日本民営鉄道協会が2013年度の「駅と電車内の迷惑行為ランキング」を発表。
5年連続で「騒々しい会話や、はしゃぎまわり等」の“音に関する迷惑行為”が1位でした。
2位は「座席の座り方」、3位は「乗降時のマナー」、4位は「ケータイなどの着信音や会話」、そして5位が「ヘッドホンからの音もれ」という結果に。
http://news.livedoor.com/article/detail/9353089/

知らない人同士が乗りあう「電車」。やはり気になるのは「他人の音」なのでしょうね。
知っている人との会話は楽しくても、そうじゃない「他人」の動向などどうでもいいし、聞きたくない「音」として認識することも多いです。

「音」は仮に耐えられたとしても、「?」としか思えない状況もあるのだそう。
例えば、電車内の座席の足元にあるコンセントにヘアアイロンをつないで髪をセットしていたり、 堂々と毛抜きで口の周りの産毛を抜いている女性がいたのだとか。

もはや展開についていけません。
が、一生懸命分析してみますと「コンセントを使う」というのは、(サービスで)電源が取れるカフェもありますし、その感覚の延長で使うのかもしれませんね。
大正時代に「電気を盗むのは窃盗罪」という判決が出ているのも当然知らないと思いますし(今でも犯罪です)「使えるならラッキー」なのでしょうかね。
また、メイクをしている女性(これも口紅とか他の人についたら、とか想像力ないのでしょうかとか思いますが)だけでなく、産毛を抜く!だと?
あー。もうわからない。。。。すみません。わからない。ですが、いずれも「公の場という意識の低減化」「倫理観と想像力の欠如」ということなのでしょうね。
「知らない人は風景」とみなしているのではないでしょうか。

知らない人は「風景」。道路や木や電柱と一緒。話しかけても来ないしという意識があるのだと考えざるを得ません。つまり「誰も見ていない」という状況なのでしょう。
知っている人がいたらやらないと思うので。
つまり「知っている人がいない」ということは「他の人に見られている」という意識の低減化につながっている。と。

これって、知り合い以外にはどう見られてもいい、ということで、SNSでつながっている人たちには神経質なほど付き合い方を悩む、というのと反対の見方のような気もしないでもないです。感覚としては「SNSにくだらない投稿をする」というあの一連の事件と表裏一体な気もします。

倫理観ってどうやって育つんですかね。。。

脳腫瘍のため余命6カ月と宣告された、アメリカの29歳の女性が、 カリフォルニア州から、安楽死が合法化されているオレゴン州へ移住し、 来月に安楽死することを公表し、全米で話題となっているそうです。

http://www.sanspo.com/geino/news/20141014/sot14101411330003-n1.html

オランダやベルギーなどは昔から「安楽死」を認めていましたが、欧米なども安楽死を認める傾向になってきているようですね。

そもそも「安楽死」と「尊厳死」という考え方があり、尊厳死という考え方までは認められているアメリカでも、意思を持って死ぬということに医師の幇助が入るということにまだまだ抵抗のある人もいるということでしょう。

「自殺を許容し、美化している」との批判や「計画的に穏やかに死を迎えるのは当然の権利」という支持も、どちらも共感できません。ただ「意味のない治療は残された私の人生の時間を台無しにする」という気持ちには共感できます。

私の家族が同じ決断をしたらどう思うかと考えてみました。本人の希望にもよりますが、できるだけ苦痛がない状態にしてあげて、希望は全部かなえてあげたいと思います。

そこまでは同じなのですが、安楽死を認められるかどうかは、やはりつらい決断で答えがでません。

YouTubeで公表し、一部の州でしか認められていないこの「安楽死」について、全米でこの権利が公平に行使できるように残りの時間で力を尽くしたいと、この女性は語っています。そのため、残された時間を民間団体と協力し、安楽死という選択肢を広く知ってもらうための資金集めに費やしているとのこと。米メディアに「自殺ではない。自殺ならとっくに服薬していた。自分の思い通りに死にたい」と心情を吐露しています。

安楽死が合法化されている州に移動して、安楽死することを「公表」し、ある意味思惑どおりに話題になっているという見方もできますが、話題になること、主張していることが実現されること、は別問題です。

また、安楽死が全米で認められるということになると、安楽死でない形の「死ぬ権利」というところにまで議論が及び、アメリカだけでなく、全世界での議論になりそうな気もします。

幸せに生きるということは、一概に言えない、それぞれのものなのでしょう。

価値観は本当に多様なもの。とはいえ、自分の気持ちを尊重する場所があるということは幸せなことだといえるのかもしれません。

個別の幸せという観点で否定するものではありませんが、全体最適は難しいと言わざるを得ないのかもしれません。

いずれにせよ、この女性が幸せな毎日を送っていることはひとつ救いなのだと思います。

AMEBA MEISTERのFOOD AND DRINK FAIR で出会った最強の刺客。
それは、サクマ製果の「まるで果実」というキャンデー。

photo:01

まるで果実を食べているような果肉食感キャンデー。これは、大人の女性のためにあるかのような、素晴らしいキャンデーです。


photo:02


三人娘♪

安定感の「パイン」、さわやか担当「白ぶどう」、旬の魅力満載「木いちご」。
どれがおいしいって、どれも美味しいー。


「パイン」

これはずっとあるんですって。定番に残る味なのね。

口に入れた瞬間から「ザ・パイン」とでもいうようなわかりやすい味なのですが、ずっと口の中にあるということを考えられている、少し控えめな甘さからスタートしていきます。


「白ぶどう」

さわやかさナンバーワン。フレッシュなブドウ感からのセンターへのトスは見事の一言!

「木いちご」

甘さナンバーワン。疲れた時には木いちごから。中の果肉のジューシーさは半端じゃない!

そもそも、この「まるで果実」は、1か月で年間売り上げを達成してしまったあまり、品切れでストップしてしまったという逸話の持ち主。

その味は、というと・・・これ、はまるー。本当に美味しい。


外側はキャンディ部分なのですが、中(センター)が果実という特徴を持つキャンデー。

外側部分が口の中で溶けてきて、果肉を感じられる、そう。魅惑のセンター部分を一番最初に感じられる、まさにその瞬間は、糸がほどけたような感じ。
このキャンディの実力が最大に発揮される場面です!

いうならば「何、この果実?」「ホントに果実だ!」

そして、この「キャンデー」にはまっていく、という道をたどることになります。(あ、私だけ?)


いやー、これ、絶対リピートしますよ。

もともとキャンデーは好きですが、毎日食べるわけもなく。

カロリーも気になるし、と、女子っぽいトークをしつつ、しばらく「のど飴」くらいしか食べていなかった身としては、キャンデーのめざましい進化に触れて、かなり感動しています。

開発の方がおっしゃるには、水分が品質の劣化を引き起こすのですが、逆に、この水分をたっぷり使うことで、センターにある果実のジューシーさが引き立つということで、研究を重ねたそうです。


そのとおり!本当にこれ、美味しいですよ。


キャンデーということを超えて、それぞれの果実をどう味わうか、という提案のひとつとして、キャンデーの形にしましたともいえるくらいのクオリティの高さです。


ちなみに、キャンデーを噛んでしまうことも楽しみのひとつだと勝手に思っていますが、なめる、噛むというこのダブルの要素を盛り込みながら、果実そのものを楽しめるように設計されており、これは大ヒット間違いなしだと思います。


イメージで売れるのではなく、実力で売れるタイプって感じ。

こういう子、好きだなー。


子供のころからサクマドロップ、などで育った自分としては、このキャンデーの進化に驚くばかりですが、この進化したキャンデーは絶対おすすめしますね。


サクマドロップス、いちごみるくだけじゃない!


あ、今思い出したけど、いちごみるくも薄い外側に、中がとろけるっていうのを感じられた最初のキャンデーかも



というと、何十年も前に、この魅力に気づいていて、私自身も出会っていて、その考えの集大成が、この「まるで果実」なのかもしれませんねー。

だから、初めてなんだけど、新たに出会うという感じもあるのかもしれません。


いやー、それにしてもキャンディ。奥が深いのねー。


ちなみに、開発の方のおすすめは木いちごらしい。(この半年しか楽しめないらしい)

最近一気に寒いですね。

暑くてもいいかもしれないけど、温度が前日より3度下がると食べたくなるものなんだ?

それは「シチュー」らしいですよ。(by SBの人が言ってたもん)

ということで、food and drink fairで食べてみた「濃いシチュー」のはじまり、はじまり。


お試しさせていただいたのは「濃いシチュー」。

濃いっていうと絶対美味しそうな雰囲気。

ただ「素材の濃さにこだわった上質で濃厚なシチュー」なんだそうだ。

photo:01  


あったかくて、濃くて、本当に美味しかったよ♪

家族みんなが楽しめる味って感じ。これ使ったら「また食べたい」とか言われるよ、絶対。

だいたい、カレーもシチューも薄いと美味しくないじゃないですか。この絶妙な「濃さ」を出せるのがすごい。

あー、今日も作りたくなってきたなー。


さて、秘密はどういうことかというと

・乳脂肪分45%!北海道産純生クリームを使用

乳脂肪分が高いとコクが増すので、ということ。ただ、濃いだけじゃ終わらない、素材の良さってことで、原料の原産地にもかなりこだわったそうです。そこで、「北海道」の生クリームだそうだ。

・「真空濃密製法」という新しい技術で、純生クリームの風味をそのままに旨みをぎゅ~っと濃縮!

これ低い温度で水分除去してるんですって。低い温度で除去すると、純生クリームへの熱ダメージが少なくて風味を損なうことなく濃縮できるから、この方法なんですと。技術ってすごいなー。

普通にお鍋で何か作る時も、火を止めて温度が下がる時に味がしみてくっていうもんね。

とまあこんな感じだけど、「濃い」っていうだけあって、本当に濃いです。ただ、ベースの出汁が牛、鶏の骨や野菜のブイヨンで味わい深くなっています。

濃いとカロリーも気になるけど、95kcalと普通のものに比べても遜色ないらしい。


シチューもいいけど、クリームうどん、とかあげもちクリームとかいろいろレシピ提案もあって、かなり楽しいですね。

ちなみに、純生クリームっていうのと、ビーフシチュー、チーズと3種類あって、ビーフシチューもなかなか売れているらしい。

ビーフシチューは、120時間熟成とこれまたコクが深くなりますなー。

そしてチーズは8月に発売したばっかりで、パルメザンとかゴーダとか「黄金比」で使ってるみたいですよ。


濃いシチュー  


じゃが、たま、ニンジンだけじゃなくて

卵のベルギー風とか、ワイン仕込みとかシチューでチーズグラタンとかもいいね。

大人はなんといってもワインに合わせて、がいいなー。


ということで、シチューなのでした。

【Food&Drinkフェア】子どもがシチューをもっと好きになるアイテム
ブログネタ:
【Food&Drinkフェア】子どもがシチューをもっと好きになるアイテム
参加中


濃いシチュー 商品情報(※PCサイト)  

電車内で隣に座った女子大生を撮影したとして、男性が県迷惑行為防止条例違反で逮捕されたそうです。


■「着衣の全身撮影」で逮捕 不用意に女性を撮影してはいけない
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/153003/

電車で犯罪っていうと、痴漢とか喧嘩(暴力)とか、盗撮とかがすぐに思い浮かびますが、この事件で注目されているのは「下着を盗撮したわけではない」と記事は述べています。


といっても、よく考えてみると、これ、記事のタイトルがセンセーショナルなので、一瞬「確かに下着とかの盗撮じゃないのにどうして?」と勘違いをしてしまいがちなだけなのです。

確かに逮捕というのは驚きですが、よく考えると、知らない人に(いや、知ってても)無断で、許可なく撮影されるのダメですよね。という話です。


とはいえ、逮捕とかはちょっと行き過ぎかなって思いましたけど、現行犯であれば迷惑行為防止条例を理由に逮捕できるっていうのもすごいですよね。

他にもいくつかの県で逮捕例があるそうです。


ちなみに、以前ディズニーランドの列で並んでで、前の女子高生の団体が写真撮ってたんですけど、列だからあまり離れられないし、なんだか私も少し入ってしまいそうで、写ってないといいなって思ったりもしました。

もちろん怒ったりはしませんでしたけど、こういう場合でも、知らない人の写真に意図せず残るって意味では嫌だったりします。

特に今回の場合のように、勝手に撮影されて、例えばそれをどこかのサイトで勝手にアップとかされたくないですもんね。

だから、無断撮影されてしまったら現行犯逮捕できるって知識を得たことで、きちんと抗議もできるし、いざという対抗手立てがあるんだということがわかっただけでもよかった気もします。

(だから、無断撮影されたら、その人を逃がさないことが大事なわけですね)


それはさておき。

技術の進歩が迷惑なことを生んでしまうのも多い気がしますね。

あるいは、機械の進歩に心(常識ともいう)の進歩が追いついていないのかもしれません。

イベントごとに撮影するのが当たり前みたいな時代ですが、撮影ひとつするのも、ますます配慮をもってするのが必要になってきましたね。 

古都・京都の景観を守るため、広告看板の大きさや色を規制する条例が9月1日から施行されました。京都市は、違反を続けた業者に対し、その業者名の公表、看板の強制撤去、最大50万円の罰金などのペナルティを科すそうです。


■広告規制条例に業者悲鳴 京都、完全施行
http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014090101001098.html

観光の地・京都がは、これまでも景観に気を使ってきました。

高いタワーの建設の件とかね。

今度は広告なんですね。


といっても、条例は2007年に施行されていて、守らない業者対策のよう。

屋外広告や点滅もだめだなんて、結構厳しいとは思いました。

確かに、京都での広告は非常に広告価値が高いと思われる反面、古都としての景観を守ることが、結果観光都市としてのイメージをキープして観光客が絶えないという循環をもたらす気がしますが。。。

そして広告効果も発揮されるのではないかと。


広告については、完全にしてはいけない、というスタンスではありませんし、屋外広告がNGであれば、例えばバス停広告など違うところが発達していくのではないでしょうか?

何かがだめであれば、違うものが洗練されて出てくるものです。

そういう、別の広告(例えばWEB媒体などもそうですが)を使いやすくしてあげる、という一歩になると面白いかもしれません。

【Food&Drinkフェア】子ども大好き!パンとソーセージでカンタンもう1品

ブログネタ:【Food&Drinkフェア】子ども大好き!パンとソーセージでカンタンもう1品 参加中


ホットドッグが最高にうまくなる!のコピーは伊達じゃありません。

ホットドッグはもちろん、カレーの付け合わせやタルタルソースなど大人から子供まで楽しめるピクルス調味料「アメリカンチョップドピクルス」を、Food and Drink Fairで試してきました!


こちら9月1日発売とのこと。そろそろお店にもあるのかな?


アメリカンチョップドピクルス


ピクルスって刻んで食べるの、すっごく新しくないですか?

スパイスとハーブをたくさんブレンドしてて、きざんだピクルスをチューブで絞り出せる。日本初!の驚きのシャキシャキ感で、お子様も食べやすいってことなんですが、確かに試食してみたらめちゃくちゃ美味しかったです。


日本のスーパーにはまだあまりないジャンルですよね。


ちなみに、うちの家族は大人だけなので大人の感想しかありませんが、総じて「へー、めずらしい」「なかなかいける」との反応。


photo:01

会場で食べた時もおいしかったー。
普通にホットドッグはもちろん、カレーの付け合わせ、タルタルソースにも入れたりして、ちょっと違った味を楽しめるのもいいですね。「ちょい足し」で、あとから2つ目の味を楽しむ、というのも良さそうです。

しかし、本当にシャキシャキの食感。おいしい。ホットドッグたくさん作っちゃおうって気になりましたもの。ちなみに、サラダやディップにもよさそうでしたので、今度作ってみようと思います。

photo:02

ちなみに、ふたはそのまま切れるシュリンクタイプですばらしい。

あと、このキャラクターには名前もついていてジェニファーっていうらしいです。


アメリカンチョップドピクルス(※PCサイト)



アメリカンチョップドピクルス



【Food&Drinkフェア】カロリー0!ミネラル豊富な天然炭酸水で美活を始めちゃお
ブログネタ:【Food&Drinkフェア】カロリー0!ミネラル豊富な天然炭酸水で美活を始めちゃお 参加中

AMEBAさんのイベント「FOOD AND DRINK FAIR」に行ってきました。

そのなかで、飲むだけでカルシウムマグネシウムなどの天然のミネラルを摂取できるゲロルシュタイナーの紹介がありました。


photo:01


正直、ゲロルシュタイナーって知ってたけど、飲んでみたことはなかったです。

硬水ってきいて、ますます「飲みづらそう」って思っちゃった。


ところが、ところが。

物は試してみないとわからないものです。

炭酸のおかげで、ザ・硬水って感じが少なくて、美味しいんですよ。

びっくりしたー。すごいな。売上伸びてるのもわかります。


ゲロルシュタイナーってどんな水かというと、

・ドイツ西部の火山から汲み上げた天然の炭酸水



歴史は100年以上。ドイツ西部のゲロルシュタインというところでくみ上げているそうです。

火山でマグマが冷えるときにカルシウムやミネラルも含まれ、二酸化炭素も加わり、そこから抽出しているために、人の手が加わっていない、地球が作った天然の炭酸水ができるんだそうです。(つまり、水にあとから炭酸を加えていない、ということです。)



これって、何気にすごくないですか?


・カロリー0でカルシウムやマグネシウムなどの天然ミネラル豊富


カルシウムやマグネシウムといったミネラルの摂取量は年々減ってるらしいので、簡単に飲料で取れるといいですよね。

しかも、炭酸だしカロリーゼロだから、ダイエットにもいいよね!

無理やりじゃなくても、ビールの代わりに食事に取り入れてもいいかなって思いました。

しかーし。硬水の水ってちょっと飲みにくかったりするじゃないですか。

それがね、飲みづらくないんだよねー。炭酸だからだそうです。

・高硬度1310mg/lの硬水でも、天然で強めの炭酸のおかげで飲みやすい


ちなみに、硬水ってミネラルがどれくらい含まれているか、でその「硬度」が決まるらしいのですが、その計算式を教えてくれたので、どうぞ。


photo:01



ゲロルシュタイナー♪

カルシウムは500mlあたりで180mg。

マグネシウムは50mg。

水なのでカロリーゼロ♪


ダイエット気になるので、これはいいですね♪

photo:01


ゲロルシュタイナーブランドサイト(※PCサイト)


ゲロルシュタイナー

こんにちは。涼しい日が続いてますね。。

夏の終わりの気配を感じる、今日この頃ですが、昨日AMEBAさんのイベント「FOOD AND DRINK FAIR」に行ってきました。

そちらで堪能した、もう少しで発売&注目の商品をレポートしますね。

まずは綾鷹まろやか仕立て 」。

デビュー当時から「急須で入れたような"にごり"のある本格的な味わいの緑茶」がコンセプト。真田広之さんのCMにはじまり、今では研究の方をフィーチャーしたCMが印象的。


さて、あらためてこちら。コカ・コーラの方がプレゼンする数分前に運ばれてきました。そうそう。常温もいいですが、冷たく美味しくいただきたいですもんね。配慮してるなー。



photo:01

水滴ついてるのわかります?

よく考えてみると、お休みの日くらいしか、急須(といっても私の場合はティーポットに近い)でお茶を入れることなんてないですもんね。

だから、きちんと入れたお茶を飲む、ということは、贅沢なことになってきているのでしょう。

でも、その味をペットボトルで簡単に、全国どこでも楽しめる、というのが今の日本の魅力なのでしょうね。


さて、飲んでみてですが、まずは、お茶特有(そこが魅力でもありますが)の苦みを感じることなく、甘みを感じられます。苦みがない、すっきりとさわやかな一口目というんでしょうかね。

そして、そのすっきり感が続いて、夏の冷茶として贅沢に楽しめる、まさにすっきりしたいときにぴったりのお茶でした。


「まろやかな甘味、すっきりの後味」のコピーどおりです。


とはいえ、暑い夏もいいですが、すっきりしたい気分であれば、冬に冷たくして飲む、というのもいいと思います。(冬のアイスみたいに)
ペットボトルでお茶を買うときって、そんなに味を気にして、よりも、のどの渇きをいやす方に主眼がおかれるようなシチュエーションも多いので、聞いてから飲むと、そのこだわりが感じられるし、一層味わいが感じられました。


ちなみに、コカ・コーラの方がおっしゃっていたポイントは三つ。

①「合組」

要するに茶葉のブレンドということだそうです。吟味された茶葉と抹茶を生かした組み合わせをしているそうです。

②「にごり」

宇治の老舗、上林春松本店セレクトの抹茶と宇治抹茶を生かした、急須で入れたような味を堪能できる技術。

③「茶葉認定式」

茶葉を一種類ずつ丁寧に。品質を確認して、クリアできたものだけを使用しているそうです。

上林春松本店は、京都の老舗。創業450年で、千利休の時代に花開いたお茶文化のころから、豊臣秀吉、徳川家康など戦国の大名にもお茶を献上していたんですって。

歴史と風格、そしてこだわりを感じられるお茶に仕上がって当然ですね。


そして、この話は雑誌の「モーニング」で展開。このあたりも参考になりますね。


そして、さわやかな香りが吹き抜けるような、この「綾鷹」。

お茶は、お昼のお供に、というのが正直多かった私ですが、食べ物と一緒だけでなく、「綾鷹」だけを楽しみながら飲むというのもいいな、と。

シーン、気分で飲みわけたい、そんなことを感じられる、魅力的なお茶に出会えました。


photo:01



綾鷹まろやか仕立て



【Food&Drinkフェア】限定配信!まろやかですっきりした味わいの緑茶「綾鷹まろやか仕立て」


ブログネタ:【Food&Drinkフェア】限定配信!まろやかですっきりした味わいの緑茶「綾鷹まろやか仕立て」


参加中




今から、こちらのイベントに行ってきます。
photo:01


http://meister.ameba.jp/special/1408_food&drink/

スゴイ。
500人は来そうな感じ。

お昼食べては来たけど、お腹すいちゃう!
楽しみ🎵