「とにかく目を離さないように」と言われていました。


その後リレンザなど他の薬も出て使える様にもなってきました。


私自身も4回もの手術と9回もの入院のしすぎで

アレルギーで使えなくなった点滴のシオマリンと言う炎症留めの薬があり

頭痛があるのに無理して市販の痛み止めを飲んで会社に通った結果

イブプロフェインのアレルギーがあり他の痛み止めしか使えません。

アレルギーが出るとすぐに蕁麻疹と血尿が出てしまいます。


お医者様からは「薬には回数券があってあなたはその回数券を

使い切ってしまったのです。なのでアレルギーが出るので

絶対に今後この2種類の薬は使わないでください」と言われています。



私の母も色々な治療のための薬を飲んでいるので

最近急に蕁麻疹が出たりしています。

それまでは平気だったのにです。


良いと言われている、また、他の人にとっては平気なものも

人によって、また使う期間や回数によって色々副作用はあると言う事です。

副作用の全く無い薬はないと言っても良いかもしれません。



動物病院でも愛犬の手術の時は毎回言われるのですが

「麻酔でショックを起こすし亡くなることがありますからそれはわかっておいて下さい。

何回も手術して今まで大丈夫でも突然ショックを起こすこともあるんです。

絶対に大丈夫とは言えません。すみませんがご了承ください」

と言われます。



人間の私が手術するときでさえ担当医の先生に同じことを言われ

自分自身自分が患者で手術するときは「次は目が開かないこともあるかもしれない」と

恐怖を受けました。

 

「そういうことはあるんです。絶対に大丈夫ということは無いんです」と


何度か説明をされ同意書も書かされました。




私は薬の専門家でも医者でもありませんので詳しいことやデータは持ち合わせていませんが

東京では集団接種会場がお年寄りが遠くていけないので予約が空いていると報道していますが

一番安全なのがファイザーなのか別のでも良いのかや

それぞれの特徴も色々議論されていて

ワクチン接種を大人はともかく子供達については

どうして良いかわからない状態であります。


そういう意味では大人が先に打つというのは子供達のためにも

データ収集のためにも良いのかなと思います。


私の母は「将来がある子供たちを最後にするのはいいことかもしれないね。

私のように十分生きているお年寄りから先に打って若い人のためにデータが取れるなら

私は喜んで孫のために打つよ」と言って接種しました。


このワクチンのために沢山の製薬会社の人が恐らく徹夜で毎日頑張っているでしょうし

多くの実験動物の命も犠牲になっていると思います。


実験動物たちは実験動物として生まれ実験動物として死んでいきます。


健康な体にコロナや癌や皮膚病など

色々な病巣を植え付けられ苦しみながらデータを取られ

命を全うしていきます。


場合によっては手足を縛られ麻酔も使ってもらえずにお腹を切られる事もあります。


神経の実験ではここでは書けないくらい残酷とも思える実験が沢山行われていいます。


その写真をみたことがありその写真では猫ちゃんが使われていましたが

私は今でもその子の辛さを考えるとショックでなりません。


沢山の命の犠牲の上に私たちの日頃使う薬も成り立っています。


その動物たちに感謝していかなければならないといつも心に思っています。


もし自分が生まれ変わってそうような人生だったらどんなに辛いだろう、、

そう考えてしまう事もあります。


戦時中には多くの人間も人体実験にも使われました。


動物であっても人間であっても心や痛みはあります。


私一人の力ではどうする事もできない問題ですが

色々な犠牲には感謝していかなければといつも思います。




色々な情報が飛び交っていますがコロナの変異株の話もあり

日々とにかく感染予防に明け暮れる日々ですが

少しずつコロナについて色々解明されることを祈っています。





その感染経路として今色々話題となっているのが夜の飲食ですが

そういえば最近あることを思い出したのでそのことを書いてみようと思います。


それは「渋谷のあるBARにいた霊魂」についてです。


今は夜の飲食は緊急事態宣言で出ていますが

これはまだ私がある会社に勤めていた頃の事で今から20年以上前の話です。

もうその店は15年以上前に無くなっています。



もともとある知人に紹介された渋谷にある地下のおしゃれなバーで

お酒も色々あって美味しかったのですが

食事もとても美味しくパスタなどがとても美味しかったです。


私自身とても気に入っていたので夫婦でも行きましたし友人や知人

会社の幹事になった時にも2回くらいは使ったと思います。

とても雰囲気も良く料金も安くていつも満席でした。


本当によく行くお店でした。


そんなある時、会社の仕事のグループで行った時の事です。

その時だけはいつもと何かが違いました。


大きなテーブルに10人くらい座ってわいわい楽しいおしゃべりをしながら

飲んだり食べたりしていた時の事です。


まだ霊感がそれほどあると自分的に確信できない頃だったのですが

みんなが囲んで沢山料理が並んでいる所を

ゆっくりと真っ黒なテニスボールぐらいの煙の玉が通り始めたのです。



「え????」と思いましたが誰も気が付きません。

私だけが見えている様でした。


それが一つ、二つ、とだんだん増えてきて

動く方向や速さも違い無数の黒い煙が動いているのです。


どう見ても何か人間の「魂」というか「霊体」でした。


そしてその後、とんでもない事が起きたのです。




ドッジボールぐらいの「ボスキャラ」とも言えるような

黒い煙の大きな塊がゆっくりとテーブルを通り始めたのです。


周りにままだテニスボール達もいます。


何かあまり良い感じではなく、そのテニスボールの集合体の様な感じで

さまざまな負の感情が伝わってきました。



そんな大きな霊体を見たのは、この時が初めてです。

そう、例えていうなら、、、「生首くらい」と

言っても良いかもしれません。


「これはタダごとでは無い、、」と思い

宴も終盤だったので「そろそろ場所変えて飲み直しませんか?」と提案してみました。


気がつくとさっきまで笑い声だった周りの人も

その玉が出始めてからなんか静かになっている人が増えている様にも感じました。

あれは一体なんだったのか、、、


今考えるとやはり「負の霊塊の塊」だったのだと思います。


みんなが楽しそうにしていることをやっかんでいたのだろうと思います。


おそらくその店に前からいたのではなく

渋谷の近辺の店を転々としていた可能性もあります。

なぜならそれまでは1度もみた事がなかったからです。


それ以降そこまで大きな霊魂の塊を見たことはありませんが

それから1〜2年で店は突然人が減り始め

その焦りからか料理やサービスも値上がりして悪くなり

気がついたら無くなっていました。


あの霊体が来なければもしかしたら続いていたのかもしれませんが、、、


とても気に入っていたので本当に残念でした。



今飲食業を継続している人にとっては申し訳ない話かもしれませんが

飲み屋というのは色々な感情が置き去りされやすい環境ではあると思いますし

お客さんも酔っていて防御力が弱くなっているのも確かです。



色々工夫されて成功されている方も多いのですが

もしかしたらそういう方々はこの様な事も踏まえて

何かしらあらかじめ対策なさっているのかもしれません。

何か魔除けの様なものや行為をしているとかかもしれません。


立地なども関係あるかもしれません。



詳しいことは店それぞれ条件が違うのと

経営者の方自体が違うのではっきりとは言えませんが

一生懸命頑張ってこのコロナ禍でも店を守っている飲食店の方々には

何か変なものを感じたら是非思いつく対策はしてみてほしいと思います。



霊はお酒も好きですし楽しい所も好きです。


でもやっかむ霊もいます。


酒屋で出やすい話題にも関係もあるかも知れません。

弱音、本音、そんな物も無防備にさせてしまうのかも知れません。


ただ、今回私が霊を見たときはそんな感じではありませんでした。

皆ゲラゲラ笑いながら楽しい飲み会でした。


ただ、、そのテーブルの真ん中を大きなドッチボールぐらいの

黒い塊がゆっくりと行ったり来たりしていた、、という感じです。


その後誰も不幸にはなってませんし取り憑かれたような病気や怪我もしてません。

何がしたかったのか、、、ただ偵察に来ていたのか、、、


今でもあれはどうしてあんなに大きかったのだろうと思います。



その後見るものは大体テニスボールぐらいが標準です。

ピンポン玉くらいだと動物のことが多いです。

暗いところでは白く見えることもあります。

明るいところでは大体黒く見えます。

動く速さは一瞬なことが多く

普通の人だと「ん?気のせいかな?」位だと思います。



写真に映るオーブはもっと白く透けていることが多いですし

大きさも数ももっと多いことがあります。



なんというか、、、私は動体視力が良いのかも知れません。



慣れれば誰でもちょっとしたコツで見える様にも思えます。

全てが悪いものではありません。が、悪いものもいます。



色々な物に囲まれながら私たちは生活している訳ですが

いいにしろ悪いにしろ

霊は存在しています。


いい霊も悪い霊も存在しています。


どうぞ皆様色々と防御しながら

お幸せになってください。

応援しています


頑張ってください。

それではまた


さとこ

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

このドッジボールくらいの大きさの霊魂の話は私も

 

以前に聞いた記憶があります。

 

 

あ〜〜〜あそこのBARの事だったのか、、

 

すごく雰囲気が良い場所だったので、なんで無くなってしまったのか

 

残念だったんですけどね。

 

 

確かに酒が入ると無防備になる人は少なからずいらっしゃると思います。

 

無防備=霊に取り憑かれやすい 

 

です。

 

また

 

人が多い=霊が多い

 

になりますので、この大きな煙(霊魂)は相当な浮遊霊だったんでしょうね。

 

後にも先にも、こんな大きなものは視た事はないと、さとこ は

 

言っています。

 

もしそんなものに憑かれてしまったら、、

 

考えただけでゾッとします。

 

 

皆様もお酒の席は注意して、自身をしっかり守って頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

多くの皆様にご理解頂きたくランキングに参加しています

よろしければクリックお願いします


人気ブログランキング

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

ペットたちはよく見ている 私の飼い猫クロの思い出

この間ね、免許更新のお知らせが届いたんです。

 

 

 

 

 

届いてから2ヶ月の間に免許を更新しなきゃです。

 

そう、私は夏生まれ。

 

 

ギラギラの太陽は俺のもの!(何それ)

 

 

でも、めっぽう暑さに弱くて毎年スライムみたいにドロドロに溶けてますから

 

動きにくいんですよ。

 

なんつ==か、べったりギトギト加齢臭って感じ?(キタナイ)

 

もはや具から異臭もするしね(末期)

 

 

 

でだ、免許更新はね、私、ゴールド免許!!!

 

というかここ20年くらいずっとゴールド。

 

理由? 若い頃 こんな車でヤンチャしてたから

 

 

 

 

(いやいや)

 

 

 

捕まりまくり&免停&罰金 の嵐だったからその反省で。

 

いやヤンチャ車は別として、免停&罰金はマジです。

 

当時、40km規制の道を「31kmオーバー」したから。

 

 

知ってます?

 

規制速度より30kmオーバーすると、マイナス6点で 一発免停&罰金なんですよ。

 

何がカッコ悪かったと言えば、小さな子供達を連れた さとこと共に

 

某県の警察署に行った事ですかね。

 

もはや警察官から犯罪者扱いされましたしね。

 

家計も苦しい中、高額な罰金も取られて、おまけに免停、、('A`)

 

もう家族にこんな想いをさせたくないと、その後にお詫びで行った

 

某県のファミリーランドの、こいつに誓ったんですっっ!!

 

 

 

 

(機関車トーマス フォーエバー:笑)

 

 

 

それからはね、もうホントに安全運転。

 

首都高とか高速道路でも、全く無理な運転をしないばかりか

 

どう運転すれば、同乗者が楽か? という事をいつも考えていますね。

 

こんな車で

 

 

 

 

(いやいや;また)

 

 

てな感じで、20年くらいずっとゴールド免許を更新し続けてる訳。

 

 

 

 

まあそれより問題なのが、視力検査かな。

 

何せ私の視力は裸眼で

 

0.000000000000000001 くらい?

 

メガネをかけても 0.1 くらい??

 

昼間は良いのですが、ここ4年で夜間などは道路の行先表示とか

 

ほとんど見えませんからね  (´∀`*)ウフフ

 

 

 

え〜〜と、超音波ってやつ?

 

イルカとか出してるじゃないですか?

 

私は視力が劣った分、超音波を発して周りの車との距離を測りますから

 

大丈夫なんです!!

 

 

大丈夫、、だよ?

 

大丈夫、かな、、

 

大丈夫、、、だろう

 

だ、だ、、太宰府って感じ?(は?)

 

 

 

 

という訳で免許更新に最寄りの警察署に行くです。

 

でだ、受付とかに並ぶじゃないですか?

 

そうすると、

 

 

おやっ!! こんなところに イケメン が!!

 

 

とかなるんですよ。

 

で若い娘から、超イケメンとイチャラブしちゃお ♡

 

とかなって、ハイハイ、サインは後でね〜とか大騒ぎ。

 

免許更新どころじゃなくなって、しんちゃん 参ったな〜って(妄想)

 

 

 

いいや、さっさと済まそう。

 

このブログも さっさと済まそう。もはや夜11時だしね。

 

という訳で、しんちゃん おやすみ zz zzzzz 、、

 

 

ーー

 

 

・・・・ん? さとこ後半??

 

さとこ、こうはん

 

さと、、こ ー はん、、

 

 

!!

 

 

さとうのごはん!!!

 

やった===!! ジャスティス!!

 

 

続く ♡

 

 

 

ーーーーーー

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



少しずつコロナの予防接種も始まり

地域によっては30代の方、10代の方も打ち始めている様ですね。


地域差があるのですが東京ではまだ65歳以上もおわっておらず

お知り合いの中にもコロナの感染者の方が出始めました。


その方はご主人が発熱し咳と呼吸困難になり

PCR検査の後、陽性と診断され

自宅療養ということで酸素の吸引器と

酸素濃度を測る機械が送られてきたそうです。


現在は陰性になりご主人は会社に通い始めたそうですが

濃厚接触者だったご家族はそうはいかない様です。

無症状の様ですが奥様もお子さん2名も

14日間外出禁止でお二人とも学校を休まれています。


学校はそのお子さんのために個別でリモート授業をしてくれている様ですが

ついにかなり近所まで来たなという感じです。

お父様の感染経路もわからず「電車かも、、」というくらいです。


とても真面目にかなり神経を使って感染予防をされていたご家族でしたので

正直とてもびっくりしました。


予防していてもかかってしまい

そのご家族も隔離されてしまうというのは

大変ですね、、、



また、別のお子さんはコロナではないのですが

かなり気つけて自粛生活をされており

コロナでなくても少しでも体調不良の時は学校を休んだりしています。


「コロナ禍での心の支えは?」と聞くと男の子さんでしたが

小さなうさぎのぬいぐるみを見せてくれました。


一人っ子さんで本来なら外で遊びたい盛りの年代の小学生さんですが

じっと我慢しています。



本当はペットを飼いたいとお母様に所望したそうですが

おうちの事情でペットが飼えず

代わりにぬいぐるみを与えたとの事でした。


そうやって頑張っているお子さんを見ていると

本当にけなげで

自己中心的な行動をしている人たちが本当に許せません。

そういう適当な人たちのせいでどれだけの子供や学生が迷惑しているのか、、、

考えて欲しいものです。




最近私がとても許せないのは

コロナの暇潰しにとペットを飼い

「ううるさいから」「めんどくさいから」という理由で

たった2週間〜1ヶ月で保健所に持ち込むご家族がいるという事です。


そんな事を子供の前でして、その子は大人になった時また同じことをするのでは

ないかという心配があります。


ある記事ではコロナ前からアメリカでは

子供の誕生日やクリスマスプレゼントでサプライズで

子犬を与えるということがおこなわれており

その後殺処分や虐待、放置などが問題になったことがあります。


日本人は仏教ですから

「命は全うするまで」という考え方で

最後まで治療することもありますが

キリスト教では考えが違い

ノアの方舟伝説から

治療しても回復の見込みがない癌などのペットは

最後にパーティーを開いてあげて

飼い主自ら注射をうち安楽死させるということも

行われている様です。



それは「人間が動物の命の責任をとる」という考え方からだそうですが

まだ元気な犬になんで治療を最後までしないのか、、、と

仏教徒の私は思ってしまいます。


でもその人たちは「これ以上苦しまないように」という事で

涙を流しながらいい思い出と共に泣きながら注射を打つそうです。


また、中国や韓国の一部では犬は食用として

まだ食べる地域もある様です。


競走馬も日本でさえ最後は食用にすることもあると

乗馬をなさっているご相談者の方から聞いたことがあります。


牛や豚も鶏も羊も魚も私たちは食べています。

生まれてから一度も外に出ることなく

食用として処理されます。



また、薬品開発では多くの実験動物も使われています。

沢山の犠牲の上に私たちの生活は守られています。


そのことを考えると自分が動物を可愛がっているのも

「この子の兄弟は今頃どうしているんだろう、、」と

気になることがあります。


でも、色々な事はありますが

昔から人間とともに生きてきた犬や猫は

多くの人にペットとして可愛がられ

人生を共にしています。


それは石器時代から、いや、それ以前からかもしれません。



自分が出会った動物たちだけでも

その子が幸せな人生が送れるように

一生懸命尽くしてあげたいと思っています。


ご相談者の中にも多くの犬猫を飼っている方がいます。

ペットショップ、ブリーダー、保護団体からなどなど

色々な道筋で飼い主の方のところに来ている子達です。


霊視の時ちょっとケージが見えたり

クッションに乗っている姿が見えると

ついついその子のことを聞いてしまいます。


そしてご相談の時には

その子たちが色々なことを教えてくれることがとても多いです。



それは亡くなったワンちゃん猫ちゃんも同じで

その子たちの相談でなくても

色々と話し始めることが多いです。


なので今回のお話は「ペットたちはよく見ている」というお話を開いていこうと思います。


ペット自体を見てほしいというご依頼もとても多いのですが

そうではないのに映り込んでいるペットの子達もたくさんいます。


また、最初のご依頼ではペットの話はなく「家族写真の一部」として

送ってこられたお写真の場合もあります。


でも可愛がられている子であればあるほど

色々な事を話してきます。

「ママね、最近元気ないの、、、すごく心配してる、、

一人の時泣いている時もあるんだよ、、」とか

「僕が死んだから悲しませちゃったんだ、、

だからそばにいるかな泣かないでって伝えて」

とか色々行ってくるのです。



そして亡くなってもいつまでも飼い主のそばに居ます。



初めて私がペットの事で霊的現象を受けたのは

高校生の時の事でした。


私は小学生の頃猫を飼っていて

その猫は先代の猫が自宅で産んだ猫だったのですが

子猫は2ひき生まれ

先代の猫の記憶は無く、すでに物心ついた頃には亡くなっていて

一度は「3びきは飼いきれない、、」と同居して飼っていた20代の叔母(小姑)が

段ボールに入れて川沿いに「誰か拾ってください」と書いて

置いてきたのです。



当時私の家族は祖母と今でいう自律神経出張症の寝たきりの20代の独身の

 

叔母との同居で、母はいつもこの二人にいじめられ子供達の私たちも

 

虐められ母はまだ若く萎縮しているところがありました。



また、もともと母猫も叔母の飼い猫だったので

口出しし辛い状況でした。

なので母はその場では「捨ててはかわいそう、、」と言えなかった様でした。



まもなく雨が降り始め後悔して「やっぱり連れ戻さなければかわいそう、、」と

動物好きの母が小姑の叔母の事を無視して

すぐにまたダンボールを川まで走って拾いに行ったそうです。


家から1.5キロくらいだったと思いますが

母は運動が得意ではないのに必死に雨の中走り置き去りのダンボールを

 

のぞいたそうです。

昭和の時代、そのような捨て猫というのは当たり前と言えば当たり前の

 

習慣だったのかもしれません。


すると二匹いたはずの猫のうち、少し洋猫風のグレーの子猫は誰かが拾ったのか

すでに箱にはおらず、

キジトラの子猫だけ雨に濡れてニャーニャー泣いていたそうです。


その子を抱いて連れて帰り、母を含め私と妹、父が

とても大事に可愛がって育てました。


「クロ」という名前をつけ雄猫で体が小さくとても声の高い猫でした。


小姑の叔母と祖母は餌をやることもなく

私は毎日その猫と布団で寝ていました。


いつもいつも一緒で、とても懐っこく

私が眠るまでずっと腕枕で寝ていてくれました。

お客さんや郵便屋さんにまでついていくような猫でした。


でもある日、目の前でクロが通事故に合いました。

当時は放し飼いが当たり前の時代でした。


赤い車のサングラス運転手のおじさんが出てきて

「かわいそうに、、」と、、、


幼い私が「クロー!!!!」と駆け寄ると

力を振り絞って立ち上がり、私の方に1歩、2歩歩いて

バタッと倒れてしまいました。


泣きじゃくる私をよそに気がつくともう車はいなくなり

急いで母に知らせ電話帳で動物病院を調べタクシーで連れて行きました。


なんとか一命は取り留めたものの

脊髄をやられていてもう歩くことは出来ないだろうと言われました。

そしていつも母の手作りご飯を食べていたクロは

動物病院の缶詰の餌を全く食べないので衰弱しているというのです。


なのでクロが大好物だったミートスパゲティーを母が作り

一緒に病院に持っていくことにしました。


するとクロは脊髄がやられて横になっていたままなのに

私たちの顔と母の手作りスパゲティーを見て

歩けないはずなのによろよろと立ち上がり

寄ってきて餌をモリモリ食べ始めたのです。


お医者さんもびっくりして「まさか、、そんな立てる状況ではないはずなのに、、

奇跡です、どうか毎日ご飯を持ってきてやってください!」と言われ

それから毎日毎日クロの好物を作り母と病院に通いました。



駅で言うと3駅くらいあったと思いますが

毎日母と近道を歩いて通いました。


そして完全に歩けるようになって帰ってきたのです。


でもあまり寿命は長くはありませんでした。


次は腎臓をやられおしっこが自分では出せなくなったのです。


そう言う時になると全く世話していなかった叔母が「私の猫だから触らないで!」と

部屋にこもってクロに合わせてくれなくなったのです。


ある夜かなり症状が悪くなり

お医者さんにきてもらいました。もう今晩が最後かも、、と言う感じでした。


すると「ニャー、ニャー、ニャー」と3回私を呼んでいるような声が聞こえました。


私は「クロは絶対死なない、死んでほしくない」と言う気持ちから

なぜか現実を見るのが怖くてその時部屋に入る勇気がありませんでした。


でも、それは本当に最後の私を呼ぶ声だったのです。。


まもなくクロは息を引き取りました。

私はものすごく後悔し両親と妹とみんなで泣きました。


そして両親が色々探して動物霊園に埋葬しました。



こう言う時になると叔母は急に淡々としていました。


「一番大事な時だけ自分の大事さをアピールしたい」と言う感じで

亡くなっても大して泣くこともなく埋葬に付き合う訳でもなく

知らん顔です。


それならなぜいつもご飯をあげていた母や一緒に寝ていた私から

わざわざ引き離したのか、、、



それから数年して部屋でぼーっとしていると

なんとなく幼稚園の時に使っていたバックが

目に飛び込んできました。


小さかったクロは私が無理やり幼稚園バックに入れて

クロの顔だけ出して「おそらとぶ飛行機ごっこだよー!」と

「ブーンブーン」と言いながら

家の中を肩からかけてあちこち歩いて遊んでいたのを思い出しました。


でもクロ怖かったと思いますが幼い私に怒ることもなく

遊びに付き合ってくれていました。


それを思い出してバックの中を弄ると、

1本だけクロの毛が残ってるのを見つけました。

それもなんというか導かれるように見つけた感じで不思議な気持ちでした。

でもそれは正しくクロの毛だと言うことがすぐに分かりました。


この事があってから私は犬が亡くなる時などは

一番柔らかい耳の後ろの毛や背中や顔の周りの毛など

火葬の前に少しだけ切って取っておくようになりました。

火葬するといつも撫でていた可愛かった毛に会えなくなってしまう、、、

それを教えてもらった気がします。




それから年月が経ちました。

9年くらい経ち私は引っ越しもして高校生になっていました。

たまたまなんですがその霊園は新居から車で割合近いところにありました。

たまにミートスパゲティーを持ってお墓参りに行っていました。

命日は3月27日、今でも覚えています。


そして「もうクロがかわいそうだから7年間は新しいペットを飼わない」

となぜか7年という数字が浮かび心に決めました。


7年の間に都内で引っ越しもし、7年経って大きな犬を飼い始めました。

クロはもうきっと成仏してくれているだろうと思いました。

お墓参りも気がつくと毎年行っていたのに行かなくなっていました。




そんなある時夢を見ました。



その夢はあの交通事故の残酷なシーンなのです。

一歩、二歩来てバタッと倒れるシーンです。


一番辛かった思い出、、

私は飛び起きて大泣きました。

カレンダーをみるとそれは12月27日、月命日だったのです。



そしてまた1ヶ月後夢を見ました。

またあのシーンです。


日付をみると1月27日、また月命日なのです。


母にも伝えてみました。

いったいなんなんだろう?

どうして一番残酷なシーンなんだろう、、

泣きながら話しました。




そしてまた1ヶ月後、同じ夢を見ました。


日付をみると2月27日、またです。


私は父と母に相談しました、「きっとクロが何か呼んでいる」そう感じました。


即座に父に無理を行って会社を遅刻してもらい

高校に行く前の早朝に急いでお墓に連れて行ってもらいました。


するととんでもない事実がわかったのです。




そのお墓は亡くなった年と月に分かれていて

クロは9年前の3月のところに他のわんちゃんや猫ちゃんと

一緒に埋葬されました。卒塔婆や造花、お供えなどもありました。


ですが、すぐ隣の前まであった9年前の2月のお墓が取り壊され

今年の2月のお墓に新しくされていたのです。


つまり、このお墓は場所の関係もあり10年で新しいお墓に順次入れ替えないと

ならないようになっていた様なのです。


クロは最後取り壊される前にお参りに来て欲しかったのだと

すぐにわかりました。



それを母と妹に伝えクロの大好きだったミートスパゲティーを

お供えに改めて家族で行きました。

その後恐らく取り壊され新しい年の3月のお墓になったのだろうと思います。




クロは私たちのことを忘れてなんていませんでした。


そしてちゃんと知らせに来てくれました。


私にとって一番辛いシーンの思い出、、


最初は「なんで楽しい思い出で出てきてくれないんだろう?

何か私悪いことしたのかな、、」と悩みました。



でもそれはそう言うことではなかったのです。


私が一番ショッキングだったシーンを見せることで

「クロが何か訴えている!」と思い

動かさせるためには

楽しい夢ではダメだったのです。


知らせ方は色々ですが

このように相手にショックを与えて動かすと言うこともあるのです。


私はとても嬉しかったです。


私に訴えてくれた事、

ずっと覚えてくれていたこと

そばにいてくれたこと

自分のお墓の最後を見届けて欲しいと思ってくれた事、、


きっと今でも私のことを見ていてくれていると思います。




最近母が写真を整理していると「クロ」のたった一枚の

写真が出てきて私に渡してくれました。


ずっと大事にしていたのですが引っ越しや結婚で

どこに行ってしまったのか、、と思っていました。


昔はフイルム式カメラで24枚か36枚しか写真を撮れませんでした。

なので父は最後の方フイルムが余るとクロの写真をたまに撮っていました。


すぐに動いてしまうのでぶれている写真ばかりで

ほとんど写真は残っておらず

まともな写真は1枚あるだけでした。


たった一本見つけた毛はまだ見つからないのですが

どこかにまだあるはずです。


昔はいつも机の写真立てに一本の毛を入れて

写真も飾っていました。


いつの間にかどこかにしまっていた写真がポッと出てきて

「さとこが持ってなさい、それが多分一番いいから」と

渡してくれました。




数年前叔母は亡くなりましたが

親戚にも知らせず埋葬先も教えてもらえません。


樹木葬だと言うことだけわかっていますが

葬儀には親族の誰も兄弟さえも呼ばれませんでした。


結婚式の時もそうでした。


兄弟や親戚の間で祖母の介護をしている母の悪い噂を言いふらしたり

父にもさんざん迷惑をかけ

幼い私たち姉妹も散々いじめ

色々なトラブルメーカーなまま亡くなりました。



その後叔母は大きなナメクジの姿になってじゅうたん敷きのリビングのど真ん中に

真夜中に3回も母一人の時に目の前に現れました。



母の優しさにすがりリビングの隣の仏間に入れてもらおうとしたのでしょう、、



でももし神様がよく思っているなら

母の好きな姿で出てくるはずです。

鳥や蝶などであれば母は仏間に入れていたかもしれません。



でも現実そんなに甘くはないのです。

母は何が何だかわからずただ怖くて外に逃しました。

後で霊視で叔母だったと分かり

人を苦しめ続けた人の最後を見させられました。



でも仏間に入ることはご先祖さまたちから赦されることはありませんでした。

仏事に厳しかった祖母や父でも

叔母の身勝手さには堪忍袋の尾が切れたのだと思います。


どのような人生を送るか、、、

本当に神様は厳しいのだなと思いました。


人に嫌がらせをする人はそうなるのだと思います。

理不尽な人はどう裁きを受けるのか?目の当たりにさせられました。




今も色々なペットを大事にされている方がたくさんいると思います。

そして介護し亡くなり悲しんでいる方もたくさんいるとおもます。


でもリビングのお写真など見ると「ここに写ってますよ」というと

「そこはいつもお気に入りでよくいる場所でした」と

お答えになる方が多いです。


普通の人には何も写っていないように見えても

私には視えるのです。



その後も他のペットたちも私のところに色々言いにきてくれます。

忘れた頃に急にです。

楽しい夢、辛い夢

色々な形ででできます。


でも姿はなくても

この様に可愛がられた子たちはきっとすぐに輪廻せず

飼い主が亡くなるまで待っていてくれると思います。

心配で輪廻したとしてもすぐそばにいると思います。


どうぞ皆様もペットたちとともに

お幸せになってください

応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

さとこは本当に動物好きなんです。

 

お金があれば、全ての保護された動物を引き取りたいというほど。

 

私も動物は好きですが、おそらくその熱意は さとこが上でしょう。

 

私にできるのは、せめて私達の元に現れた動物(ペット)を

 

大切に愛する事です。

 

そしていつか亡くなる時に「あ〜幸せだった」と思ってくれる事を

 

願っています。

 

 

皆様もきっとペットを飼われている方も多いでしょう。

 

さとこが霊視した様に、可愛がられた動物達はいつまでも

 

飼い主の事を想い、そして側にいて見守っています。

 

どうか姿が無くなったとしても、居なくなった訳ではない事を

 

ご理解頂ければと思います。

 

 

さて、私はまた日が昇る時間に、ポメを散歩に連れ出してやるかな、、

 

ではおやすみなさい。

 

 

 

多くの皆様にご理解頂きたくランキングに参加しています

よろしければクリックお願いします


人気ブログランキング

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村