犬に色は見えているか? | さとこのチカラ

犬に色は見えているか?

梅雨明けが近いんですかね?

 

 

 

 

 

東京では昨日、今日と雷雲が発生していて、雷と雨が凄かったです。

 

今日も昼過ぎの3時頃だったかな?なんかゴロゴロ言い出して雲行きが

 

怪しいなと思っていたら、夕刻から本降りになってきました。

 

 

ところで「雷」を間近で見た事ってありますか?

 

私ね、小学生の頃、そうですね直線にして50m先くらいの避雷針に

 

雷が落ちたのを見た事があります。

 

雷の距離とその光って距離に連動していると言われていますが、まさに

 

その通りで、直近で見た時には「光と音が同時」でバ==ンと物凄い音で

 

かなり驚きましたね。

 

(それでも集団登校を続行とか、危険極まりない)

 

最近もポメを散歩していたら、雷が私を直撃して目の前が真っ暗になって

 

道に倒れましたが、ポメに「大丈夫マイフレンド ♪ 」とか言いながら

 

立ち上がりましたが、どうもその場で気絶していた、、、

 

という夢を見ました(変な夢)

 

 

 

ポメもね、雨の時期は「今日お散歩に行けるか行けないか?」で必死なんです。

 

もう楽しみとして「お散歩」「ごはん」「ジャーキー」「お昼寝」「みんなと一緒に寝る」

 

しかないですから。

 

人間からしたら、本当にそんな事だけで「幸せ」なのかな?

 

と思いますが、本人(本犬?)にとっては、それが世界の全てみたいな感じで、

 

ポメにとっては、そんなささやかな事でもとても幸せみたいです。

 

人間があれこれ考えすぎて、不幸に思ってしまう事が有るのかもしれませんが、

 

逆にポメくらいの考えの方が幸せと言えるのかもしれません。

 

 

 

今日も朝方は晴れていましたので、ポメをお散歩に連れて行ってやりましたが、

 

道中の「景色」や「匂い」や「道に落ちているもの」など、思い出すとキリがないですが、

 

人間目線では通り過ぎてしまう事も、犬にとっては「いつも新発見」みたいな感じで

 

実に楽しそうにお散歩しますね。

 

時として他にお散歩している犬を発見すると、オスはワンワン吠えて近くに

 

行きたがりますし、メスの方は警戒して吠えています。

 

他のワンチャンが静かにお散歩しているのに、全く情けないというか飼い主失格

 

みたいな烙印を他の飼い主の方から押されているみたいで、聞き分けのない子を

 

連れているみたいで実に恥ずかしいんですけどね。

 

まあポメラニアンの性格上、強気だけど弱気みたいなところがあって、

 

ファミリーに対しては従順なんですが、他の者を「敵」とみなしてしまうのは

 

どうも特徴らしいのですが、我が家のポメ達はそれが格段に厄介というところでしょうか。

 

せっかく犬好きの他の方に「おはよう」と声をかけてもらっても

 

「来るな!」と吠えて、外観と性格が全く正反対でいつも謝ってばかりです。

 

 

 

身体能力は猫ほど高くはありませんが、見ている限りやはり「匂い」はかなり敏感で

 

「視力もとても高い」そして「耳も良い」です。

 

そして長毛種なので「蚊」には絶対に刺されません(というか無理)

 

もしかしたらダニとかがいても、皮膚にたどり着くまでに振り落とされる

 

可能性もありますから、結構防御力もあるんじゃないかと思います。

 

 

 

今回のさとチカはそんな「犬」の生態について、特に「色覚」について

 

さとこが改めて霊視してくれたようです。

 

昔は「犬の見える世界はモノクロだ」という説でしたが、最近はまた研究が進んで

 

「色盲」なのではないか?という学説になってきましたが、それは本当なのか?

 

 

動物の中に入り、霊視で景色を見ることができる、さとこが検証してくれました。

 

 

あ〜〜〜また研究者泣かせだ。

 

様々な謎を長年研究している方に関して申し訳ないですが、霊視ではこんなに

 

あっさりと一瞬で分かってしまうんです。

 

 

という訳で久しぶりの「謎シリーズ」だよ!!!!

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



昨日今日とかなり東京地方は天気が荒れており

竜巻注意報と急な豪雨があります。

先日は熱海でかなりのひどい土石流がありましたが

少しでも助かった人がいればと願うばかりです。


日本のあちこちで大雨や洪水、浸水があるようで

日本はいつの間にか亜熱帯地方の気候のようになってしまいました。


これも温暖化の影響なのでしょうか、、、


災害に遭われた方には本当にこの連続する大雨は弱目に祟り目で

大変だと思いますが、少しでもご無事でいられることをお祈り申し上げます。



自然の力というのは人間の計算を遥かに超えることが多く

色々な科学的研究がなされていてもまだわからないことが多いです。


なぜ子供が産まれるのか?

また、なぜ飛行機が飛ぶのかも

実は正確にはわかっていないというエンジニアの人の話を

テレビで見たことがあります。



そのような中で一つまだはっきりとわかっておらず

最近少しわかってきた研究結果があるそうです。


それは「犬は白黒でしか見えていない」という説から

「少し色がわかっているのでは」という研究結果です。


なので今回のテーマは「犬に色は見えているのか?」です。



もともと昔から「犬は白黒しか見えていない」とずっと言われていました。



最近の研究では

「犬は赤と緑を見分けるのが苦手。外でボール投げをする時、赤や緑のボールなら芝生と

見分けられないことがある。目の前にあるのに探し回ることもある。

なのでボール遊びのベストカラーは青と黄色。

犬にとってくっきり見える色である。

またおもちゃに匂いをつけておくことも良い」

というレポートを主人が探してきました、


他にも

「緑・黄色・オレンジ→くすんだ黄色」

「紫・青→青っぽい色」

「赤→グレー」

に見えている。


というレポートもあるそうです。



今まで多くの猫ちゃんワンちゃんの霊視をして

その子の中に入って視た私の感想ですが


「人間と全く同じフルカラーで見えている」


 

というのが私の見解です。




霊視中に変な色に見えていることは今まで一度もなく

普通に見えているからです。



ただ、白内障の子などはぼんやりしていて真ん中だけ少し見えていたり

目に障害がある子は明るさや物陰がぼんやりということはありました。

でもこれは人間も同じなのではないかなと思います。


ただ、視野は思ったよりも狭いように感じます。

少し人間よりも狭く脇が見えづらい感じがします。


そのため嗅覚に優れていたり耳が真後ろに近くまでクルクル回って

レーダーの様にキャッチしているのではないかと思います。


匂いについても訓練や犬種次第ですごく感じる子と

そうでない子がいる様に思います。


感覚的に日常生活は人間とそれほど変わらず

ただ、「良く嗅ごう」「良く聞こう」と思って集中した時に

「その感覚が鋭くなる」という感じかと思います。


霊感と似たようなものかもしれません。


あと、意外と「ピンク色」が好きなように感じます。

「青や緑」はあまり好みでない感じがします。



以前犬とは違いますが

全く同じケースで片方はピンク、片方は青のケースで

ハムスターを飼った事があります。


ですが青の方は何故か何匹飼ってもすぐ死んでしまうのです。


ある方から「ハムスターは青いケースだと死にやすいんだよ」と聞き

それからはピンクまたは無色で飼っています。

そうすると何故か長生きします。


理由は良く分かりませんが

「寒く感じる」からの様な気がします。

寒さに弱いというのが元々あるのでその様な事か

精神的に相性が悪い色なのだと思います。

ハムスターの中に入って視てみると

青を見てると少し精神薄弱になるというか動揺するというか

怯える感じを感じます。

何かそういう事があるのかもしれません。



鳥はそうでもなようで下の方だけプラスチックに色がついているせいか

青でも長生きしています。

鳥は木に住むので緑や青でも大丈夫なのかもしれません。

ただ、網目は白にしています。


色々な実験での結果で研究されている方は

死んだ動物でおそらく研究しているのではないかと思います。

生きている動物の視神経で行っている場合も多少はあるかもしれません。



脳派などについても人間でも「植物状態」や「認知症」と言わあれている人が

医師からは諦められていても

奇跡的にだんだん回復することが時折ある様に

まだまだ未知の世界はあるのだと思います。




ただ、言えることは

「犬は普通に見えている」というのが「霊視で見えている犬の視点」です。


ピンクが好きなのは暖かい感じや動物の赤ちゃんの色だったり

肉の色をイメージさせるのかもしれませんが

オスでもメスでもピンクとそれ以外のクッションを同時に新品を二匹に渡すと

ピンクの取り合いになることが多いです。

それは犬が変わっても今まで飼っていた犬はそうでした。


もしかしたらそういう意味では

人間になつくのも多少そういうのが関係あるのかもしれません。

(黒人の方も手のひらは肌色だったりします)

猿に近かったと言われる原始人も

手のひらは肌色(ピンクっぽい)な感じだったかもしれません。

そういう手を差し伸べられた時、安心感を何か感じるのかもしれません。



また、視力ですが結構普通にはっきり見えています。

ですがあまり視野が広くないので真ん前が見えている感じで

そういうことからも車通りのある道路などを横切るのは

苦手なのだろうと思います。



ものすごく遠くまで見えている感じではなく

見えてはいるかもしれませんが意識できているのは普段は家の中レベル

外に出ても5m〜10mくらいまでではないかと思います。

50m先は人間でもあんまり意識しないと思いますが

それほど遠くまで意識はしていません。


何かフリスビー競技などしている訓練された犬は

それしかないような所で協議を行っているので

目と耳で感覚的に目の前にそのものが来るまで追いかける

という感じが近いと思います。



感覚的にな小さい子供ととても似ています。

視点もかなり低いので2歳3歳の子と似ている視界かもしれません。

小さい子供も横断歩道を一人で渡らせられませんし

目の前の物が分からなかったりします。


ただ、「ヒゲ」はかなりセンサーとして活躍している感じがします。


昔飼っていた犬たちは「見た目綺麗にしてあげるー!」と

よく髭を切っていました。

ですが今考えるとそのせいかあまり行動的ではなかった感じがします。


でも今飼っている犬たちは全く髭を切らないようにしています。

するとものすごい運動神経が発達してアチコチものすごい勢いで走り抜けます。

猫は髭で幅を測ることは有名ですが犬も同じなんだと思います。

前に買ってた犬たちには今考えると申し訳なかったな〜、、と思ってしまいます。


また、色とは別に誰もいないところに向かってよく警戒音で吠える犬がいます。

「ガウーー」と唸って威嚇していることもあります。


そういう時私も何が見えているのか霊視するのですが

私には見えない物が見えているようで

私には姿は見えません。

猫もそのようなことをする事があります。


その様な猫ちゃんワンちゃんの霊視をしたときは

後で何が見えていたか教えてくれることがあります。

「あの時は変な人がいたよ」とか

「飼い主さんに悪い空気が近づいていた」とか

色々話してくれます。

それは生きてても死んだ猫ちゃんワンちゃんのお写真でもそうです。


よくご依頼で

「なんか悪いところがありそうだけど獣医さんに行ってもよく分からなかわからない」とか

「死んでしまったねこちゃんワンちゃんの最後を看取ってあげるのに処置はあれでよかったのか?」とか

多くのご相談があります。



大概の場合どの猫ちゃんもワンちゃんも最後の飼い主さんの涙顔もよく覚えていますし

死後もリビングのもともとよくいたところにはいますし

飼い主さんを心配している事が多く

「自分が死んだせいで悲しませてしまって自分は悪い子だ、、」と思って

申し訳なさそうにしている子もいます。


どこか悪いところも霊視して改めて検査すると何か見つかったという

ご報告も聞きます。


霊視をしてもらうような猫ちゃんワンちゃんは皆可愛がられ

亡くなっても大切にされているので

色々なことを話してくれます。


ご依頼に無かった事も家庭内のことや飼い主さんの様子を色々話してくれ

とにかくママ(飼い主さん)がどの子も大好きで

亡くなってからも悪いものが来ないようにパトロールしてる子が

多いです。


また、新しい赤ちゃん猫やワンちゃんを歓迎している子が多いです。

一緒に遊んであげたりもしています。


そういうワンちゃん猫ちゃんの意識に入って見えてくる映像、

それは「フルカラーで人間と同じ景色」だということです。


なのであまり色のことは気にせず

人間と同じで好き嫌いはありますから

その子が好きな色を見つけたら

使ってあげると良いと思います。


人間の赤ちゃんの場合最初はあまり目が良く見えていなく

「赤」が一番見えて脳に刺激を与えるので

「赤いおもちゃをぶら下げておくと良い」と良く言われています。


でもそのうち子供によって好みが出てきます。

なのでそれに合わせるのと同じです。


また、犬猫のお洋服について色々いう人がいますが

結構お洋服が好きな子も多いです。

特に女の子はフリルがついている可愛いピンクのお洋服など

大好きな子が多いように視えます。


男の子も女の子と一緒に飼ってたりすると

「僕にも着せて!」という子が多いです。


犬猫はそうやってもらうと「自分は大事にされているんだな〜」と

思う子が多い様です。


また、亡くなった時ぬいぐるみを側においてあげることも

良い様です。

ご遺体を置いて家を出入りの為空けなければならない時は

ご遺体の側に何かぬいぐるみを置いてあげて一人ぼっちにしない方が

寂しさが紛れる様です。


一緒に火葬できるものはして

直に土に埋める場合も一緒に埋めてあげると良い様です。



大概そういう子は私の飼っていた犬たちも言ってましたが

「ぬいぐるみありがとう、みんな持ってないから「いいな〜」って

言われるんだ〜」と夢枕に出てきて報告などもしてくれます。


大したものでなくても「大事にされている」というだけで

嬉しくて自慢している様です。



世の中には辛い死に方をしているワンちゃん、猫ちゃんの子もたくさんいます。

「人間なんて信用できない!」という子も沢山いると言ってます。

そんな子に可愛がられたこっちは「人間はいい人もいるよ」と

布教しています。



やはりひどい目にあった子が人間を信じられないのは当然のことでしょう、、

そういう子が一人でも減るようにと思います。



今の私には今目の前にいるペットだけでも五匹(犬、鳥、ハムスター)で

精一杯ですがどの子も長生きして少しでも楽しい人生を送ってもらえたらと思っています。


保護団体の方達には本当に頭が下がる思いです。

たまに餌を病気用に変えた時など(普通食から消化器専用などにしなければならないなど)に

動物病院経由でうちの子がそれまで食べていて

もう食べなくなるドライフードなど(ほぼ未開封か未開封)を

いつもその様な団体さんや病院さんに寄付しています。



あと、その団体が本物かどうかわかりませんが

動物のための募金として集めている時は少額ですが募金しています。



私の出来ることはそのくらいですが

ご依頼の方達は保護猫ちゃん、保護犬ちゃんを飼われている方も多く

本当に大切にされて少しでも救われてよかったと思います。


そういう時なぜ前の飼い主から手放されたかも話してくれる子もいます。

ひどい目に遭っているこも中にはいます。

でも「今はとても幸せ」だと言ってる子がほとんどです。



色々と未知の事も多いかと思いますが

私の視えている世界はその様な感じですので

本当に「お子様」として猫ちゃんワンちゃんを

普通に可愛がってあげてください。



応援しています。

頑張ってください。

それではまた


さとこ

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

犬と猫の色覚について、今回改めて さとこが述べたのは

 

「人間と全く同じ色、景色を見ている」

 

という事です。

 

研究者の方は、人間の目と比較して犬には何かの組織の数が少ないから

 

色盲のように見えるのだと言っていますが、それは霊視観点からすると「誤り」

 

おそらく何十年か経って

 

「犬や猫も人間と同じ色が見えている」

 

と発表する人が出てくるでしょう。

 

 

本当に長年このような研究をしている方には申し訳ないですが、

 

霊視では「一瞬にして」その結果が分かってしまいます。

 

 

皆さんの中にも、ワンちゃん、ネコちゃんを飼われている方も

 

たくさんいらっしゃると思いますが、人間と同じように景色が見えている事を

 

今回の、さとチカからご理解頂ければと思います。

 

大切に可愛がってあげてくださいね。

 

 

 

(我が家の犬と似ています)

 

 

 

多くの皆様にご理解頂きたくランキングに参加しています

よろしければクリックお願いします


人気ブログランキング

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村