グレーゾーンの悩み | さとこのチカラ

グレーゾーンの悩み

もうね鼻水がキレッキレ!!

 

 

 

 

 

もはや壊れた蛇口じゃないだろうか?と憤慨するほど

 

俊速でポタポタポターって垂れますから、まいっちんぐマチコ先生てなもんですよ(古いか)

 

いい加減鼻をかむのも飽きたんで、ティッシュを下に置いて垂らしっぱなしにして

 

みたんですが(キタナイ)、その勢い留まるところ知らず、いい加減困り果てましたので

 

今日は薬局に行って鼻炎薬を買ってきました。

 

ただね、私、その系の薬を飲むと副作用なのか、目もかゆくなるんですね。

 

いや決して花粉症って訳じゃないんです。アレルギー検査もしましたから。

 

ん? よくわからないけど今まで花粉症じゃなかった人が突然花粉症になるの?

 

アラフィフになってからでも発症するの? と疑問形なのですが、

 

読者の花粉症の方、どんなもんでしょうか?

 

 

 

花粉症じゃないと思われるのはですね、

 

まず

 

 

鼻水がとめどもなく垂れる → 鼻が詰まり始める → 口呼吸になる → 

 

のどが乾燥し始めて咳が出る→ついでに微熱も出始める→お腹壊れる(本日5回:泣)

 

 

 

この熱が出始める時点で、現時点で花粉症ではないんじゃないかと

 

勝手に解釈しているんですがね。

 

原因は何となく、ポメが私の鼻の中に舌を突っ込んで、ペロペロするから、

 

その際に何かしらのポメ菌が体内に入ったんじゃないかと推測する訳です。

 

 

 

そんなこんなで、今日は昼間ずっと横になっていたんですよ。

 

ついでになんかギックリ腰の軽症みたいな感覚もあるので、下手に動きたくなかったので。

 

そうやってベッドに横になっていると、

 

あ〜〜こうして色んな症状を発症して寝たきりとかになるのか、、

 

高齢者の方は大変だし、周りの方ももっと大変だよなと思うにつれ、自分も歳を重ねるにつれ

 

健康には留意しなければだし、高齢になっても自立したいです。

 

朝とかポメの散歩をしていると、高齢の方が集団で太極拳とかしているのを見ると、

 

ますますそう思いますね。

 

 

 

でだ、このような私に対する さとこ の反応。

 

 

「え?? まさか、、、」

 

 

いやだから違うって!流行りの病じゃないから!!

 

と口を酸っぱくして言っても、

 

 

「マスクマスク!!マスクして! 別の部屋に行って!!」

 

 

と、もう確信的に遠ざけて、もはや「菌」扱いですから(泣)

 

(あ、でも今は色々心配してくれている・・と言っておかないと怒られる)

 

 

 

私、そんな中で体調不良なんですが、それでも夕飯作りましたよ。

 

タイカレーですが。

 

お腹壊しているのに、そんな辛い物良いの?というご意見もあると思いますが、

 

もはや私に他の料理を作る気力も無いし、家族がそれを好きだから作ったのですよ。

 

(私は念のため、食べても少量)

 

 

こうやってブログも書いているし偉いでしょ?

 

原稿料なんてありませんし、こんな私のくだらない記事を有料になんてする気も

 

毛等ないですから。

 

 

ん〜〜〜〜 体調イマイチだな〜〜

 

明日、病院にいくか?

 

でもこの時期だと、発熱外来とか受け入れてくれるのだろうか、、

 

もしダメだったら市販の風薬で耐えるしか無いか、、

 

 

さとこも今、一生懸命後半を書いてくれているし、私は待つとしますよ。

 

皆さんも季節柄お風邪にはご留意くださいね。

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


だんだん暖かい日が多くなってきましたが

まだ晴れ晴れと外に遊びにいけないのが何とももどかしい感じです。

だいぶ街中の人は通常に近くなってきていますが

電車などに乗ると今まで満員だった電車がそうでもなかったり

家でお仕事する人が多いのだろうなと思います。



先日ある公共施設が隣接している公衆トイレに行ったところ

意外なものが置いてあるのを見つけました。



それはある市役所が出している「命の電話」の様な

お悩み相談電話の番号が書いてあるカードの束だったのです。


トイレの個室にこもり泣いている人もいるということなのでしょう、、


自殺者が本当に最近も多くまだまだ人々の苦しみは

あるのだろうと思います。


特に家庭内の暴力、暴言、ネグレスト、などなど

外から見えない問題については深刻です。


人に相談できない知らないうちにされていた夫が不倫したり借金したりなどなど、、

私のお電話のご相談も時には「命の電話」の様な感じになっております。


その様な役割になぜなってしまったのか自分でもわかりませんが

少しでもご相談者の方のお力になれればと思っています。




今回のご相談は「グレーゾーンの悩み」です。



あるご相談者のお子さんなのですが

小学生の男の子で普通級に通っています。



ものすごく何かができない、、というわけではないのですが

何かが違うとお母様は感じていたようで色々と対策をされてきたそうです。

来年に地元中学に進級するにあたりできることがあればとご相談がありました。



色々とやってみたいと言う習い事やお父様が勧める事はさせてみるのですが

いつもあと一歩というところでうまくいかなくて残念な結果になってしまうというのです。


サッカーも長く続けていているのですが

一生懸命真面目にやっているのに他の子がちょっと変わるだけでもその子の方が

うまく行ってしまったり

勉強もご夫婦で通信教育を見てあげているのですがそこそこ、、


それに比べて下に低学年のお嬢さんがいるのですが

こちらはスポーツも勉強も絵も何でもできてしまう万能なお子さんで

より差が見えてしまうというのです。


お友達関係もいじめられそうなギリギリなところで

本人の鈍感さでなんとか誤魔化されている感じがあるというのです。

一人でいることも多く見ていてとても辛いというのです。


最近はプラ板にアニメのキャラクターを描いてレンジで縮小されるキーホルダーを

色々な子に頼まれて一生懸命作ってあげる優しいお子さんだというのです。


また、今のままでは

ご夫婦で一生懸命ご長男に付きっきりで下の子も可愛そう、、


どうすれば良いか、、

その様な事も悩んでいらっしゃいました。




お子さんのお写真を見ると確かに真面目で大人しそうな男の子です。


でも、何故か体が緊張しているのが伝わってきます。


また、それだけでなく劣等感も伝わってくるのです、、


「どうして自分はうまくできないんだろう、、」

「もっとお父さんやお母さんの期待に応えたいのになんでうまくいかないんだろう、、」

「僕なんて何にも特技がないし、、存在価値がないんじゃないかな、、」

などなど、、、


別にご両親もお友達もそんなことを一言も言っていないどころか

「一緒に頑張ろう!」と色々よくしてくれているので

余計に思い詰めている感じがありました。



それよりも私が気になったのは何でもできるという下のお子さんの方でした。

今は低学年でこの子は本当に才能がある子で何でもできるのですが

中高生になると少し空気が読み取りにくく

苦労しそうな感じがあったのです。


あまりにもできすぎてしまう、、

そちらの方が後から大変になりそうでした。


というのは目からの光線というかエネルギーが強すぎるのです。



同じ発達の問題でも良い方に出るお子さんは多いです。


一際覚えが早かったり理解が早かったり、、、


一見良い事なのですがそれはそれで空気が読めなかったりする人も多いです。


いわゆる天才型に多いタイプなのですが

割り切れるようになれるかどうかが周りのフォローも大事になります。



特に女の子の人間関係は本当に面倒臭いものです。


今はSNSもあり学校が終わっても夜中まで学校みたいになりがちで

私も娘がいますが本当に苦労をしています。


同じ学校でもとても成績は学年1番くらいに優秀なのに

学校に行けなくなる子や教室に入れなくなる子も多々見てきました。



もちろんそうでない子もいますが

繊細さがあると苦労するのです。


そのようにならないように今は大丈夫ですのでもう少し大きくなったら

色々と様子を見てあげた方がいいことをお伝えしました。


そしてご長男の話に戻りますが

このお子さんはその発達が弱い方に出たケースです。


本人は本当に真面目に努力しているのに

なぜかうまくいかない、、、


それは「ワーキングメモリー」(短期的記憶障害)の可能性があることと

体の軸がうまく取れず緊張状態が続いているので

すでに真っ直ぐ立てておらず

また、成長期で骨と筋肉の成長のバランスがうまく取れていないので

突っ張った感じでモモがうまく上がっていないことをお伝えしました。


それをいうと確かに最近とても身長がのびて成長痛も出てきたというのですし

あと一歩というところで転んでしまったりということもあったそうです。


これを改善するには「動作法」をやって体をほぐしてみてはとお伝えしました。


動作法はもともと小児麻痺のお子さんのために開発された「ストレッチ」の様なもので

左右のバランスが取れるようにとにかく「力を抜く練習」になります。


緊張を放っておくとチックが出たり立てなくなったりしてしまうこともあります。

でも整形外科などで検査をいくらしても異常が見つからないのです。


骨などが問題なのではなく「劣等感」からくる「緊張」が問題なのです。


人は力を入れる練習は沢山します。


ですが抜く練習は意外としていません。


なので抜く練習をすることで体が自由に扱える等になり

楽になっていくというものです。


これらは場所によっては役所の中の教育相談室などでも行っているところもあるので

ご相談してみては?とお伝えしてみました。


また、お友達関係は本人は鈍感なのではなく全部わかっているけど

何とか誤魔化して憧れている仲間たちについて行っている感じです。


でも本来この子は足もその様な状況から早くはなく

性格も優しく闘争心がない文化系の子なのです。


良かれと思って行ってきたサッカーですが

それについてもすでにご本人も「そろそろやめようかな、、」と言っていたそうで

どちらかというとお父様が応援してあげている感じがしました。

「お父様は運動系ですか?」と尋ねると

「ええ、主人は自衛隊員なのです、、」とのことでした。

運動が得意なお父様は練習すればきっとできると信じて

ものすごく応援しているのです。

お父様は良かれと思って一生懸命お子さんに運動を進めていたことがわかりました。



また、地元の中学を調べてみると驚くほど運動部しかない学校でした。


文化部はほぼ無い学校でほとんど同じ小学校からの持ち上がりで

「お母様、中学で苦労しない様にとご心配だったんですね、、

だから早くから運動をさせていたのですね、、」というと

「はい、、」と涙声でおっしゃっていました。



でもこの子にはある才能があることが見えてきました。

それは何かブロック的なものを組み合わせたりするようなことでした。

それはレゴのロボット競技で使う「マインドストーム」のプログラムと

とてもよく似ているのです。


聞くと「パズルなど好きで暇つぶしによくやってました」というのです。


プログラムであればパズルを組み立てるように作っていき

過去のものもそのまま残りながら枝のように作っていくので

短期的記憶障害があっても忘れないで組み立てることができます。


また、この子は音にとても敏感で

ピアノやフルート、バイオリンのような音を綺麗に思っていることも

わかりました。


化学実験なども好きそうで理系にも良さそうです。


それらの環境を全て揃えた私立の学校が目の前にあるというのです。


その学校のホームページを見てみると

まさにプログラムをする部活があったり

生徒さんたちも穏やかそうでとても良さそうな学校でした。

しかも文化祭などで何度も行ったことがあり気に入っているというのです。


「ぜひ受験してみてはいかがですか?この学校に絞り二教科だけの受験に絞り

個別塾の先生などにご相談なさってみては?」と勧めてみました。


私立というとお金の事などがちょっと心配ではあった様ですが

高校受験が無いということがこの子には良さそうに見えました。


高校受験では英語があります。

グレーゾーンの子達にとってこの英語を乗り越えられるかどうか?

というのが結構ご心配で

中高一貫校に入れる親御さんも多いです。


男の子はだたでさえ成長がゆっくりな子が多く

この子は中学3年ごろやっと目を覚まし高校くらいで頭の中のモヤモヤしたものが

一気にキリが晴れたようになりそうな感じになりそうに見えました。


この子にとってはもし受験で落ちたとしてもまだ地元の中学もあります。

それに現在は国や都道府県で私立学校の授業料無償化で

収入にもよりますが補助金などもあります。

色々な制度もあるので調べていてはとお伝えしました。



親は転ばぬ先の杖と色々心配して

先に先にと考えてあげるものです。

私も自分の子供たちに同じように色々なことを小さい頃からやってみました。


どれも物凄くできる様にはならずでしたが、でもそこでやってよかったのは

お金や送迎など色々大変でしたが

「苦手なもの」や「不得意なもの」がわかったということです。


もし何もしていなければ後々「あの時やっていればできたんじゃやいか?」

「小さい頃からやってたらすごくできたかもしれないのに、、」と

過去を悔やむことになります。



どんなことでも「やってみたい!」と思った時に

私はとりあえずやらせてみます。

そうするとものすごくできる人を目の当たりにするのです。


そして何年か続けて「やっぱり自分はここまで頑張ったけどちょと違う感じがする、、」と

「小さい時に小さい挫折をする」というのは実は物すごく大事なのです。


そうすれば「では次に何をやってみようかな?」となりますし

もし何でもできて小さい頃から優秀で

ものすごくうまく行って大人になって

社会人になって初めて「挫折」するともうその心の傷というのは

取り返しもつかないほど深いものになってしまうこともあるのです。


それは親も同じです。

親も色々期待し夢を子供に託します。

でもプロ野球選手を目指して小さい時から野球を頑張った子が全員野球選手になれないように

どこかで分岐点はあるのです。


「できないことを知る」ことは「できることを見つける」ヒントにもなるのです。


私も3人に10年以上毎日教えたお稽古がいくつかありました。

でも成果の出方も3人3様、結局続いたのは一人もいません。

ただ、どれも無駄にはなっていません。

違う形で時間を超えて目覚ましく変化してそこでの経験や苦労した事が

出てきたりしているのです。


私自身そうです。

幼稚園から7年間私はピアノを習っていました。

でもどうしてもピアノは上手になれませんでした。

大家族で色々家庭の環境もあり自由に音を出せないというのもありました。


しかし中学から管楽器に変わり

音大に行くほどではありませんが短期間でものすごく楽しめるくらいは

上達したのです。


理由は「楽譜が2行から1行でよくなった」という事です。


私にとって2行の楽譜は一瞬で読み解く才能がありませんでした。

和音も一瞬では読めませんでした。


でも管楽器は1行で1音ずつで良いのです。

本当に楽になり楽しめました。

それに中学で初めてという子も多くスタートもほぼ一緒だったのも

合奏でみんなで協力して曲を作るという醍醐味も楽しかったです。


このお子さんも1行の楽譜の方が良さそうに見えました。

また、「音」で心地よさを選ばせた方が良さそうでした。


色々と親御さんもお子さんも長く続けたことを方向転換するのは勇気がいると思います。

確かに長く続けることも大事だと思います。

でもあるところで見切りをつけることも大事です。


大きくなるにつれて習い事も練習時間が増えてきます。

色々やっていてもどれか一つに絞るしか無くなってきます。

でもそれは色々やってきたから選べるし方向転換もできるのです。



そして、何よりも「自信を持たせる」事が大事です。

得意なことを見つけてあげるのが親の務めです。

そのためには試すしか無いのです。

そして本人が納得して道を決めていくしか無いのです。



どうか今までの経験を生かして

ご相談者の親子の方にはお幸せになってほしいと思います。

応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

子育ては大変ですよね。

 

父親より共に過ごす時間が長い母親の方が、その目線は鋭いと思っています。

 

昔と比べて共働きも多くなりましたが、まだ男性はその時代の親に育てられたせいか

 

家事の割合(=子育て)に関する時間は短いのでは無いのでしょうか。

 

もちろん私も(というか若い頃の私)反省する余地は大いにあります。

 

 

まあ今日も体調が悪い中、何とか夕飯を家族に食べさせましたが、こういう事を

 

母親は当たり前のようにやっているのですね。

 

敬服します。

 

 

今日の話を読んでいると、さとこは霊能力を持つ教育カウンセラーのようにも

 

なれるんだな、、と思いました。

 

数多くのご相談を頂いているので、必然的にそのようになったのかもしれません。

 

 

どうかご相談者様におかれましては、お子様と共に強く歩んで行って頂きたいと

 

思います。

 

私どももまだまだですけどね。

 

 

 

 

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