さとこのチカラ -79ページ目

亡くなったお父さんとリスちゃんの声

朝に犬の散歩をします。

 

 

 

 

 

ここのところリモートの就業が続いていますので、朝の犬の散歩は私が

 

メインでやっているのですね。

 

例えば、今日の日曜日なんかは、もう少し寝たいな〜〜と思っていても

 

寝室で一緒に寝ているポメが私の耳元でクンクン鳴くわけですよ。

 

というのも私以外、家族は誰も起きないから。

 

ポメもきっと試行錯誤して「パパだったらきっと起きてくれる」と

 

学習したんでしょう。

 

今朝も6時すぎだったかな? やはりクンクン鳴いて、というかいつまでも

 

鳴き続けるので、しょうがないな〜と眠い目をこすりながら起きるわけですよ。

 

もうね、待ってました!「おはよ==朝朝!!」みたいな感じで

 

こちらの都合は全く考えていません。

 

寝室の扉を開けると一目散に階段を駆け下りて、まずはジャーキーの

 

おねだりが始まり、それが一段つくと散歩の準備をするんですが、

 

「おたんぽ行く?」というと、それはもう嬉しそうに、クルクル回って

 

早く早くと催促します。

 

リードを見せると、さらにはしゃぎ出し、2匹で大騒ぎ。

 

「俺が先にリードをつけてもらう!」

 

「いや私が先だ!」

 

と、毎回の事ですが、そこで喧嘩が始まる訳ですよ。

 

 

 

そしてリードをつけてやり、私がマスクをしてジャンパーを着ると

 

興奮は最高潮に達し、もう2匹でキャンキャン、ワンワンともうすごいです。

 

私の散歩コースは大体40〜50分かかるんですが、とにかく外に出れることが

 

ものすごく嬉しくて、道中、2匹が飛び跳ねるがごとく歩きます。

 

私のしつけがイマイチで、他の散歩中の犬に大声で「ワンワン(おはよ==!)」とか

 

通りすがりの人に「キャンキャン(こんにちは==!!)」と、それはそれは

 

大声で吠えるんですよ。

 

他のワンちゃんは大人しく散歩しているのに、全く恥ずかしいったらありゃしないです。

 

ある時は、通りすがりの小さな女の子に、ワンキャン吠えて、ワンちゃん怖い〜〜と

 

女の子を泣かしてしまった事もあります。

 

もうね、勘弁してくださいって感じ。

 

 

 

一度犬の学校とかに入れた方がいいかな、、とかも考えたんですが、

 

近所にはその類の学校がないんですね。

 

なので、本で勉強しながら、もう少ししつけの事も学ばなきゃなと思ってます。

 

ただ、我が家の犬にとっての楽しみは、この散歩とごはんくらいしかないんだな、、と

 

思うと、自由にさせてやりたいとも思うんですけどね。

 

そんなこんなで、ある日のワンショット

 

 

 

 

ちょうど日の当たり具合で、影がうまく撮れたんでパチリとした写真。

 

私をはさんで2匹のポメが両側にいることがお分かり頂けると思います。

 

最近の東京は冬至を過ぎたあたりから、朝の気温も多少穏やかになり、

 

もうしばらくしたらジャンパーもいらなくなるんでしょうね。

 

 

 

 

お散歩から帰ると、すぐさまご飯のおねだりが始まり、ご飯をあげて

 

やっと私は一息つけます。

 

そこで朝の7時半くらい。

 

全くもって、この朝のルーチンは不変ですね。

 

完全にポメにとっては、「必ず」このルーチンをやらないと、いつまでも

 

ワンキャン吠えますから。

 

まあ、それもリモートが終わったら、このルーチンの時間も変わり、

 

今度は、さとこが散歩に連れて行くことになるんですけどね。

 

あ〜〜いつになるんだろうか、、

 

平和なのか平和じゃないのか、よく分からないです。

 

 

まあ、ポメが幸せならなんでもいいか(笑)

 

 

 

今ね、夜の11時を回ったんですけど、

 

「寝るの?早く寝ようよ」

 

と2匹が私の足元で催促しています。

 

私が「今ブログ書いてるの!」と言ってもお構いなし。

 

仕方ないので、2匹だけ先に寝室に連れて行きますね。

 

リビングに戻ってきたら、さとこ後半に続きますです。

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



自粛期間で少しずつコロナ感染者数も減ってきました。

少しほっとしています。



ワクチンも用意されるとのことですが

まだ私自身は少し心配です。



本当に安全性は大丈夫なのか?高齢者である母に打って大丈夫なのか?



今まで子供たちも多くの予防接種をしてきました。

最近では娘が子宮癌予防の予防接種を受けるようになりました。



でも最初は何年か前に副作用で苦しんでいるお嬢さんの様子がニュースで流れたのが

頭から離れずものすごく悩みました。



それからだいぶ年数が経ち今は役所から無料券が配られ

無料で打つ予防接種の一つになりました。



日本脳炎の時も長男が小さい頃

一時期副作用があったお子さんがいたのか無料券がストップした時期が長くありました。



その後また無料券が配られましたが長男は年齢的に打たなければならない年齢で

自費で3回のうち1〜2回は仕方なく打った記憶があります。



その後も多くの予防接種があり大学入学の時もMRという予防接種が

長男の時はなかったのか一時期ストップしていたかで打ってなかったことがわかり

昨年入学するときに打たなければならず打ったのを覚えています。



母子手帳には本当に多くの予防接種を打った記録が3人ともあり

学校などに進学するたびに色々とチェックがあります。



その度に「あ〜小さい頃は体調がいい時しか打てずに苦労したな、、、」と

よく思い出しました。



小さい子はすぐに風邪などひくので2回接種の2回目に風邪をひいてしまうことも多々あり

兄弟同士でうつしあうことも良くあり

一人風邪を引き始めると治る頃に二人目がなり、またその子が治る頃には3人目がなりと

3週間くらい一歩も外に出られないことがよくありました。



その様なことがあって私は子供が一人でも風邪をひくと

全員マスクをして寝たり隔離したり

色々な飲み薬塗り薬を常に持って歩いていて

それは今でも続いていて何かあればすぐに初期症状の時に飲ませる習慣がついています。


そうしないと時間が経つとこじらせてまた全員全滅になるのが恐ろしいからです。



そのせいか常に薬を持ち歩いて何かあれば「はいバファリン」、「はいカロナール」「はい酔い止め」

とういつも薬が私のカバンからどんどん出てくる事で

子供たちはは薬学や医学にも興味を持つようになった様に思います。


飲む前には携帯ですぐに成分や薬効を調べ飲み合わせを調べという繰り返しで

だいぶお医者様にもらう薬の名前も覚えました。


すぐに薬をあげることに賛否はあるかもしれませんが

とにかく「家族全員通常通りを保つ」というのが

私にとってはとても重要な役目で母親の試練かもしれません。




今回のご相談はいつもは女性が多いのですが男性の方からのご相談です。


この方はすでに過去にもシェイプでご依頼された方で

4歳の時に交通事故でお父様をなくされたそうです。



その後母子家庭でお母様が頑張って育てたのですが

お母様には少し色々と問題があり今は縁が切れています。


お子さんを成人まで育て上げ今は保護犬の介護をご夫婦でしながら

仲間と起業されてお仕事もされています。


最近色々変なことがあり家族でリビングにいると

急に目の前でタバコの匂いがしたことがあり

一緒にいたご家族は全く匂いがなかったのでエアコンで外からというわけでも

ない様です。



また何か動物の匂いもするそうで

それは異動先でもあるそうで

今まで色々ペットを飼ってはいたそうですが

その匂いとは違う様です。


また、寝るときにいきなり頭を蹴られた様なこともあったそうで

何が起こっているのか、、ということで

ご相談がありました。



もしかしたら父?でもちょっと違う気もする、、、



まだ4歳だったのであまり父との記憶も無く

顔をそれほど覚えてはいないそうです。



写真で見る事や母から聞くことの記憶のみだそうです。



色々起こる不思議な現象がお父様に関係する事なのか?

また、このご相談者は自分はお父様から見て

ちゃんとしてないのではないか?

色々できていないのではないか?という不安もお持ちだった様です。



お父様のお写真はありませんでしたがお電話が始まると

何度もその事故の光景が見えてきて

「何かお父様が伝えたいんだな、、」と思い

まずそのお話をしました。



お父様はとにかく事故の状況を何度も見せてくれました。


お父様は長距離トラックの運転手だったそうですが

金属に挟まれた感じがありました。



それをお伝えすると「そうなんです、、荷物の積み下ろしの時に

どうも挟まれたと聞いています」とのことで

ご依頼の方は涙を流されていたようでした。



その状況はこうです。

お父様は夜どこかで仲間とトラックのバックの誘導をしていました。

運転していたのは仲の良い運転手です。

もう一台のトラックに荷物を載せ替えるような作業の様に見えました。



トラック同士のお尻を合わせる感じでいつもなら慣れた作業ですから

もちろんバックしたトラックが近づいてきたらその場を離れます。



ですが、この時はなぜか足がノリで地面にくっついたように

離れなかったのです。



理由はわかりません、とにかく足が動かないのです。

もしかしたら何らかの地縛霊の様なものの影響だったのかもしれません。


そして挟まれてしまいました。

体はちぎれたようになってしまっています。



すぐに周りの運転手たちが気がつき何とか助けようと

泣きながら引き摺り出して救急車を呼び

「死ぬなー!死ぬなー!!」と泣きながら叫んで

助けようとしています。


皆号泣しています。


お父様は本当に周りの人に好かれている存在だったのです。

そしてこのお父様には小さな子供と奥様もいて

頑張っていることも皆よく知っていました。



でも救急車はその場所が少し郊外か山の方かで

到着が遅くなりました。


お父様はそれで亡くなられたのです。


まだ30前後の若いお父様


お子さんが二人と奥様の為に一生懸命働いていました。

いつも前向きで明るい、でも厳しいところもある

いいお父様でした。



短髪で目が少し大きくキリッとした顔立ちです。

その姿を伝えると「その通りの顔でした、それは本当に私の父親です」

とのことでした。


それらの様子を伝えると

「聞いている通りです、本当に周りの方によくしてもらっていたそうです」

とのことでした。


そしてその後お母様が葬儀をあげ子育てを始めたのですが

このお母様は少し幼児性が強く感情の起伏も激しく

ヒステリックな面がありました。


今でいう発達障害というか何というか

子育てを一人でできるようなキャパは持ち合わせておらず

お父様がいて何とかなっている家庭だったのです。



なのでお母様も必死だったと思いますが

子供たちも大変でした。


ご依頼の方の上にお兄様がいるのですが

まだ小学生の幼いお兄様です。

大人しくて親思いの子です。

ただ、少し自閉症気味で大人しく

周りとの関わりが上手では無いお子さんでした。

それを伝えると「兄は今でもそんな感じのところがあります」との

ことでした。


この長男さんに弟の面倒を見させるのですが

とにかく何かあるとヒステリックに怒るのです。


長男さんは一生懸命お母様を助けなければ、

「あなたが父親がわりをしろ」ともお母様に言われますが

まだ小学生です。


その心の負担はとても大きかったように見えました。

その後少しお兄様は精神的に落ち込むようになっていったそうです。



弟であったご依頼の方はまだ幼く

父親の存在もそれほど大きくなかったので

ショックもお兄様よりは小さかった様でした。


おちゃらけたりもして明るく過ごしていましたが

やはり家の中はお母様の重圧感を感じます。


一時期反抗したこともある様ですが

とにかく大人になってからもお母様とは全く話が通らないというか

道徳的に少し食い違うところがあるようで

せっかくご自身が結婚して家庭を築いても

奥様に色々余計なことを言ったりと

家庭を壊しそうになった様でした。


やむなく話が通じない母親とは少し距離を置く事で

自分の家庭を守るしかなったのです。


これらのこともお父様はどう思っているのかとても心配していました。

親不孝と思っていないか?これでよかったのかと

お父様の気持ちを聞いてみたかったのです。


するとお父様は色々お話し始めました。

「仕方ないよ、そうするしかない、、

お前の母親は俺が結婚した時はよく分からなかったが

その後すぐに何かがおかしいと俺も気がついた。


特に記憶が不安定で自分がいったことをすぐに忘れて「言ってない」と

怒り出したり、

育児もちょっとしたことでパニックになって

まるで子供が子供を育てているみたいな状態だった。

だから俺が色々宥めたりフォローをしていたが

俺が早くに死んでしまったために

それがなくなってしまい

お前たち二人の子供には本当に苦労をさせてしまった。



自分が生きていればもう少し守ってやれたのに

母親も助けてやれたのに

自分もこんなに早く死ぬなんて考えても見なかった、


でも事故を起こした仲間たちを恨まないでやってくれ、、

本当にみんな必死に助けようとしてくれたんだ

そして自分のためにたくさん泣いてくれて

事故を起こした仲間は今でもずっと悔やんでくれている


あの時はどうして足が動かなかったのか本当にわからない

サンダルを履いていたんだが本当にガチッと地面から足が

取れなくなった感じだった

なぜなのか今でもわからない、、


でもこうやって死んだことでそれぞれの個々の仲間で見えるようになった

そうして息子であるお前とも素直に話すことができてよかった


もし俺が生きていたら俺は厳しいところもあるから

「なんで母親の言うことを聞かないんだ!!!!」と

起こってばかりで喧嘩になっていたかもしれない

お前の気持ちをよくわかってやれなかったかもしれない

そう言う意味では死んでいいことも少しはあったかなと思うよ。」

とのことでした。


また、タバコの匂いや頭を蹴られたことも聞いてみました


「それは俺ではないんだよ

お前はとても優しいところがりあり動物も大事に育てる

自分ではそれほどでもないと思っているかもしれないけれど

奥さんも優しく子供たちも立派に育ち

周りの霊から見たらやっかみの対象でもあり

霊というものに理解もあるから

すがられやすいところもあるんだ

部屋の上の方に浮遊霊が良くいるので

それが色々したようだ」とのことでした。


見ると部屋のお写真の上の方は確かに少し重い空気がありました


でもこれも色々対処することで良くなりそうでした。


また、お写真を見ると左肩に何かちょこんと乗っています。

かわいいリスがほっぺに擦り寄って乗っているのです。

それを伝えると「それは以前飼っていたリスです、いつも左肩に

乗っていました、ものすごく良くなつき心配してくれたり励ましてくれるリスでした」

とのことでした。


このリスちゃんのお話も聞いてみました。

「このお父さん(ご依頼の方)はとっても優しいんだよ

天国に行って他のリスに聞いたら

「そんなに遊んでもらったの?自分なんてずっとケージの中だったよ、いいな〜」とか

「ずいぶん可愛がってもらったみたいだけどそんな人間がいるなんて信じられない!」て

ものすごく言われたんだ


生きてる時からお父さんが大好きだったけど自分は特別に大事にしてもらってたって

すごくわかったんだ



だからお父さんを守らなきゃっていつも見張ってるよ!

上の方から色々くるけどその時はできるだけ追い払うし

他の動物の霊がお父さんを頼ってきても

「来ないで!!」って言ってる

匂いはその動物霊の匂いだよ



お母さんもとても動物の気持ちがわかる人だけど

お母さんは霊感が全然ないから気が付かないんだ

お父さんは気がついちゃうんだよね

今ワンちゃんが来てるけどこの子も幸せにしてもらってるよ

足が悪くてもお漏らししても大丈夫なようにしてもらって喜んでる

とてもいいお父さんとお母さんだからね!」と

自慢している様でした。


それを伝えると「そうか、いてくれたのか、、」と

涙をまた流されていました。


色々とご苦労があった様ですが

それを言わずに前向きに頑張ってきたご依頼の方に対して

お父様は「お前は俺の誇りだよ、立派な自慢の息子だよ」と

言ってもらえてご依頼の方はほっとされていた様でした。



今までも親との関係でお悩みのかたは多く

「本当にこれで良いのか、、」とのご相談は

とても多いです。



でも、仕方のないこともあると思います。



それぞれの宿命

それぞれの学ぶべきもの

それぞれの守るべきもの

色々要素は大きいです。


でもできるだけの事をして

前向きに真面目に頑張り

弱いものを助けるという

基本的に人として成すことをしていれば

それは選択すべき選択なのだと思います。


色々と不思議な体験もありましたが

お父様やリスちゃんの力もかりて

これからも頑張ってお幸せになって言っていただければと思います


応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

今回、ご依頼者様のお父様のお写真はありません。

 

しかもご依頼者様がわずか4歳の時に亡くなられているという事。

 

さとこがどのようにコンタクトがとれたのか?

 

私は今もって謎です。

 

一体どういう霊視をしているのか、、、

 

 

基本的には、さとこはお写真ありきで霊視をします。

 

その方が確実に霊視をできるからです。

 

お写真が無いと、霊視の精度が甘くなるようなことは以前

 

言っていた気がするのですが、今回は違ったようですね。

 

その様な事ができる様になったのかもしれません。

 

 

いずれにせよ、優しいご依頼者様は、お父様、そして小さなリスちゃんにも

 

守られています。

 

きっとこれからもそうでしょう。

 

見えない世界ですが、これが真実なんですよ。

 

 

きっと皆様にも守ってくれる存在があるはずですからね。

 

 

 

 

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節分の鬼は本当にいるのか?

いやヤバイでしょ〜ていう話だよね。

 

 

 

 

 

 

えとね、もう日曜日の夜10時を過ぎているんですよ。

 

何をやっていたかって?

 

 

タコパ

 

 

タコスパーティーじゃなくて、たこ焼きパーティー

 

 

 

 

夜8時も回って、今日はブログもあるし明日にしよ〜って提案したんですが、

 

さとこと娘が断固

 

 

今日タコパやる!!

 

 

と。

 

もうね私も今日はなんだか体調もイマイチだし、疲れたな〜、、とか

 

言っても誰も聞いてくれない、、(泣)

 

涙と鼻水を垂らしながら、たこ焼き用に小麦粉と卵と出汁でベースを

 

作って、タコ切りましたよ。あと天かすと青のりと紅生姜と鰹節、、

 

で始めたのが夜の9時、、

 

渾身の出来上がりがこちら

 

 

 

 

まあ、んまい。ええ、美味いですよ?

 

 

 

ひとしきり食べて、もうベースの汁も無くなったし終わりかな?

 

と思っていたら、今度は子供達が余ったタコを使って、

 

アヒージョを作って遊んでいました。

 

 

 

 

いやその発想はなかったな、まさか たこ焼き機でアヒージョとは、、

 

私なんかはたこ焼き機で作れるのは、具材を変えるくらいかな?

 

と自分の発想力の狭さを改めて感じるのですが、

 

若い頭は発想力が柔軟で豊かだなと改めて思いましたよ。

 

 

 

 

 

さて、今日の日曜日は1月も最後の31日。

 

この間、お正月〜〜とか言って、雑煮とか食べていたと思っていたのが

 

あっという間に1月終わり。

 

朝に犬の散歩しているのですが、東京では寒さがちょっと緩んだかな?

 

という気候です。

 

そして季節の変わり目を迎えるのが、2/2の節分。

 

豆も買いましたし、ヒイラギも玄関に飾りましたし、

 

我が家は邪気を払う気満々ですね(笑)

 

誰だって厄は嫌いじゃないですか?

 

もちろん、家の中を整理整頓するのも変な気を寄せ付けないため大切ですが、

 

季節の行事が受け継がれているのも、意味があるんじゃないかと

 

思います。

 

 

 

今回は、さとこが節分云々とか言っていましたから、きっと

 

その行事に関する事を書くのではないかと。

 

 

誰ですか?

 

もう、寝るの人は!

 

まさかと思うんですが、信者の方はブログUPまで待ってくれているんですよね??

 

ちゃんとパンツ一丁ですよね??

 

え? おしっこして寝る?

 

OH!NO〜〜〜〜〜〜!!!

 

 

もう何でもいいから、さとこ後半に続く!!

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


 

 

今年は節分がいつもと違い2月2日ですね、

私はつい先週まで気がついていませんでした。

どうも調べてみると124年ぶりの調整の日とか

そんなこともあるんですね。


さらに37年前の昭和59年には2月4日だったとか

計算すると高校生くらいだったと思いますが全く記憶にないです。



立春と関係があるようですが

色々と暦というのは私はあまり得意ではなく

大体実家にいた時は母が良く調べて色々行事をやってくれていた気がします。


いまだに何かわからないとネットで調べたり母に聞いたりと

そんな感じの大雑把な感じで過ごしております。



ですがここのところ霊視を続けているせいか「気」というのもに敏感になってきたのか

それぞれの行事や慣わしをできるだけしておきたいという気持ちが

強くなってきています。


正月にしても節句の時期にしてもお彼岸やお盆なども

それぞれ何かしら霊の動きや人の気、感情やオーラを感じるのは

確かだからです、


スーパーで今日も柊(ひいらぎ)の飾り物があったので

とりあえず買ってきて飾りました。



実家ではやっていなかったのですが

昨年くらいからやり始めました。



豆まきは子供の頃からずっとやっていたのですが

柊は飾りはしていなかったです。


とにかく豆を撒いて家族で年の数だけ食べて

楽しかったのを覚えています。



では、なぜ今年は柊を買ったのか?

それはなぜかわかりませんがやった方が良い様に感じたからです。


また、穴八幡宮のお守りもかならず節分に飾るので

何か意味が強いのかな?というのもあります。



お正月が過ぎてどんどん寒くなるこの季節

家族のためにも風邪や病気など入ってきてほしくない

そんな気持ちが強いかrかもしれません。


今までも節分にまつわるお話を書いたことがありますが

鬼って本当にいるのか?と今日ふと改めて考えてみました。



日本の鬼と海外のサタンのような感じってちょっと雰囲気が違いますが

何かしらそのようなものはいる感じがします。



さらに今年は普段の年よりも用心がいるようにも感じます。



色々な鬼がありますが

本当に人間ではない妖怪のような鬼と

人間の心が作り出す鬼と

色々なステージがあるように感じます。



浮遊霊にも人を惑わし悪い方にする物もありますが

1年のうちでしっかりと「悪を追い払う」という儀式は

もしかしたら節分だけかもしれません。



色々な儀式は大体「福を呼ぶ」とか「清める」とか「何かを祝う」とか

「先祖に感謝、先祖を迎える、送り出す」というような

どちらかというとポジティブな行事が多いように思います。


しかし節分はそうではありません。



「悪いものは入ってくるな!」

「悪いものは出ていけ!」という

結構攻撃的な行事なのです。



考えてみると珍しいですよね




この正月が過ぎた時期に行うというのは

これから1年が始まり

良いものに来てもらったばかりのはずなのにちょっと不思議な気もします。



昔の様子を見てみると

この時期は大きな年末年始のお祭り騒ぎが終わり

しかも寒くなってきて人の親戚や集まりも一段終わり

寂しさを感じる時期だったのかもしれません。



また、沢山の人とあったりあちこち出掛けて

風邪や病気をもらったり疲れが出たり

人の持ってきた色々な霊を置いていかれてしまったり

そんなこともあったのかもしれません。



そのような心の隙、体の疲れを悪い霊に

つかれないようにということだったかもしれません。


先日穴八幡宮に行ってきたのですが

相変わらず神様はものすごく怒ったままで

本当にちょっと怖い感じでした。



こちらのお願いなど聞いてるのか聞いてないのか?というほど

強い怒りの念を感じました。



でもその強い力をお裾分けしてもらい

逆に良い方に行っている感じもします。



それに合わせて最近は玄関に魔除けとして

柊を飾る方が良いように感じるのです。



イワシの頭は私としてはそれほど効果があるのかどうかはわかりませんが

昔の風習で良いとされているので

付けたい人はつけたほうが良いのかなと思います。



何が大事かというと「絶対に家に悪いものを入れたくない!」という

「意思表示」が大事かと思います。


お正月の門松などもそうですが



「悪いものは入ってくるな!」という

意思表示が大事かと思います。


実家ではずっと東京式というか門の所に引っ掛けて飾るような

簡単な門松を飾っていました。


でも結婚して賃貸に住んで以降、

玄関に飾るしめ縄の飾りしかしていませんでした。



ですが、今年はなんかそれでは弱い感じがしたのです。

それでスーパーで売っていた二つ対で玄関の両脇につける

松かざりを本当に久しぶりにつけたのです。

そして私も家族もその生きている松を切った枝が

とても効果があるように感じました。

なんだか強い感じが伝わってきたのです。


それからか色々といつもの年より

ちょっとしたことが好転しているように感じます。

10数年ぶりに昔の職場の人から突然電話があり

その人経由でちょっとした良い仕事が入ってきました。

また、他にも新しい仕事が急に舞い込んできたりもしました。


なんか嬉しい知らせや再開(直接はコロナで会えませんが)が

続いているように感じるのです。

確かにコロナだからこそ色々と私から「元気ですか?」と

年賀状を出したりもしました。

そういうのもあるかもしれません。


今年はいつもより返ってくる年賀状も少なかったです。

後から12月ギリギリにご親族が亡くなり

喪中だったとも何人か聞きました。


そして連絡がない人は何か会社や体調が良くないのかな、、と

心配にもなります。


大変な時こそ元気に振る舞ってしまうのは

私のいいところでもあり悪いところでもあり

実は色々家族で体調不良があったり問題が無いわけでは無いのですが

その様な事は外にはあまり言いません。

なぜならそれが「負」の気を撒き散らしてしまう様な感じがするからです。



物事には色々な決まりがよく言われています。

地方によっても、宗教によっても多少違います。


ただ、「悪いものは入ってくるな!」と意思表示することは

その人の気持ちを「私は勝つ!」と強くしてくれる様な気がします。

それによってエネルギーが高くなり

そのエネルギーが家族全体で気持ちを一つにするとすれば

さらに強いエネルギーになるということです。



浮遊霊というのは人の心の隙間に入って

その人を強く誘導します。

「嫌だな、、、」とばかり思っている人

「俺は運がない、全部周りが悪い、、」とばかり思っている人

とにかくその様な人たちというのはどんどん悪い霊を呼び寄せて

雪だるま式に悪い霊に影響を受けていくのではないかと思います。

そして自分がどの様な状況か客観的に見ることができず

何かに取り憑かれていることさえ分からないのだろうと思います。



今コロナで色々な事が起こっています。

仕事や起業した会社が倒産したり

ずっとリモートで家庭が不安定になったり

若い人も普通なら友達と外に遊びに行ったりみんなで楽しめる行事が

全てなくなってしまい

どの人にとっても心の中に隙ができやすくなったり

弱ったりしている時期だと思います。


この様な時こそ「鬼は入ってくるな!」と

何か「意思の表示」をしつつ

自分自身にも「鬼なんかに絶対負けない!」という決意を

するのに節分は良いきっかけになりそうに思います。


どうぞ皆様「鬼」に心を囚われないよう

お幸せになってください。

応援しています。

頑張ってください。

それではまた


さとこ

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

節分を さとこが思うところを書いたようです。

 

 

読んで、なるほど〜と思うところもありましたし、

 

言われてみれば、

 

「絶対に家に悪いものを入れたくない」という意思表示は

 

一年に一度だけなんじゃないかと思うと、

 

意味合いとしては珍しい風習かと思います。

 

 

 

去年は流行病で大変な年でした。

 

今も続いていますが、どうか皆さんもこの魔を追い払う意味も込めて

 

しっかりと節分を迎えて頂ければと思います。

 

 

 

 

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霊感のある女性に憑いていた女の子

用事がありまして、先に東京都心方面に出かけたんです。

 

 

 

 

 

 

出がけに渋滞情報を見たのですが、そんなに混んでない?

 

みたいな情報だったので、まあ車で大丈夫だろうと出かけたわけですよ。

 

そしたら、どこもかしこも渋滞でやんの!!

 

 

 

行きの首都高

 

 

 

おかげで撮影に遅れましたよ。

 

私のAV出演作「生搾り♡ 一本いっとく?」(は?)

 

監督・スタッフ達に怒られるは散々でした(いやいや)

 

でヘトヘトになったので、さっさと帰りたかったのですが、首都高が激混みで

 

致し方なく下道で

 

 

 

 

渋滞・・・・

 

 

 

まだ渋滞・・・・・・・・

 

 

 

 

まあ平日の夕刻というのも有るんですが、ものの数十kmを進むのに

 

どんだけ時間かかるんだYO!って話。

 

先に日本海側の「豪雪で渋滞、交通マヒ」というニュースが流れていましたが、

 

東京の都心(平日)はいつも「車が多すぎて渋滞」ですよ。

 

おかしいよな〜〜〜渋滞情報では渋滞がなかったはずなのに、、

 

ん〜〜と東京ではこのレベルでは渋滞に入らないって?

 

いやマジ疲れますって。

 

 

 

 

でだ、今日の日曜日、今度は早稲田(新宿の東北東方面)で子供の用事があったので

 

あ!ついでに穴八幡宮に行けるなと思い、また車で行ってきましたよ。

 

日曜は都心部は車が少ない!

 

先に行った先と同じような距離だったんですが、あっというまに

 

早稲田までつきましたね。

 

 

 

 

今日の東京の平野部の天気予報は1cm〜5cmの「雪」とかの予報だったんですが、

 

またしても「安定のハズレ」(笑)

 

東京で天気予報で雪が降ると言われても、毎回「きっと雨だよね〜」てな

 

もんです。本当に滅多に雪は降りません。

 

一日中小雨が降る程度でした。

 

そのせいか分かりませんが、日曜で穴八幡宮も混むかな?と思っていたんですが、

 

めっちゃ空いてた!

 

こんなの初めて!

 

今年は流行病のせいでいつもの露店も無く、授与所も移動していて、色々対策

 

してましたね。

 

 

 

 

さとこも同伴していたのですが、参拝もあっという間だったのですが、

 

帰りの車の中で、さとこが

 

 

「やっぱ居るよね〜〜 風の神様。もうね本殿の気からして違う、

 

 無茶苦茶怒っている。まあ自然の神だからしょうがないけど、、」

 

 

とか言っていましたが、本殿を訪れた時間は、ものの1〜2分、、

 

こんな短い時間に瞬時に霊視していたとは、、

 

いつも呆気にとられますね。

 

 

 

で、今日は家から都心部まで2往復しまして、朝に出かけて昼前に家に帰ってきて、

 

30分ほど休憩して、また出かけ夕刻に帰るという、ほぼ一日車を運転していたからか、

 

なんか肩がコリコリで硬いです。

 

まあ私の具はフニャフニャですが(は?)

 

そんなこんなで「穴八幡宮のお守り:一陽来復」を授与されましたので、

 

節分の日(2/2)の夜12時に恵方に向けて壁に貼るんだ〜〜 ♪

 

 

 

 

これで今年もウハウハ(笑)

 

良い風を吹かれすぎて、ボロい我が家の屋根が飛ばされませんように(泣)

 

 

 

 

あれっ?

 

誰? 俺の足に何か乗っけてるのは?

 

あ、ポメか、、ご飯の時間ね。

 

あ〜〜もう夜8時か〜〜〜

 

今日は、さとこ書いてくれるんだろうか?

 

後半に期待しつつ、ポメのご飯を用意するとします。

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


コロナの緊急事態宣言が出て

少しずつまた生活が変わっていくことになりました。

学校はリモートが再開することになり

街は8時前にはどんどん閉まって真っ暗に

外食もテイクアウトがメインになり

昨年のようにマスクやトイレットペーパーが無くなるような混乱はありませんが

急速に自粛体制に入っています。


子供達の行事もまた中止が多くなり

どこにいくにも並んだりマスクをしたり密にならないが定着して

ある意味マナーが良くなったのはいいのですが

せっかくの休日にもこれからの春休みにもまたどこにも行けないのかな、、と思うと

なんだかとても気分が滅入ってきます。



一時期GOTOキャンペーンが解禁になった時は

毎週末高速道路は渋滞で本当に大変でした。

でも今はガラガラです。

「そんなにみんな遊びに行ってたの?」と思うのですが

長い自粛生活が続くことで精神的にも追い詰められたり

仕事も失業する人が多くなり先日は8万人とか10万人とか

ニュースで言っていました。


それでも昔沢山いた浮浪者がそれほど増えないのはなんとか頑張っているのだと思いますが

ウーバーイーツの配達でなんとか生活を維持している人もいると言います。

なんとか生活が安定できるように早くコロナの対策ができればと思います。





今回はそんな自粛生活の中

色々な御相談がありますが

先日印象的なお話がありましたのでご紹介したいと思います。



それは「ある霊感のある女性に憑いていた女の子」です。



ご依頼の方はある関西の30代の女性の方なのですが

「自分の中の魔を治めたい」とのことで

今はそれほどではないのですが

人に対してほんの些細なことでも激しく怒ってしまったり

恨んだり怒りの念を飛ばしてしまったり

人が人を捌いては行けないと気がつくと自分に言い聞かせていたり

そのような自分を何とか改善できないか?とのご相談でした。



小さい頃、自分の中の怒りの気持ちなどが気になっていて

小4の時に死んだら地縛霊になって人を呪い殺したいと思うことがあったり

小6で三人兄弟の一番下の弟に頭にきて首を絞めてしまい

それをそばにいたおばあちゃんが止めてくれたり

小4〜中3までうつ気味で引きこもりで

異常に疲れやすく日常生活がやっとだったり

子供の頃から最近まで男性に異常な嫌悪感があったり

中学3年間は保健室登校だったのですが

その頃は金縛りにあったり耳元で人の声もしたそうで

それでも努力されて

高校、大学にもその後立派に進学され

大学から一人暮らしを始めったのですが

20代の頃に一人で寝ていると目が覚め何かいると思ったら

ピンクとオレンジの女の人がいいて

瞬きしてもまだいて「天使かな?」と思い驚いたり

最近はセレクトショップで働いているそうですが

霊感が発動し始めていて

そこで何かお客さんのご先祖さまの気持ちや念などもわかるようになり

それをやっていても良いか?など色々なことを御相談になりました。






霊視を初めて一番最初に気になったのが

お顔だけの写真と全身の写真がまるで別人のような事でした。


それを伝えると

「自分でもおかしいと思い何度も撮り直したのですが

何度撮っても何故か普段の自分と違う感じでした」というのです。


また、負の念の大きなグレーの煙の様なものも確かにあるのですが

心臓のところの心は真っ白で「正義感」のようなものが伝わってくるのです。


普通負の念が自分の感情からであれば心も黒かったりマーブルだったりするはずです。

なのに真っ白と言うのはどうもおかしいです。


つまりこれは本人の気持ちから負の念が出ている訳ではないと言うことがわかりました。



さらに見てみると昔の女の子が重なっていました。

江戸時代くらいでしょうか、、年は18〜19歳位で

可愛らしい町娘の格好をしています。

ですがすごく悲しそうな顔をしていて

悲しみと怒りの念がご依頼の方の周りをグレーの煙で包んでいるのです。


この女の子がいつから憑いているのか?

どこで憑いたのか?

話を聞いてみることにしました。


この少女はとても明るい女の子で

家族にも大事にされ両親にも親戚にも可愛がられて

大金持ちではありませんが

平凡な中でも何不自由なく幸せに暮らしていたようです。



ある日親戚のおばさんの家にお中元か何か

夏の日に届け物をしてくれと両親に頼まれます。

距離は1キロちょっと、歩いて17〜8分の距離で

ものすごい遠いわけではありません。

両親はこの子を可愛がってくれていた

親戚のおばさん(まだ3〜40代でおそらく母親の姉妹など)に

顔を見せてあげたいとの思いもあって

この子にお使いを頼んだのです。


おばさんの家に着くと大変懐かしく

家に上がりお茶やお菓子を出してもらい

おそらく手紙か何かで、もともと知らせてあったのか

大歓迎をしてもらいました。



この子も久しぶりのおばさんとのおしゃべりに花が咲き

明るいうちに帰ってくる予定が

少し暗くなってしまったようでした。



帰りにお土産を渡されそれを風呂敷で堤み

通いなれた道を歩いて帰ります。


ただ、暗くなる予定ではなかったので

提灯などもなく

両手はお菓子か何かのお土産を平に持つために塞がり

カラコロと歩いていたようです。


そこは少し黒い大きな建物が並ぶ街で

普段人通りも多くそれほど寂しい通りではありません。

小さな用水路というか川がずっとあり

それに沿って道がありました。

 



途中柳の木があったところで

急に二人組の男のチンピラみたいな人に絡まれます。

チンピラは強引に人気のないところに連れて行こうとしたようですが

この子が抵抗し揉み合ううちに後ろに倒れ頭を強く打ち

脳震盪の様になった様です。



目を開けたまま頭から血も出て動かなくなったので

この男二人は死んだと思い

その川に足で蹴って落とします。



まだその頃は実は息がありましたが

その川は深さが1.5メートル位あり

幅も小さく4メートルくらいの川なのですが

水はあまりありませんでしたが時間が経つにつれ体が冷え

水を飲んで亡くなった様です。


両親は帰りが遅い娘を近所の人にも頼み探し回りましたが

暗くて川底には気が付かなかった様です。


川の水かさが浅かったため娘は流されることもなく

翌朝すぐに娘は見つかりましたが

両親と叔母さんはなんで亡くなったかも分からず

お使いに行かせたことを後悔し泣きながらこの世を去りました。


もちろん今のように防犯カメラもありませんし

犯人は捕まっておらず

服に乱れもなかったのがまだ救いだったのですが

そのため余計に何故川で死んでいるのか分からず

暗いから足を滑らせたのかもしれない、、ということに

なってしまったのです。



その時何があったかも伝えることができず

お母さんのところに帰りおばさんとの楽しい話を伝えたかったのに

それもできず

両親や叔母さんが悪くないのに自分を責めて苦しめてしまったことも辛く

自分に悪いことをしようとした男組が、のうのうとその後行きたことも許せず

色々な思いが伝わってきたのです。



そしてその風景が何度も何度も見えてくるので

「ご実家は繁華街とかですか?」と聞くと

「いや、、それほど繁華街というわけではないです、、」とのことで

それでも似ている風景を探すとそっくりな風景が見つかったのです。




「独特な黒い壁のある風景にとても似ているんですけど、、」

 

と伝えると

そのかたは絶句なさり、「実はそこに実家があります」とのことでした。



今では街並みが昔のままで観光地になっていますが

昔はそれはそれは栄えていたようで

私が見た風景では沢山の人が往来していて

皆ある程度の収入もあったのかとても幸せそうでした。



私が見た用水路はすでに塞がれているのかもしれませんが

大きな川もありますし、そこからあちこちに用水路が流れていたかもしれません。


つまりこの女の子はご依頼の方の小さい頃から霊感を感じて

「わかってくれるかもしれない」と頼ってきたのだと思います。


そして男性への強い嫌悪感、理不尽に対する強い怒り

地縛霊になって呪い殺したいという恨みの念

その様なものが影響していたのだと思います。


また、この方の弟の首をしめた時の様子も見えました。


このかたは三人姉弟で一番上のお姉ちゃんに当たり

弟が二人いたのですが

一番下の弟を母親が妙に可愛がりこの子がとても調子に乗って

生意気に真ん中の弟を日頃から馬鹿にしていたのですが

真ん中の弟さんは大人しく言われてもあまり怒ることもなく

逆にご依頼の方と真ん中の弟さんは「お姉ちゃん、お兄ちゃんなんだから

一番下の弟を可愛がりなさい」と厳しく言われていて

理不尽を感じたり嫉妬心もあった様です。


おばあちゃんはこの上二人をいつも心配していて

特に一番上のご依頼の方については「寂しくないかな、、傷ついてないかな、、」と

心配して見ていた様です。



そしてある日あまりにも真ん中の弟に生意気を言って馬鹿にしている一番下の弟に

もう我慢ができなくて怒ってしまった様でした。

おばあちゃんは様子を見ていたのですぐに止めることができた様です。

その状況を伝えるとまさにそのままだった様でした。

なのでこの方が怒るのは至極当たり前の理由があった様でした。


また、現在も霊感があるとのことで

霊感のある人がよく能力が上がるときに

体調不良を起こすのですが

女の子だと生理などが始まったり自我が芽生える

4年生〜中3くらいまでは体の調子が悪くなることが多いです。


しかも行きたくない理由は敏感に色々感じるセンサーが発達しすぎて

色々人の悪い感情もわかりすぎてそれが負担だということと

当時リーダー格の女の子が現れ始めて

その子の言うことをなぜ聞かなければならないのか?

周りの子はその子を心から尊敬したり仲良しだったり好きでもないのに

なんだか強いからとりあえず言うことを聞いているという

なんとも女子的なズルさがものすごく嫌で

そう言うものを見たくないと言うのもあったようで

その点保健室などは神経も休めることもできて

先生もとても親切で居心地が良かった様です。



それを伝えると「本当にあの雰囲気が嫌だったのを思い出しました」

おっしゃっていました。


でもこの方は勉強が嫌いなわけでもできない訳でもなかったので

周りの先生やお母様は「本当に調子が悪いんだな、、」と

サボろうとしている訳ではないことを受け止めてくれていて

「体調が治ったらこの子はちゃんとできるから待ってあげよう」という

お母様の娘を信じている気持ちや

「小さい頃お姉ちゃんだからと厳しくした分優しくしてあげなくちゃ」と言う

謝罪の念も感じられました。

それらをお伝えするとお母様の愛情も伝わり

安心した様でした。



この江戸時代の女の子の話をしていくとだんだん女の子の険しい表情も和み

浄化されていくのも感じました。


そしてこのご依頼の方も自分の心のせいで

何か負の念が出ている訳ではなく

逆にそのように自分を冷静に分析できるのは

正義感が強く真面目だからと言うこともわかり

自分の心が綺麗とわかり安心した様でした。



ただ、霊に憑依されやすいと言うこともわかったので

今後自分の身を守りながら霊能力をうまく使うことをお勧めしました。




江戸時代といったらもう数百年前の話になります。

その時の辛さを誰にもわかってもらえず、ずっと誰か聞いてくれるのを待っていた

少女の辛さを考えると本当に可哀想だな、、と思います。


何も悪いことをしていなくても被害に遭うと言うのは

その犯人たちを本当に許せないものがあります。



現在でもその様な被害者の人たちが沢山いると思います。

よく加害者を守る活動などされている人もいますが

その人たちはこの少女の様な数百年の苦しみをわかって言っているのでしょうか?



私は自分本位の加害者を簡単に許すことは

被害者にとってもその家族にとっても

もう一度部外者が暴力を振るっている様なものだと思います。



冤罪もあります。事故もあります。

ですが犯罪は「意思を持って行う」ものです。


どうぞこの少女のように苦しむ人が少しでも減ってほしいと思います。


また、今回のご依頼の方の様に

一時的には不登校や保健室登校など

本人がいくら学校に行きたくても本当に見た目ではわからない

体調不良で辛い思いをしている子も沢山います。



それをその子に問題があるのでは?と言う人もいますが

それも同じで暴力です。



体調不良や痛みというのは実はお医者さんでも患者の言葉で

なんとなく伝わるだけなのではないかと思います。

実際の本人の感じる痛さや辛さは数値で洗われるもの以外は

想像するしかないと思います。


でも「辛い」という理由が何かあるなら解決してあげて

わからないときにはこのお母様や先生たちの様に

子供を信じて支えてあげるのも大事だと思います。

ある一定の時期を通り越せば治るものも多々あるからです。



ただ、そこには今回のご依頼の方のように

「勉強はしたい、学校には本当は行きたい」という

誠実さや真面目さが必要かと思います。


ご依頼の方は色々ご苦労されましたが

ちゃんと学校にも最後まで通い

今は立派に社会人として頑張られています。

その実直さは本当に綺麗な真っ白な心に現れていました。

これほど真っ白な人はほとんんど見たことがありません。


どうぞこの綺麗な心を大事にして

これからご苦労があった分お幸せになっていただければと思います。

応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

江戸時代の町娘の女の子、可哀想です。

 

 

さとこが霊視で解き明かさなかったら、この後も霊感の有るご依頼の方に

 

霊障的なことが起こっていたのではないでしょうか?

 

ただ、今回、さとこが具体的に何が有ったのか?を詳細に霊視したおかげで、

 

きっと長年に渡る迷いも無くなり、魂は天上に向かったと思います。

 

それと同時に、ご依頼の方には、そのお礼として様々に今後良い方向に

 

向かわせてくれるのではないかと思います。

 

 

ご自身の中に「魔」が有るとおっしゃっていましたが、決してそんな事は

 

ないという事を、今回霊視させて頂いてお分かり頂けたと思います。

 

さとこが言う事は全て合致しますので、どうかご参考にされて

 

前向きに進まれてくださいね。

 

 

 

 

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