さとこのチカラ -71ページ目

犬に色は見えているか?

梅雨明けが近いんですかね?

 

 

 

 

 

東京では昨日、今日と雷雲が発生していて、雷と雨が凄かったです。

 

今日も昼過ぎの3時頃だったかな?なんかゴロゴロ言い出して雲行きが

 

怪しいなと思っていたら、夕刻から本降りになってきました。

 

 

ところで「雷」を間近で見た事ってありますか?

 

私ね、小学生の頃、そうですね直線にして50m先くらいの避雷針に

 

雷が落ちたのを見た事があります。

 

雷の距離とその光って距離に連動していると言われていますが、まさに

 

その通りで、直近で見た時には「光と音が同時」でバ==ンと物凄い音で

 

かなり驚きましたね。

 

(それでも集団登校を続行とか、危険極まりない)

 

最近もポメを散歩していたら、雷が私を直撃して目の前が真っ暗になって

 

道に倒れましたが、ポメに「大丈夫マイフレンド ♪ 」とか言いながら

 

立ち上がりましたが、どうもその場で気絶していた、、、

 

という夢を見ました(変な夢)

 

 

 

ポメもね、雨の時期は「今日お散歩に行けるか行けないか?」で必死なんです。

 

もう楽しみとして「お散歩」「ごはん」「ジャーキー」「お昼寝」「みんなと一緒に寝る」

 

しかないですから。

 

人間からしたら、本当にそんな事だけで「幸せ」なのかな?

 

と思いますが、本人(本犬?)にとっては、それが世界の全てみたいな感じで、

 

ポメにとっては、そんなささやかな事でもとても幸せみたいです。

 

人間があれこれ考えすぎて、不幸に思ってしまう事が有るのかもしれませんが、

 

逆にポメくらいの考えの方が幸せと言えるのかもしれません。

 

 

 

今日も朝方は晴れていましたので、ポメをお散歩に連れて行ってやりましたが、

 

道中の「景色」や「匂い」や「道に落ちているもの」など、思い出すとキリがないですが、

 

人間目線では通り過ぎてしまう事も、犬にとっては「いつも新発見」みたいな感じで

 

実に楽しそうにお散歩しますね。

 

時として他にお散歩している犬を発見すると、オスはワンワン吠えて近くに

 

行きたがりますし、メスの方は警戒して吠えています。

 

他のワンチャンが静かにお散歩しているのに、全く情けないというか飼い主失格

 

みたいな烙印を他の飼い主の方から押されているみたいで、聞き分けのない子を

 

連れているみたいで実に恥ずかしいんですけどね。

 

まあポメラニアンの性格上、強気だけど弱気みたいなところがあって、

 

ファミリーに対しては従順なんですが、他の者を「敵」とみなしてしまうのは

 

どうも特徴らしいのですが、我が家のポメ達はそれが格段に厄介というところでしょうか。

 

せっかく犬好きの他の方に「おはよう」と声をかけてもらっても

 

「来るな!」と吠えて、外観と性格が全く正反対でいつも謝ってばかりです。

 

 

 

身体能力は猫ほど高くはありませんが、見ている限りやはり「匂い」はかなり敏感で

 

「視力もとても高い」そして「耳も良い」です。

 

そして長毛種なので「蚊」には絶対に刺されません(というか無理)

 

もしかしたらダニとかがいても、皮膚にたどり着くまでに振り落とされる

 

可能性もありますから、結構防御力もあるんじゃないかと思います。

 

 

 

今回のさとチカはそんな「犬」の生態について、特に「色覚」について

 

さとこが改めて霊視してくれたようです。

 

昔は「犬の見える世界はモノクロだ」という説でしたが、最近はまた研究が進んで

 

「色盲」なのではないか?という学説になってきましたが、それは本当なのか?

 

 

動物の中に入り、霊視で景色を見ることができる、さとこが検証してくれました。

 

 

あ〜〜〜また研究者泣かせだ。

 

様々な謎を長年研究している方に関して申し訳ないですが、霊視ではこんなに

 

あっさりと一瞬で分かってしまうんです。

 

 

という訳で久しぶりの「謎シリーズ」だよ!!!!

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



昨日今日とかなり東京地方は天気が荒れており

竜巻注意報と急な豪雨があります。

先日は熱海でかなりのひどい土石流がありましたが

少しでも助かった人がいればと願うばかりです。


日本のあちこちで大雨や洪水、浸水があるようで

日本はいつの間にか亜熱帯地方の気候のようになってしまいました。


これも温暖化の影響なのでしょうか、、、


災害に遭われた方には本当にこの連続する大雨は弱目に祟り目で

大変だと思いますが、少しでもご無事でいられることをお祈り申し上げます。



自然の力というのは人間の計算を遥かに超えることが多く

色々な科学的研究がなされていてもまだわからないことが多いです。


なぜ子供が産まれるのか?

また、なぜ飛行機が飛ぶのかも

実は正確にはわかっていないというエンジニアの人の話を

テレビで見たことがあります。



そのような中で一つまだはっきりとわかっておらず

最近少しわかってきた研究結果があるそうです。


それは「犬は白黒でしか見えていない」という説から

「少し色がわかっているのでは」という研究結果です。


なので今回のテーマは「犬に色は見えているのか?」です。



もともと昔から「犬は白黒しか見えていない」とずっと言われていました。



最近の研究では

「犬は赤と緑を見分けるのが苦手。外でボール投げをする時、赤や緑のボールなら芝生と

見分けられないことがある。目の前にあるのに探し回ることもある。

なのでボール遊びのベストカラーは青と黄色。

犬にとってくっきり見える色である。

またおもちゃに匂いをつけておくことも良い」

というレポートを主人が探してきました、


他にも

「緑・黄色・オレンジ→くすんだ黄色」

「紫・青→青っぽい色」

「赤→グレー」

に見えている。


というレポートもあるそうです。



今まで多くの猫ちゃんワンちゃんの霊視をして

その子の中に入って視た私の感想ですが


「人間と全く同じフルカラーで見えている」


 

というのが私の見解です。




霊視中に変な色に見えていることは今まで一度もなく

普通に見えているからです。



ただ、白内障の子などはぼんやりしていて真ん中だけ少し見えていたり

目に障害がある子は明るさや物陰がぼんやりということはありました。

でもこれは人間も同じなのではないかなと思います。


ただ、視野は思ったよりも狭いように感じます。

少し人間よりも狭く脇が見えづらい感じがします。


そのため嗅覚に優れていたり耳が真後ろに近くまでクルクル回って

レーダーの様にキャッチしているのではないかと思います。


匂いについても訓練や犬種次第ですごく感じる子と

そうでない子がいる様に思います。


感覚的に日常生活は人間とそれほど変わらず

ただ、「良く嗅ごう」「良く聞こう」と思って集中した時に

「その感覚が鋭くなる」という感じかと思います。


霊感と似たようなものかもしれません。


あと、意外と「ピンク色」が好きなように感じます。

「青や緑」はあまり好みでない感じがします。



以前犬とは違いますが

全く同じケースで片方はピンク、片方は青のケースで

ハムスターを飼った事があります。


ですが青の方は何故か何匹飼ってもすぐ死んでしまうのです。


ある方から「ハムスターは青いケースだと死にやすいんだよ」と聞き

それからはピンクまたは無色で飼っています。

そうすると何故か長生きします。


理由は良く分かりませんが

「寒く感じる」からの様な気がします。

寒さに弱いというのが元々あるのでその様な事か

精神的に相性が悪い色なのだと思います。

ハムスターの中に入って視てみると

青を見てると少し精神薄弱になるというか動揺するというか

怯える感じを感じます。

何かそういう事があるのかもしれません。



鳥はそうでもなようで下の方だけプラスチックに色がついているせいか

青でも長生きしています。

鳥は木に住むので緑や青でも大丈夫なのかもしれません。

ただ、網目は白にしています。


色々な実験での結果で研究されている方は

死んだ動物でおそらく研究しているのではないかと思います。

生きている動物の視神経で行っている場合も多少はあるかもしれません。



脳派などについても人間でも「植物状態」や「認知症」と言わあれている人が

医師からは諦められていても

奇跡的にだんだん回復することが時折ある様に

まだまだ未知の世界はあるのだと思います。




ただ、言えることは

「犬は普通に見えている」というのが「霊視で見えている犬の視点」です。


ピンクが好きなのは暖かい感じや動物の赤ちゃんの色だったり

肉の色をイメージさせるのかもしれませんが

オスでもメスでもピンクとそれ以外のクッションを同時に新品を二匹に渡すと

ピンクの取り合いになることが多いです。

それは犬が変わっても今まで飼っていた犬はそうでした。


もしかしたらそういう意味では

人間になつくのも多少そういうのが関係あるのかもしれません。

(黒人の方も手のひらは肌色だったりします)

猿に近かったと言われる原始人も

手のひらは肌色(ピンクっぽい)な感じだったかもしれません。

そういう手を差し伸べられた時、安心感を何か感じるのかもしれません。



また、視力ですが結構普通にはっきり見えています。

ですがあまり視野が広くないので真ん前が見えている感じで

そういうことからも車通りのある道路などを横切るのは

苦手なのだろうと思います。



ものすごく遠くまで見えている感じではなく

見えてはいるかもしれませんが意識できているのは普段は家の中レベル

外に出ても5m〜10mくらいまでではないかと思います。

50m先は人間でもあんまり意識しないと思いますが

それほど遠くまで意識はしていません。


何かフリスビー競技などしている訓練された犬は

それしかないような所で協議を行っているので

目と耳で感覚的に目の前にそのものが来るまで追いかける

という感じが近いと思います。



感覚的にな小さい子供ととても似ています。

視点もかなり低いので2歳3歳の子と似ている視界かもしれません。

小さい子供も横断歩道を一人で渡らせられませんし

目の前の物が分からなかったりします。


ただ、「ヒゲ」はかなりセンサーとして活躍している感じがします。


昔飼っていた犬たちは「見た目綺麗にしてあげるー!」と

よく髭を切っていました。

ですが今考えるとそのせいかあまり行動的ではなかった感じがします。


でも今飼っている犬たちは全く髭を切らないようにしています。

するとものすごい運動神経が発達してアチコチものすごい勢いで走り抜けます。

猫は髭で幅を測ることは有名ですが犬も同じなんだと思います。

前に買ってた犬たちには今考えると申し訳なかったな〜、、と思ってしまいます。


また、色とは別に誰もいないところに向かってよく警戒音で吠える犬がいます。

「ガウーー」と唸って威嚇していることもあります。


そういう時私も何が見えているのか霊視するのですが

私には見えない物が見えているようで

私には姿は見えません。

猫もそのようなことをする事があります。


その様な猫ちゃんワンちゃんの霊視をしたときは

後で何が見えていたか教えてくれることがあります。

「あの時は変な人がいたよ」とか

「飼い主さんに悪い空気が近づいていた」とか

色々話してくれます。

それは生きてても死んだ猫ちゃんワンちゃんのお写真でもそうです。


よくご依頼で

「なんか悪いところがありそうだけど獣医さんに行ってもよく分からなかわからない」とか

「死んでしまったねこちゃんワンちゃんの最後を看取ってあげるのに処置はあれでよかったのか?」とか

多くのご相談があります。



大概の場合どの猫ちゃんもワンちゃんも最後の飼い主さんの涙顔もよく覚えていますし

死後もリビングのもともとよくいたところにはいますし

飼い主さんを心配している事が多く

「自分が死んだせいで悲しませてしまって自分は悪い子だ、、」と思って

申し訳なさそうにしている子もいます。


どこか悪いところも霊視して改めて検査すると何か見つかったという

ご報告も聞きます。


霊視をしてもらうような猫ちゃんワンちゃんは皆可愛がられ

亡くなっても大切にされているので

色々なことを話してくれます。


ご依頼に無かった事も家庭内のことや飼い主さんの様子を色々話してくれ

とにかくママ(飼い主さん)がどの子も大好きで

亡くなってからも悪いものが来ないようにパトロールしてる子が

多いです。


また、新しい赤ちゃん猫やワンちゃんを歓迎している子が多いです。

一緒に遊んであげたりもしています。


そういうワンちゃん猫ちゃんの意識に入って見えてくる映像、

それは「フルカラーで人間と同じ景色」だということです。


なのであまり色のことは気にせず

人間と同じで好き嫌いはありますから

その子が好きな色を見つけたら

使ってあげると良いと思います。


人間の赤ちゃんの場合最初はあまり目が良く見えていなく

「赤」が一番見えて脳に刺激を与えるので

「赤いおもちゃをぶら下げておくと良い」と良く言われています。


でもそのうち子供によって好みが出てきます。

なのでそれに合わせるのと同じです。


また、犬猫のお洋服について色々いう人がいますが

結構お洋服が好きな子も多いです。

特に女の子はフリルがついている可愛いピンクのお洋服など

大好きな子が多いように視えます。


男の子も女の子と一緒に飼ってたりすると

「僕にも着せて!」という子が多いです。


犬猫はそうやってもらうと「自分は大事にされているんだな〜」と

思う子が多い様です。


また、亡くなった時ぬいぐるみを側においてあげることも

良い様です。

ご遺体を置いて家を出入りの為空けなければならない時は

ご遺体の側に何かぬいぐるみを置いてあげて一人ぼっちにしない方が

寂しさが紛れる様です。


一緒に火葬できるものはして

直に土に埋める場合も一緒に埋めてあげると良い様です。



大概そういう子は私の飼っていた犬たちも言ってましたが

「ぬいぐるみありがとう、みんな持ってないから「いいな〜」って

言われるんだ〜」と夢枕に出てきて報告などもしてくれます。


大したものでなくても「大事にされている」というだけで

嬉しくて自慢している様です。



世の中には辛い死に方をしているワンちゃん、猫ちゃんの子もたくさんいます。

「人間なんて信用できない!」という子も沢山いると言ってます。

そんな子に可愛がられたこっちは「人間はいい人もいるよ」と

布教しています。



やはりひどい目にあった子が人間を信じられないのは当然のことでしょう、、

そういう子が一人でも減るようにと思います。



今の私には今目の前にいるペットだけでも五匹(犬、鳥、ハムスター)で

精一杯ですがどの子も長生きして少しでも楽しい人生を送ってもらえたらと思っています。


保護団体の方達には本当に頭が下がる思いです。

たまに餌を病気用に変えた時など(普通食から消化器専用などにしなければならないなど)に

動物病院経由でうちの子がそれまで食べていて

もう食べなくなるドライフードなど(ほぼ未開封か未開封)を

いつもその様な団体さんや病院さんに寄付しています。



あと、その団体が本物かどうかわかりませんが

動物のための募金として集めている時は少額ですが募金しています。



私の出来ることはそのくらいですが

ご依頼の方達は保護猫ちゃん、保護犬ちゃんを飼われている方も多く

本当に大切にされて少しでも救われてよかったと思います。


そういう時なぜ前の飼い主から手放されたかも話してくれる子もいます。

ひどい目に遭っているこも中にはいます。

でも「今はとても幸せ」だと言ってる子がほとんどです。



色々と未知の事も多いかと思いますが

私の視えている世界はその様な感じですので

本当に「お子様」として猫ちゃんワンちゃんを

普通に可愛がってあげてください。



応援しています。

頑張ってください。

それではまた


さとこ

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

犬と猫の色覚について、今回改めて さとこが述べたのは

 

「人間と全く同じ色、景色を見ている」

 

という事です。

 

研究者の方は、人間の目と比較して犬には何かの組織の数が少ないから

 

色盲のように見えるのだと言っていますが、それは霊視観点からすると「誤り」

 

おそらく何十年か経って

 

「犬や猫も人間と同じ色が見えている」

 

と発表する人が出てくるでしょう。

 

 

本当に長年このような研究をしている方には申し訳ないですが、

 

霊視では「一瞬にして」その結果が分かってしまいます。

 

 

皆さんの中にも、ワンちゃん、ネコちゃんを飼われている方も

 

たくさんいらっしゃると思いますが、人間と同じように景色が見えている事を

 

今回の、さとチカからご理解頂ければと思います。

 

大切に可愛がってあげてくださいね。

 

 

 

(我が家の犬と似ています)

 

 

 

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不思議なご縁のある人について

東京ではもう4日連続雨の日が続いています。

 

 

 

 

 

雨ってね、なんか私は気分が乗らない。

 

外に出るのも億劫だし。

 

でも、我が家のポメは「お散歩」に行きたくてしょうがない。

 

ここのところ毎朝「パパ、お散歩の時間だよ?」と私の元に

 

2匹で来るのですが、私は、

 

「今日はね〜雨なの。お空から水が落ちているから濡れたら大変大変!

 

 こんなに長い毛なんだから風邪ひくよ?」

 

となだめるのですが、普段はタピオカみたいな目が「菱形」になって

 

雨 = お散歩に行けない

 

と理解して実に悲しそうな顔をします。

 

本当にポメには申し訳ないので、なるべく抱っことかしてなだめてやりますが

 

仕事の都合上、朝しかお散歩に行けないのが辛いところですね。

 

 

 

 

そんな雨の日の気分を、さとこに話したところ、

 

「私はね、雨はもう気にならない。子供が小さい時に慣れたの」

 

と言います。

 

詳しく話を聞くと、子供達が小さい頃に、雨の日は当然ながら傘を用意してやるのですが、

 

いつも傘をパッと離して、そして空を見上げて

 

「わ〜〜キレイ」

 

って。

 

そう言われた時に、さとこはこんな自然現象の中でも

 

純粋な感性を持つ子供は、なんでも感動するんだなと思ったそうです。

 

それからは、小さな子供を2〜3人載せて自転車をこいで多少雨が降ったとしても

 

顔に当たる雨が冷たくて気持ちいいな〜と思うくらいに、考えが変わったと

 

言っていました。

 

 

私が今でも後悔しているのが、そのママチャリが「電動では無かった事」

 

今では若いママ達は、もはや必須のように電動ママチャリを使っていますし、当時でも

 

それなりに電動のママチャリを使っていた方もいらっしゃいましたが、

 

私には高価で買ってあげられなかった、、、、

 

それでも、さとこは文句一つ言う事なく、黙々と小さな子供達を自転車に乗せて

 

あちこち出かけていましたね。

 

「おかげで身体が鍛えられたよ」と今でも笑ってくれていますが、

 

今でも街中の電動ママチャリを見る度に、私は申し訳なかったと思い出します。

 

 

 

 

さとこがその自転車で運んでいた3人の子供達も今は大きくなり、一人は大学生、

 

そして残り2人は高校生になりました。

 

本当に子供が大きくなるのはあっという間というか、私の記憶が劣化しているから

 

思い出せないんだろうな(笑)

 

でもね、今でも思い出す事件?はいくつか有るんですよ。

 

今では反抗期真っ盛りの一番下の娘ですが、幼い頃は、いつもさとこの

 

膝の上に乗っていて、お兄ちゃん達の遊びをいつまでも眺めていましたね。

 

 

遊び疲れた幼い子供達が寝る場所は、私どもと同じ小さな寝室の一部屋。

 

そこに、ダブルベッドに長男とさとこ、私は床に布団をひいて、

 

そして下2人の子供はまだベビーベット2つで家族5人で寝ていました。

 

ある夜、私が寝ぼけて「スッ」と極少量の音無しの「ガス:屁ともいう」を出した時、

 

そのあまりの臭さに、寝ていた一番下の娘が「フエ〜〜」と泣き出しまして、

 

せっかく寝ていた娘が起きてしまうと同時に、さとこも「臭い臭い!!」と

 

大騒ぎになったことがあります。

 

私は臭いに鈍感なんですが、そんなに臭かった?と。

 

いまだかつて、こんな少量で破壊力のあるガスを経験したのは、

 

あなただけだ!とさとこに語り草のように言われます(笑)

 

 

 

 

子供達がこの家から巣立つのは、あと何年かな〜〜、、

 

成人式はやるにしても、就職とか結婚とかするのだろうか、、?

 

まさか、そのままニートでこの家にずっといないだろうな?

 

いまだに子育てには不安が付き物ですけどね。

 

というか、きっと私どもが老年になっても、そしてこの世から

 

居なくなっても、ずっと子供達、そして子孫の事を想い、守るんだろうな、、

 

これは皆さんの親御さん、ご先祖様もきっと同じだと、さとこの霊視話を

 

聞いていると思うのです。

 

そうやって魂の所業は続いていくんですね。

 

 

 

さて、梅雨時話から始まった今回の、さとこ後半は?

 

何やら書いてくれたみたいですよ。

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


だいぶ雨がひどい地域があり

昨日は熱海で大変な崖崩れというか土石流があったようで

被害に遭われた方は本当に大変なこととお察しいたします。


私も遠い親戚に熱海に住んでいる人がいて

一時は心配しましたが何とか無事だった様ですが

テレビで見た感じかなりの被害があったようで

このブログを読んでいる方に被害にあった方

もしくはご親族が被害にあわれた方がいたら

心配だなと感じております。



少しでも被害が少ない様に願っております。



今日は選挙などもあり街頭演説もすごい勢いでしたが

私も今回は行こう行こうと思いながらも多忙で行けず

事前投票に行っておけば良かったと後悔しております。




ある若い政治家の方が「30年前は学生が車を買えたんです!」と

演説しているのを聞き

確かに自分が大学生の頃は何人も新車ではなくても

中古車などでも車を持っている人は沢山いて

私も親が通勤用の父親の軽自動車と自家用に2台車があったので

時折荷物が多い時などは軽自動車を父に借りて

大学まで運搬した思い出があります。


でも今私が息子たちにそのようなことをしてあげたくても

アルバイトさえコロナでなかなか勧められない状況ですし

学校の予定も2転3転する中

また、東京都の感染者数が急増する中あまりアルバイトを勧めることも

できません。



奨学金制度も昔は本当に貧しいご家庭でも優秀な人だけが借りて

大学に行くという制度だったと思いますが

今では多くの学生が就職も決まっていないのに多額の借金をするような形で

出世払いのつもりが内定取り消しや各社の倒産で就職もままならず

大変な思いをしながら返済したり挙句は自殺までする人が

多くいると聞いています。


もともとの制度はそうではなかったと思うのですが

いつからそんなに学生相手に借金をさせるようになったのか?


本当にあの30年前の車を乗り回し

ディスコなどに行っている人がいたり

アッシーくんメッシーくんなどと言っていた時代は

なんだったのだろうと思います。


当時はなんの不安も将来には無く

高卒の両親が頑張って大学まで出させてくれたのだから

このまま給料も上がり平穏に過ごせると私も思っていました。


しかし現実は私が就職する頃にはバブルは崩壊し

その後ずっと信じがたかったのですがだんだん景気が悪くなり

「きっと今年だけ景気が悪いのだろう」とお互いに言い合っていた

社員仲間の中、急にリストラが始まり自主退職も始まり

契約社員や派遣社員制度が出来上がり

消費税というものが出来上がり

ボーナスはまるまる貰えていたのがいつの間にか年金が引かれる様になり

介護保険もいつの間にか取られるようになり

どんどん手取りが減っていきました。


残業も自由にできていてそれも大きな収入源でしたが

それも規制されたのも収入が減るのに拍車をかけました。



あっという間に平均年収は何百万も減らされ

「きっと来年は景気がたて直るだろう」という声も聞こえなくなりました。


年金もいつの間にか65歳からになり

保険もいつの間にか3割になり

48歳くらいになると肩たたきが始まり

左遷も多くなり終身雇用も無くなりました。



一部上場企業でも60歳定年も怪しくなり

50歳には部長など昇級していても「役職解雇」で平社員に戻り

一番子供にお金がかかる時期にどすんと落とされる感じで

本当に毎日毎日皆混沌とした生活する中

コロナが流行りオリンピックも混乱をしており

一体どの道を通ってきたら正解だったのか分からなくなってきています。




今見えない貧困に苦しむ子供も多くいるそうで

6人に一人は一見普通に暮らしている様に見えて

実は親が非正規雇用の母子家庭などの為

高校生の子が親を助けるために

働いたりもしているそうです。



小さい子でも「子供食堂」のようなボランティアが出なければならないほど

食べることも大変なご家庭もあるといいます。


このままどうなるのか、、

そのための選挙でもあるのですが

今回ばかりは行くつもりが事情があり行けなかった事を

悔やんでおります。



これからの子供達の将来のためにも

なんとかしていかなければ、、



我が家も色々子供にお金がかかる時期ですので

色々私も少額ですが働き先を増やして仕事を増やしたり努力しております。


また、このコロナでメンタル的に色々弊害を起こしている人も多く

本当に何か自分にできないかも考えています。


大人も子供も大変な時代ですが

大事なのはヤケにならず楽してお金儲けの詐欺などにも合わない様にして

前向きになる事だと思っています。



よくこういう時に思うのが私の母方の祖母の苦労です。



戦後夫を亡くし二人の子供を育てた祖母は

本当に賢い人でした。



でも生活のために小さい体で大きな石段を作る仕事をしていたといいます。



その石段は東京にある深大寺という有名なお寺の石段なのですが

痩せていて身長も140cmくらいの祖母が

大きな石をおんぶして運んだと聞いています。


夫は新婚で子供も二人目が生まれたばかり


それが母なのですが

レイテ島に行ったまま紙切れだけ帰ってきた夫への悲しみを乗り越え

まだ6〜7歳の息子と生まれたばかりの母を一生懸命育てたのです。


当時は長男が生計を助けるのが当たり前で

両親とも父親を早く亡くしているので

それぞれの兄は高卒や大卒ももちろんいたのですが

中卒で働き始め母親を支え弟妹の学費の援助もしておりました。


親戚にも少し幼い母の子守など助けてもらった様ですが

祖母はプライドも高くお金ではお世話にならないようにしたと聞いています。


親戚たちも母をとても可愛がり母の兄も妹に愛情を注ぎ

母はいつも「私は本当に恵まれていて寂しいなんて思ったことがなかった」と

今でも言っております。


そのおかげで母は父親の顔を覚えていなくてもとても穏やかで

優しい人に育ちました。



その母も父と結婚して姑と寝たきりの小姑の嫌がらせを受けながらも

私たち姉妹のために一生懸命働き

父と力を合わせて私たち姉妹にある程度不自由のない生活をさせ

愛情を沢山かけてくれました。


そしていつも母がいうのが「なんだかとても不思議なんだけど

お金がなくてどうしよう、、、と困窮していると

なぜかふっと忘れてたようなお金が舞い込んでくるのよ、、

きっと誰かご先祖さまが守ってくれてるんだな、、と思う」とよく言います。



実は私も似たようなところはあり

本当にお金がなくて困って「誰か、誰か助けて、、」と心の中で叫ぶと

「あれ?」というような事があってお金が舞い込んできて

贅沢はできるほどではないのですが何とか生き延びている感じがします。




その中でも本当に最近感じるのが

ご先祖さまたちの見守ってくれている事への感謝の気持ちと

「不思議なご縁のある人達」との再会だったりします。



皆さんも経験あると思いますが

私には沢山お知り合いはいるのですが

私の性格上と多忙さから

あまり誰かとベタベタした付き合いというものはなかなかできないのです。


子供が小さかったり仕事が忙しかったり

事情は色々ですが

そういう時にふと数十年あっていない人、数年会っていない人と

偶然再開したり

その人が陰ながら実は応援してくれていた事を知ったりする機会が

ここのところ続いています。


これは今までもたまにあったのですが

これこそ「ご縁」なのだと私は思います。



この方達には失礼かもしれませんが

私はその人たちにしょっちゅう連絡したりはしていません。



年に1度「年賀状を書き続けたりしてる」だけなのです。



私としては3回出して返ってこない人

LINEやメールで「年賀状ありがとう」とだけ言ってくる人には

もうご縁がないなと思ってこちらからも出さなくしています。


ただ、その人にそれなりの事情がある旧友やLINEであっても

年賀状を下さる方などは別です。

自分で印刷して大事にしております。

逆に何かが大変なのかな、、と心配にもなったりします。



こちらが出しても出さなくても

1年くらい向こうが大変で返ってこなくても

海外に行かれていたとしても

ずっとご縁のある人は続いています。



年にたった1枚の葉書

高いか安いかはその人の考え方次第ですが

一人当たり63円

私に63円払ってくださる

そしてご連絡をしてくださる気持ちは私はとても感謝しております。



私の家族は沢山出すので家族全員で200〜300枚出しています。

葉書代だけでも数万円かかりますが

でも年にたった1回です。


そこに必ず近況報告を書いて情報交換をお互いにして

今年はコロナということもありいつもよりも会えない人も多かったため

自宅の電話番号も久しぶりに載せました。


するともう20年以上あっていなかった昔の職場仲間から突然連絡があり

「〇〇の仕事を△△さん(この人も昔の職場仲間)がやってるんだけどやってみない?」

と急にご縁が復活して、それも公共的なお仕事だったりして

お金を少しいただけたりもしました。


ある時は道端で

ある時は車ですれ違ったり

本当に懐かしい信頼できる人に再開する事がとても続いているんです。


その方達はとても頑張っていて純粋で

ご主人が芥川賞を取ったりテレビに出たり

ご自身が政治家になったりしていたとしても(ママさんが)

ご主人が省庁で働くような方であっても

全然気取らず屈託のない話をしてくださるのです。


本当にすごい人というのは威張る方など一人もいません。



また、子供達に良くしてくださった学校の先生方とも

校長先生だったり担任の先生、部活の先生にも

私はご縁を簡単には切らないようにしています。


子供達にとって素晴らしいご指導くださった先生方には

感謝の気持ちがあるからです。


そして私が思うのは「その方達に自分はきちんとお礼ができているのだろうか?」と

いうことです。



忙しい時というのは自分のことで精一杯で

気がついたら「してもらって当たり前だった自分ではなかっただろうか?」と

反省することがとても多いのです。


昔助けてくれた人

今励ましてくれている人、お世話になった人

それぞれに何かあった時に「お礼をする」ということを

忘れてはいけないと特に最近思うようになりました。



昔はお中元、お歳暮というのが普通でしたが

今はある程度年齢の高い人だけの習慣になっているように思います。

私もあまりしてはいません。


でも何かお祝い事があった時、お世話になった時は

「お礼の気持ち、感謝の気持ち」を何かしらの形でするようにしています。


年賀状もその一つです。


こちらが何十年も続けているだけでなく

相手の方も何十年も出し続けてくださっていることへの

感謝の気持ちは毎回忘れないようにしております。


中には幼稚園や小学校、中学高校大学で一緒だった友達が

沢山います。


幼稚園からの友達などはなぜか似た様な時期に似たように3人子供を産んで

以前住んでた横浜の近くに住んでいたりと

またご縁を感じます。


職場も4カ所も私は転職して働いたのですが

最初の入社時の上司や同期からもいまだにご縁が続いています。



そして大概それは当時ものすごく仲良かった人もいれば

意外とそこまで強い関係ではなかった人もいるのです。


ただ、共通しているのは「人と人の付き合いを大事に思っている人たち」

だということです。


どのような立場になろうが

どの様な変化があろうが

「その人を人としてみている」ことには変わりがありません。



そういう意味では今でも続いている人は「真の人を大事にする人」だと

いうことです。


それこそこの出会いは神様に感謝しなければなりません。


そうでない人は子供のクラスが変わったりとか

噂を信じたり

色々な向こうの事情で簡単に縁を切ってきます。


そしてまた向こうの都合で急接近してきたりもするのです。


それは向こうの事情ですが

私はいつも思うのです。


「この人はいつでも自分で縁を切ったり再開したりする決定権を

自分が握ってると勘違いしているのだな」ということです。



偉くなると親戚や友人が急に増えるとよく言います。

その人たちはその人に近づくことで何か特権を持てると思っているのか

「その人と知り合いだ」ということを自慢したくて近づいているのだと思います。



私はあるとき会社を辞めて1年だけフリーランスで仕事をしたことがありました。


それまでお付き合いがあった方々に

 

「フリーランスになりましたがこれからもよろしくお願いします」という

メールをおよそ200通位出したと思います。


でも返信があったのは1通のみでした。ある大手企業の社長さんでした。


私は自分が大手企業に勤めていたので看板を下ろしたときの相手のことがよくわかりました。



その1通だけ続いた方は「会社に遊びにおいで」とよく言ってくださり

たわいもないおしゃべりをしに行きました。

特に営業も強くはしませんでした。


また、ある人は急に呼び出しておいてそれまでは下手に出ていたのに

急に高圧的に人前で叱責する人もいました。

ただ威張って私に恥を欠かせたかったのだと思います。



1年後その社長さんから

「うちの会社で働かないか?ちょっと専門とは違うけれど」というお話をいただきました。


もしかしたら助けてあげるというか「本当は仕事に困っているんじゃない?」

というようなそのような気持ちだったのかもしれません。


ですが私はきっぱりと

「その仕事は専門外なので私は良い成果をあげられる自信がありません。

とてもありがたいお話ですが申し訳ありませんがご辞退させてください」と言いました。



「給料も高くするよ、本当にいいの?」ととてもびっくりされていた様でした。



でも私は専門外の仕事で失敗するリスクの方が大きいと思ったので

「はい、本当に申し訳ありません。お心遣い感謝しております。

今後ともよろしくお願いいたします、」とお伝えしました。


それでも社長さんはまた数ヶ月後「今度は君の専門の仕事だよ。年齢的にちょっと超えてるけど

私の鶴の一声で何とでもなるから是非働かないか?」と言ってくださいました。


先に前職で一緒だった外国人スタッフもその会社では先に転職して働いており

また、何度も遊びに来させることで私の様子をじっと観察していたのだと思います。


もと同僚外人と英語で会話をしている様子や

色々な私の礼儀作法なども恐らくみていたのだと思います。



そして晴れて入社が決まり私のやりたい仕事をさせてくださいました。



そしてまたメールを200通くらい「〇〇社(大手企業)にて働くことになりました。

どうぞこれからもよろしくお願いします」とメールを出したのです。



するとどうなったかと思いますか?


全員から「こちらこそ今後ともよろしくお願いします!!!!」と

返信が来るのです。




1年間、私自身は何も変わっていません。


私は本当にこの有様に呆れました。



そしてこの人たちは信用ができない人だと確信ができたのです。



良い「ふるい」にかけることができたと神様に感謝しました。



そして世の中のほとんどの人が「背負っている看板にお付き合いしてるんだ」と

わかりました。



これは学校でPTAの役員などやった時も同じです。



〇〇長という肩書きがつくと来る人もいて

肩書きがなくなると来なくなる人も沢山います。


もちろん私自身は何も変わっていません。


その人たちは私は本当に可哀想な人だと思っています。


なぜなら私に本性がバレてしまうからです。


信用を築くことはとても時間がかかります。

でも信用を失うのは一瞬で

嫌な思いをした人は一生忘れないものです。



そして今、私は周りの人が何だか離れている様なというか

付き合いが変わってきている実感がしております

新しい人種、新しい仕事関係の人との出会いが増えてきました。


それは「私自信が変化している」事を表しています。



ただ雑談をするだけの人

信用できる人

色々な人との付き合いがありますが

急に周りの人に変化が出てきていて

私からみて尊敬できる人たちが周りに集まってきてくださっている気がします。

それは私の日頃の努力をじっと観察してくださっていた人たちなのだと思います。


じっとみている人は静かです。

余計なことも言いません。

でもじっと見ているのです。


そういう人達に認められるようにやっとなってきたのかと

嬉しい気持ち、感謝の気持ちでいっぱいです。


どうぞ皆様も不思議な縁のある方

なぜか自分を長く見てくれている方がいる方

そういう人を大事にして

お幸せになってください


応援しています

頑張ってください


それではまた


さとこ

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

人の縁は大切ですね。

 

 

今回のさとこ話は霊視とは離れますが、

 

「その人は本当に信用できる人か?」という経験話を書いています。

 

会社勤めの方も多いと思いますが、ある組織に属していても

 

そこを離れた「瞬間」に疎遠になる人が多いのではないでしょうか?

 

私は30年以上、ある会社の勤め人ですが、きっとこの組織を離れると

 

さとこと同じ経験をすると思います。

 

私の場合、今も続いているのは学生時代に縁のあった人、また会社勤めで

 

退職された方でも、その方との「約束」をずっと守ってきた人、

 

そんな方々です。

 

 

自分にとって、その人が本当に大切な人か?

 

今一度振り返って「魂の向上」ができる人とお付き合いしたいですね。

 

その縁を模索するのも、きっと魂の修行だと思います。

 

 

 

 

 

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子供がいじめられてしまう理由

私はね、決めたんです!

 

 

 

 

 

先にそろそろ免許更新だから警察署に行かなきゃ!

 

とか言っていたじゃないですか?

 

視力も弱いので、夜間は超音波を発しながら見えにくい状況を

 

克服していると。

 

でもきっと視力検査で下手すれば更新できない状況かも

 

ですので眼鏡レンズ交換しようかなと。

 

そんな事を思いながら、日々ポメの相手をしながら話しかけていたんですが、

 

ある時ポメが「パパ!もう今を逃したら大型バイクの免許取れないよ!」って

 

言われた気がしたんですね。

 

 

 

私、普通二輪(昔の中型二輪MT)は20歳の頃に取得して、一生懸命

 

バイトとかして、高校生の頃からずっと欲しかった

 

こんなバイクを当時中古で30万円くらいで買ったんです。

 

 

 

YAMAHA XJ400D

 

 

それをいつもピカピカにして、完全ノーマルで大事に乗っていました。

 

 

さとチカブログを読まれている方は、女性の方が多いと思うんで、

 

いまいちピンと来ないと思いますが、

 

400ccのエンジンで当時最先端のメカを搭載したバイクだったんですね。

 

現在は、当時のヤンチャな人達に外観をボロボロにされて、完全ノーマルの

 

ものはほぼ絶滅しているんですが、今ではもし有ったとしたら

 

200万円超えは確実にする貴重なバイクです。

 

 

 

 

このバイクに私が乗れたのは2年間くらいだったんです。

 

それは当時住んでいた実家の車庫から盗まれたから。

 

後日、ボロボロの族仕様になって見つかった時には、本当にショックで

 

今でもとても悲しい思い出です。

 

 

 

それから数年経ち、就職して結婚して2人なら車にするか、、から

 

始まってず〜〜〜と30年ほど車しか乗っていないのですが、

 

私の根本

 

 

「鉄でできた馬に乗りたい」

 

 

の想いはいつもいつも心の奥底にあるんですよ。

 

ただ現状ね、子供も3人いて5人家族で駐車場も1台分くらいのスペースしか

 

無い小さな家に住んでいますから、そんな想いはずっと封印されたまま。

 

乗りたくても乗れない状況がこのまま永遠に続くと、きっと私が

 

この世から去る時に、

 

 

「あ〜〜〜もう一度バイクに乗りたかった、、」

 

 

と思いながら死んでいくのが容易に想像できて、危機感を覚えたんです。

 

 

 

 

そしてそもそも私がバイクに興味を持ったのは、高校生の時に本屋で

 

あるバイクの雑誌を見た時に、こんなバイクに女性がまたがってポーズをとっていて

 

素直に「かっこいいな〜」と思ったから。

 

 

 

(これは見た当時のものよりは若干新しいかな?)

 

 

 

アメリカの「ハーレーダビッドソン」

 

当時の日本のバイクといえば、アメリカンと言えど中途半端な形のものしかなく

 

あまり魅力はなかったのですが、このバイクは別格でした。

 

 

いつか「ハーレー」に乗りたい、、、

 

 

そんな思いがその雑誌を見た時から続いていまして、

 

その夢が今すぐ叶うわけでは無いのですが、そのバイクに乗るには

 

「大型2輪免許MT」が必要。

 

 

 

もう今しか取れない、と先日、自動車教習所に電話しました!

 

大型2輪免許の教習生自体は少なく、私の場合実技教習を

 

12時間行うだけで取得できてしまうのですが、入校できるのが

 

8月15日らしいです。

 

暑そ====!!!

 

しかもものすごく久しぶりにバイク運転するし、若い頃と違うから

 

大丈夫かな、、と一抹の不安はありますが。

 

そして教官に言われるんでしょ?

 

なんでそんな歳になってわざわざ大型取るのって?

 

ほっとけ!!(笑)

 

 

 

 

まあいいや。

 

これで夢に一歩近づけるっていうもんだ。

 

すぐにハーレーは買えないけど、、

 

運転できる権利を持てれば、いつでも乗れるしね。

 

で、いつか不良老人になって全国をバイクで回って旅するの。

 

気分はこれですよ

 

 

 

(イージーライダー:頭の中にこのテーマ曲すでに流れてんだから:笑)

 

 

 

この大型二輪免許が取得できたら、さとチカブログで公開しますよ。

 

もし「私、大きなバイクの免許持ってる!」の人がいましたら、

 

いつか、さとチカを離れて一緒にツーリングいきましょうよ。

 

 

 

じゃあ、そんな訳でさとこ後半に続く。

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。




先週は本当にバーベキューの片付けなどで

疲れ果ててしまいブログを書けなくて申し訳ありませんでした。



何しろ夫のリクエストの骨つきの手羽中とかハマグリのような

ホンビノス貝が本当に長時間火が通らなくて、、



数年前に行ったバーベキューで

主人はこういう時は大活悪で色々材料を下味をつけたり準備して

大概子供達と焼いてくれるのですが

骨つきのラム肉をワインや香辛料に漬けて焼いたのですが

子供達が食べたものが骨の近くに少しだけ生焼けがあり

まだ小学生の頃でしたが3人中2人が食中毒を起こして

医者に行って薬を飲んでも4日間学校を休みお腹の痛みを訴え続け

3分ごとの下痢が止まらずお尻も腫れてしまい

本当に見ているのも可哀想で

その様な大変だったことがあるので「骨つきは勘弁してほしい」と言ったのですが、、

「どうしても」という主人のこだわりが強く子供達とかなり慎重に焼いておりました。


貝も以前主人が当たって蕁麻疹が全身に出たことやものもらいのように

瞼が腫れたことが2回ほどあり、しっかり火を通さないとと懸命でした。


あんなに痛い目に本人があっているのに、、ととても心配でした。

初めてホンビノス貝を焼いたのですがなぜかいつまでたっても開いてくれないのです。


今回は雨がいつ降るかわからないので

炭ではなくカセットコンロをつかっったということもあり火力が弱く

おそらく30分〜1時間以上なんだかんだその2種類だけでもかかっていたと思います。


普通のお肉はどんどん焼けたのでそれは良かったと思います。



なのでものすごく焼くのに時間がかかりまして、、、


何度も何度も焼き直と焼けたかの確認を

塾帰りの娘も息子達も手伝ってくれたのですが

本当に本当にバーベキューが終わるのが遅くなりまして、、、


でもみんなお腹いっぱいお肉も食べて主人は大満足だった様なので

それは喜んでもらえて家族で良い父の日を祝えたと思います。



終了後、狭いベランダのレイアウトを元に戻したり椅子を片付けたりで

かなり深夜になってしまいヘトヘトになってしまい

夜10時半を過ぎて11時近くになってしまい

ブログを書くことができませんでした。


皆様も本当にバーベキューの生焼けは気をつけてくださいね




それとなぜか主人は毎回私の話し言葉も乱暴に命令調で書かれていますが

私としては少し不服です。


なぜその様なキャラクター設定にしているのか、、


夫曰く「その方が読者の方が面白く読んでくれるから」とのことの様ですが、、


以前から伝えているのですが一向に何がいけないのかわからない様で、、



実際にお電話でお話ししたことのある方はお分かりかと思いますが

その様な感じでお話しする人間ではありませんので、

 

たまには訂正させていただきたいと思います。



夫は家事もまるで完璧にやっているかのように書かれているのも

皆様お察しとは思いますがどこのご家庭でもそのようですが

お皿を洗っただけでもちょっと食事を作っただけでも

洗濯物を取り込んだだけでも

「家事をやったー!」「せっかくやってあげたんだからお礼は?」的な感じですので

まー、、仕方ないですね。



子育て期はもちろん会社員ですのでほぼ土日しか関わっておりませんので

だいぶ実家や安い生協や役所からのシッターさんにお手伝いいただきました。

普通のシッターさんにも数回お願いしましたがかなり高額でしたので

生協の「助け合い」システムで毎週1〜2回はお願いしておりました。


全員年子で長男が3歳の誕生日が来る前に3人目まで連続して産まれたので

赤ちゃんだらけの生活で休むまも無い状態でした。



ご相談者の男性の方はご家庭思いの方がとても多いのですが

それはとても稀なケースです。


私の父もとても子煩悩で母を大事にしていて

いつも「ママ(私の母)のおかげだ」「ママ大好き!」「ママありがとう!」

「ママは本当に頭がいいんだよ〜!」と言う父親で

私たちのことも沢山面倒を見て遊んでくれたので

あんなに高度成長期で土曜も会社で残業だらけで月200時間くらい残業だったのですが

家庭では会社の愚痴ひとつ言わず

誰の悪口も言わない人でしたので

土日は図書館で色々調べて凝った料理を楽しそうに作って家族に出してくれ

日曜大工で家の修繕も一人でなんでもやってくれる人だったので

正直それが私の基準になってしまっているのでちょっと主人を

厳しく見てしまうのかもしれません。



我が家の子供達は小さかった頃まだ主人が会社に毎日会社に通っていたので

夏休みなどになると実家に長期滞在し、

主人の代わりに平日の空いている時に

何度もプールや子供の国やレジャー施設やトイザラスに連れて行ってくれ

工作を教えてくれたり色々な遊びをしてくれので

主人が忙しい間「父親がわり」として色々とやってくれていたのが

本当にありがたかったです。


周りを聞いてもこの様な男性はとても珍しいと後からわかりました。

父親が忙しくても代わりがちゃんといて

「世の中うまく出来ているもんだな〜」と本当に思いました。




特にこのコロナでリモートでのご家庭生活で、色々と夫婦の家事分担や

 

モラハラなどの問題が起こり、昨年離婚した方はかなり多いとニュースで

 

やっておりました。


ネットの漫画やコラムでも「妻のイライラ」をずいぶん取り上げられているので

「うちだけじゃないんだな〜」と思った方も多かったと思います。


何もしないご主人もいるようですからそれよりは主人は良い方かとは思いますが

おそらく読者の方々のほぼ皆様と同じように

私もこの霊視以外にも仕事も家事も育児もしており

年齢もそれなりに上がってきて体力も落ち

次男が大学受験生を抱えていおり、さらに来年は長女が大学受験ということで

なんでもネットで先着順のオープンキャンパスの予約に振り回され

とにかく日々忙しく過ごしております。


逆にお父様が学校の体験授業の予約を頑張るご家庭もあるようで

平日の昼間の予約を職場の人にも協力してもらい、なんとか受講票を取ったという方も

いる様です。




コロナ前はとりあえず入校予約だけでよかったのに

今はまるでコンサートのチケット取りの状態です。


大学側のサーバーダウンなどもあり繋がることさえなかなか出来ず

我が家も長男も主人も手伝い3人がかりでやっております。

私も仕事中でしたが周りの方にご迷惑おかけしましたが

なんとか予約ができました。

1度取れたかと思ったら実は取れてなく

もう一度取ったりとハラハラ緊張状態でした。



主人はこのような学校関係の予約は初めてで

今までは全て私任せでしたので

少しでも子供のために協力することで父親としても子育ての喜びを

味わってもらえればと思っています。




「男女平等」の名の下に

単純に女性に「仕事も家事も育児も」という世の中の動きが強く

単純に女性の負担が増えただけな感じで

夫は「仕事と家事ちょっと育児ちょっと」という日本文化ですし

会社でも男性の育休もまだまだ取りにくいですし

取ったとしても家でゴロゴロしてるだけで、大して育児に協力的でない男性が

 

多いとの記事もよく見かけます。



「どこまでも男女不平等だな〜、、」といつも感じますが

女性は出産や結婚で名前が変わるなど色々命懸けで出産し、結婚は家系をどうするか?

など多くのリスクがありますし、まだまだ出世も難しいですし

先日も「夫婦別姓」さえ裁判で問題になっておりました。



でも子育てに関しては大変ではありますが

私は男性には味わえない幸せを母親になった事で沢山子供達から貰ったことを

本当に神様に感謝しています。



そういう意味では男性はこの喜びを一生味わえないのですから

損してるな〜と思います。



おしゃれにしても女性の方が着る物や趣味や交流も

男性よりも全然広い幅があり男性は靴ひとつにしても選択肢が本当に少なく

おしゃれをしたい男性にとっては幅が少なく大変だな〜と思います。



その様な今回は愚痴っぽい始まりになってまいましたが

たまには私の良いところも主人が書いてくれたらな〜、、と思っています。





気を取り直して


今回のお話は「子供がいじめられてしまう理由」についてです。



ご相談のお母様は不妊治療の末やっと授かった一人息子さんで

ご主人はお医者様、ご相談者は大学を出て

看護師、助産師、保健士の資格を持っている方で

医療系ご夫婦ですし、ご相談者の方は小児科などもお勤めの経験がある

いわゆる「医療のプロ」の方達です。



ご主人の家系で医療系の方はご主人お一人で

あとは全く違うお仕事のようで

親戚の中ではご主人はかなり大事にされているとのことです。


その様な中、ご結婚し奥様がお仕事しようとすると

「家事育児は妻がするもの」と言う感じのようで

今はお子様も小さいのでアルバイト程度にお仕事をしている様です。



なかなかお子さんができなかったり最初のお子さんが奇しくも

子宮外妊娠だったこともこの義理のご両親にかなり責められ

なかなかお子さんが出来ないこともかなり責められたそうです。



お医者様なら逆に色々難しさも分かるのですがご親族はそうではないので

わからない様でした。



また、収入の差による夫婦の力関係も出来てしまっているようで

その様なこともあり少し収入を上げたいという気持ちもあった様です。



ただ、気がかりなのは息子さんの事です。



息子さんは小学校3年の秋から少し学校を休むようになり

不登校気味になりました。


朝学校に行こうとすると急にお腹が痛くなり、

そうすると1時間くらいは腹痛でトイレに篭ることになってしまうそうです。



小児科では便秘症、過敏性腸症候群とも診断されました。




聞くとクラスの数名の男子に

コンパスの針を刺されたり

バカと言われたり

机の周りにゴミを集められたり

リコーダーを加えていると喉に突っ込まれたり

首を絞められたりしたそうです。


私の霊視ではもっと色々されていて

相手の男の子たちは笑いながら戯れているように見せながら

怪我をするほどではありませんが、どついたりもしていました。



すごく嫌な感じでした。



もちろん担任の先生にもご相談しましたが

いじめっ子たちほか子供達に聞き取り調査をしたと言うのですが

私から見ると誘導尋問的で「いじめる子を庇う発言をさせている」感じでした。




明らかに「教師による生徒のいじめを止めないと言う教師の生徒いじめ」に

見えました。



ですがお母様には「いじめの事実はなくお子さんが過敏に感じるだけだ」と言うことに

されていて結局解決はしてくれなかったそうです。



いじめっ子たちはクラスのリーダー的存在で

そう言う子にいじめをさせる教師を今までも随分私も見てきました。

全くそのパターンでした。




4年生になるとクラスも担任も変わり少し状況はよくなったものの

今度は頭のつむじのあたりの毛を自分で抜くようになりました。

はっきりとしたいじめはありませんが嫌がらせはまだある様でした。


このいじめっ子とお子さんは野球チームに入っていて

お子さんは野球をやめて中学受験のために塾に通い始めています。


お友達も出来ているのですがまだいじめのトラウマにも

悩まされている様でした。




霊視をしていくとまずお子さんが真っ直ぐ立ててないことがわかりました。


緊張している状態で「とにかく周りに追い付かなくちゃ、馴染まなきゃ」と言う

焦りがものすごく見えます。



ご主人の家系でも義理のご両親はこれだけお嫁さんをいじめて平気なのですから

少しアスペルガー的傾向が見られました。


ご主人もあまり子供に関心がなく人の気持ちのわからないのがわかります。

少し自閉的な部分がある感じなのだと思います。


その遺伝で軽度の発達障害、いわゆる知的障害はないのですが

グレーゾーンのお子さんということがわかりました。




お写真でも体の軸がうまく取れずバランスがわるいので

「走る時少し姿勢が悪くないですか?」と尋ねると

「ええ、運動は少し苦手というか、、成長もゆっくりな気がします、、」と

おっしゃいました。



体の軸がずれているのは緊張からきていて

筋肉が突っ張っているからです。



これは動作法やリラックスする方法を教えて力を抜く練習をしたり

左右対称になるようなでんぐり返しやぶら下がりなどの体操教室や

和風の剣道や空手など西洋のスポーツと違って

右手右足が前に出る様なことをした方が良さそうに見えました。


またこれもよくあるのですがこの子はスポーツができハキハキ意見できる

リーダー的存在の子達に憧れを持っていて

自分からも近づいて仲良くなりたいと思ってしまっていたのです。




ですがこの子は数学などの計算はものすごく早いのですが

国語の聞き取りが少し苦手なのです。


当時の息子さんの頭の中に入って見ると、リーダーたちの会話はとても早く展開も早く

その会話のスピードについていくのが大変なのです。



途中は真っ白になってしまうというか

理解できないまま話が進み「な、お前もそう思うだろ?」とか

振られても「え、、わかんない、、」とか「、、そうだね、、」とか

生返事みたいになってしまうのです。



また何かの遊びのルールを話していても全くスピードについていけず

突然遊びが始まる感じになるのでおどおどしてしまうし

先生の話もだんだん早くなり文章量も多くなってきているので

長文読解が苦手になってきていることがわかりました。


今は算数も計算でパッと答えられますが

4年生からはかなり勉強も難しくなり

文章問題なども少し苦手になってきている予兆が見えました。


HSPの傾向もあり周りをとても敏感に気にするので

自分がついていけないのではと焦ってしまうのです。


それらのストレスからも気を抜いてしまう感じがありました。


でもこれはいわゆるリストカットと同じようなもので

自分を痛めつける事でストレスを置き換える感じの行為ですので

何か助けてあげないといけないと感じました。




今のままではこの先苦労しそうに見えたので

本を読んだり漫画伝記や漫画歴史でもいいので

とにかく文字を読む練習や音読などに力を入れるように進めてみました。


漫画の良いところは相手が黙っているときの心の声が書かれていることです。

日常生活では黙っているときの相手の気持ちは分かりませんが

漫画は会話の教科書というか「こう言われたらこう感じる」という

問題と答えのテキストにもなります。



日本語を教えるのは意外と「普段の生活でできるだろう」というふうになっていて

教材はあまりありませんが

英語を教えようとすると単語から始まってたくさんの教材があります。



なのでこの子には英語を教えても良いのですが

「こう言われたらこう返すといいよ」という

会話のパターンをいくつも刷り込んであげるのも日常の中でもできることも

良い事でもあります。



先に答えがいくつか頭にあればそのうちのどれかを返すという心の準備ができます。



それらの話をすると「本を読むのがあまり好きではないのはそれでだったんですね、、」と

いうこともわかりました。



なのでいじめにあってもうまく説明できなかったり

色々困っていた感じも見えました。



また、国語力が上がればこれから先数学も理科も文章問題になっていくので

全体的に成績も上がると思います。

国語に関しては個別授業もしてあげると良いと思いますとお伝えしました。




それと何か特技をつけてあげることも良いように見えました。

この子はもともと野球をやっていましたが

あまり合っている感じではありませんでした。



それよりは文化系の部活など中学からは入りそうな子なので

音楽も良さそうなので音楽に触れさせたりダンスをしたり

何か音楽にまつわることをやって見るのも良さそうでした。


中学からは茶道部などでも良さそうなタイプの男の子でした。


でも憧れから野球をやってみたのですが

そのいじめっ子の子達の親たちの熱の入り方がすごいのです。



父親が野球をやっていたのか

「なんでお前は4番じゃないんだ?」とか

「なんでお前あそこで失敗したんだ?」とか

とにかく野球につてものすごく厳しいのです。



いじめをする子は何か親のプレッシャーが強い子が多いです。

この子たちもそんな感じで

またある子は勉強についてものすごく厳しい家もあった様です。


でも本来は自分で親に「それは無理だ」「それはできない」と

言えばいい事なのです。


でも、おそらく言える雰囲気ではないか聞いてもらえないか

言ってもひどい目にあうのか何かで言えないのだと思います。


特にいじめをしてきた子は野球に厳しいようで

本当は周りが塾に行き始めて自分も塾に行きたいと思っているのに

「とにかく野球の練習をしろ!勉強なんてしなくていい!!」という感じで

父親が特訓所にも入れているか父親自身で特訓をしている感じがありました。



その話をすると

「確かにそんな感じのご家庭でいじめっ子のある子が、自分がやりたくて

 

野球やってるわけじゃないから本当はそろそろやめたいとこぼしていたと

 

息子から聞いています」とのことでした。



でもいじめをした子は将来幸せな家庭は築くことはできません。


男の子はDV、女の子は児童虐待する可能性が高く

犯罪を犯す確率はいじめてない人の6倍になります。

つまり幸せになれないのです。


なのでこちらから色々しなくても自然に神からの天罰は下るのです。



このような状況を考えるとお母様は今のままアルバイト程度のお仕事で

お子様のそばにいた方が良い方がわかりました。



お子様が落ち着くのは中学以降なので高校くらいまでは

色々お子様の学校に行っている時間ですむお仕事なら大丈夫ですが

そのような調整ができる状態にして置くことが良いと思います。



だんだん学校にいる時間も長くなるので

いずれちゃんとした職場復帰もできると思います。



そればかりか、お子さんのことについて発達についてもっと勉強することで

もっと資格を取ったり幅広い職場での仕事ができそうに見えました。



今回色々ないじめに対する公的な対処法や公的なサポートシステムも

お伝えしたので

それらをうまく使ってどうぞ息子さんとお幸せになっていただければと思います。


何よりこれだけ色々考えて学校に相談したり子供を観察したりしてくださるお母様です。

また、このお母様は患者の心に寄り添う感じの医療が得意な方です。

きっとお子様もお幸せになられると思います。




応援しています

頑張ってください。

それではまた


 

さとこ

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

さとこは今回の霊視については、さらっと書いていますが実は後から

 

ご相談者様の霊視話を私が聞くと、ご本人から述べていない事を霊視で

 

多数お伝えしているんですね。

 

毎回なのですが、「どうしてわかるんですか?」とかなりの頻度で言われるようです。

 

さとこは「どうしてだろうね、私にも分からない」と謙遜していますが、

 

私が聞く限り唖然とするほどの霊視精度を持っています。

 

 

それに加えて、今回のお話もですがカウンセラー的な思考も多分に持ち合わせて

 

いまして、どうすれば良いか?のアドバイスを具体的にお伝えしています。

 

さとこ自身が子育て(と言ってもだいぶ大きい子供ですが)を行っていますので、

 

自分の経験から、今お伝えできる事を母親目線で指摘しますし、根本に

 

「愛」が備わっているように感じます。

 

 

さとこの文章の文末に

 

「みなさまを応援しています」との旨を毎回添えていますが、

 

根本的な心情はいつもそこにあります。

 

 

私は私で、そんなさとこを皆様にご紹介するために、このさとチカを

 

書いているのですが、目の前の現象だけではなく色々な霊的な仕組みも分かり、

 

生きる目的を間接的に教わっているな〜と感じているんですよ。

 

 

さとこの書く文章自体に「気」が入っているのはお気づきですか?

 

きっと読まれる度に「残るもの」それが、さとこの気です。

 

 

 

 

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