こちらも、下と同じNorman Connorsクンです。また、参加メンバーが凄い! Herbie Hancock, Eddie Henderson, Gary Bartz, Carlos Garnett, Cecil McBee, Buster Williams, Stanley Clark, Dee Dee Bridgewaterとか。内ジャケには、彼らの録音中の風景とかが、白黒で載ってます。

ま、そんな事はさておき、A面1曲目のタイトル曲は11分45秒もあります。これは、スピリチャルジャズなんで、宇宙へ飛んで行きたい人とか、平日の昼間から泥酔してる人用だと思います(ウニの事ですw)。正気で聴くと、あまりの重さとあらぬ方向へ飛んで行く音律で、しんどくなる事請け合いです。

A2のButterfly Dreamsは、フェンダーローズの響きとDee Deeさんの歌声が相当浮遊感を出してます。泥酔用認定!

B1は、程よくファンキー。つなぎって感じかもw
B2は、どす黒いドラムとサックスのわけわからん音とかで始まります。これ系の音に拒絶反応出る人多いかも。しかも、11分50秒w その後の2曲も、いっちゃってる人向けかも。

すいません、頑張ったんだけど、今日はお酒のんじゃいましたあw だって、夜格闘技あるし、それまで暇なんだもの、、、( すぐ、人とか物のせいにする癖はやめましょおw)。
Normanクンの75年作。どちらかと言うと、彼の色は控えめで、周りが凄い!ハービー・ハンコック氏、ゲーリー・バーツ師、ジーン・カーン嬢と、素晴らしく濃いメンツ。悪い訳がない! しかも、この前もカバーされてた、Dindi (はげジョビン氏作w)も収録されてます。そんなに高い値段ついてないので、買いに走れ!
タイトル曲が有名ですが、アルバム全体を通して、甘く切なくエロいです。例のごとく、ウニが訳そうとしたんですが、あまりのエロさの為、却下しました。でも、一部だけ(豪快に関西弁意訳w)w 雰囲気ぶちこわしですが、ごめんなさいw




Hey, girl, ain't no mystery ただ、側に居て欲しいねん、そう、横たわって、
At least as far as I can see これって、不思議なことやないし。ほんま、そう思う。
I wanna keep you here layin' next to me ただ、側に居て欲しいねん、そう、横たわって、
Sharin' our love between the sheets ベットの中で"&!%#したいん。

Ooh...baby, baby (コレ以降、恥ずかしくて訳せない)
I feel your love surrounding me
Whoa...ho...ho...ho...hoo...ooh...baby, baby
Makin' love between the sheets

Ooh, girl, let me hold you tight
And you know I'll make you feel alright
Oh, baby girl, just cling to me and let your mind be free
While makin' love between the sheets
つづくw

いやあ、いい年して、訳してて赤くなっちゃったw さて、寝ますw (あいかわらず、唐突ですいませんw)
1975年。1stアルバムだと思う。高音で、甘く切なく濃く歌い上げてくれるMarcia Hinesちゃんです。Alice Clarkたんを軽く軽快にして、少し高音にした感じかも。レコ再発は多分出てないのでオリジナルしか手に入らないと思います。ちょびっと前は、オーストラリアバージョンの Australian Idolって番組の審査員やってたよw

 聴いてみる

 youtubeでのヂュエットw
敢えて誤解を恐れずに言うならw ルパンのバックグラウンドミュージックって感じです。ビブラフォンの代わりにフェンダーローズですが、、、。A3Dindi (Jobin/Gilbertの曲)とか、A4 Come together (また、lennonクンの歌)、B2 The thrill is gone, B3 How can I say goodbye? B4 Never you mind....って、ほぼ全曲良いです! Jetset本店で、確かまだ売れ残ってたと思うんで、走れ!! そして、手に入れたら裏ジャケの濃い顔のメンツ(下の写真を参照w)を楽しんでくださいw


思うに、札幌のファンクマニアなんかは、「うおおお~!」って雄叫びあげるかも。あるいはあるいは、九州の焼酎マニア君なんか、「うほ、このベース焼酎にあいすぎるんちゃうん?」とか、微妙な関西弁入れつつ感動してくれるんではと思います。勿論、東京の音楽マニアも、「ぐっへえ、これお洒落じゃん!」とか、東京弁で賞賛するかもw お洒落な紳士のAzumiさんなどは、至って大人な雰囲気で解説してくれそうですw すべて、勝手な想像ですがw 

下のリンクで試聴できますが、試聴の曲は一番どろくさいかも。他の曲の方が、お洒落度満開です!
Voxさんで、聴いてみるw
 写真撮るのが下手ですみません。このアルバムは写真が見つからなかったので、仕方なく携帯での撮影となりましたw 見にくくてごめんなさい。
 全体的に、哀愁漂う濃い歌声で、大好きです。A1はタイトル曲。内容は、そのまんまで、聴いてると悲しくなってきます。A2はLennonのCome Togetherカバー。マーマーです。A3 Together, Forever親父の悲しい愛の歌って感じで、ウニ的好感度大ですw 裏面で気になるのは、B2 Black Ballons フィリー系の甘いバックに、Slyくんの親父だみ声。やられます。


Syleena Johnson: Chapter 2: The Voice
 Slyクンの娘です。 親父(下の写真参照w)に似なくてよかったねw 多分、奥さんににたんだろうなあ。親父、どう見てもpimpだもんなあw このアルバムは大分前にUpしたはずです。最近聴いてないので、あまり内容は思い出せないけど、確かエロ目いい感じだったような、、、。アマゾンで試聴できるみたいなので、リンク張っておきます。

<今思ってる事w>
 毎年、この時期になると家のMacの前に1日中座って、音楽聴いたり、映画みたり、文章書いたり、レコード回してみたり、お昼寝してみたり、、、。少し文明に触れたトドみたいな生活をしております。もう少し、有効的/友好的な人生を送れない物かと思いますが、、、。 

 タマに街にでても、本屋(立ち読みのみ)=>洋食屋=>レコ屋=>靴屋=>喫茶店でうだうだ=>帰宅と、店員さん以外とは一切会話しなかったりします。完全引きこもり根クラ系ですねw
 先日、久しぶりに京都のビジネス街の烏丸御池近辺を歩く事があったんですが、ウニの知らない世界でした。もう、びしっとスーツ着たサラリーマンの人達が数名仲良く闊歩してて、憧れちゃいましたw その時、ウニは平日の1時にも関わらず、オカンと歩いてて、少し気恥ずかしかったw 今年こそ、もうすこしマトモな大人になりたいw
 
1975年、フィリーソウル名盤。特に、B面がすばらしくメローで、I'm hopelessly in loveとか、乙女はイチコロなはずw、その他の曲も聴きごたえあります。

-B4のThose werethe best days of my lifeは、 名曲 Nasの2nd Childhood (9th Wonder Remix)です。オリジナルも、涙なくは聴けないメローな名曲!
-B5のShare what you got, keep what you needはCommon のIt's Your Worldネタだと思う。


今日は、オリーバーツイスト見てました。流石に、アクセントが強烈で、聞き取りにくい所とかあったけど、勉強になりました。あと、Dickensの原作イメージを損なわず、いい感じに仕上がってると思います。また、読んでみたくなりましたw


只今、夜中の2時前後ですが、靴みがいてます。しかも、靴の裏っかわ(接地面w) 根っからの凝り性で、最近は靴にはまりまくってるんですが、磨く靴がなくなったので、裏にミンクオイルぬったり、内ばりにデリケートクリーム塗ったりして、楽しんでます。(ネクラすぎますねえw)
  
<今、頭の中で考えてる事w>
新しい靴ほしいなああ、、、、。 次は、オールデンでストレートチップで素材はコードバーン、あるいは、エドワード・グリーンのストレートチップか。ふむむ、でも、フィリップがいいなあ。高すぎるから、ユーロ暴落するまで待つしかないなあ。うーんうーん。コルテは、美しいけど、ウニの体型に合うかなあ? とんがってるので、似合わないか、、。ま、アートとして、部屋に飾っておくのもいいかも。でもでも、実用としては、普通にオールデンがモディファイドが歩きやすいし、ほどよくカジュアルだし、、、。ふむふむ。まあ、取り敢えず暫く考えて、日本で買うのはバカらしいので、LAかハワイまで買い出しに行くかあ。LAだと、レコも掘れるしなあ。うーん、うーん。ほんま、物欲の固まりだなあ、、、。
何ですか、この格好は? 激しく好きですw 声が、エロく渋く、舐め回されているように感じるのはウニだけでしょうか?(下品で御免なさいw)
Kev Brownの抜群に格好いい2枚です。茶色のピアノのAkaiのMPC200xlが乗っているジャケットのは、音程はずした?ピアノのループにまったり声がハマりまくりのNitefallとPower barsって曲が入ってます。夜中に一人で聴くには最高の1枚。お薦めw

緑のは、The Earl のLifeって12インチで、The ProcussionsのStroとFresh Airが参加してたり、Kev Brownクンがremixしてたりします。Stroクンのマッチョなラップが胸躍るA1 特筆なのは、A2のKev Brown Remix. やばい哀愁漂うギター?ループにStro。アングラ聞き慣れてない人でも、格好良い!って言う曲です。

Stroクンです。まじ、天才! ギター/ピアノ/トランペット/ドラム/ラップと、どれを取っても1級品のアーティストです。特にすごいのはドラムで、力強さと早さとドライブ感が融合してて、ドラムだけ聴いてても逝ってしまいます。




Stroクンを満喫したいなら、絶対にこのアルバム。音楽の心の妹Yumiたんに教えてもらってから、激烈にハマりまくって既に数年。いまだ、コンスタントに聴いてます。いつまでも飽きないウニお薦め盤。
大好きなDj Formatクンです。出る度に、確実に仕入れてますが、この12インチもかわいいですw ぶちぎれたファンキーなサウンドにイチコロです!クラブで、髪の毛が震えるくらいの爆音で聴いてみたい! Cut Chemistとか J Roccが好きなドス黒B-boyにお薦めw もし、結婚することがあって、子供ができたら、こんなのを一緒に叫びながら大暴れしたいです!

♪♪動画を見てみる♪♪