さとこのチカラ -77ページ目

グレーゾーンの悩み

もうね鼻水がキレッキレ!!

 

 

 

 

 

もはや壊れた蛇口じゃないだろうか?と憤慨するほど

 

俊速でポタポタポターって垂れますから、まいっちんぐマチコ先生てなもんですよ(古いか)

 

いい加減鼻をかむのも飽きたんで、ティッシュを下に置いて垂らしっぱなしにして

 

みたんですが(キタナイ)、その勢い留まるところ知らず、いい加減困り果てましたので

 

今日は薬局に行って鼻炎薬を買ってきました。

 

ただね、私、その系の薬を飲むと副作用なのか、目もかゆくなるんですね。

 

いや決して花粉症って訳じゃないんです。アレルギー検査もしましたから。

 

ん? よくわからないけど今まで花粉症じゃなかった人が突然花粉症になるの?

 

アラフィフになってからでも発症するの? と疑問形なのですが、

 

読者の花粉症の方、どんなもんでしょうか?

 

 

 

花粉症じゃないと思われるのはですね、

 

まず

 

 

鼻水がとめどもなく垂れる → 鼻が詰まり始める → 口呼吸になる → 

 

のどが乾燥し始めて咳が出る→ついでに微熱も出始める→お腹壊れる(本日5回:泣)

 

 

 

この熱が出始める時点で、現時点で花粉症ではないんじゃないかと

 

勝手に解釈しているんですがね。

 

原因は何となく、ポメが私の鼻の中に舌を突っ込んで、ペロペロするから、

 

その際に何かしらのポメ菌が体内に入ったんじゃないかと推測する訳です。

 

 

 

そんなこんなで、今日は昼間ずっと横になっていたんですよ。

 

ついでになんかギックリ腰の軽症みたいな感覚もあるので、下手に動きたくなかったので。

 

そうやってベッドに横になっていると、

 

あ〜〜こうして色んな症状を発症して寝たきりとかになるのか、、

 

高齢者の方は大変だし、周りの方ももっと大変だよなと思うにつれ、自分も歳を重ねるにつれ

 

健康には留意しなければだし、高齢になっても自立したいです。

 

朝とかポメの散歩をしていると、高齢の方が集団で太極拳とかしているのを見ると、

 

ますますそう思いますね。

 

 

 

でだ、このような私に対する さとこ の反応。

 

 

「え?? まさか、、、」

 

 

いやだから違うって!流行りの病じゃないから!!

 

と口を酸っぱくして言っても、

 

 

「マスクマスク!!マスクして! 別の部屋に行って!!」

 

 

と、もう確信的に遠ざけて、もはや「菌」扱いですから(泣)

 

(あ、でも今は色々心配してくれている・・と言っておかないと怒られる)

 

 

 

私、そんな中で体調不良なんですが、それでも夕飯作りましたよ。

 

タイカレーですが。

 

お腹壊しているのに、そんな辛い物良いの?というご意見もあると思いますが、

 

もはや私に他の料理を作る気力も無いし、家族がそれを好きだから作ったのですよ。

 

(私は念のため、食べても少量)

 

 

こうやってブログも書いているし偉いでしょ?

 

原稿料なんてありませんし、こんな私のくだらない記事を有料になんてする気も

 

毛等ないですから。

 

 

ん〜〜〜〜 体調イマイチだな〜〜

 

明日、病院にいくか?

 

でもこの時期だと、発熱外来とか受け入れてくれるのだろうか、、

 

もしダメだったら市販の風薬で耐えるしか無いか、、

 

 

さとこも今、一生懸命後半を書いてくれているし、私は待つとしますよ。

 

皆さんも季節柄お風邪にはご留意くださいね。

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


だんだん暖かい日が多くなってきましたが

まだ晴れ晴れと外に遊びにいけないのが何とももどかしい感じです。

だいぶ街中の人は通常に近くなってきていますが

電車などに乗ると今まで満員だった電車がそうでもなかったり

家でお仕事する人が多いのだろうなと思います。



先日ある公共施設が隣接している公衆トイレに行ったところ

意外なものが置いてあるのを見つけました。



それはある市役所が出している「命の電話」の様な

お悩み相談電話の番号が書いてあるカードの束だったのです。


トイレの個室にこもり泣いている人もいるということなのでしょう、、


自殺者が本当に最近も多くまだまだ人々の苦しみは

あるのだろうと思います。


特に家庭内の暴力、暴言、ネグレスト、などなど

外から見えない問題については深刻です。


人に相談できない知らないうちにされていた夫が不倫したり借金したりなどなど、、

私のお電話のご相談も時には「命の電話」の様な感じになっております。


その様な役割になぜなってしまったのか自分でもわかりませんが

少しでもご相談者の方のお力になれればと思っています。




今回のご相談は「グレーゾーンの悩み」です。



あるご相談者のお子さんなのですが

小学生の男の子で普通級に通っています。



ものすごく何かができない、、というわけではないのですが

何かが違うとお母様は感じていたようで色々と対策をされてきたそうです。

来年に地元中学に進級するにあたりできることがあればとご相談がありました。



色々とやってみたいと言う習い事やお父様が勧める事はさせてみるのですが

いつもあと一歩というところでうまくいかなくて残念な結果になってしまうというのです。


サッカーも長く続けていているのですが

一生懸命真面目にやっているのに他の子がちょっと変わるだけでもその子の方が

うまく行ってしまったり

勉強もご夫婦で通信教育を見てあげているのですがそこそこ、、


それに比べて下に低学年のお嬢さんがいるのですが

こちらはスポーツも勉強も絵も何でもできてしまう万能なお子さんで

より差が見えてしまうというのです。


お友達関係もいじめられそうなギリギリなところで

本人の鈍感さでなんとか誤魔化されている感じがあるというのです。

一人でいることも多く見ていてとても辛いというのです。


最近はプラ板にアニメのキャラクターを描いてレンジで縮小されるキーホルダーを

色々な子に頼まれて一生懸命作ってあげる優しいお子さんだというのです。


また、今のままでは

ご夫婦で一生懸命ご長男に付きっきりで下の子も可愛そう、、


どうすれば良いか、、

その様な事も悩んでいらっしゃいました。




お子さんのお写真を見ると確かに真面目で大人しそうな男の子です。


でも、何故か体が緊張しているのが伝わってきます。


また、それだけでなく劣等感も伝わってくるのです、、


「どうして自分はうまくできないんだろう、、」

「もっとお父さんやお母さんの期待に応えたいのになんでうまくいかないんだろう、、」

「僕なんて何にも特技がないし、、存在価値がないんじゃないかな、、」

などなど、、、


別にご両親もお友達もそんなことを一言も言っていないどころか

「一緒に頑張ろう!」と色々よくしてくれているので

余計に思い詰めている感じがありました。



それよりも私が気になったのは何でもできるという下のお子さんの方でした。

今は低学年でこの子は本当に才能がある子で何でもできるのですが

中高生になると少し空気が読み取りにくく

苦労しそうな感じがあったのです。


あまりにもできすぎてしまう、、

そちらの方が後から大変になりそうでした。


というのは目からの光線というかエネルギーが強すぎるのです。



同じ発達の問題でも良い方に出るお子さんは多いです。


一際覚えが早かったり理解が早かったり、、、


一見良い事なのですがそれはそれで空気が読めなかったりする人も多いです。


いわゆる天才型に多いタイプなのですが

割り切れるようになれるかどうかが周りのフォローも大事になります。



特に女の子の人間関係は本当に面倒臭いものです。


今はSNSもあり学校が終わっても夜中まで学校みたいになりがちで

私も娘がいますが本当に苦労をしています。


同じ学校でもとても成績は学年1番くらいに優秀なのに

学校に行けなくなる子や教室に入れなくなる子も多々見てきました。



もちろんそうでない子もいますが

繊細さがあると苦労するのです。


そのようにならないように今は大丈夫ですのでもう少し大きくなったら

色々と様子を見てあげた方がいいことをお伝えしました。


そしてご長男の話に戻りますが

このお子さんはその発達が弱い方に出たケースです。


本人は本当に真面目に努力しているのに

なぜかうまくいかない、、、


それは「ワーキングメモリー」(短期的記憶障害)の可能性があることと

体の軸がうまく取れず緊張状態が続いているので

すでに真っ直ぐ立てておらず

また、成長期で骨と筋肉の成長のバランスがうまく取れていないので

突っ張った感じでモモがうまく上がっていないことをお伝えしました。


それをいうと確かに最近とても身長がのびて成長痛も出てきたというのですし

あと一歩というところで転んでしまったりということもあったそうです。


これを改善するには「動作法」をやって体をほぐしてみてはとお伝えしました。


動作法はもともと小児麻痺のお子さんのために開発された「ストレッチ」の様なもので

左右のバランスが取れるようにとにかく「力を抜く練習」になります。


緊張を放っておくとチックが出たり立てなくなったりしてしまうこともあります。

でも整形外科などで検査をいくらしても異常が見つからないのです。


骨などが問題なのではなく「劣等感」からくる「緊張」が問題なのです。


人は力を入れる練習は沢山します。


ですが抜く練習は意外としていません。


なので抜く練習をすることで体が自由に扱える等になり

楽になっていくというものです。


これらは場所によっては役所の中の教育相談室などでも行っているところもあるので

ご相談してみては?とお伝えしてみました。


また、お友達関係は本人は鈍感なのではなく全部わかっているけど

何とか誤魔化して憧れている仲間たちについて行っている感じです。


でも本来この子は足もその様な状況から早くはなく

性格も優しく闘争心がない文化系の子なのです。


良かれと思って行ってきたサッカーですが

それについてもすでにご本人も「そろそろやめようかな、、」と言っていたそうで

どちらかというとお父様が応援してあげている感じがしました。

「お父様は運動系ですか?」と尋ねると

「ええ、主人は自衛隊員なのです、、」とのことでした。

運動が得意なお父様は練習すればきっとできると信じて

ものすごく応援しているのです。

お父様は良かれと思って一生懸命お子さんに運動を進めていたことがわかりました。



また、地元の中学を調べてみると驚くほど運動部しかない学校でした。


文化部はほぼ無い学校でほとんど同じ小学校からの持ち上がりで

「お母様、中学で苦労しない様にとご心配だったんですね、、

だから早くから運動をさせていたのですね、、」というと

「はい、、」と涙声でおっしゃっていました。



でもこの子にはある才能があることが見えてきました。

それは何かブロック的なものを組み合わせたりするようなことでした。

それはレゴのロボット競技で使う「マインドストーム」のプログラムと

とてもよく似ているのです。


聞くと「パズルなど好きで暇つぶしによくやってました」というのです。


プログラムであればパズルを組み立てるように作っていき

過去のものもそのまま残りながら枝のように作っていくので

短期的記憶障害があっても忘れないで組み立てることができます。


また、この子は音にとても敏感で

ピアノやフルート、バイオリンのような音を綺麗に思っていることも

わかりました。


化学実験なども好きそうで理系にも良さそうです。


それらの環境を全て揃えた私立の学校が目の前にあるというのです。


その学校のホームページを見てみると

まさにプログラムをする部活があったり

生徒さんたちも穏やかそうでとても良さそうな学校でした。

しかも文化祭などで何度も行ったことがあり気に入っているというのです。


「ぜひ受験してみてはいかがですか?この学校に絞り二教科だけの受験に絞り

個別塾の先生などにご相談なさってみては?」と勧めてみました。


私立というとお金の事などがちょっと心配ではあった様ですが

高校受験が無いということがこの子には良さそうに見えました。


高校受験では英語があります。

グレーゾーンの子達にとってこの英語を乗り越えられるかどうか?

というのが結構ご心配で

中高一貫校に入れる親御さんも多いです。


男の子はだたでさえ成長がゆっくりな子が多く

この子は中学3年ごろやっと目を覚まし高校くらいで頭の中のモヤモヤしたものが

一気にキリが晴れたようになりそうな感じになりそうに見えました。


この子にとってはもし受験で落ちたとしてもまだ地元の中学もあります。

それに現在は国や都道府県で私立学校の授業料無償化で

収入にもよりますが補助金などもあります。

色々な制度もあるので調べていてはとお伝えしました。



親は転ばぬ先の杖と色々心配して

先に先にと考えてあげるものです。

私も自分の子供たちに同じように色々なことを小さい頃からやってみました。


どれも物凄くできる様にはならずでしたが、でもそこでやってよかったのは

お金や送迎など色々大変でしたが

「苦手なもの」や「不得意なもの」がわかったということです。


もし何もしていなければ後々「あの時やっていればできたんじゃやいか?」

「小さい頃からやってたらすごくできたかもしれないのに、、」と

過去を悔やむことになります。



どんなことでも「やってみたい!」と思った時に

私はとりあえずやらせてみます。

そうするとものすごくできる人を目の当たりにするのです。


そして何年か続けて「やっぱり自分はここまで頑張ったけどちょと違う感じがする、、」と

「小さい時に小さい挫折をする」というのは実は物すごく大事なのです。


そうすれば「では次に何をやってみようかな?」となりますし

もし何でもできて小さい頃から優秀で

ものすごくうまく行って大人になって

社会人になって初めて「挫折」するともうその心の傷というのは

取り返しもつかないほど深いものになってしまうこともあるのです。


それは親も同じです。

親も色々期待し夢を子供に託します。

でもプロ野球選手を目指して小さい時から野球を頑張った子が全員野球選手になれないように

どこかで分岐点はあるのです。


「できないことを知る」ことは「できることを見つける」ヒントにもなるのです。


私も3人に10年以上毎日教えたお稽古がいくつかありました。

でも成果の出方も3人3様、結局続いたのは一人もいません。

ただ、どれも無駄にはなっていません。

違う形で時間を超えて目覚ましく変化してそこでの経験や苦労した事が

出てきたりしているのです。


私自身そうです。

幼稚園から7年間私はピアノを習っていました。

でもどうしてもピアノは上手になれませんでした。

大家族で色々家庭の環境もあり自由に音を出せないというのもありました。


しかし中学から管楽器に変わり

音大に行くほどではありませんが短期間でものすごく楽しめるくらいは

上達したのです。


理由は「楽譜が2行から1行でよくなった」という事です。


私にとって2行の楽譜は一瞬で読み解く才能がありませんでした。

和音も一瞬では読めませんでした。


でも管楽器は1行で1音ずつで良いのです。

本当に楽になり楽しめました。

それに中学で初めてという子も多くスタートもほぼ一緒だったのも

合奏でみんなで協力して曲を作るという醍醐味も楽しかったです。


このお子さんも1行の楽譜の方が良さそうに見えました。

また、「音」で心地よさを選ばせた方が良さそうでした。


色々と親御さんもお子さんも長く続けたことを方向転換するのは勇気がいると思います。

確かに長く続けることも大事だと思います。

でもあるところで見切りをつけることも大事です。


大きくなるにつれて習い事も練習時間が増えてきます。

色々やっていてもどれか一つに絞るしか無くなってきます。

でもそれは色々やってきたから選べるし方向転換もできるのです。



そして、何よりも「自信を持たせる」事が大事です。

得意なことを見つけてあげるのが親の務めです。

そのためには試すしか無いのです。

そして本人が納得して道を決めていくしか無いのです。



どうか今までの経験を生かして

ご相談者の親子の方にはお幸せになってほしいと思います。

応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

子育ては大変ですよね。

 

父親より共に過ごす時間が長い母親の方が、その目線は鋭いと思っています。

 

昔と比べて共働きも多くなりましたが、まだ男性はその時代の親に育てられたせいか

 

家事の割合(=子育て)に関する時間は短いのでは無いのでしょうか。

 

もちろん私も(というか若い頃の私)反省する余地は大いにあります。

 

 

まあ今日も体調が悪い中、何とか夕飯を家族に食べさせましたが、こういう事を

 

母親は当たり前のようにやっているのですね。

 

敬服します。

 

 

今日の話を読んでいると、さとこは霊能力を持つ教育カウンセラーのようにも

 

なれるんだな、、と思いました。

 

数多くのご相談を頂いているので、必然的にそのようになったのかもしれません。

 

 

どうかご相談者様におかれましては、お子様と共に強く歩んで行って頂きたいと

 

思います。

 

私どももまだまだですけどね。

 

 

 

 

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沢山の位牌の供養

この間ジグソーパズルの話したじゃないですか?

 

 

 

 

 

 

そう、あの1000ピース超えの。

 

でね、最後 さとこ と子供で仕上げたようで、なんか感無量だったみたいです。

 

私?  もうね嫌になって棄権してましたね(笑)

 

それを娘の部屋(というか もはや勝手に一部屋占拠されている)の壁に飾って

 

一件落着と思うじゃないですか?

 

 

でも今週の3/3(雛祭り)の人形を玄関前に飾るために、ジグソーパズルは布石だった

 

訳ですよ。(玄関前に放置していたジグソーパズルを仕上げないと雛人形が飾れない)

 

でだ、私はヤレヤレと思いながらリビングでまったりポメとか抱っこして

 

くつろいでいると、さとこが

 

 

「も・ち・ろ・ん 人形飾ってくれるの手伝ってくれるよね?」

 

 

と来たもんだ(泣)

 

狭い我が家の2階の押し入れの奥にある、その人形達を出すのがまた一苦労で、

 

手前にある何か分からない、重量物をですね一旦床に出して、それから

 

人形の入った大きな箱を出す → 1階の玄関の前に持って行く → 段飾りの段をセット →

 

人形を出す → 見本通りの順に並べる→ 空箱を2階の押し入れに仕舞う

 

と、もうねセッティングだけで無茶苦茶時間がかかるっての!

 

子供の日の兜なんて簡単に飾れるのに、何でこんなに大掛かりなの?

 

と思うほど毎年うんざりで、途中「人形の首とか取れたら怒るかな?」とか

 

変な事を考えてましたね。

 

で、完成図がコチラ

 

 

 

 

 

さとこの雛人形も義母さんの雛人形も段飾りだったからという事で、娘も

 

段飾り以外「ありえない!」と、娘がまだ小さかった頃 さとこが言い出しまして、

 

いや私は「家が狭いんだから親王飾りだけでいいんじゃない?」とか言っていて

 

あ〜〜 何か当時ケンカしたな〜〜(割合スグけんかする:笑)

 

まあ私の負けで今に至るって訳。

 

で、飾れば、うん、風情はありますよ。

 

ちょっとトイレとか行くのに邪魔だけど。

 

でね、さとこはそこに娘の小さい頃(生まれて割合スグ)の写真とかも

 

並べて飾っているのですが、確かにこんな感じだったな〜〜

 

さとこも若いよな、でも今じゃオバさ・・(なんか殺気を感じる)

 

 

 

 

娘も幼少の頃は色々無邪気にアレコレ言ってまして、

 

今でも思い出すと「それはキツいな」という思い出があるんですね。

 

私達は子供を連れて、車でよくあちこちに行っていたんですが、

 

日帰り温泉とかもよく連れて行ってたんですよ。

 

(お気に入りの温泉は月一回ペースくらいで)

 

そこは食堂も併設していて、しかもその大きな空間で食べながらゴロンと

 

横にもなれるという、至極まったりとした場所なんですが、ある時、

 

男子組がそこでまったりしていると、女風呂から上がってきた、さとこが

 

「いや===参った。子供は何を言い出すか分からないから焦った」とか

 

言うんですね。

 

何があった?と私が問いただすと、こんな事を言っていました。

 

曰く、

 

 

風呂上りに更衣室で着替えていると、もちろん他の女の人も居て、

 

娘がある人の事をジッと見ていると。

 

で、さとこに

 

「ね〜ママ〜〜 大人になったら おっぱいって大きくなるんじゃないの?」

 

と。

 

もうね、さとこは

 

「シッ!! 静かにしなさい!!」

 

と、もう慌てて娘を着替えさせて、そこから出てきたのだと。

 

 

いや〜〜〜、失礼ながらその話を聞いて、私は思わず吹き出しちゃいましたよ。

 

今でもその無邪気な娘の言葉を覚えているくらいですから。

 

 

 

 

そんな娘も高校生になり、物事の分別もわかるようになりましたが、

 

今は絶賛、反抗期。

 

もうね父親の事なんて「汚い」としか思ってませんから(泣)

 

いや、いいんですよ、そうして大人の階段を登って行くんですから。

 

まあ私の場合は大人になりすぎて、えと?髪の毛は白髪が増え、

 

抜け毛が多くなり、こ、これは白髪ハゲまっしぐら?

 

第三段階に突入? とか戦々恐々としてますから。

 

 

 

 

そうそう、抜け毛といえば、私、料理をよく作るんですが、そのせいで

 

たまに料理に毛が落ちている時があるんですね。

 

無茶苦茶ゴメンとか言って謝るのですが、

 

さとこからは「いい加減、帽子とかかぶってくれない?」と。

 

でだ私がイメージしたのはコチラ

 

 

 

 

 

 

どうだ!! これなら文句あるまい!

 

料理も、より一層美味しそうに見えるってもんだ。

 

いっそうの事、帝国ホテルとかのシェフに転職しようかな?とか

 

考えちゃいますね。

 

あ〜〜〜そう言えば、また夕食を作らなきゃダメの時間?

 

めんどくさいな=====

 

カレーとかで誤魔化すか。

 

 

何となく、さとこも後半書いてくれてるしね、何なら無言の圧力も感じるし(泣)

 

と言うわけでシェフはキッチンに向かいます。

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


先日は沢山の方からのネックレスとストーンのお申し込みありがとうございました。


いつもはある程度しか石の数が揃わなかったので即日完売が多かったのですが

少し余裕がありましたので初めてお申し込みを1週間お時間取らせていただきました。


初めての組み合わせの商品でしたし、どのくらいのお申し込みがあるか

少々不安を持ちながらの出品でしたが

私たちの予想を超えるお申し込みで皆様のご信頼を心より感謝しております。


また、時間に余裕があるのが良かったとおっしゃってくれる方も多数いて

皆様のお声を聞くこともできありがたく思っております。


今一生懸命制作しておりますのでもうしばらくお待ちください。




ここのところ忙しさがひどく

コロナのせいもあって電車よりも車の送迎運転が増えたり

特に昨年は学校の制度や国の制度などもいつもの年とは違うことばかりで

色々と新しく覚えることも調べることも多く

それまでの生活が一変したというのが続いていたので

家族のフォロー業務も色々変化変化の毎日で

合わせて緊急事態宣言で外出を控えるので運動不足で筋力が落ちたせいか

少し体調を崩しておりました。



ですので久しぶりのブログになります。


ご心配くださいました方ありがとうございました。


おそらく皆様も同じようにあまりにもいつもと違う1年で

ご苦労された方も多いと感じています。



それでもまだ私はおそらく良い方で

商店街や街中で今まで長く続いていたお店が無くなるのは

すごく動揺したりします。

店員さんの顔など思い出すととても胸が痛くなります。



戦争ではないのですがまるで戦争のように制限だらけの毎日で

時間はあるけど遊びにも行けず

ただ家でじっとしているというのは

本当に家族以外1年で片手で数えるほどしかお知り合いのお母様とも

 

行事などでしか合わず、なんでもリモート、保護者は不参加行事、

 

中止の行事の連続で学校のスケジュールも何度も何度も書き直され

先生方も本当に大変だったと思います。



ワクチンも私たちの接種はおそらくかなり先で

子供達が自由にできるのはいつになるかと考えると

子供達の貴重な時間が割かれているのが本当に可哀想でなりません。



本来ならもっと部活や友達との交友もできるのに

一切禁止の毎日で青春を奪われています。



あるお友達の息子さんは大学にせっかく入学したのに

この1年で通学したのは健康診断と受講のオリエンテーションのたった2日だったそうです。


そんなことあって良いのでしょうか?


もちろん学費はほぼそのままだと思いますし同級生の顔すらわかりません。

確かに授業はオンデマンドでリモート配信されている様ですが

レポートばかりでかえって大変だとも聞いています。


そんな中もうすぐ2年生に進級してしまう事実に

とても不安だと息子さんも言っていたそうです。



自分たちがしてもらっていない新入生オリエンテーションも歓迎会も部活も

クラスメイトすらわからないままの進級で

今年入ってくる新一年生に何か伝えろと言われても伝えることもできません。

学校のことすら「詳しいことは自分たちもわかりません」というしかないのです。


就職活動や受験の子達も本当に大変だったと思います。


本当に早く子供達にもとの様に楽しいことが沢山ある毎日が来てくれればと願っています。



ただ、そのような中で希望の光も出てきているように思います。

この不自由な中色々な新しい方法でのコミニケーションや発表の場を作った人も

沢山いるように思います。



不自由からくる進化も沢山あったように思います。



誰も言わなくてもきちんと整列したりマナーを守って自分と人を守る意識が

小さい子からお年寄りまで染み付いたと思います。



また、一人で考えたり行動することも増えた分

人に流されたり誰かいないと何もできないと思っていた人は

色々なことを考えることになったと思います。



集まることがいけないとされている今

本当に大切な人とだけ連絡方法を考え

気をつけながら連絡を取り合うような

人の断捨離もしているように感じます。


今は普通に「どう?元気?」とさえ聞くことが難しいです。


もし相手がコロナだったらそれはとても酷な挨拶だからです。

もし親族にコロナの人がいたらどんなに辛いかわかりません。



そのようなことを考えながらの1年は私のように

犬や家族がいて恵まれている方の人間でも

疲労が蓄積していた様です。



どうぞ皆様もお気持ちもお体も大事になさってください。




今回のお話は「沢山の位牌の供養について」です。



ご依頼の方は小さなお子さんのいるお母様なのですが

ご実家の父方の祖父母の家がご実家の近くにあり

かなり大きな古い農家のお宅だったのですが

もうすでに祖父母の方は亡くなり

お父様もアルツハイマーであまり詳しいことが聞けない状態の中

ボロボロになった祖父母のお宅を片付けて古い建物を取り壊そうということになった様です。


ご自身はそのお宅に住んだこと自体はないのですが近所でしたので

良く遊びには行っていた様で

お父様はご結婚までは住んでいたのですが

結婚と同時に別のお宅に暮らし始めたので

お母様もそこに住んだことはありません。



祖父母の方が亡くなってからお父様が少しお元気だった時は

片付けたりもした様ですが

そのお宅にはものすごい量の位牌が仏壇にぎっしりあり

お母様は新婚の時ものすごくびっくりしたと言っていた様です。



仏壇がほこりもかぶり放置されていたので掃除しようとすると

おばあさまが「〇〇さん、気にしなくてそのままでいいよ〜」と掃除をさせなかったようで

おばあさまも特に掃除もしてない様だったとのことです。



お写真を送っていただいたのですがもう字も読めないほど真っ黒な古いものが多く

ご相談者は菩提寺様にお焚き上げや過去帳作成などの御供養をとご相談に行ったところ

ほとんどは客仏(直接でない親戚だそうです)のしかも白木の位牌であろうと

 

言われたとのことで、家系図などもできるだけ作ってみたのですが。その年月は

 

200年前まで遡り、戸籍を調べようにも役所でもそこまでは分からず

戒名しかわからない人も字がなんて書いてあるかも読めない人もいて

宗派もわからないと言うことで

このまま自分たちの宗派(現在の父方の宗派)で供養して良いのかどうか?

また、これ以外にもまだ御供養されていない人もいるのではと

どうずれば良いかとのご相談がありました。


以前にもある霊能者の方から「先祖供養ができていない」と言われたこともあり

また、気になるのが父方の男子の家系がなぜか続かないと言うのです。


結婚できなかったりしても離婚したりで

女性はなんとかなるのですが男性はそうではないそうで

現在もお父様の後は本当はお兄様がと言うことになると思うのですが

お兄様は結婚後すぐに離婚されてお子さんも奥様側に親権がわたり

お一人で戻ってこられてお母様とお暮らしになっているとのことなのです。


ご自分のお子さんも男の子さんでこのままだとお子さんの将来も心配だと言うのです。


また、仏壇の上にちょっとした棚があり

よくよく見ると奥には大黒様のようなものが4体位見つかったのですが

それもほこりだらけで

ご実家に隣接したお父様がお仕事なさっていた仕事場を片付けていると

片付け途中の位牌だけでなく短刀も見つかったのだと言うのです。

でもお父様はアルツハイマーで聞くこともできないので

なぜここに短刀があるかもわからないと言うのです。




霊視を始めるとまず位牌はほとんどほぼ空っぽだったことが

すぐにわかりました。

もうすでに成仏されていて空なのです。


そして白木だったものはやはりご親戚のものですが

結構大雑把な家系だった様で

「お墓がないから入れてくれないか?」とか「仏壇がないから祀ってくれないか?」と

頼まれると「いいよ〜」と言う感じで何人でも受け入れる感じだった様です。

なのでこんなに集まってしまった様でした。


ですがその中に気になるお位牌が二つあり

一つはとても古いのですが白木でなくちゃんとしたお位牌で

戒名も夫婦しっかり刻まれていました。


この方たちはかなり初代の方できちんとしていた方だったようで

「ちゃんと供養する気持ちを伝えて行こう」と言う意思が

とても強かった様です。


この方達が仏壇を用意したり大黒様たちを用意して

ちゃんと毎日お参りをしていた様でした。



この家系はもともととても子沢山で女の人は皆一生懸命家事育児に農業と

必死に働く人が多く、それで精一杯だった様ですが

男性はどうものんびりしている人が多く

本当は男の人にやってもらいたい大物の片付けなどもあまりしてくれず

穏やかな人が多かったので家族仲は良かったのですが

とにかく仕事が終わるとお酒を飲んでのんびりするだけと言う感じだったようで

ご親族は山奥の小さな村の中の結婚や遠縁の親戚のご結婚が多かったのか

時折障害や発達障害がある人も混ざっていて

短期的記憶(ワーキングメモリー)障害の人がちょこちょこと混ざっていた感じがあります。


なので何か「これを片付けてください」とお願いすると「いいよ〜」と快く受けるのですが

このこと自体をすぐ忘れてしまうのです。


本人たちに悪気はないのですが「やるやると言って待てど暮らせどやらない、、」というような

そんな感じになってしまうのです。


なのでせっかく先代がきちんと伝承しようとしていた供養をする気持ちも

悪気なく忘れてしまい

なんだか適当になってしまい

家も本当にボロボロになっても直す事もなく片付ける事もなく

荒れていってしまった感じだった様です。



それは人付き合いや仕事でも同じで

この家系が男子が繁栄しないのは

悪気はなく穏やかで優しい人たちが多いのですが

なんだか最後までやり切らない人ばかりなので

少しずつ信頼を損ねてしまったり

約束も破るつもりはないけど忘れてしまうのでうまくいかず

相手を怒らせてしまったりと

そんなことの繰り返しでのことだった様です。


その様な性格はお父様やお兄様も思い当たるところがあるそうで

とてもお優しいのですが「やり切る事がない感じがある」とおっしゃていました。


この家系では男子はなんでも受け入れておおらかで優しいのですが

ケジメをつけるような感じがないというかきっちりやらないでやんわりとするというか

「おおらかさ」だけ伝承されてしまっていた様です。


なので何かの祟りとかかではないのですが

それが位牌がどんどん溜まったまま埃がかぶっていてもそのままというように

色々な面での代表的な事を総じていうと

「先祖供養ができていない」というのがその意味の集約になるのかも知れません。



また、一つ新し目の白木のお位牌でとても悲しみが伝わってくるものがありました。

何か男性に裏切られたようなとても悲しい気持ちが伝わってくるのです。



それについて聞いてみると

「おそらくそれは父の妹さんで知的障害があった方で

当時粉ミルクが手に入らず赤ちゃんが泣き通しで

お乳が出ないことをお姑さんに責められて産後2ヶ月で

入水自殺した人ではないとかと思います」とのことでした。


この裏切られた感じはおそらく夫が庇ってくれなかったということなのだと思います。

確かにお顔も少しダウン症気味の傾向のお顔に見えました。

とても幼い様な子供のような気持ちの純粋で真面目に頑張った人なのですが

あれこれ考えるような器用さも伝える器用さもなく

とにかく辛くてノイローゼ気味の様な感じでかなり思い詰めてしまった様でした。


赤ちゃんが泣いているので「全くこの嫁は役に立たないね!」と

とてもお姑さんにキツく怒鳴られている姿が見え

旦那さんは知らん顔のように見えました。

グッと堪えて「すみません、、」と泣いている姿が見えました。



戦時中でも私の親戚も粉ミルクで育ったと聞いているので

山奥だったため手に入らなかったのと

「母乳神話」の様なものがあったのかも知れません。


何しろその親戚は戦時中の今よりおそらく質が良くない粉ミルクで育ったのですが

いまだに85歳でもピンピンしていて活気もあり

癌も患った事もありますが何故か大した手術もせず完治してます。



私もあまり出ない方でしたが私の子供達はとにかくものすごい量を飲む

赤ちゃんたちでしたので粉ミルクを併用して使いました。

おかげさまで大きな病気も無く夜泣きも全くなく

元気いっぱいに育ってくれました。



今でも母乳育児を推奨している病院もある様ですが

諸説あるとは思いますが

私自身は母が母乳育児の病院だったため苦労して母乳で育ててもらったことに

とても感謝していますが

必ずしも母乳でなければいけないということは私はないと思っています。


母乳が出ない人にとっては母乳が出ないことを責められるのはどうしようもなく

まるで「母親失格」と言わんばかりの苦しいことなので

そんな時に夫が全く庇ってくれなかったのは本当に産後まだ体も心も不安定で

障害もあり視野も狭かったこの方にとっては辛いことだったと思います。


お父様がこの方のためにお骨はなくても供養等を作ってあげていて

そのような優しい御家系ではあるのは良かったと思います。


その悲しみがこのように誰かに伝わることでこの方のお気持ちも安らいで

 

いくのだと思います。

ご依頼の方もあまり母乳が出ない方だったそうで、その悲しみがよくわかると

 

おっしゃっていました。



全てのお位牌を見てご先祖さまのお話を聞いてみることにしました。


出てきたのはこのしっかり時が刻まれていたお位牌のご先祖様です。


「やっと自分たちの気持ちがわかる人が出てきてくれて

供養をしようと動いてくれて本当に嬉しく思っています。


自分たちが伝えようとしたことが途中途絶えてしまい

あなたがやっとケジメをつけてまとめて供養しようと思い立ってくれたことは

本当に有難いことです。


どうかあなたの思うやり方でやってください。


そしてこの時にあなた一人で背負うのでは

また女性が頑張るだけの伝統が続いてしまいます。


あなたが一人で背負うのではなく

お母さんやお兄さんにも協力してもらい

お兄さんが自発的に動かなくてもところどころ参加してもらい

流れを見てもらったり資金を出してもらい

一緒に「供養をする」「ケジメをつけてやり切る」

ということを学んでもらって欲しいです。


本当はもっと前の代の人間がすべきことだったけれど

前の代のおじいちゃんおばあちゃんは墓を建てたり供養等を建てたり

その様なことはなんとかやってくれました。


また、刀は「守刀」であなたのお父さんが生まれた時に

節句に贈られたものです。

なのでおなたのお父さんはお守りとして

仕事場に持っていったのでしょう。


あなたのお父さんが亡くなるまではお守りとして持ち、

その後は次の代に伝えても良いし処分しても良いものです。

悪い意味のものではないので安心してください。



家系図や色々戒名を調べたりしてくれたこと

菩提寺様に相談したり色々としてくれたことをとても嬉しく思っています。

どうかよろしくお願いします」

とのことでした。



これを聞いてご依頼の方は胸を撫で下ろし安心して

御供養ができるとおっしゃっていましたし

自分一人で何とかしなくてはと

お兄様のことをちょっと忘れていたので声をかけてみるとおっしゃっていました。



色々な事情があり先代の思いが後世に伝わらない当ことは多々あると思います。


それを考えると「思いを伝える」というのは本当に難しいものです。



「必ずこれをやり続けなさい」と言って

例えそれが良いことであっても

後世に悪気がなくても伝わらないこともあると思います。



それを思うとあまり強すぎる期待を持って思いを子や孫に伝えようと言い続ける事は

いいような悪いような気もします。


その時代その世代の解釈もありますし時世もあります。


ただ、「何かをやり遂げる」ということは

先祖供養に限らず、特に「誰かに対して約束を守ったり」

「自分でやると言ったことをできる範囲でやり遂げる」のは

本当に大切な事なのかも知れません。



そのことを今回はご先祖さまが伝えたかったのかも知れません。



色々と先代の残したものの片付けや整理はとても大変だと思いますが

このご家族はこのことで多くのご先祖様たちに感謝され

お幸せになると思います。


応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

最初にご依頼者様にお写真を頂いた時は、その数の多さにびっくりしました。

 

とにかくご位牌の数が半端なかったんです。

 

その経緯について、さとこが霊視し、ご依頼者様が今後どのように

 

供養されて行くのが良いか?その道筋を霊視でお伝えできて良かったと

 

思います。

 

私も一時はこのご依頼はどうなる事か、、と心配していましたが、

 

さとこは頑張ってくれたようですね。

 

 

どうか今後ご先祖様と共に、良い方向に進んで行って頂ければと思います。

 

 

 

 

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伝えたいことがあるよ

さとこセレクトストーン 15

 

2021年 本日2/28(日)PM11:59までにお申し込み

 

頂いた全ての方にお分けする予定です。

 

 

追記)

 

ご応募は終了しました。ありがとうございました。

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

 

もうね、私ヘトヘトに参ってます。

 

 

 

 

 

 

何がって?

 

いや、、、ウンコ漏らした事(ちがう)

 

 

さとこ がね、去年の年末に「ジグソーパズル」を買ってきたんですよ。

 

当初の予定では子供達の冬休み中に仕上げるんだ!とか息巻いていたのに、

 

今日現在、まだ完成していない、、

 

 

その完成途中を玄関の棚に置いていたのですが、ホラ3月3日「雛祭り」が近づいて

 

来たじゃないですか?

 

雛人形を玄関に毎年飾っているのですが、ジグソーパズルを完成させないと

 

雛人形が飾れないと大騒ぎ!

 

そんなん知らんがな!!

 

だいいち1000ピース以上あるジグソーパズルを買ってきて、そりゃさとこは

 

好きらしいのですが、私はそういうの嫌いなんですよ。

 

 

 

そんなパズル嫌いの私も動員して、子供も動員して、今こんな感じ

 

 

 

 

絵が描いてある分かりやすい部分は大体できたのですが、

 

ほぼ真っ黒の形だけで組み上げないといけないピースが、ほらこんなに

 

 

 

(これでも一部:泣)

 

 

 

だって、今日も含めてあと3日でしょ?

 

もうね、私、そういう無駄な時間が嫌い。

 

もっとH動画とか見て有意義に過ごしたい!(は?)

 

今もこうしてブログ書いていますが、ずっとパズルやっていたおかげで

 

肩が痛いったらありゃしないです。

 

具もコリコリですよ!  いや違うか、フニャ、、やめとこう(笑)

 

 

 

 

私は今日の日曜は遅く起きたいな〜〜と昨晩思っていたんですが、

 

やはりというか、絶対というか「ポメ」がクンクン鳴いて私を朝起こすの!

 

(ポメ2匹は寝室で一緒に寝ている)

 

私が2段ベッドの上で寝ていても、長男のシングルベッドのヘリに足(というか手?)

 

をかけて「わざわざ」顔を近づけて起こすんですね===

 

今朝も朝6時!!!!

 

ポメにとっていつもと変わらないスケジュール。

 

あ〜ハイハイ、起きますよ。パパ以外に誰も起きないから起こすんだよね?

 

「朝だよ!起きて!」と。

 

で、階下に行く→ジャーキーをあげる→しばらくしてお散歩→帰ったらゴハン

 

完全にそのルーチンが決まってます。

 

 

 

 

あ〜なんかリモートワークで完全にリズムが狂っている上に、日曜日もこんな

 

感じで休めないし、今日は先に書いたように嫌いなジグソーパズルまでやって

 

その間、ご飯も作りながらでマジで四六時中働いていますよ、私。

 

そんな色々な家事や作業中でも、我が家ではTVをラジオがわりに常に流して

 

いまして、今日、よく聞こえてきたのがコレ

 

 

 

 

(初音ミク:伝えたいことがあるよ)

 

 

 

 

いやイイですね〜〜〜〜〜〜

 

 

 

この感染症の最中、基本中の基本ですが手を洗ってマスクしてという事を

 

ボーカロイド+アニメで流すという、この日本的な柔軟な思想。

 

よっぽどアマビエ?なんかに祈願するよりいいです。

 

誰が発案したか分かりませんが、日本中がストレスの中、ゆるゆるで

 

安心感をもたらすこのCMには脱帽しました。

 

私的には、最近のアイドル?というか合唱団の歌を聴いているより、

 

いっそうの事、架空のボーカロイドで十分じゃないかとも思いますね。

 

というか、もう一つの完全なジャンルを築いているか。

 

コンサートとかもあるみたいだし、おじさん一回行ってみようかな?(笑)

 

なんなら、出そうだしね(←何が?)

 

 

 

 

さて、今回のさとこ後半ですが、

 

さとこの体調不良によりお休みさせて欲しいという事です。

 

え?なんの病気かって?

 

単なる、エボラ出血熱ですよ(いやいや)

 

なのでちょっと休ませますね、ごめんなさいです。

 

 

 

 

そうそう、先のセレクトストーン15にはたくさんの応募を頂き

 

ありがとうございました。

 

今までと異なり、約一週間の期限を設け、ご応募頂いた全ての方を

 

お受けする方式に変えてみましたが、結果、いつものように数時間で

 

無くなってしまう事もなく、ゆっくりとお受けできたのは、

 

私もさとこも本望でした。

 

 

ただ残念だったのが、私どもの予想を超えるご応募が集中して

 

「アメジストネックレス」用の石が早々に無くなってしまった事です。

 

大丈夫かな?という数をご用意したつもりでしたが、全ての方を

 

お受けできず申し訳ありませんでした。

 

 

 

現在、ご応募頂いた方を間違いが無いように精査しています。

 

明後日3/2(火)までの間にご応募頂いた方に正式に

 

「受付のご案内」をお送り致します。

 

いつもとは異なるご応募受付ですので、発送準備まで

 

しばらくお時間をいただく旨、この場をお借りして、先に

 

通知いたします。

 

 

 

さとこが選んだ石は、「今」必要な方の元へ参ります。

 

そしてさとこセレクトストーンは、きっと受け取られた皆様に

 

大いに癒しの力を発揮してくれると思います。

 

石が皆様の元に届くまでしばらくお待ち下さい。

 

 

 

 

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