さとこのチカラ -75ページ目

大阪なかよし家族ごっこ

さとこ がねスポーツクラブに行き始めたんですよ。

 

 

 

 

 

歳も重ね、最近身体を動かす機会が少ないから身体が鈍っていると。

 

これは強制的に身体を動かす事をしないと、このままでは

 

歳を取ったら本当に身体が動かなくなるという危機感がある様です。

 

 

以前、私どもが30歳代の頃は夫婦で行っていましたよ?

 

でも、土日がスポーツクラブばかりに行く事がつまらなくなって

 

辞めた経緯があります。

 

確かに歳を重ねても「自立」できることは大切だと思います。

 

身体に気が充満していればこそ、色々な行動ができますしね。

 

 

と、そんな風に さとこは張り切って通っていたのですが、

 

今日、日曜日はどうも朝から体調がよろしくないみたい。

 

も、も、もしや

 

 

流行病!!??

 

 

そうであれば、我が家はすでに濃厚接触で、全滅(劇泣)

 

 

 

一年前のダイヤモンドプリンセスの騒ぎから程なく、スポーツクラブの

 

クラスターが発生して、叩かれて休業していた様に覚えていますが、

 

現在は、スポーツクラブのみならず様々な施設で、手の消毒、検温、マスクと

 

厳重になっていますから、守る事はすれば普通に行動して良いと思うんですがね。

 

一番まずいのは飲食のみだけでなく、マスク無しで「大声」で話し合う事に

 

尽きると思います。

 

 

 

で、話を戻しますが、さとこは朝からほぼ寝床で横になっている、、、

 

つまり家事は私に全員集合ってなもんです(泣)

 

まあね、私、日頃家事も色々やっていますから、スマホでH動画でも見ながら

 

適当にこなしますけどね。

 

 

 

そう、今日の昼は大阪の家族をイメージして「お好み焼き定食」を

 

作りました。

 

いや、東京ではお好み焼きは「単品」で食べるのがメインですけど、

 

大阪の場合はそれに「白飯」をつけるんでしょ?

 

面白いな〜〜〜と思ってマネしましたよ。

 

 

 

ほなレシピから行くで!

 

(ここから方言で語ります。間違いがあったらコメントしてね:笑)

 

 

まず「粉」や! 強力粉やないで、薄力の小麦粉や。

 

あのやっすい粉な、スーパーで100円レベルで売ってるやつやで。

 

他にも もろもろ有るから列挙するで!

 

 

材料(家族5人分)

 

*薄力小麦粉:330g (100円くらい)

*粉末だし入り水:600ml(50円くらい)

*卵:2個(40円)

*塩:少々

*醤油:少々

*千切りキャベツ:330g(粉と同等量がポイントや;80円くらい)

*豚挽肉:200g(200円)

*天かす:60g(これ隠し味;100円くらい)

 

 

以上を混ぜてフライパンで焼くだけ。

 

あ、大阪ではホットプレートで焼くんが便利やっていう話やけど、

 

我が家には無いんや。日頃使わんしこれで十分やろ。

 

材料を混ぜて、中火で片面4分ほど焼いてひっくり返してまた焼く。

 

ほんでな、最大のポイントが「おたふくソースや!」

 

ドロッとした甘口のソースやけど、これが美味いっちゅーねん。

 

焼いたお好みにべったり付けて、その上からマヨをかけ、さらに

 

おかか やで。

 

これで一丁上がり。

 

 

 

なんかな、時間もあるし物足りんな〜と思たから、焼きそばも付けたんや。

 

これ肉抜きで余ったキャベツと炒めるだけ。

 

麺はな「しまだや3食入り」98円がコシもあって安うてお勧めやで。

 

それに味噌汁。

 

今回は40円の豆腐を使ってネギも入れたんや。

 

漬物も付けたで。

 

で、出来上がったんがこれや!

 

 

 

 

どや? いけてるんちゃう?

 

白飯付きが「なにわの味」大阪のソウルフードやで。

 

家族で食べたんやけど、「お腹が苦しい〜」って、

 

白飯、お好み焼き、焼きそばで炭水化物のオンパレードやけど

 

これで一人前:なんやかんや付けて大体「160円やで」

 

どや? 安うて腹もいっぱいやし、イケてる主夫してるんちゃう?(笑)

 

リピ確定や(笑笑)

 

 

 

 

という訳で大阪弁を駆使しながら、大阪の家庭をイメージして

 

昼飯とかを作ってました。

 

あ!どうせ作るだけでしょ? なんて言ってるそこのアンタ!(雑)

 

私は作る前に洗い終わった食器を棚に片付けて、それからシンクにある

 

食器を洗い、その後料理を作り始めます。

 

そして料理を作りながら、都度まな板や包丁などを洗って料理を

 

作るんですよ。

 

なので料理が完成してた時には、台所は片付いている状態。

 

どうだ!(笑)

 

 

 

どうせ料理だけでしょ?

 

とも言ってるそこのアンタ!!(雑×2)

 

洗濯、掃除、アイロンがけもする!!

 

ポメの散歩も食事も時として病院も。植物に水やりだってやるさ。

 

フン フン フン!!(鼻息荒い)

 

でもね、さとこに言わせるとこれらは「当たり前」の事らしいです(泣)

 

そういや、朝はさとこが起きると、コーヒーメーカー で

 

カプチーノも作ってあげてるのにな〜〜〜〜〜〜

 

これってもはや奴隷?(泣泣)

 

 

 

もうね、いいの。

 

これはきっと私の人生の修行の一環で、きっと意味があると思うから。

 

きっと前世の小武家の時代には、お手伝いさんに全てやってもらっていた

 

というオチでしょ?

 

だから少しはやれ!という輪廻でしょ?

 

だったら「極め」ますよ。

 

そして、家事をやりながら、間に間にH動画をスマホで見るという

 

小市民的な生活を送りますですよ。

 

 

 

きっとどこかにそんなお父さんも居ると思うので、いつか

 

「しんのC級家事ざんまい」という本でも出そうかな(笑)

 

あ!本を出すのはいいんですけど、個人で紙媒体で出そうとすると

 

とてもお金がかかるんでしょ?(部数によるけど100万とか200万とか)

 

はたまた出版社は「儲けが第一」ですから、それはそれは内容にはシビア。

 

ですからそう易々と出版はしない。不況ですしね。

 

 

それから電子出版。

 

私の元にもセールスが来て、さとチカが面白いからKIndleで出版しませんか?

 

などとメッセージがあるんですけど、これって調べると儲かるのは

 

出版元だけでマージンが定価の65%持っていかれるらしい。

 

じゃあ残り35%が著者に払われると思うでしょ?

 

違うんだな〜〜〜

 

経費や海外からの振り込み手数料とかで、著者には定価の5%も行くか否か。

 

やってられまへんって。ほぼタダ働きやんか!!

 

儲かりまっか? どころの騒ぎでは無いです。

 

 

 

でもね、私には夢が一つあるんです。

 

いまだ解読不明の「ヴォイニッチ手稿」をさとこに霊視してもらって

 

霊視によって全解読を発信する事。(一部はさとチカブログに公開済み)

 

今現在も、亀の歩みのごとく、時々気が向いた時だけ現状の写真を加工して

 

文字を消す作業をしています。

 

その文字を消して背景だけにしたページに、さとこの翻訳を書いて

 

ノーベル文学賞をもらうという野望があるのですよ(笑)

 

さとこが拒絶する前になんとかしたいと思っているのですが、、

 

そうだな、、クラウドファンディングとか流行っているから、

 

出版資金を1億円ほど集めてトンズラするかな(いやいや)

 

何か発信にあたり良いアイデアがあればアドバイス下さいまし。

 

 

 

という訳でだ。

 

心優しいお兄様の しん は

 

病に伏せた奥様を休ませてあげるチュー段取りな訳。

 

だから、今回は さとこ後半は無しや。カンニンな(まだなまってる)

 

明日の月曜日も、さとこはご依頼者様の霊視もあるし、

 

命を削って霊視をしますから、今日は休ませてあげたい。

 

先ほどリビングに降りてきたんですが「また寝る」とか言って

 

寝室に行ってしまいました。

 

(ポメもさとこについて行ってしまった)

 

 

 

私は、最近さとチカの「ある新しいもの」のイラストを描きながら

 

今晩を過ごすとします。

 

 

今回はさとこの直筆が無くてゴメンなさいです。

 

皆様におかれましては、流行病に罹らぬよう気〜つけておくれやす(京都?)

 

 

 

 

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友達が住んでいた事故物件

久しぶりに思いっきり夫婦共同作業をしましたね。

 

 

 

 

 

何をって? ・・夜の〇〇(これは永遠に封印:笑)

 

実はですね、我が家、何度かブログ上にも書いているんですが

 

戸建ての小さな古い家なんですね。

 

まずどれだけ古いかというと、確か、、1970年代の家だったような、、

 

そして我が家が3代目の住人なんですね。

 

ん〜〜とそれつまり築年数が40年以上って事か。

 

まあ極古な訳ですよ。

 

 

 

初めてこの家を見たのがネット上の売買欄で、さとこが見つけたんです。

 

私は「ふ〜〜ん、まあ子供も生まれたし、ある程度は部屋の広さもあった方がいいな、、」

 

と、この地にスグに見学に来ましたね。

 

説明では「土地のみ、古家付き」という条件が提示してありました。

 

どんな古家なんだろうと外観、室内を見てみると、

 

 

本当にボロい!!!

 

 

これは確かに人が住めたもんじゃないな、そして良く先代の住人はこんなところに

 

住めたなと思ったものでした。

 

この土地を購入するとして、果たして家はどうしたものか、、

 

さとこと話し合って

 

 

1:家を取り壊して新たに建築する

 

2:家をリフォームして何とか住めるようにする

 

 

どちらにするか迷ったんですが、1案で進めると建築条件で土地が更に

 

狭くなる、そして何よりお金が多大にかかってしまう。

 

すでに手付金で、なけなしのお金を払っていた私達には、その案は進められませんでした。

 

そして2案にする事で、自分達の思い通りに改築できる事も、そして新築にするより

 

お金がかからないという事で、リフォームしたんです。

 

ただ、当時から新築を建てる際には、税金の優遇措置はありましたが、築年数、

 

リフォーム、土地の狭さ等から条件にはならず、今もローンを払っていますが、

 

何の税金の優遇も得られず、苦しいったらありゃしないです(泣)

 

 

 

まあそんなそんな古い家ですから、当然水回りとかも当時のままで、

 

特に排水にはいつも悩まされていました。

 

最近というか、ここ数年、キッチンのシンクの排水がひどい事になってまして、

 

食器とか洗うために水を流すと、徐々にシンクの中の水かさが増すんですね。

 

なので、食器洗い中に逆流した水の中で作業を行うという何とも嫌な状況でした。

 

もちろん何度も市販の薬品とかを使って排水溝の掃除はしましたが、一時的に

 

よくなる物のスグに元通り。

 

何度か業者も呼びましたが、根本的な原因が分からず謎。

 

ただ出張代金がかかっているだけの状態で、長い期間この問題で

 

私どもは疲弊していました。

 

 

 

何だろう、、何が問題なんだろうか、、これだから古い家は、、と

 

嫌な思いをしながら、長年過ごしていたんですが、つい最近この原因を突き止め

 

夫婦の共同作業で、ほとんどお金をかける事なく

 

 

問題解決しました!!

 

 

それは家の裏にある排水マスの発見から始まりました。

 

我が家は雑草防止のために私が過去に全面に除草シートをひいて、

 

その上に石を撒いていたんですが、これにより

 

家の周囲にある排水溝のフタの位置が分からなかったんです。

 

それを全て除去する事から始まり、土の中に埋もれていた開かずの排水溝のフタを発見。

 

そのフタを開けると恐ろしい事に、超長年にわたる洗剤と油が混じった物が、

 

もはや石灰化した状態で内部空間を埋め尽くしていたんですね。

 

そのフタを開けた瞬間、下水の臭さに閉口しながら、スコップでその石灰化した

 

物を取り除く作業をしました。

 

それにより排水マスの空間の状態が分かり、そこから下流側に伸びている小さな

 

トンネルを発見。

 

ただそこにはスコップは入らず、そこも石灰化した物で埋まっている事がわかりました。

 

何とかその小さなトンネルの中を貫通させないと排水ができない、、

 

どうやって、、??

 

ネットで調べましたよ。

 

で、ある動画でコレを使っている画像を発見

 

HIパイプ

 

 

 

樹脂でできた安いパイプですが、細い物だと「しなる」んですね。

 

これを小さなトンネルに突っ込み排水を促すと。

 

動画では4mの物を繋いで8mもの長さにしていたんですが、このパイプを

 

使うにしても、今度は下流川の排水マスがどこにあるか?を発見しなければ

 

必要な長さがわからず、この石灰化したものが下流側の排水マスに溜まってしまう、、

 

探しましたよ、土の中に埋もれていた下流側の排水マスを。

 

結果、発見しまして上流から下流までの距離は4mだと判明。

 

近所のホームセンターには2mの長さしかなく、それを繋いで4mの長さにして

 

まずは貫通に成功しました。

 

ただこのHIパイプが細いため、排水には至らずどうやって小さなトンネル内の

 

石灰化した物を除去するか思案していたんですが、さとこがこのパイプの先端に

 

同じ樹脂でできた「T型」のパーツをつける事を発案。

 

それでトンネルの中をガシガシしていくと、詰まっていたものが徐々に剥がれて

 

いく事を下流側の排水マスで確認できました。

 

こんなものが詰まっていたんです。

 

 

 

(この画は他の方が業者に依頼した物をお借りしました)

 

 

やっと、、やっとこの排水の詰まりの原因が分かり除去できた事で、

 

キッチンの排水に問題は無くなりました。

 

都合一週間はかかりましたね。

 

おそらく、この全ての作業を業者に頼むとなると10万円は下らないと思います。

 

それをHIパイプ等の材料費で1000円くらいにしたと。

 

業者でも難儀するこの作業を、夫婦共同作業で成し遂げた時の達成感といったら、、(喜)

 

さとこは、これで詰まりの全工程がわかったから商売にしよう!とか

 

言っていましたが、こんな汚水まみれになる3K作業はコレきりにしたいです。

 

あ〜〜〜疲れたって感じ。

 

 

このブログを見て、排水で困っている古い戸建ての方!

 

業者に頼らなくても時間もあればお金の節約にもなりますから

 

諦めないでトライしてみて下さい。

 

 

 

今日は排水溝の詰まりを除去するお話でした。

 

という事で、さとチカはこれから排水業者ブログに変わります!

 

 

新生さとチカに乞うご期待!!

 

 

ーー

 

 

 

てな訳にもいかないので(笑)何やらさとこが書いてくれたようなので

 

本筋に戻すとします。

 

今日は何かな??

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



だいぶ暖かくなってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

大阪の方はコロナ感染がひどくなってきていますね、、



そんな中、大学はリモートで、、という話も出ていますが

これ以上大学生の生活をそれまでの学年と差をつけられてしまうのは

なんとも納得ができないなと思います。



教授の授業もオンデマンドを平気で行う教授もいますが

通信大学ならまだしも採点の仕方も質疑応答もよくわからないまま

ただ教科書を読んでレポート提出みたいな教授も見かけます。



積極的にzoomを使いやり取りする教授もいますし

入れ替え制で登校させている教授もいますが

コロナ前までに色々習えていたことが格段に習えていないのは事実です。

学生たちは「その前までの学年と差がついてしまうのでは、、」と

コロナ学年の自分達のことを不安がっています。


そんな中危機意識の低い学生もいるのも確かです。


zoomだからといって友達同士で集まって聞いていたりするのがバレたり

学校では宴会や集まりは「禁止」だと言っているのに一向にやめない学生もいます。


自宅通いの生徒はまだ親の監視の目があるので自粛気味ですが

一人暮らしの生徒達は寂しさもあるのか集まるのが日常化している生徒もいます。


それでクラスターが発生したらみんなが授業を受けれなくなるのに

なんの自覚もありません。


その様な学生には停学や退学をさせてもいいように思います。


真面目に自粛している生徒からしたら大迷惑この上ないです。



大人達も卒業シーズンに父兄が集まっていたと聞いたりもします。


お年寄りもマスクを途中で外してしまって話し込んでいる人もいます。

耳が遠いせいもあるのかもしれません。


集まって楽しくやりたい気持ちはわかりますが大人も危機意識を持って欲しいです。




あるテレビに出ている教授の講演を聞いた人の話によると

会食と大声がコロナの感染ということは確実だそうです。


黙って集まっている電車の中は何度PCR検査をしても

その教授も毎日の通勤ではうつっていないそうです。


机などものからの感染もほとんどないそうです。



「大きな声で食事をしながら話し合うのが一番感染する」そうで

それは本人だけでなく近くの席の人がそうであっても

空気の流れによっては感染するそうです。


なのでマスクを取って大声で話していたり会食している人が

そばにいたらすぐに離れた方が良いとのことです。



どうぞ皆様もお気を付けてください。



食事をするときは黙って向かい合わずに食べ

食事が終わったらマスクをして会話する



これは学校では皆やっていることですが

どうか皆様もご自分だけではなく周りの人にも

もしそうしていない人がいたらお伝えください。

よろしくお願いします。





先日家族で会話している時にふと学生時代の友達の話を思い出しました。



それは「友達が住んでいた事故物件」のことで

今回はそれを思い出したので書いて見ようと思います。


彼は大学の同期でしたが専攻が違い私の仲の良い女友達のさらに友達で知り合いました。



一緒にみんなで時間潰しの時など話したことがあり

髪型やファッションなどもちょとデザイナーチックで

言うこともちょっと面白い「変わった人だな〜」と言う感じの人でした。



どこの地方出身だったか、その後就職がどこになったかもわからないのですが

私の仲の良い女友達と非常に仲が良く、男女ですが付き合っているわけではないのですが

いつもコンビのように一緒に彼女と仲良くしていまいした。


そんなある時、自分の住んでいる家の話になり

彼は大学からちょっと離れたところに一人暮らしをしてると言う事を聞きました。



2年生だったか3年生だったか忘れたのですが

同じ建物の中で安い物件を見つけたので大家さんに言って

部屋を変えてもらったと言うのです。


その一人暮らしのアパートは学生専用のアパートで

近隣の別の大学の学生も住んでいました。

男子専用だった様にも思います。



ある夏休みの後、自分の部屋の数件先の部屋から異臭がすることがわかり

夏休みの間にその部屋の別の大学の男の子が

首吊りだったかわからないのですがとにかく自殺をしており

夏なので皆帰省していて誰も見つけることがなく

夏休みの間そのまま腐敗したようで異臭が別の部屋まで

していたと言うのです。


その話を聞きつけたその変わった男友達が大家さんに

「この部屋事故物件だから家賃安くして住まわせて欲しい」と

交渉したと言うのです。



もちろん大家さんには告知義務もありますが

そのアパートの人皆が知ってしまうことになったので

「自殺のことは次住むの人には言わないでほしい」との条件で

すぐに家賃を安くしてもらって住んだと言うのです。



今も事故物件を動画投稿などしている人もいますが

そのころはスマホもないので特に動画投稿もせず

彼は普通に住んでいたと言うのです。



「何にもないの?」と聞くと

彼はもともとその自殺した学生さんとは学校も違い交流もなかったので

勝手に「〇〇くん」と大学名で名前をつけていたのですが


「あ〜昨日も自殺した〇〇くん遊びにきたよ〜」とか


「昨日は夜中目が覚めたら〇〇くんが目の前にいてじーっと見てた〜

けど見てるだけで何もしなかったよ〜」



と平然と言うのです。


彼は本当に変わっていて色々なアルバイトをしていたのですが

今は都市伝説となっている「プールの死体突きのバイト」も夜間よくやっていました。



昭和の時代だったせいか今はホルマリンは有害だと言うことで

この死体突きはなくなったそうですが

ホルマリンではない別の液体だったのかもしれませんが

プールに浮いてくる死体を棒で突くと言う

アルバイトを夜間の方がバイト代が高いからとやっていました。



「怖くないの?」と聞くと「夜はバイトの俺一人になる時もあるけど

ただ浮いてくるのを突くだけだしできるだけ痛く無いように〜とは

気をつけてあげているよ〜」とか普通に言うのです。



「浮いてくる遺体はグレーなんだよね〜」とも言っていました。



まだインターネットもない時代なのでおそらく誰かに聞いたのではなく

本当にやっていたのだと思います。



そんな彼がある時その仲の良い女友達に

「うちに遊びにきてみなよ〜、〇〇くんもきっと静かにしてるから大丈夫だよ〜」

と言うのです。


友達は恐る恐る部屋に行ったようなのですが

なんか変な感じがやはりするので

次は私に怖いから一緒に来て欲しいと言うのです。



私も「え〜、、ちょっと怖いな〜、、」ともう一人友達を誘い

狭い部屋に女子3人で訪ねていったことがあるのです。


部屋に着くと彼は色々解説してくれて



「〇〇くんは毎日ではないけど最初はほぼ毎日出てきてたよ、

最初は玄関に立ってたり〜、天井の隅にいたり〜、、」と

あちこち指差して教えてくれるのです。



すでに夕方を過ぎそこは薄暗かったりもするので

なんかゾッとしました。



そんな中、何かが台所から「ガタン」と落ちたのです。

何が落ちたかわからないのですが結構大きな音だったのは覚えています。




「あ〜また〇〇くんかな〜、僕の友達が遊びに来たから喜んでるんじゃない〜?」くらいに

軽〜く言うのですが

まさしく何かを訴えている感じでした。



その後誰かわからないのですがドアを「コンコン」とノックした気もします。

カメラ付きインターホンもないネット注文も無い時代で「こんな時間に誰だ〜?」と

彼がみに行きましたがドアを開けても誰もいません。



「あ〜〇〇くん、なかなか気がついてくれないから色々アピールしているのかな〜」とか

平気で言うのです。



まだそれほど当時霊感も強い方ではありませんでしたが

天井の隅のや玄関の上の方の暗闇にモヤのようなものが見えた感じがしました。

いるな、、、と言う感じでした。


「マ〜いつものことだから気にしないで。何もしないから。もう俺も慣れてるし」と

 

平気なのです。



でもやはり怖かったので友達と「そろそろ帰るね〜、、」とそそくさと

 

帰ってきたのを覚えています。



その後どうなったかわかりませんが彼の話だとだんだん〇〇くんが出る頻度は減ったようで

卒業までそこで過ごしていたように思います。

でもそれ以降やっぱり怖くて遊びには行きませんでした。



今でも事故物件を承知で住んでいる人もいますが

物件にもよると思いますが平気な人は平気なんでしょうね、、、


彼のように共存できる人は良いと思いますし

亡くなり方にもよると思います。


学生の一人暮らしで夏休み中、

彼は大学で友達などいたかどうかもわかりませんが


何か孤独だったのでしょうね、、、



夏休み皆がいなくなるのを分かっての自殺だったのだと思います。



それを考えると「誰か相談できる人はいなかったのかな、、」と

ちょっとかわいそうに感じます。


また、それを知ったご両親やご家族はどんな気持ちだったのか、、


冷え切った家庭だったと言うこともあるかもしれませんが

わざわざ家賃のかかるアパートに住まわせて遠い大学に学費を払って

進学させたご両親です。



きっと大事に育てられていたのではないかと思います。



もし自分の子供がその様なことがあったらどれほど親として辛いか、、

想像しただけでも辛くを感じます。



最近自殺は本当に増えています。

日本は特に自殺が多いと聞きます。


外国と考え方の違いや責任感や宗教、考え方の違いがあるのかもしれません。

でも自殺する前に本当に誰かに助けを求めてもらいたいと思います。



今は「命の電話」もなかなか繋がらないほど

電話している人が多い様です。

それほど辛い気持ちの人が多いのです。



ですが「命の電話」に出てくださっている方々はボランティアで

「無給」でやられていると聞いています。


そういう善意のある方がいる事には心より感謝しています。


もっとそのような方にお金を使って、こう言うことこそ税金を使って

沢山の人の心の叫びを聞く人員を増やすべき時代なのではないかと思います。


有料であってももしかしたらその電話一本で心が休まる人もたくさんいると思います。

大体皆電話をするのは真夜中です。

死にたくなるのも真夜中です。


その様な時に親でも兄弟でも友達でも

声を聞いていくれる人がいればと願います。


また、事故物件に一旦は誰か住まないとならない訳ですが

ある意味大家さんにとっては助かる事だと思いますが

絶対に何もないとは限らないので

分かって住む方、またそれをネタや動画投稿で稼ぐ方は

くれぐれも気をつけて行ってください。



平気な場合もそうでな場合もあると思いますので

面白がってと言うのはお勧めしません。



どうか亡くなられた〇〇くんも

そこに住んでいたお友達の彼も

これから「死んでしまいたい、、」と思い悩んでいる方も

何か救いがあってお幸せになっていただければと思います。



応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

事故物件か、、、

 

不動産業界の方々、大家の方々は大変ですね。

 

ネットにはそれを告知するサイトもあるようですが、これからも

 

時代背景と高齢化にも伴い、そうした物件は増えると思います。

 

でもね、ふと思うんですよ。

 

多くの方は病院で亡くなる場合が多いと思うのですが、これが時代をさかのぼり

 

原始時代とかになってくると、その土地、もしかしたら私もあなたも

 

「かなりの過去」にその場所に死亡事故があった事故物件に住んでいるんじゃないかと。

 

でもどうも、さとこも今回のブログで言っていたように、時が経てば、それはつまり

 

霊がその場所に留まる事をしなくなったら、、という事になれば、霊現象は

 

無くなっていくんでしょうね。

 

 

ただそれで思い出したのですが、私とさとこが過去に住んでいた「横浜の家」は

 

そこが戦国時代に有った大きな武家屋敷跡で、夜襲により壊滅されられた過去があり、

 

それ故、何かしら当時虐殺された方々の霊が出るという現象がありました。

 

当時さとこの霊能力もそれほどではなかったのですし、霊感の無い私でさえ、

 

色々な霊障に煩わされた経験があります。

 

場合により霊現象が消えるには時間がかかるという事ですね。

 

 

最近もですが、わざわざ心霊スポットと名を打つような場所に言って

 

スリルを味わう?方もいらっしゃるようですが、私どもの立場からすると

 

わざわざ負の場所には行って欲しくないですね。

 

皆様には「正」の場所に行って頂きたいです。

 

あ、関東にお住まいの方!

 

箱根はおすすめですよ。

 

(過去に何がいるかブログに書いたと思います)

 

 

あ!日曜にUPできなかった!

 

ゴメンなさいです。

 

(ていうかみんな寝てるか、、笑)

 

 

 

 

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呪われたブラックオパールの指輪

左足を負傷しましてね。

 

 

 

 

 

ここ最近、左足の動きが鈍いんです。

 

若干しびれがありつつ、歩き方が左足だけペタペタする、、

 

つまり足首が上方向に上がらないんですよ。

 

 

 

この不調を調べました。

 

あ〜〜〜〜どうも右側の脳に何かが起こっているという、

 

もはや再起不能かも(泣)

 

これって薬とかで治るの? このままペタペタ歩く一生なの?

 

バカなの?死ぬの??

 

とか色々考えてかれこれ3ヶ月くらいモヤモヤしていたんですが、

 

今日 さとこと出かける時に玄関で、この左足の不調でつまづき、派手に転倒しまして、

 

今、左足親指がジンジンしているという、これは骨にヒビ入った?とか

 

現在痛いんですよ。

 

 

 

今までのペタペタ歩き方から進化して、ベタベタ歩きとか(笑えね==!)

 

そこをね、先ほど家の中の食器棚の角に、またしこたまぶつけまして、

 

泣きっ面にスズメバチレベルで イデ=====!!!!

 

 

 

どうして、こうも左足だけ不調なの?

 

と、さとこの霊視してもらってイイ? とか聞いたんですが、

 

メンドイですと(泣)

 

あ〜〜〜あ〜〜〜分かりましたよ。

 

今までの、さとこの霊視から推測するに、左足に「小鬼」とかが憑いていて

 

笑ってる状況なのね? とか推測してます。

 

 

 

 

思い返しても、今までの人生、左足を負傷することが多かったですね。

 

高校生の頃ですか、当時は「三無い運動」とか有りまして、高校生はバイク禁止とか

 

PTAが声高に絶叫していた時代でした。

 

まあ、その中でも私は当時、交通の不便なところに住んでいましたので、先生に

 

「勉強のために図書館に行きたいから免許とります」とか適当な事を言って

 

原付免許とりましたけどね(笑)

 

で、友達とその50ccのバイクで遠出して遊んでいました。

 

何回かのツーリングで慣れたのか気の緩みもあったのでしょう、ある峠道で

 

派手に転びまして、左足のヒザ部分を強打しまして、その後、病院で何回か

 

内出血した血を抜いてもらったことが有ります。

 

(当時の医者はそれをわざわざ見せる)

 

当然、学校には松葉杖で通学。なんか苦労した記憶が有ります。

 

 

 

 

もう一つは、30歳代の頃ですか、都心に通勤していたんですけど

 

遅刻しそうになって、走って急いで道路を横断していたんですね。

 

その道路の中央分離帯に突起した道路標示が有りまして、そこでおもいっきり

 

足をひねった事も有ります。

 

いや〜〜〜あの時は激痛だったな〜〜〜

 

何しろ左足を地面につける事さえできないほどでしたから。

 

 

結局その日は朝礼だけ出席して、そのままタクシーで病院に向かいました。

 

病院について、ピョンピョン入り口に向かっていたら、向かいから来た人に

 

「撃たれた?」とか言われた時はちょっと引きましたけど、

 

そんなにこの周辺は物騒なのかな〜とか思った記憶が有ります。

 

結局、その時は左足を石膏で固められて、包帯グルグル巻きで松葉杖で

 

2ヶ月くらい満員電車で1時間半ほどの距離を通勤しましたね。

 

今から考えても、よく通勤したな==と、自分を褒めてあげたくなります(笑)

 

 

 

という訳で、私は左足の負傷が多い!

 

理由は分からない!

 

もう「小鬼」が憑いてるでいいや。

 

そんなのに負けないけん、気張って行くで==(どこの人?)

 

 

 

とりあえず、明日の朝のポメの散歩が心配だな、、

 

ポメ、、散歩に行かないとうるさいからな、、

 

言い聞かしても聞かないし、明日もどうせ朝6時前に起こされるのは確定だしね。

 

というかすでに何か要望が有れば、家族の中でいの一番に私に訴えてくるのが

 

必須になってるし、、

 

 

まあ、足が治りますように。

 

で、さとこ後半に続く。

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


だいぶ暖かくなり近所ではウグイスが鳴いていて

新学期も始まりました。

コロナはまだ完全には終息しておらず

感染者も増加していますが

学校などはそれほどクラスターも発生していないことから

色々と規模を縮小して入学式や始業式を始めました。

春というのは新学期が始まることもあり

新しい事を始めたくなる季節です。

私もコロナでずっと外出を控えていたのですが

体がなまってきたので少し筋トレなど始めてみることにしました。

久しぶりにやってみると肩の周りなどゴリゴリ言っていて

このままではまずいな、、という感じです。


そうは言いながらもマスクに消毒、密を避けることは

もう習慣化しています。


おかげさまで今年はインフルエンザは全く流行りませんでしたが

それでも感染するコロナというのは本当に恐ろしいな、、と思います。


これからも気をつけながら生活をしていきたいと思います。




また、先日は沢山の方から石をご注文いただきありがとうございました。

全ての方に行き渡ったと思います。

どれも一つずつパワーを確認しているので

皆様のお役に立ってくれればと願っています。


そんな中、ふと昔まだ霊能力がそれほどなかく霊視など将来自分がするなど

想像もしていなかった20年以上前のことなのですが

自分が旅行先のバリ島でたまたま購入した

「呪われたブラックオパールの指輪」の事を思い出しました。



まだ子供が産まれる前、二人で共働きで景気もまだ良く

海外旅行なども数年おきに行っていた時代があります。

場所はアジア系が多くインドネシアのバリ島やタイのプーケットなど

安い所が多かったです。


当時は今よりもまだ現地色が強く

あまり整備されていない感じの土だらけの感じで

値段も観光客価格でないものも多かったので安く色々買えました。


そんな中ある宝石店に入り初めて「ブラックオパール」という石を知りました。


後から見るとブラックオパールの割りには

それほど綺麗というわけではないのですが若さも観光の勢いもあり

「とても珍しくて価値があるよ」という店主に乗せられて

衝動買いをしたのを覚えています。

指輪の台の作りも雑で本当はそれほど高いものではなかったのかもしれませんが

初めて見た珍しさと奥の方で色々な色に光る美しさから買ってみたのです。

もともとオパールは好きで小さなオパールで作られたイヤリングなども

気に入って使っていました。

オパールの角度によって変わるその美しさは優しい光があり

私にとては「好きな石の一つ」として思っていました。



ですがそのブラックオパールは我が家では「呪われた石」として

買って1〜2週間つけたもののすぐにしまってしまい最近まで

同処分するべきか悩み、いまだにどうして良いかわからず

ケースに入れて仕舞ってあり、子供たちにも「絶対につけてはいけない」と言ってあります。


当時この石をつけて夏休み明けに会社に行きました。


するととにかくトラブルばかり起こったのです。

大切なものを無くしたり壊したり怪我をしたり

変な言いがかりをつけられたり仕事もうまくいかず

とにかくトラブルばかりなのです。

 

本来ブラックオパールは悪いものではありません。

貴重な石で美しく「悪いものや呪いを追い払う」意味もあり

珍重されてきました。

ただ、オパールは「不幸の石」と言われたこともある様ですが

古代ローマでは「全ての宝石を詰め込んだ宝物」として

真逆に大事にされていた様です。

諸説あるというのも不思議な石です。

「呪いを追い払った」という逸話もある様です。


ですが、私が買ったこのブラックオパールはそうではないのです。


何が何だかわからず、ふと「もしかしたらこの指輪のせいかも、、」と思い

ケースにしまって身につけなくなると

スパッと不運は無くなりました。


「やはりこの石が原因だたか、、」となり

それ以降一度もつけたことがありません。


その様な経験もあるので皆様にご紹介する石は

一つ一つ手で触りパワーを確認し「良い石かどうか?」を

チェックして「良いものだけ」を選別しているのです。



ではこの「呪われたブラックオパール」にいったい何があったのでしょうか?

今になって改めて恐る恐るケースを開けて霊視をしてみることにしました。



この石から伝わる念、それは「恨み」のような「憎しみ」のような

その様なものなのです。


何故なのか?

それはこの石がこの指輪になる前の発掘され加工や売買の工程で

何かがあったように見えます。


ここから見えるのはガリガリに痩せた男性の念です。


服はボロボロ、貧しい生活をして発掘に携わっていた様に見えます。

かなり古い時代に見えます。


毎日毎日発掘してもなかなか良い石は見つかりません。

石が見つからないと日当も大してもらえません。

この男性は家族がいたようで奥さんや小さな子供が日当を待っているように見えました。

家族も皆痩せていて食べるものにも困っている感じで

強い光を避けるように土壁なのか崖の横穴なのか

土の家でただ夫の帰りを待っています。

子供は男の子で幼稚園くらいの子でしょうか、、

母親に抱かれてぐったりしていて子供らしい元気もありません。

奥さんは頭から布をかぶっているのでイスラム系の人に見えます。



そんな中この男性は珍しい原石を見つけたのです。

外から見るとよくわからない汚い石で

産地としてはオーストラリアが有名な様ですが

メキシコやペルー、ブラジル、インドネシア、エチオピア、

日本などでも採掘された様ですので

私が買ったのがインドネシアでしたからそこでの物だったかもしれません。


どこかははっきりとは分かりませんが採掘場は土埃のたつ灼熱の草もないような土地で

そこにはインドやアラブ系のような頭に布と縄のような物をかぶっている

売人が仕切っている様に見えました。

労働者達は植民地として支配されていたのか

まるで奴隷のように働かされています。


とりあえず見つけた原石を「これはなんだろう?」と思いながら

売人のところに持って行った様です。

勝手に持ち去ることは監視の目がありできる感じではありませんでした。


売人が原石を割ってみると中にオパール特有の輝きが見えましたが

一般的にみるホワイトオパールではなく

なんとも言えない深い色合いをしていました。


この売人「これは幻のブラックオパールかもしれない、、」と思いながらも

「これは色の悪い売りもんにならん悪いオパールだよ」と

安く買い叩くのです。


でも発掘した男性は「伝説のブラックオパールなのではないか?」と

食い下がっています。そうだとするとものすごく高価に買い取ってもらえるからです。


ですが交渉はうまくいかず結局奪い取られるようにこの原石を

安い値段で取り上げられてしまいました。

その後やはりそれは高値で売人は売ったようで

羽振りの良さそうな様子が見えました。


それ以降も何日も発掘してもなかなか良い石は見つかりません。

衰弱していく家族、嘘つきの売人、この男性は世の中の理不尽さに

ものすごく恨みを持ちました。

悔しくて悔しくてたまらなかった様です。


その後ぐったりした息子は栄養失調で息を引き取ったようで

奥さんは空腹と悲しみから少し精神的におかしくなった様に見えます。


メインのところはおそらくもっと良い石として売買され加工されたと思いますが

私が買ったブラックオパールは本来の輝きよりも少し濁っているので

端っこの方かもしくは中途半端なブラックオパールかもしれません。

そしてこの男性もまもなく力尽きて亡くなっった様に見えます。


それから数百年たち回り回ってこの宝飾店に台座をつけて

指輪として売られていた様です。


でもこの時その男性はおそらくこの私が買う様子を見ていたのだと思います。


確か当時日本円で3万円前後で買ったのではないかと思います。

でもそれはおそらく現地のルピーで言ったら1〜2ヶ月分の月収、またはそれ以上

だったのかもしれません。


バリ島の人々は素晴らしい絵や白檀でできたガルーダの木造なども

作っています。

親戚単位で住んでいて仕事がない時は凧揚げなどよくしたり

玄関先に犬と座って街の様子を眺めていました。

そしてそこで聞かされたのはこの絵を描いたり仏像を作る人たちは

家に不幸があると「良い魂が込められない」ということで

仕事を休むと言っていました。

そのくらい「魂」というものを大事にしているのです。


そして日に何度かヒンドゥー教のチャナンという葉の上にお花やお米や果物などのせた

御供物が街のあちこちにお供えされているのを見ます。

両方の宗教が混在している地域もあり対立することもある様ですが

「信心深い」ことには変わりありません。

信心深いということは「念も強い」ということになります。

その念をこの石は引き継いでしまったのかもしれません。


もしくはインドネシアでは親日的な雰囲気もあるため

この悔しかった想いに気がついて欲しかったのかもしれません。

吸い寄せられるようにこの石を見てなぜ買ったのか?

大体なぜその商店街の中でも特に小さなこの宝石屋に入ったのかも

よく分かりません。


いずれ私が霊能者になることをもしかしたら知っていて

何か訴えたかったのかもしれません。

理由は分かりませんがこの石からは「苦悩」しか伝わってこないので

これからも身につけ事はないと思います。


ですがこの発掘した男性が少しでも心安らかになり

亡くなったご家族も幸せに過ごしてもらえたらと願うばかりです。


これからこの指輪をどうするか?捨てるに捨てれず困っていますが

時期が来ればどうすれば良いかきっとわかると思います。



今色々なところでパワーストーンや宝石は売っています。

ですが世の中にはこれ以外にも不幸をもたらすという宝石は

いくつか話を聞きます。


石に込められた思いというのがどこまで伝わり続けるかは分かりませんが

一部その様なことはあるのだと思います。

それは持ち主や発掘者が込めた物なのか?

もともと石がその様な魔のエネルギーを持っているのか?

ものによって違うと思いますが

私は皆様にはそのよなことが起こらぬよう

真剣に石を選ぶように精神を集中していつも選んでおりますので

皆様には安全でお幸せになれるものをお届けしたいと思っています。

また、私のお客様は皆さん何かしら悩みやお困りごとがあり

弱っていることも多いです。

その様な方にはより体調含め運気が上がっていただければ幸いです。


これからもまた良いものが見つかったらご紹介してゆきたいと思います。

そして皆様のお幸せを心よりお祈りしております。


応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

 

 

(これが現物です)

 

 

 

 

ーーーーーー

 

 

 

 

この石の写真を撮るために、久しぶりに実物をみましたが、

 

ここ数年、さとこの選んだ力のある正しい石ばかり見ていましたので、

 

そのあまりの違いに、恐ろしくなりました。

 

 

さとこは今まで、この石を霊視したことはありませんでしたが、

 

こうしてその経緯を聞くと、あまりにもこの石の生い立ちが

 

凄まじく、それは負の念がこもるよな、、と思いました。

 

私どもも、今後この石をどう扱っていいか迷うばかりですが、

 

きっといつか正しい処分ができると思います。

 

 

決して皆様をだましてお渡しする事は有りませんので(笑)

 

ご安心くださいね。

 

 

 

 

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