
今日から9月
いよいよ8月も終わりです。
そして、さとこのチカラも終わりです
(エイプリルフール、、遅いか)
子供の頃はね、夏休みの終わりの頃は必死で
宿題をこなしましたですよ。
計画性の無いガキだったんで。
そしてアラフィフになる今もなぜかしら計画性は無い。
そのため計画性のある さとこに怒られるは怒鳴られるは
もう大変でございましてよ?(泣)
いや弁解かましい事を言わせてもらうと、
今まで生きてきて計画通りに物事が進んだか? と振り返ると
そりゃもう波乱万丈てなもんです。
どちらかと言うと計画立てても、うまく進む事が無かったというか
都度、新たな課題が出てきたりしてその対応に追われるみたいな?
突然、問題が噴出みたいな?
そんな訳で綿密な計画を立てるのはどうなのかな?
とも思うですよ。
と言う訳でテキトーになってしまったアラフィフ(どや?:笑)
そんな事を繰り返していると「耐性」が出来てくると思いません?
つまりどんな課題が出てきても、こなしていくと言うか。
いやね、私、悟ったんですよ。
さとこのチカラでは、人生は魂を磨くために自ら望んで
生を司どる高尚な例に懇願して生まれてきたとお伝えしてきました。
まさに歳を重ねると、様々な突然の課題をこなさなければ
ならない数が蓄積されてきて、それはつまり魂を磨いているんじゃ
ないかと思うですよ。
何かをあらかじめ計画してその通りに物事が進むより、
突然の物事に対処していく方が困難ですからね。
私は全く霊能力もなく単なる一般のオヤジですが、
さとこと言う妻が、強烈な霊能者であるのは、何か
道しるべ的な存在にも思えるんですね。
都度気づかせてくれるような事をポツンと語ったりします。
まあ便利なドラえもんみたいな感じ?
(と言うとさらに怒る)
そんな私のおふざけ的な言動にはことさら厳しい(泣)
そして私の親父ギャグも受けない(泣泣)
いつもシラっと冷たい目をされる(泣泣泣)
そんな暖かい家庭です(泣MAX)
でもね、皆様のご相談には、さとこは本当に真摯に真面目に
応えているんですよ。
皆様の心を和らげると言うか、、
まあ私の具の方も和らぐというか柔らかいと言うか?(コラ)
さてですが、今日のさとこのお話はお休みです。
理由:
3年間使った自転車のカゴ(かばんタイプ)が色褪せ
新しい同じものを買い、さとこが魔改造しているから。
本当はその写真を載せたいのですが、さとこから
こんな事をしている人は居ないから特定される===!!
で、写真のせちゃまずいらしいです。
いやもう、その工程が面白いのなんのって(笑)
つくづく真面目だな〜〜とか思うですよ。
自分ならめんどいからやらないってレベル。
さてこのブログがUPされるのは、9/1か、、、
そうか9月なのか。
まだまだ暑い日が続くようですけど、
確か去年も同じような気候で、それが終わったと感じたのは
夜の帰宅の際に、風が涼しくなった時だったなと覚えています。
そして秋の期間がかなり短かったような、、
アラフィフともなると1年もあっという間です。
少しでも日々を噛み締めたいですね。
では
(万博のおみやげ。1万円で転売予定、、いやいや)
さとこへの霊視ご依頼はこちら
↓
三峯神社の狼
こんばんは しん です。
日曜日です。
さとこのチカラのお時間です。
先週はお休みで申し訳なかったです。
先に告知した通り、大阪の万博に行ってました。
ちょいと交通費の節約になるかな〜〜、、と
車で行ったのですが、
東京インターから大阪の宿泊先の最寄りインターまで
12時間もかかった(泣)
渋滞あり〜の、休憩し〜の、とかやっていたらこう。
で、万博ですが当然ながら 激混み
よく上空からの写真なんかあって、案外コンパクトだよね?
これなら余裕で回れるよね? とか思っていたら
無茶苦茶広大でやんの。
しかも
暑い 暑すぎる
日傘、扇風機、伸縮式の椅子なんかで
これならママもOKさ! とか思っていたけど
それでも並びの時間と暑さでかなり参りました。
いやいいんよ?
万博はお祭りだから人がわんさか居るのは分かってるからさ。
幼い私が経験した 70年の万博も記憶はおぼろげだけど
太陽の塔に入るのに、3時間並んだって言われてたから。
まあそんなもんだろうなと。
でもまあ、木のリングは日陰にもなりものすごく巨大で
結構印象に残りましたよ。
帰りに通天閣にも行きましたけど、かつて訪れた時より
かなりエンターテイメント的な盛り上がりになってましたね。
いや、相変わらず派手でインパクトあるなと。
大阪最終日は、太陽の塔を見るためにゲートで、
あれっっ?? 令和の万博会場もここじゃないの!?
とか演技してみたり(笑)
(これはエキスポシティの観覧車からの画像)
帰りは流石にそこまでかかんないよね〜〜とか
余裕こいて午後3時くらいに大阪 万博記念公園を出発したら
家に着いたのが午前3時だった。
やっぱり12時間もかかった(激泣)
途中休憩あれど、渋滞があまりなくても結局かかった。
ガチで疲れて当日は夕刻まで寝たよ。
ーー
ー
ー
それから数日後に三峯神社を再訪してみた。
去年の今頃に御眷属拝借のお守りを授与したので
1年後のお返しと新たな授与を受けるためにね。
このお守りの威力は以前にも書きましたが、本当に娘を魔から守るために
3匹の狼の霊(大口真神)が箱の三穴のような陣形で対峙していたと言う
さとこの話が驚愕でしたよ。
いやここも東京からは遠いんです。
なんか渋滞ありの4時間とかかかったような、、、
次は三峯神社内の宿坊に泊まるですよ。
いつも滞在時間が短くて、せっかくの山の気を十分味わいたいと
思いますのでね。
ちなみに宿坊内のレストランで、しいたけ丼食べましたが
うまい!!
大きな椎茸を煮込んだものを揚げている。
祈祷15分前に慌てて食べるっていいのか?
(レストランは3時までだった)
と言う三峯神社に、さとこと御眷属拝借のご祈祷を受けた時の話。
霊能者のさとこは拝殿内をどう感じたか? のお話です。
では
ーーーーーーー
こんにちは、さとこのチカラのさとこです。
いつもご愛読ありがとうございます。
少し秋の感じに少しずつなってきましたが
まだ暑さが残っていますね
もうすぐ夏休みも終わり9月に入るとまた忙しくなるな、、と
少し気が重くなってきています、、、
今回のお話ですが先日主人が三峯神社に
御眷属拝借(ごけんぞくはいしゃく)のお札が
もうすぐ1年経つとの事で新たに御祈祷に行きたいとの事で
付き添って来ました。
私は何故かあまり三峯神社にそれほどこだわりが無く
主人の方がそういう物には関心が強いので
主人がいつもお参りに行っています。
私は久しぶりに行って来たのですが
御祈祷の場に居合わせたのは初めてでした。
そこで不思議な物を見たので書こうと思います。
題名は「三峯神社の狼」です。
三峯神社の拝殿の中はホームページにもありますがこんな感じになっています。

三峯神社ホームページより https://www.mitsuminejinja.or.jp/kitou/
(拝殿内は写真撮影禁止です)
ここで御祈祷をして貰うのですが
正面に2匹の白いオオカミの像、大口真神が並んでいます。
向かって右が口を少し開けており向かって左は口を閉じています。
そして少し黒い一段下がった踊り場みたいなものがあるのです。
入って正面の所に座ったのですが
座るなりにもう狼の声が聞こえて来ました。
向かって右の少し口を開けている狼が
「ガウ、、、、ガウ、、、」とよだれを垂らしながら
こちらを見ているのです。
「生きてる、、」と思わず呟いてしまいました。
白い狼の像に重なって生きている白い狼というか妖怪というか
本物の狼とはまた少し違う感じで
もう少し犬に近い感じの生き物が入り込んでいるのです。
向かって左の方は何も言わずムッと口をつぐんで
参拝者を見渡して様子を伺っています。
よだれを垂らしている右の狼はニヤニヤしている感じで
何か嬉しそうにしています。
何に対してヨダレを垂らしているのか?ずっとその気持ちを
読んでいました。
何か美味しいものがもらえると思っているのか?
私たちを獲物と思っているのか?
何が嬉しいのだろう??とずっと考えていました。
しばらくして御祈祷が始まりました。
そうすると様子が変わって来ました。
向かって右の口を開けている狼から
大きな白い狼が出て来ました。
大きさはセントバーナードくらい?な感じで
姿はもののけ姫に出てくる山犬「モロの君」の様な姿です。
先ほどまでの犬のような感じではなく立髪というか胸毛もあるような
狼らしい姿です。
そして向かって左の口をつぐんでいた狼からはグレーの狼が出て来ました。
大きさは白い方と同じくらいの大きさです。
その2ひきが飛び出すようにというか踊るように出てきて黒い踊り場のような所の
空中にいるのです。
そしてさらに御祈祷が進むと真ん中に新たな物が出て来ました。
それはこの2匹の像の間にとばりの様な物がかかっているのですが
その奥には一旦屋外になっていてその向こうに本殿が少し見えていました。
建物の配置はこんな感じです。
三峯神社ホームページより
本殿からとばりをすり抜けて巨大なグレーの狼の顔だけが出て来たのです。
縦1メートルくらい、いや、もっとあったかもしれません。
渦巻いたグレーの煙の中に大きな顔だけの姿で出て来たのです。
三峯神社の説明によると本殿にはイザナギノミコト(伊弉諾尊)と
イザナミノミコト(伊弉册尊)が
祀られていると書かれています。
伊弉諾尊も伊弉册尊も人間の姿のはずなのに何故か出て来たのは狼なのです。
「三峯神社の由緒は古く、当山大縁起によると日本武尊(やまとたけるのみこと)が
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)をお祀りしたのが
始まりと伝わります。
景行天皇の命により東国平定に遣わされた尊は、甲斐国(山梨)から
上野国(群馬)を経て、碓氷峠に向われる途中三峯山に登り、山川が清く美しい
様子をご覧になり、国をお生みになられた二神をおしのびになって仮宮を建て
お祀りし、この国が永遠に平和であることを祈られました。
この時、尊を道案内したのが狼(山犬)であったとされ、
神様の使いとして一緒にお祀りされています。」
三峯神社ホームページより https://www.mitsuminejinja.or.jp/saijin/
とあります。
つまり使いとして狼は祀られているのですがしっかりとその役目を果たして
二人の神様の代わりに人間に対して仕事をしている感じなのだと思います。
狼と言っても本物の狼ではなく狼のような形をした森の妖怪とか精霊と
言った方が正しいかと思います。
御祈祷が終わるまでこの3体の精霊?はじっと私たち御祈祷される者達を
見ていました。
すごく睨んでいるという感じではなく見ているという感じでした。
なので怖いという感じもなく、特に白い狼は楽しそうに踊っているような
はしゃいでいる様にも見えました。
最初に見えたヨダレはもしかしたらこの御祈祷がご馳走なのかな?とも思いました。
御祈祷をされると何か美味しいというか満たされるというか楽しいというか
何かしら意味があるのかな?と思いました。
最初はもしかしたら人間の魂が好物なのかな?とも思いましたが
そういう感じでもなさそうでした。
ただ、真ん中に出てきた大きな顔は親分の様な感じなのだと思いますが
この親分を子分の2匹が支えている感じがしました。
グレーの方は知的な感じで相手の感情を読み取るセンサーのような感じで
白い方は動き回って何かあればすぐに攻撃したり守ったり
空気のテンション?を上げたりみたいなそんな感じなのかな?と思いました。
御祈祷が終わるとこの3匹はスッと静かに姿を消して静かに
それぞれの所に入りました。
そして静かに何もなかったかの様に消えた感じです。
静寂が戻りました。
とても不思議な感じがしました。
参道の両脇の森にはやはり多くの狼がいました。
色々な木や石碑の影から見ていたりもしましたが
明るい時間はあまり姿を見せないで隠れている感じでした。
以前くらい時間にお参りに来た時は随分活発に動き回っていた感じがしましたが
今回は明るい時間だったのであまり大っぴらに姿は見せませんでした。
今回主人の付き添いで行きましたが不思議な体験をして
この神社は本当に神様がいるんだなと改めて実感しました。
私の霊視のご依頼の方も多くの方が三峯神社に行かれている様ですが
皆様それぞれ狼に守ってもらいお幸せになってもらえたらと思います。
応援しています
頑張ってください
それではまた
さとこ
さとこの霊視依頼はこちら
↓
転機のサイン
お盆休みに入りました。
まずは三連休ですが、東京はあめが降っています。
あめといえば昭和生まれとしては、ミルキー?
チェルシー? そう言えば舐めていると色が
変化する変わり玉なんてのもありましたが、
普通に考えて舐めている時にいちいち口から出すのか?
誰かに見せて確認するのか? それとも鏡で認知するのか?
とか考えていて眠れなくなった、しん少年です。
そう言えば甘いものばかり食べてよく虫歯になっていた
気がするけど、今は総入れ歯ですから年取ったな、と(は?)
くしゃみして入れ歯が飛んでポメに当たった時には
ギャンギャンギャン!!! とか怒られましたし。
ー
ー
あれ? そんな話の流れでいいんだっけ?
まあいいか、、
そう言えば、皆さんはお盆に義実家に行かれたりして
全然休め==ん!(怒)とか気苦労されたりしてます?
私の親戚は京都ですが、はんなりしていますので、
特に行く事もありませんし(←?)
さとこの親戚は東京なので、近すぎて特にお盆に集うなんて事も
ないです。
私の場合は、さとこの実家に時に行きますけど、
義母さんの前でグースカ寝ますね。
たまに Booo、、とか(いやいや)
と言うわけで、去年の盆休みは高原に行ってまったりしてましたし、
今年はどうする? 俺的には涼しいところが良いんだけど、、とか
訴えたんですが却下されました。
イベント的なものが無いと家族は満足できないようです。
という訳でですね、
大阪万博に行くことになった
です。
あの、その、私の性嗜好と違うのですが(あ、これも違うか)
ウヒ====!!!
極めて暑さに弱いアタイがですよ?
もう今から会場でどう防御したものか、とそれはそれは
丸出しな訳ですよ(何を?)
しかも2日間行くだと?
極めて暑い炎天下で並ぶだと????
なんの修行なの?
なんだっけ? 読者の方から教えてもらったキャラクターの名前、、
マクマクだったか、ムクムクだったか、、まあいいか。
以前にも書いたかもだけど、この着ぐるみで対抗する!
似ているから大阪の人達にも分からないと思う。
新色でたやん!と受け入れてもらえると思う。
念の為この着ぐるみも用意して、大阪めっちゃ好きやねん!
と媚びも売ろうと思う。
我ながら完璧な戦略だと思う(ニヤリ)
ーー
さて夏だしね、
眠いから若かりし頃の曲聴いてるよ?
もはや遠い目ですが(笑)
(BAN BAN BAN KUWATA BAND)
皆さんも夏を楽しんでください。
(という訳で、来週のさとちかはお休みです)
では、さとこ後半
ーーーーーーー
こんにちは、さとこのチカラのさとこです。
いつもご愛読ありがとございます。
今日は東京は久しぶりの雨で風もあり少し嵐っぽくなっています。
ずっと暑かったので涼しいのは助かりますが、雨というのは
良い様な悪いような感じです。
今年は私にとっては色々と変化が多い年で
新しい出会いや新しい仕事が多く覚えることも沢山ある年に
なっています。
上半期だけでも本当に色々とあり過ぎており
でも嫌な事というよりは良い事と考えた方が良いんだろうなと
思うのですが、とにかく目まぐるしく変化している感じがします。
特に気になるのが出会いです。
何年も会っていない高校時代の同級生
何十年も会っていなかった予備校仲間
新しい仕事関係の出会い
予期せぬ所からの突然のお声がけなど
ちょっと普通ではないのです。
色々な事を調べて見ると
まずこういう転換期に最初にあるのは突然縁が切れる
という事だそうです。
それが転機の訪れる前触れだそうです。
なので縁が切れることを悲しんではいけない、
そういう事を何かの記事で読んでおりました。
これを先に読んでいたので色々と終了していくご縁について
あまりショックを受けず
「これから何か起こるんだろうな、良いことがあるのかな?」など
少しワクワクして待っておりました。
もしかしたら、この「ワクワク」する気持ちが何かを
引き寄せるのかもしれませんが
何かに導かれるように押し流されている様な感じです。
もし皆さんも急に縁が薄くなってくるものがあれば
悲しむよりも楽しみにしてみてください。
過去への執着が苦しみを生むことも多いです。
どんな変化がこれから待っているのか?
そんな気持ちでいていただければと思います。
今日のお話はこのような「転機のサイン」について
書いていこうと思います。
私が色々と経験したことを含め、転機にも色々ありますが
「転機の前には不幸が起こる」事が多いように思います。
体調不良もその一つで原因不明の体調不良が何年も続く事があります。
今まで霊視をしてきて何人かの方がそうでしたが
「霊感が強くなる前には体調不良が起こる」事がとても多いです。
私自身もそうでしたが体が変化するというか
例えていうなら妊娠するときにつわりがある様なそんな感じです。
エネルギーとか身体の中の組織というか何かが
ものすごい勢いで変化する時は
頭痛や吐き気、倦怠感、発熱などなど、、
いくら検査しても何も出ない様な体調不良が数年続いたりします。
これは人にもよりますが20代〜30代くらいで
起こることが多い様です。
早い人だと10代で起こる方もいて
私が見た事がある方だと小学生の時に起こる方もいました。
学生時代にこれが起こってしまうと不登校に
社会人でなると休職しないとならないくらい
本当に調子が悪くなります。
この様な時には本当に苦しく生きていく事自体辛い状態になり
鬱を併発したり自殺未遂をしたりすることもあります。
ただ、抜ける時はスッと抜ける感じで
昨日までの体調不良が嘘のように消えたりもします。
また、運命の転機があるときは必ずと言っていいほど困難がきます。
急に仕事を辞めなければならない状況に追い込まれたり
それまで仲の良かった人と疎遠になったり冷たくされたり
今まで普通に回っていた人間関係や金銭の関係のことが
上手くいかなくなってしまうのです。
本当に突然くる感じで「なぜ?いったい何が起きてるの?」と
困惑したり傷ついたりすることも多いです。
これらの事が起きた時、
「その困難をどう捉えて、どういうことを学び、どう行動するか?」が
とても重要だと感じます。
なぜならいつもそばでは「ご先祖さまたちが見ている」からです。
「常に誰かに見られている」
そういう意識が大事だと思います。
「一体何を学べと言っているんだろう?どう行動すべきと
言っているんだろう?」
そう考える事が大事なんです。
急に体調が悪くなり苦しくて仕方ない時も
「必ず出口があると信じて何かを学ばなければ」と思うのです。
何を学ぶか?それは自分を本当に大事にしてくれる人と
そうでない人を見極めたり、自分の思い通りに行かない事が
あるということを学んだり、本当に体が辛い人は何をしてもらうと
嬉しいのかを学んだり、どんな言葉が人を励ましてくれるかを
学んだり、親兄弟の愛情を学んだり
他人の冷たさや他人でも慈悲深い人を学んだり
良いお医者さん、そうでないお医者さんを学んだり
弱者に対しての世間の冷たさを学んだり
良いことも目を背けたくなることも
色々と学びなさいと言われているんだと気がつくことが
大事かと思います。
「試練を試練のまま終わりたくない」
その様な立ち上がる気持ちも持つ事も大事です。
「このままでは終わらない、人生七転び八起き、
きっと立ち上がって世間を見返してやる」と
思うのも良いかもしれません。
それでも治らなくて治らなくて辛い場合もあるかもしれません。
でも、それは何かのために仕組まれた伏線だったりするのです。
なぜご先祖さまは助けてくれないのか?すぐに治してくれないのか?
何を伝えようとしているんだろう?
色々考えて見るのです。
一番いけないのが簡単に諦めて
簡単に誰かのせいにして恨む事です。
もっといけないのは他人に危害を加える事です。
精神的に追い詰められて体を壊す場合もあります。
原因がわかっているときは、私は「しっかり恨んでも良い」と
思っています。
良く「許しなさい」という人もいますが私はそうは思いません。
恨んで恨んで恨んだ先に時間が経って自分から
「もう終わりにしよう」と思えるまで
しっかりと悲しんで恨んで良いと思います。
今まで色々な霊視をしてきて数百年経っても辛さから抜けれない、
恨みから解放されない霊を沢山見てきました。
その方達がなぜそこまでになったのか、というと
今の時代では考えられないほど理不尽で残忍な殺され方をしていたり
ひどい仕打ちを受けていたりもするのです。
もちろん、その人たちに何の非もありません。
身分の違い、冤罪、ただの憂さ晴らしでの殺人など
それは「許しなさい」なんてとても言えない事が多いのです。
現代ではそれは形を変えて精神的な暴力なども増え
徹底的に憂さ晴らしのために人を攻撃したりする人もいるのです。
良くイジメはされる側にも原因があるとかいう人もいますが
それは全く違います。
「いじめはいじめる側が100%悪い」です。
なので理不尽な目にもしあったなら、「許す必要なんてない」のです。
ただ、自分がその気持ちに囚われて不幸になることはありません。
いつまでも嫌なことを忘れられないというのは
本人にとって辛い思い出が繰り返され
いつまでも辛いだけになっていきます。
それに疲れたら、
「許すのではなく、自分でその気持ちを終わりにする」
というのが良いと思います。
そこまでに多くの学びが出てくると思います。
そして一番の復讐は「相手よりも幸せになること」なのです。
悔しい思いがあったなら、とにかく相手を見返すために
幸せになれるように努力してみるのです。
いつかその人に会うか会わないかは分かりませんが
人を傷つける人はそうは幸せになれません。
多くの生き霊、怨念を背負うわけですし
多くの人のご先祖様からの怨念も受けることになるからです。
今まで霊視で見た中でも「末代までの祟り」というのは本当にあります。
子孫の人は何もしていなくてその原因もわからなくても
本当に親族が次々とお互いに殺し合ったり焼身自殺をしたり
バラバラになったり家が絶えて行くことになるのです。
祟りは侮っては行けません。
祟りは本当に子孫が消滅したりバラバラになって絶えるまで続くのです。
子孫がどんなに綺麗な心を持っていてもどんなに良い人でも
なぜかわからないのですがとんでもない親族間の争いが絶えないのです。
その様なことに知らずに巻き込まれた人はやはり考えるのです。
そしてどうすれば良いかを探るのです。
そして努力して道を探し、その様な考えた人だけ道が開かれ
助かるのです。
また、人の縁が切れるとき、それは「ステージが変わる」事を
意味しています。
「類は友を呼ぶ」という言葉がある様に
同じステージの人同士が集まる傾向があります。
なので人との縁が切れても悲しむことはありません。
上に登れば登るほど、どんどんどの「類」の人数はピラミッドのように
減っていきます。
なので孤独を感じることもしなくても良いです。
仕方がない事と割り切るしかないのです。
周りに同じ感覚の人がいなくなり、今まで付き合っていた人達との
会話に面白みが消え
「なんで噂話ばかりしているんだろう?」など感じる様になったら
それはステージが違ってきた事を意味しています。
相手からも離れられる事もあるかもしれませんが
自分からも離れていたりもするのです。
自分にとって「この人といるのは無駄な時間」と思えれば
その時こそはっきりとステージが変わって階段を一段上がった事を
意味しています。
友達、とは一体何でしょうか?
大人になっても友達が多い人もいれば少ない人もいます。
でも多ければ良いというものでもありません。
多い分その人は色々な人に合わせ自分の意見を押し殺し
誰かの言うことに合わせているだけと言う事もあったり
自分が本当に何をどうしたいか分からなかったり
決断ができなかったりもします。
よくなかなか一歩出れない人は「まだ準備ができていないから、、」と
失敗を恐れて踏み出せない人も多いです。
ですが多くの経営者の方のお話で「準備は後、行動が先」と
言う人はとても多です。
何か良いことを思いついたらまず小さな行動から始めてみるのです。
何かを勉強したいと思ったらまずやって見る事です。
やってみると想像と違うことも多いです。
でもそれはやってみたからわかる事なのです。
そしてやり始めたら「失敗にしない」様にするのです。
とにかく色々修正しながら続けるのです。
そして何年もやってそれでも変化し続けるのです。
そうしていけば大きな成功ではないかもしれませんが
失敗にもならないのです。
そして人は長く続けている人を信頼し専門家として認めたりもします。
それまでは「こんな馬鹿げた事をやって」と言われることも
あるかもしれませんし、世間から馬鹿にされる事もあるかもしれません。
でもそれにも負けず続けることで、ただ続いていると言うだけで
信頼を得たりもするのです。
そうやって頑張っている人のご先祖さまはどんな気持ちでしょう?
きっと「良く頑張っているな」と応援してくれて褒めてくれていると
思います。
それは仕事でなくても、家事育児でも、親の介護でも、
動物の世話でもどんなことでもです。
根気よく日々前向きに頑張っている人の事は
必ず評価してくれているはずです。
そして魂が磨かれステージが上がってくのです。
「いつも見られている」それを忘れないでください。
そして「いつ見られても恥ずかしくない生き方をする」事が大事です。
親切も人のためにやるのではありません。
自分のためにやるのです。
「自分が親切にしたい気持ちを抑えられないからやる」のです。
そうしないと「お返しが欲しくなる」のが人の情というものです。
思うようにしてもらえない時に必ず不満が出ます。
そして親切にしてもらった人は「必ず感謝する」事が大事です。
よく図々しい人はやってもらっても当たり前に思ったり
平気で恩を仇で返します。
でもそれは「恨み」を買う覚悟でしてください。
その人の為に1秒でも使ってくれた人に感謝をする気持ちを忘れた人は
必ず「信頼」を失います。これを回復するのは無理な事が多いです。
その様な人のご先祖様も似た様な人かもしれません。
今まで霊視をしていると先祖と子孫は似ている事も多いです。
図々しい人の先祖は図々しい人もいますし
理不尽な人の先祖は理不尽な事も多いですし
いくら訴えても先祖も誰も分からないという事も多いです。
なのでその人に教育しようとしても無駄かもしれません。
なので縁は切りましょう。
代々引き継がれた性格、それは一種の呪いでもあります。
ずっと信頼されない家系、ずっと図々しい家系
そういうのはあるのです。
それはどうにもならないのでわかってもらう事を諦める事が良いです。
今日は長く書いてしまいましたが
色々と霊視してみてきた事を書きました。
また、それぞれの人によってケースは変わります。
それは個々の霊視でまたお伝え出来ればと思います。
どうぞ皆様色々と悩まれている事もあると思いますが
そこから抜け出してお幸せになってください。
応援しています
頑張ってください
それではまた
さとこ
さとこの霊視依頼はコチラ
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