Stayが爆発的に売れた彼女です。眼鏡の白人ティーンって感じですが、ギター中心でシンプルな音、乙女心な歌詞で好感度大です。たまたま、さっきテレビのバックグラウンドで流れてたので、懐かしくなってupしてみました!

 騙されたと思って聴いてみるw
P&P (Patrick Adams and Peter Brownクン達のレーベル)から1976年に出された1枚。相当強烈で普通の状態の人には、あまりお薦めできません。スペースディスコ?とか形容されますが、ウニ的には「泥酔状態で朝を迎えた70年代のディスコ」って感じです。エレピが宇宙ぽく、ピアノとコーラスが朝っぽくて、このアンバランスな取り合わせが泥酔の頭にとどめを刺すって、、、。何言ってるんだろ、ボクw ま、取り敢えず同じ演奏が延々単調に繰り返されるという、明らかにweedをヤッてるに間違いない演奏ですw
今日は、来期の仕事の予定が抜群に良くなったので、昼間から一人でお祝いしてます(勿論、酒w)。このアルバムは、前にUPしたとき、東京在住主婦で音楽ファンの蒼い子さんが激しく反応してくれた1枚です。

取り敢えず、ウニ的には再発見つけたら、買っとけと言いたい!GilクンのカバーLady day & John Coltraneとか、B 面全部がお薦めです。特に、終わりの方、オルガン/エレピでごりごり/キラキラ伴奏されながら What's going on =>ハレルヤ=>Amazing graceと、名曲を歌い上げて行く所は圧巻w Amazing graceは、最近CMとかでも流れてるけど、やはり全然モノが違う様な気がする。因に、弟のCleo Goodwin(fl)と一緒に演奏してます。
今更何も言う事ないChickクンの名盤。Tsutayaとかにも置いてますので、手軽にきけますw ローズピアノの美しい旋律が満喫できるので、できたら音量をマックスにして泥酔状態で聴いて下さい。 コレを聴きながら車の運転とかしたら駄目ですよ。蛇行運転してしまう事間違いないからw

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オルガン全開の1枚。すきなのは、A3のIn Search of Love ボサノバ調の爽やかなメロディーをオルガンが、、、という、すばらしい曲
B1は、結構有名なタイトル曲 Bad Walking Woman 少しファンキー B2 When My Love Has Goneは、お洒落なカフェで昼下がりに流れてそうな爽やかな曲。 全体的に濃さは無いけど、結構聴ける1枚です。


 さて、昨晩は「世界最速のインディアン」って映画みました。Burt Munroというニュージーランド人でバイクとスピードが大好きなお爺さんの実話です。主演はアンソニー・ホプキンス。アンソニーはイギリス人なので、少しNZアクセントとは違う気もするが、、、。ま、色々な発音が聴けるので、英語の勉強にも良いかもw
 この映画に出てくるインディアンって単車は、往年の名車で、一見ハーレーの様に見えます。ウニがBMW R69と同じぐらい欲しい1台w Burtは、そのインディアンを、色々自分で作ったものとか、家にあったもの(ワインのコルクw)とかで改造し、世界最速を目指す!って映画です。楽しめます。
初めて、クリスチャンチャンコ スレーターこと、Christian Slaterを意識したのは、この映画です。 この映画では、ほぼ喋りませんが、それが、寂しく/しっとりしてる/一途な感じを出してて、凄く好感度を持ちました。これ以降、彼の映画はずっと見てます。 助演のMarisa Tomeiのウエイトレス姿とかスケートしてる姿とかが可愛らしくて、抱きしめたくなります。見終わった時に、不思議な余韻を残す映画ですw

なんか、窪塚くん?に似てる様な気がする。彼も、ウルルンでは、めちゃくちゃ良い雰囲気出してて、それが元でドラマに抜擢されたかんじで、、、。でも、その後色々問題起こしたりして。残念ながら、チャンチャンコ君も、色々問題おこしてるなあ、、、。まだ、服役中でしょうか?
 「猫ロゴ」のLizardから出てたClydieのファースト。前に、京都のjetsetで再発購入して以来、1回しか聴かずずっとお蔵入りしてました。The Rolling Stones, Steely Dan, Bob Dylanとかのバックで歌ってたらしく、しかもコッソリのBob Dylanくんと結婚してたりするらしいです(ネットの情報ですw)
 ま、そんな事はさておき、内容ですが、、、。昔の、柄の悪い田舎娘風な発音としゃがれ声で、結構迫力ありますw つまり、ウニ好みw バックの演奏も、しぶいです。Billy Preston, Paul Humphrey, Bob West, Dadvid T. Walker, Sonny Fortune, Sandra Crouch, William allen,The Blackberriesとなってますw

「猫ロゴ」ですw
ウニの持ってるのはLPなので、このジャケットとは違います。思うに、あまりに酷いLPジャケットが売り上げに反映したとみえ、CDで出す時は爽やかな写真にしたのだと思います。それほど、LPの写真はえぐいw

ま、そんな事はいいんですが、このアルバムは、マッタリとオバちゃんの低い声とピアノが聴けます。多分、50歳ぐらいになって、渋い年頃になったら満喫できるかも。その時まで、温存しておきま~すw
 今朝は、こんなの聴いて朝食+ティーを、、(すんません、嘘つきましたw) ま、そんな朝食が似合う、お上品なフュージョンです。 濃いの聴きすぎてゲッソリしてる時/二日酔いの朝とかに、お薦めの1枚かもw
 A2 The two of usは、Paulineちゃんの可愛い高音がたまりません。因に、顔はアグネス ラムに似てますw 
 A3 Love him, love herも、80年代のちゃちい雰囲気満載で、これまたたまりません!
 B2 Still in loveとB3Pra Vosの海の香りが漂いそうな感じのエレピ+歌声が爽やかすぎます。このアルバムで一番ウニが盛り上がる所かもw

p.s.最近まで、アグネス  ラムとアグネス チャンが同一人物だと思ってました。テレビで、アグネス チャン見る度に、「あ~あ、昔はあんなにセクシーダイナマイトだったのになああ、、、。」とか、言ってたw
また、濃い1枚をしいれました。てか、最近全然レコードかわなかったんですが、耐えきれずネットで購入。その他、濃いのから薄いのまで色々w

これは、Booker T.さんのオルガン炸裂な1枚。カバーとか多いです。てか、全部カバーなはず。A1はモッズなThe Horse, ネタSing A Simple Song, Mrs Robinsonなど収録の1969年アルバム。The Metersほどの「間」はないですけど、その分オルガンが恐ろしくファンキーです。 ウニのは、オリジナルなんで、ジャケットが銀箔になってて、渋過ぎ!! 

このアルバムに対しては、賛否両論あるみたいですが、ウニはこれはこれで楽しめると思います。ただ、オリジナルとかは高いと思うんで、CDとかで気軽に仕入れちゃって下さいw この人たちの違うアルバムもお薦めw

 聴いてみるw