さとこのチカラ -10ページ目

人生の転機の知らせ

ブログ書いてると、ふと去年の自分の記事を見たりします。

 

 

 

 

 

 

でね、2024年6月の記事を読み返してたら

 

一発目がうなぎの話でした。

 

で、なぜか今、目の前にうなぎの蒲焼(中国産)がある(笑)

 

別に土曜の丑とか全く関係ありません。

 

あれは、

 

江戸時代の貝原益軒の日本初の宣伝だよね〜〜〜

 

バレンタインとかハロウィンとかと同じだよね〜〜〜

 

と、斜めに見ちゃう私がいるわけです。

 

 

 

そんなイベント関係なく1年に一回くらい買っている私(笑)

 

買う時に全く意識していなかった。

 

つまり1年経っても全く同じ思考になっていると。

 

腹時計? 頭時計? 進化なし?

 

 

 

でだよ?

 

なぜブログを書いているリビングテーブルのPCの側に

 

うなぎの蒲焼があるか?

 

去年と違い

 

 

猫ちゃんがいるから

 

 

うなぎの蒲焼を狙う狙う。

 

最初はキッチンに置いていたけどその高さまで

 

飛び乗りクンクンしながらニャ〜〜ンとか猫なで声で鳴く。

 

目を離した隙に狙う気まんまん。

 

うちのポメは(と言うか犬は?)肉系なんですけど

 

猫は本当に魚系なんですね。

 

保護猫ちゃん由来だから、もっと色んな物を食べるのか?

 

と思ってたら違う。

 

例えば、ポメにはおやつにジャーキーあげるんですけど、

 

猫は食べない。煮干しは食べる。

 

私がお菓子やパンを食べてるとポメはねだる。

 

でも猫は食べない。

 

 

 

生まれた時からそうなのか?

 

DNAかなんかがそうさせるのか??

 

私がパンツ一丁好きなのはDNAなのか?

 

ジャージのお尻部分に大穴が開いていても

 

気づかず毎朝、ポメ散歩に行っていたのはなぜ?

 

ブログが変なのはやっぱりバカだから?

 

まあいいか(少し悲しくなった)

 

 

 

 

あ、そう言えば石屋から連絡がありましてね。

 

サマーセールが何とか。

 

皆さんのために、さとこセレクトストーンを選ぶのですが、

 

 

いや、もう、うわ===== 

 

だって皆さんご存知の巨大倉庫ですよ?

 

 

 

 

 

 

ここエアコン無いんですよ。

 

石だから腐らないでしょ? って石屋は言うけどさ〜〜

 

この間、倉庫の温度計見たら36℃って何??

 

ここでほぼ一日中、さとこが石を選び私は荷物持ち?

 

いや、麦茶サービスとか言われたけど冷えてないのはなぜ??

 

 

 

前回も書きましたが、暑さに極めて弱いしんちゃん的には

 

この時期は 超修行 になるんですよ。

 

いや、前々から現世に生まれた理由は魂の修行だと

 

皆様にお伝えしていると思いますが、たまにはラクしたいな〜って。

 

よく生臭坊主っているじゃないですか?

 

お勤め終わりには、おねーちゃんのお店でウェ〜イとか。

 

酒池肉林って言うんですか?

 

いや、私的にはさとこが石を選んでいる間は、

 

涼しい別室でおねーちゃん達に酒でもついで貰いながら

 

美味いもの食って、ラリホーな気分で過ごしたいんですが、、、

 

そんな事、もし言おう物なら、さとこから

 

 

鉄拳が飛んできますね(怖)

 

 

 

次回に石達は紹介できるのかな〜、、

 

今回は、長年皆様にお分けしていた石達を、いいかげん

 

本格的に疲れを取る必要がある!! 石達が心配!!

 

本来の力を100%発揮して、最大限に守らせる!!

 

と、さとこが気にしていまして。

 

以前に、石のベッドとして石英砂をお分けしていましたが、

 

こぼしてしまう事例がありましたので、こぼしてしまっても

 

元に戻せる、洗って綺麗にできる、新型石用ベッドも

 

発表するみたいです。

 

あ、もちろん、他の新しい石達もあります。

 

 

そのため、私は撮影係で大変なんですよ。

 

先に話に出た、保護猫ちゃんもなぜか私を慕ってまして

 

撮影中に邪魔する邪魔する、、

 

これは食べられるのかニャ〜〜〜? みたいに。

 

 

7/6(日)か、7/13(日)かですね。

 

ブログ自体は夜の遅い時間になるかもしれません。

 

発表決定! となったら前日の土曜日あたりに、

 

さとこのショートブログでお知らせできると思います。

 

(忘れるかもしれませんが、、テキトー)

 

 

と言うわけで、さとこ後半

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

こんばんは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


急に暑くなり梅雨が明けたのかな?という感じですね。

明日は東京の予報は37℃?とかいう予報を先ほど聞きました。


大阪万博では中学生などの修学旅行生が熱中症などで体調を崩すも

救護室が20分しかいられないというニュースを目にしました。

あまりにも人数が多いと対応は難しいのでしょう、、


最近の外出では日傘、水筒、ハンディファン、

 

日焼け防止カーディガンなどありとあらゆる物を持って

 

歩くようになりました。

水筒は500mlではもう足りず800mlにしましたがそれでも足りず

2本持って歩こうかなと思うほどです。

皆様も自衛して熱中症に気をつけてお過ごしください。




今日のお話ですが色々悩んだのですが

最近気になっていることについて書いてみようと思います。

それは「人生の転機の知らせ」についてです。


私は今年になってから色々な場面でこの事について実感しており

それは「神様の知らせ?」の様な感じで受け止めていて

色々な現象について自分自身調べたりしてきたことを思い出し

 

書いてみようと思います。



まず人生の転機について色々な知らせというのがありますが

「今までの縁が切れる」というのがあります。

これは仕事であったり人間関係であったりどちらもです。



一つ目は仕事です。


例えば今までずっと続けていた仕事が特にトラブルもないのに

 

急に解雇になったり継続ができなくなるというのがあります。

それは契約更新などの場面であったりしたのですが

最初は「え!なんで?!」と思うのですが

それは人生の断捨離の時なのです。


前に進むか、どこに進むか、それが問われているのです。

ここで狼狽えるのは仕方ないのですがその次の行動を

 

試されているのです。


私にもそれは起こりました。


今までの人間関係、仲良くなっていた人々との関わり

数年間勤めてやっと慣れてきた仕事、本当に残念でした。

でも予兆はありました。


その半年前、一緒にペアで働いていた人が急に新しい仕事が決まり

別の勤め先に転職することになったのです。

その方も私との別れをとても惜しみ新しい勤め先に転職の時期を

 

交渉してくれましたが、そちらも転職の申し込みをして半年間

 

連絡がなかったのが急に来てくれと連絡があり

しかも予想外の良い条件を提示されたというのです。

これを私が引き止めるわけにはいきません。

エールを送って見送りました。


すると私の方にも変化がありました。

新しい職場を探さなければと模索している時に

7年くらい前に登録をしていた会社から突然連絡がきたのです。

「ある勤め先を紹介したい、是非そちらに行ってほしい」と

 

電話が来たのです。

登録していたことすら忘れていた会社からでびっくりしました。

とんとん拍子で話は進みあっという間に採用が決まりました。

聞くとそこは今までよりも条件もお給料も良く

思った以上に良い職場で驚きました。

前に進み違うところに進み新たな出会いと学びがありました。


そしてこの時「転機が来た、きっと他にも動かないと行けない」と

 

思ったのです。

そこからどんどんと変わっていきます。


他にも急に「追加の新しい仕事をしてほしい」と別の所からの

 

申し出が来て始めることになったり、更にはある所から

 

普段の仕事について急に「取材をさせてほしい」と

 

申し込みがあったり、なんだか今まで無かった事が

 

どんどん舞い込んでくるのです。

どれも忘れていた頃にというか何年も前に蒔いていた種が実を結ぶ感じで

今まで何も動いていなかった物が急に動く感じなのです。




二つ目は人間関係です

今までの交友関係が急に変わり始めたのです。


ずっと会っていなかった高校時代の友人と急に頻繁に会うようになったり

入会していた団体との交流が急に増えたり

逆に今まで良く交流していたママ友との交流は

 

どんどん消えていきました。


ママ友との交友はかなり薄くはなっていましたが

今の家に越してきて子育てを始めて20数年、

 

ずっと支えてきてくれていた人たちがなんだかあまり連絡を

 

くれなくなったりしてきて少し寂しい気持ちを感じていました。


なのでそこで色々と調べ「転機が来ている」という事を

 

改めて知ったのです。


でも、これは私の

 

「子育て時代の関係が終わり元々の目指していた物を思い出させる感じ」

 

でした。

それも何というか急に連絡が来るのです。


そこで心掛けることは「運命に逆らわない、流れに身を任せる」事です。


一見良くない出来事でも実は必ず意味があるのです。


そんな事を考えながらあるキリスト教信者の友達の誘いで

ちょっとした教会でのコンサートに行くことになりました。


教会でのコンサートに行くのは始めてで、何年かぶりに

 

学生時代の友達とも会いました。


私は元々仏教の家で育ったのであまりキリスト教に詳しくないのですが

そこで前半牧師さんのお話を聞きました。


その中で気になる言葉があったのです。


それは新約聖書 コリンとの信徒への手紙10章13節

「神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に

 

 遭わせることはなさらず、試練と共に、それを耐えられるように、

 

 逃れる道をも備えていてくださります」

という言葉でした。


キリスト教徒の人にとっては良くご存知の言葉かもしれないのですが

私にとってはちょうどここ数ヶ月の変化の意味を教えてくれているような

 

メッセージでした。

これらのメッセージを聞くことも何か導かれているような気がしました。

誰かがこの言葉を聞かせるように仕組んでいるのだろうなと感じました。


私の中では色々な点がありますが人生何か必ず因果関係があり

考え方次第で全て線に繋がるように思います。


例えば電話の霊視について一番思うのは

私は若い頃ストレスからか原因不明の体調不良になり

かなり症状がひどく1年半ほぼ寝たきりの生活を送っており

何種類の薬を飲んでもいくら病院に行っても何も良くならず

その間ずっと熱も下がらず動けもせず食事もろくに取れず

完全に治るまでは7年くらいかかったという経験があるのです。


そのせいで仕事も上手くいかなくなり転職せざるえなくなったり

人格を否定されたり物凄く辛い思いをしました。


当時まだハラスメントという言葉がない時代で今でいう

 

セクハラパワハラは酷く色々な男性上司に言いたい放題言われ

 

追い詰められました。


労働基準法あって無いようなもので

労働組合に相談もしましたがあまり効果はありませんでした。


私以外にも当時会社の景気が悪く7人くらい一気に辞めたので

会社の雰囲気は最悪でした。


また、今のようにパニック障害や鬱などの理解もあまり無い時代で

家族や周りの人の理解もあまり無い時代でした。

本当に甘えているとか変わっているとか怠けているとか

 

ただ思われるような時代でした。


この原因不明の病気の辛さ、周りの理解の無さ、これが

現在の霊視でのご相談者の中で体調不良について苦しんでいる方々を

 

理解するのに本当に役に立っているのです。

まさに「霊視のためにした経験だったんだ」と10年以上たって

 

やっとわかったのでした。


もし私がもし病気一つせず健康な人生だったら

原因不明の体調不良で苦しんでいる方々の気持ちなど1ミリも

 

わからなかったと思います。


また、不妊、流産や死産の経験もありますが

もちろん当時は本当にどれも辛い経験でしたが

霊視ではそれらの事で苦しんでいる方々の気持ちが痛いほどわかるので

今となってはとても役に立っています。


ただ、そう思えるようになるのには物凄く時間はかかりました。

悲しい気持ちや辛い経験をなんで自分ばかりするのだろうと

 

本当に思いましたし、とても幸せとは言えない感じがしたりもします。


でも辛い経験もただ辛いのではなく

 

「辛い人の気持ちに寄り添える」という考えで

何か役に立てたいという風に考えれたので良かったのかなと思います。


良く世の中で自分の不遇な運命を恨むだけで犯罪など犯す人と

不遇な人生をバネにして起業などして成功する人と

 

両極端に人は進んでいます。

「人生の別れ道」という言葉がありますが

同じ不幸があった時どちらに進むか?を問われた時

その人の選択の仕方でその後の運命は本当に変わると思います。


いつも私が思うのは「いつも誰かに見られている」という意識です。

「姿は見えないけどご先祖様たちが今の自分の行動の全てを

 

 きっと自分を見ている」

 

という意識でいると、悪いことはできないというか

 

「正しい行動とは何だろうか?何を学べと言っているのだろうか?」

といつも意識して行動しています。


それは誰に評価されるとかではなく

 

「自分が後悔しない人生の為の行動を取る」ということです。

例えば誰に言われなくても1人で掃除をしてたり

誰かのために何か用意したり

誰かが気持ちよくなるために解決をしておいたり

などです。


家事育児などは正にそうです。誰も特に評価などしませんし

 

お金もくれません。

でも後悔の無い行動を思いつく限り1人で黙々とする感じです。


もちろん完璧では無いのでできる範囲でやります。


自分自身の為に、人のために、

本当に砂つぶを積み重ねていく様に一つずつ

これからもできる事を出来る範囲でしていくのだろうと思います。


皆様ももし今何か不幸があったらそれは転機の瞬間かもしれません。

嘆き悲しむ様な事でも沢山悲しんだ後に

「次に何をすればいいと言われているんだろう?」と考えてみてください

きっと何か良い事の前の不幸だと思います。

一歩踏み出すことで変わっていく事を信じて何か動いてみてください

そしてお幸せになってください。



応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

 

 

 

さとこの霊視ご希望の方はこちら

 

 

 

お嬢さんの進路とコロナで亡くなったお父様の話

最近暑いじゃないですか?

 

 

 

 

 

もはや梅雨明け?早くない?

 

日本国的にチョベリバ?(古いか、、)

 

我が家の近所ももはや

 

 

 

(駅が遠いんよ、、)

 

 

 

雨が降らないんで砂漠ですよ。

 

ちょっと砂掘ると砂漠の花とか出てきて、これメルカリで

 

売れるかな? と思っちゃうですよ。

 

そうそう、以前から皆さんにお知らせしている、

 

私が

 

 

極めて暑さに弱い件

 

 

伝説のパンツ一丁姿はこれが原因なのですよ。

 

なんせ身体が溶けますからね。

 

先に保護猫ちゃんを迎えましたが、持ち上げると

 

ホントに液体みたいになるので驚いていますが、

 

私の場合はもっと柔らかく姿を保っていないですから(エヘン!)

 

 

朝眠りから覚めて起きた時は良いですよ?

 

でも家を出た途端に溶け始めますから。

 

電車に乗り、何か臭い匂いを発しながらシートに座り

 

シミはおろか床も濡らしますから困りますよね?

 

会社に着く頃には完全に溶けていて、

 

そして今度はエアコンの冷気で固まり始めると。

 

まあ、いわば映画ターミネーターの T-1000 みたいな感じ?

 

 

 

 

(こんなピカピカではなく色々付着していて汚いですが、、)

 

 

 

 

でね暑いから、ポメのお散歩も早朝からしてる。

 

この間までと違い、私が起きたらすぐお散歩。

 

2ポメに

 

 

オタンポ行く?

 

 

と言うと大はしゃぎですから。

 

超くるくる回る。それはそれはバターになるレベルで(笑)

 

いやね、単にかわいい犬なら良いんですけど。

 

家を出た途端に大騒ぎですから。

 

まずは黙らせてから歩き出しますが、途中に何か現れると

 

ギャン吠えするは、道に落ちている何か小さなものが気になるらしく

 

とにかくクンクンする。

 

(秋の頃はドングリをクンクンしてた)

 

 

 

いつだったか、散歩ルートに保育園があるのですが、

 

通園の小さな女の子が

 

 

わ〜〜〜かわいいワンちゃん♡

 

 

2ポメ

 

ギャンギャンギャ〜〜〜〜ン!!!

 

 

女の子

 

うわ〜〜〜ん(激泣)

 

 

とか泣かしちゃって、もうパパはどうすりゃいいの?

 

慌てて連れていたお父さんに、お詫びに

 

お尻を出しましたが、正解だったかな?

 

いや歌であるじゃないですか?

 

 

お尻を出した子一等賞 って。

 

 

ついつい普段のクセでね(新型)

 

 

 

 

と言うバカしん話から、さとこ真面目話に

 

無理矢理つなげるだ!

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


急にここの所暑くなりましたね、、

先日近くの学校の運動会が予定されていたのですが

熱中症の危険があるとの事で秋に大幅に日程を変更するとの

 

お話を聞きました。

5月6月はまだ身体が暑さに慣れておらず熱中症にとても

 

なりやすいそうです。

熱中症は一度なってしまうとかなり重い症状になってしまうので

懸命な判断かなと思います。


先々週までは雨が多く少し寒い日もありましたが

今では物凄く暑く家の近所のわんちゃん達が夜中にお散歩を

 

しているのをよく見かけます。

私が昔飼っていた犬も朝の散歩中に熱中症になった事があり

たまたまかかりつけの病院が早くに開けてくれたので何とか

 

1日入院だけで済みましたが、その朝はうちの犬で

 

「今朝運ばれてきたのはもう3匹目だ」と

 

仰ってたのを覚えています。

朝といっても背の低く毛の多い犬にとってはキツイのだなと

 

実感しました。


私も部屋のエアコンだけでは何とも暑さがキツイので

自分用の小さな扇風機が欲しくホームセンターに行きました。

色々試してみて驚いたのがハンディファンの進化です。

小さな扇風機よりも風力も強く値段も安く

スタンドが付いているので据え置きでも使えます。

色も色々あり散々迷ったあげく

ちょっと大人っぽい色のハンディファンを購入し

 

家の至る所に持って行き使っています。




今日のお話はもう何度もご依頼いただているリピーターの方の

 

ご依頼です。

今回で4回目のご依頼ですが今までもお嬢様の進路で分岐点の度に

 

ご相談がありました。

小学校の頃から始まり今度は社会人になられるそうで

人生の節目にご一緒させていただけている事は

ご信頼いただける事に心から感謝しております。



今回はある二つの企業から内定をいただいているそうで

そのどちらが良いか?というご相談でしたが

霊視としてお受けできるのは限度がありますので

わかる範囲でという事でご依頼を受けました。

どちらの会社も皆が羨む大企業です。

それは今までお嬢様とご相談者であるお母様が二人三脚で努力し

 

歩まれた人生の歴史の結果でもあります。


また、他にも数年前にお亡くなりになったお父様についても

 

ご相談がありました。

今回のお話は「お嬢さんの進路とコロナで亡くなったお父様の話」です。



お嬢さんについてですが先も申し上げた通り

最初にお写真を見せていただいた時は今から10年くらい前に

 

なるでしょうか、まだ小学生だった頃になります。

あどけないお顔やお姿を今でも何となく覚えています。


その後中学、高校、大学と進まれましたが

途中で大学もステップアップのために転学されたりもして

とにかく素直で優秀なお嬢さんです。


優しさがいつも滲み出ている感じの可愛らしいお嬢様ですが

あっという間に美しい女性へと変身なさっておりました。


優秀な成績を収めているお嬢さんですから

大企業も放ってはおきません。

ある金融系の会社と大手保険会社と二つ内定をもらったそうです。

どちらもとても魅力的な会社なのですが

お嬢様の性格や、やってみたい事ができそうなのはどちらが良いのか、、

悩んでおられました。


霊視をしてみるとお嬢様のオーラは自信に満ち溢れているせいか

とても大きくなっており

体の外側に80センチくらいの大きさまで広がっておりました。


通常20代の人のオーラの幅は30〜40センチあれば良い方で

80センチというのは赤ちゃんなどの持つオーラです。


色は黄色味もあり暖かさと優雅さのあるオーラです。


このオーラがあると他の方から見たらそれは眩しく感じ

何となく惹かれてしまうのだと思います。

なので就職活動でも面接で良い結果が出るのだろうと思います。


そしてどちらの会社が良いかという事ですが

お嬢さんの性格はとても柔らかく人当たりも良く

コミニケーション能力もあり

また、新しいことにも好奇心がありますので

何か人と関わる交渉するようなお仕事で

新しい提案やカスタマイズなどする事が向いてそうに感じます。


それができそうな会社というと二つの会社のホームページを見て

 

雰囲気を感じるところでは保険会社の方がお嬢さんのやりたい事が

 

できそうに見えました。


ですが、金融系の会社も金融としては柔らかい感じで安定感があり

大手企業とのやりとりではお嬢さんのやりたい事はありそうですし

また、いずれ省庁などへの転職もご検討との事ですと

どちらの会社の看板を背負っていた方が有利かということに

 

なってきます。

そうすると国と関わりが強いのは金融系の方で

こちらの会社の方がいずれ新たに転職を考えているならよさそうでした。


お嬢さんの将来の姿をみると

どこかの伝統のありそうな会社の応接室で

何か話し合いを談笑しながらやっている姿が見えました。

お嬢さんと誰か男性とで出向いており、相手の担当者の方も男性2名です。

この感じは初対面ではなく何度も話し合いをしており

 

終盤に差し掛かってきている感じでお嬢さんチームの方で

 

何か相手の会社のためにカスタマイズをして

お金の融資なのか保険の商品を作っているのかわからないのですが

どちらに行っていてもありそうな情景が見えてきました。


また、2〜3年くらいの単位であれば海外でもお仕事はしていそうで

海外の都会の風景がオフィスの窓から見えるので

ニューヨークなど海外の都会にいることがありそうです。

ですが永住する感じではありません。


もしかしたらご結婚して相手の方の都合で海外ということも

 

あるかもしれませんが永住はなさそうです。


これらの情報をお伝えし、あとは面接の時の面接官のお話を

 

もう一度よく思い出してもらい判断してくださいとお願いしました。




また、数年前に亡くなったご相談者の方のお父様についても

 

霊視をしました。


お父様が亡くなったのはコロナの最中で

元々別の事情で病院に入院していたのですが院内感染でコロナになり

あっという間に亡くなってしまったそうなのです。


当時は面会もできず火葬も立ち会えずお骨になってやっと

 

帰ってきたそうで死に目にご家族の誰も会えなかったそうなんです。

その悲しみをみなさん今でも抱えていらっしゃいました。


お父様のお写真を霊視し始めると

お父様も「本当に最後誰か家族に会いたかった」と仰っていました。


ビニールで囲われたベットの周りには防護服を着た看護師さんがいて

ゴーグルやマスクもしているので顔も全く分かりません。


「家族に会いたい、、」といっても

 

「それは出来ないんです、、」と冷たく言われるだけだったそうです。


当時の状況を思い出すと看護師さんたちも必死だったでしょうし

 

仕方がなかったのかもしれませんが、私の方にくるご相談でも

 

同じような状況で亡くなられたお話は数名伺ったことがあります。


本当に当時を思い出すとコロナは恐ろしい病気で

かかると苦しみながら治療もしてもらえず救急車も出払って来てもらえず

病院もどこもいっぱいだったり設備が整ってなかったりで

受け入れてくれずという事が問題になっていました。


あの頃は本当に皆が苦しい思いをしたな、、と思います。


お父様がお話しします。

「あの時は本当に私も悲しかった、家族に本当に会いたかった、、

でも今はいくらでも自由にみんなに会えているんだよ、だから

自分は幸せにいられるよ。

でも辛いのは家族には自分が一緒にいる所が見えないし

わからないという事だ。

そのせいでみんなずっと悲しみ続けているし

もっと出来た事があったんじゃないかと後悔し続けている。


今日やっと話ができて伝えたいのは

自分はいつも一緒にいるしもう大丈夫だから

家族のみんなの悲しみをもう荷をおろして欲しいという事だ。

もうみんな解放されてくれ、

そうしないと見ていても辛い。

もう大丈夫だから、安心して、悲しみから抜け出してほしい」

 

との事でした。


それを聞いてずっと苦しい思いをしていたご相談者の方は

涙を流しておられました。


「時折母が父がいる感じがするというのですが、それは父ですか?」と

 

おっしゃるので

「それはお父様ですよ」と伝えました。


また、不思議なことが2回あったそうで

お母様が入院をされたのですがその後などにリビングやクローゼットに

なぜか一握りのお米が撒いてあったそうなのです。

ネズミがやった形跡もなく、それは何だったのだろう?といのです。


霊視をしていくと、これはお父様の様な亡くなったばかりの若い霊が

 

できるような事ではなく力のあるものができるという事がわかりました。


それは人間の霊ではなく神様の子分の様な存在の人がやってた様でした。


その人の姿は太い眉に濃い髭、服装は聖徳太子の着ている様な服で白、

帽子もかぶっていてとても男性的な強そうな感じでした。


似ている神さははいないか調べたところ七福神の毘沙門天が

 

少し似ている感じでした。


ただ、この人が来る何かきっかけがありそうでした。


それは住んでいる地域に関係しそうで

「何か男性的な強そうなご神体がある所に誰か良くお参りに

 

 行ってませんか?」と聞くと

「家族が割合近くにある成田山 深川不動堂にそういえば

 

 良くいっています!」との事でした。


こちらの御本尊が不動明王でその子分の様な人を

亡くなったお父様がこちらに良くお参りに行っていた事もありお願いして

1人になってしまったお母様他ご家族を守ってほしいと言って

 

きてもらっているのが分かりました。


その守っていることを伝えるために

お米というのは神様に捧げる供物の一つでもあるので

「何か神様に関わることが起きている」というのを伝えるために

この方法をとったという事がわかりました。

とても不思議な現象だなと思いました。


これからの将来華々しくご活躍されそうなお嬢様と

コロナで亡くなられたお父様も

そしてご相談者の方や夫を亡くされたお母様他

ご家族皆様お幸せになっていただければと思います。

今までずっとお父様の事で苦しまれていたご家族様には

本当にこれまでの苦しみは終わりにし

安心していただければと願っています。



応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

 

さとこの霊視をご希望の方はコチラから

 

 

 

 

経営の方向性と犯罪者の心理

先週は申し訳ありません。

 

 

 

 

 

おしっこ漏らしちゃいました(←ちがう)

 

いや、さとこのショートブログでチラッと

 

パンチラしたじゃないですか(これもちがう)

 

出かけたとか書いてあったと思うんですけど、

 

いや〜〜アラフィフともなると疲れるわけですよ。

 

目的地までの車の運転は私がしましたよ?

 

さとこはいびきかいて寝てましたがね(・・何か殺気を感じる)

 

で、都心の駐車場に入れて別行動ですよ。

 

仲が悪いんで(テヘペロ)

 

 

さとこは何かの展示会が== とか言ってたような気がしますが、

 

チラッと聞いたところ、頭の悪いしんちゃんには難しくて何の事?

 

何それ美味しいの? 状態だったんで別行動。

 

 

でだよ?

 

私は私で移動して目的のショーに。

 

 

 

アンパンマンショー

 

 

もう涙涙で大泣きしちゃいましたよ。

 

小さい子に、

 

 

あのオジちゃん泣いてる〜〜

 

 

その子のお父さんに

 

 

シッッ! 見ちゃダメ!!

 

 

とか言われてたような気がする。

 

だってアンパンマンの「アン」が入ってないって

 

どういう事? 中身はおっさんだと知ってるぞ!と。

 

なんか時事ネタも重なり涙が出ちゃった次第。

 

だって男の子だもん。

 

 

そして午後に向かったのが、お約束ですがな!

 

 

 

プリキュアショー

 

いや〜〜〜相変わらずかわいい ♡

 

女の子元気でるよね? コレからの時代は女の子も主役だからね!

 

そんな応援メッセージみたいな舞台で、また涙が、、

 

涙でグチャグチャになりながら一緒に歌いましたですよ。

 

 

プリッキュア〜〜♪ プリッキュア〜〜〜〜♪

 

 

小さい女の子に

 

 

あの変なおじさんだれ?

 

 

とか言われて

 

やはりその子のお父さんに

 

 

コラっ! 変なおじさんとか言わない!!

 

 

って聞こえたような気がするけど、やはり気にしない。

 

 

 

いや〜〜二連発のショーで充実度が高いけどまだまだ。

 

夕方には地下アイドルのコンサートがあるからな、、

 

日頃から電車待ちの時間を利用してホームで練習していた

 

オタ芸披露するぞ〜〜〜

 

 

 

 

なかなか運動になるんで新陳代謝が高まるんですよね。

 

読者の女子の皆様もダイエット運動とかにどうですか?

 

あ、もちろん同類の、素敵なお兄様もお待ちしております♡

 

(どこかのお店で言われたような気がする、どことは言わないが)

 

 

 

終わる頃には相当に運動で疲れちゃったんですけど、

 

もう一件行かなきゃで、締めは

 

〇〇クラブですがな〜〜〜

 

いや、私、女王様から鞭で叩かれる系とか何とか、、

 

結構、同志が多くて大変なんですよ。

 

具も元気なくて大変ですが、、、

 

 

 

 

まあ画像は、にしおかすみこ さんですが

 

こんな感じ? 

 

 

と、そんな所用を済ませて、さとこと駐車場で待ち合わせて

 

帰ると。

 

さとこからどこ行ってたの? 

 

 

いや、学術会議 

 

 

とかテキトーな事を言って素知らぬ顔で

 

車で帰宅と。

 

 

 

はい、そんな工程で、しんちゃんは先週は疲れました!

 

ブログが書けませんでしたYO

 

なかなかハードな一日でしたでしょ?

 

 

 

ところでこの文章をさとこに見られるだろうか、、、

 

さとことまるっきり異なるこの文脈で

 

やはり怒られるのだろうか、、

 

さとこのチカラはこれでいいのだろうか、、

 

 

 

恐々とさとこ後半に続く

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

こんばんは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


6月に入りだんだん雨の日が増えてきて

洗濯のタイミングを考えるのが大変です。

天気予報は本当に当てにならないので自分の体感で測る

 

感じにしています。

水の匂いがするかとか雲の動きや色とか鳥の鳴き声とかで測っています。

雨の前や雨が上がる時は鳥が色々教えてくれます。

雨が降りそうな時は鳥たちがお互いに大きな声で「雨が降るぞー!」と

 

大概叫んでいます。

それが一番正確な情報です。


鳥は雨が降ると飛びにくくなるので死活問題です。

降る前に餌を食べてどこか隠れ場所を探しておく必要があります。

それに遠い空の情報もわかっています。

なので連絡網を叫んでいるのが聞こえます。

雨が止んだ時も大騒ぎしていてい「雨上がったぞー!」と叫んでいます。

それを聞いて一気に餌をとりに行ったり色々な行動に出ます。

自然の声に耳を傾けると色々情報のおこぼれがもらえて助かります。




今日のお話はある海外との取引をしている方のご相談です。


海外のワインやお料理を紹介したり販売をされている方なのですが

今後のお仕事の方向性について霊視をご依頼されました。

経営的な事ですので霊視でできる範囲というのはあるのですが

見える範囲でだけお伝えするということと

ご家族のこともご相談があるとの事でご依頼を受けました。

タイトルは「経営の方向性と犯罪者の心理」です。



この方はすでに何年もご商売を続けていて海外にも行き来し

ワインの輸入販売とその国のお料理を広めたりもしているそうです。

とても活動的な方で意欲的に頑張っていらっしゃいます。

ですが少し今後の方向性で不安なこともあるとのことで霊視を

 

ご依頼されました。


経営的なことは本来直接霊視では無く経営コンサルタントの方に

 

聞いたりするのが良い様にも思います。

ですがそれ以外にもご家族のことなども色々ご相談もあり

わかる範囲でとの事で霊視をすることにしました。


まずこの方のオーラですがご自分ではもしかしたらギザギザなところが

 

あるかもしれないと、ご心配されていましたが全くそんな事は

 

ありませんでした。



経営者特有の大きめのオーラでエネルギーがある感じのオーラでした。

ホームページをお持ちでそちらを見せていただくと

とてもセンスの良いホームページをお持ちでした。


そしてその方を通じて将来の姿として何が見えてくるかということを

 

見ていきました。

すると外国人数名の方向けに何かを説明しながら

小さな試飲用と思われるグラスにワインを少し入れて

何種類か渡している姿が見えました。

相手は日本人ではなく外国人というのが意外でした。

そして何かオードブルの様な少量の食べ物も小さなお皿に乗せて

 

渡しています。

乗っているのは小さく切ったチーズやハムの様なものを切った物、

そしてお刺身のような物や生魚を乗せた小さな料理を渡しているのが

 

見えました。

そのお料理は元々お仕事で紹介していた海外のお料理が

 

煮込み料理の様な物だったのでちょっと違うな、という感じでした。

それをお伝えすると

「今も人を集めて小グループに分けてその様な事はやっていますが

 

 お料理を教えたりとかしていました。

 もう少し日本食というか生魚に合うワインも沢山あるので

 

 考えてみようと思います」

 

との事でした。


また、相手が恐らく日本でやっているのに外国人向けというのも

 

現在はある国をメインにセールスしていますが、外国人観光客向けに

 

「ワインと日本食のテイスティング」みたいに少し推し方を変えると

 

良さそうでした。

なぜ外国人の方が受けるのかというと

ワインは日本人よりも外国人の方が馴染みが深いからの様でした。



更にそこで一緒に何か販売すると良さそうでパッケージというかラベルを

 

良くすると良さそうでした。

ラベルやパッケージを変えてワインをプレゼントするにしても、

 

直ぐに開封して飲めるように工夫がいりそうでした。

なのでワインとグラスでは無くおしゃれなオープナーや栓などにして

宿泊先などでも直ぐ飲めたりするようにしたら良さそうでした。

オープナーもおしゃれなものを探して一緒に売ったり単体で売るのも

 

良さそうでプレミア感を出して価格を上げると良さそうでした。

そのことをお伝えすると

「今ちょうどあるキャラクターとコラボしている商品があり

 そのラベルがとても評判が良く、プレミア価格でとても高く

 

 売れているものがあるんです。他のセットも提案してみようと

 

 思います。オープナーなど探してみます」

 

との事でした。




またご家族の事でもご相談がありました。

この方のご主人は外国人なのですが、ちょっとした犯罪の

 

支持役などをしたとの事で刑務所に入っていたというのです。

直接実行はしないのですが、かばんのひったくりやカードを

 

スキミングしたりという事をご相談者の方が全く知らない

 

ところでしたとの事で、捕まった事が日本でも海外でもあるというのです。


ご相談者の方はそのことに関して取り調べなども受けるのですが

 

何も知らないので驚いたとの事です。

お写真を見てもご主人は本当に普通の人で悪そうには全く見えない感じで

私もそんなに犯罪を犯す人には最初見えませんでした。


ご主人との間にお子さんもいるのですが

ご主人が犯罪を犯した事でご相談者の方やお子さんは、

 

国際的に色々と移動に制限ができたり

つける職業に制限ができたりもするそうなのです。

国際結婚だと日本で離婚するだけではダメだそうで

相手国でも離婚しなければならないそうで

ご主人が離婚を拒んだこともあり色々大変だったそうで

また、長く刑務所に入っていたということもあり、なかなか手続きも

 

進まず困ったそうですが離婚はやっとできたそうです。

ですがまだ子供の一親ということで会い続けるべきか悩んで

 

いらっしゃいました。



ご主人を視ていくと本当に悪意がないというか反省がないというか

全く悪気を感じません。とてもあっけらかんとしているのです。

なので再犯率はとても高く繰り返しそうに見えました。

なぜ悪気が無いのか?それは彼の生い立ちにありそうでした。


まず伝わってきたのがご主人の少年の様な感覚です。

彼の子供時代の様子が見えてきました。

彼は両親、兄妹とおばあちゃん(もしかしたらおじいちゃんも)と

 

一緒に暮らしています。

この家ではおばあちゃんが家のルールを決めて後世に伝えています。

この家、というかこの村では普通にある物を取る様な犯罪は

皆罪悪感なく日常的にしている様でした。


置いてあったり落ちている物を見つけると「あ、見つけた」という

 

感じで取ります。

そして家に持って帰り家族に「いいもの拾ってきたよ!」と言って

 

分け与えるのです。

おばあちゃんが「よくやったね、えらいね!」とニコニコしながら

 

褒めてくれます。

そうです、この村では置いてあれば取るのが当たり前で、とられる方が

 

抜けているという感覚なのです。

村中が家族のためになんでも取ります。そして必ず

 

「拾ってきた」というのです。

そこにその取られた人が困るという感覚がありません。

自分がもし取られても「仕方ない、誰かに取られたんだろう」と

 

直ぐ諦めます。

そして何しろ家族仲が本当にどの家族もとても良いのです。

みんな家族のためにやっているという感覚なのです。

誰かを殺すわけでも暴力を振るうわけでも無い、だから悪くない、

 

という感覚なのです。

これらの話をすると

 

「本当に彼の実家は貧しく、でも家族愛はあるんです」との事でした。



本当はカードのスキミングだってされた人は困るのに

 

「保険会社が払うからいいんだ」と言ったり、

ひったくりも店の売り上げを奪ったようですが

 

「店が困るだけだから悪くない」という感じなのだそうです。

そこにはそこで働いている人やオーナーの財産を奪ったというよりは

上手く儲けたという感じで「誰も傷つけていない」と

 

思い込んでいるのです。

ですが実際はお金を取られた人だけではなく、ご相談者様やお子さんまで

 

いろんな将来への制限を持たせてしまっているのです。


でも一向に反省する感じは無く、友達とスリル遊びみたいな感じで

更に自分は実行犯では無いので本当に何も悪いと思っていないのですが

実際には日本でも海外でも刑務所に長く入り、強制送還にまで

 

なっているので「軽い気持ちで」では済んでいないということになると

 

思います。

ご相談者の方も全て知らされてはいなのでわからない部分もある様ですが

知らないところで巻き込まれて物凄く困っている様でした。


霊視の感じではこの様な状況ではまた必ず再犯するので

これ以上ご相談者の方やお子さんに何か巻き込まれることが

 

とても心配なので、いくらお子さんの父親といっても連絡の取り方とかは

 

慎重にし会うことも控えた方が良さそうとお伝えしました。

それについてご相談者の方も思っていた通りという感じで

 

納得されていました。


今回このご相談者の方のご主人の霊視をして

「犯罪者の心理」というものにある意味納得したように感じました。

「なぜ犯罪が後をたたないのか?」の答えが、

 

この「家族を思う間違った正義」にある様に思ったからです。

「別に誰も傷つけてない。家族のためにやっただけ」というのが

そのさきに「傷つけられた人」までもし想像力があってわかっていれば

それは食い止められそうなのですが

捕まろうが何しようが「悪いことはしていない」という

自己中心的な道理のもとが

生まれ育った村全体の考え方であるとなると

 

「これはそう簡単には変えれなさそう」と

思ったからです。



日本にいる外国人の犯罪もそうですし日本人の犯罪もそうですが

元々人のものをなぜ取っていいという事に、このご主人の村が

 

なったかといえば「貧しさ」が原因だからと言えるからです。

日本でも戦後の混乱期はそれまで犯罪を犯さなかった様な人でも

食べていくために人の畑のものを盗んだりしなければならないことも

 

多くありました。

もちろんいけないことなのですが生きるか死ぬかというところになると

物を盗んで食べるしかない、となってしまった時代も日本にだって

 

あったのです。

海外でも貧しい地域では観光客の物を取るのは当たり前です。


この様な貧しいことが犯罪のきっかけであり

 

「家族を守るために犯罪をする」となると

この人たちの正義というのはただ変えるといっても難しそうです。


また、これはもしかしたら裕福でもあることかもしれません。

裕福でも自分の利益のためだけに人を騙し、それが家族や身内のためと

 

思っている人もいそうです。

「傷つく人はいない」という思い込みがもしかしたら

 

「増税」にもつながったり「税金の無駄遣い」や「横領や着服」

 

「違法なお金集め」につながっていそうに思います。

共通しているのは「罪悪感の無さ」と「身内のためにやっている」

 

という意識かもしれません。

ですが被害者として困る人がいる以上

これらの犯罪が少しでもなくなればいいなと願っています。


今回のご相談者の方も色々ご苦労はありましたが

今はご自分のお仕事を頑張ってお幸せになってください。


 

応援しています

がんばってください

それではまた


さとこ