古都・京都の景観を守るため、広告看板の大きさや色を規制する条例が9月1日から施行されました。京都市は、違反を続けた業者に対し、その業者名の公表、看板の強制撤去、最大50万円の罰金などのペナルティを科すそうです。


■広告規制条例に業者悲鳴 京都、完全施行
http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014090101001098.html

観光の地・京都がは、これまでも景観に気を使ってきました。

高いタワーの建設の件とかね。

今度は広告なんですね。


といっても、条例は2007年に施行されていて、守らない業者対策のよう。

屋外広告や点滅もだめだなんて、結構厳しいとは思いました。

確かに、京都での広告は非常に広告価値が高いと思われる反面、古都としての景観を守ることが、結果観光都市としてのイメージをキープして観光客が絶えないという循環をもたらす気がしますが。。。

そして広告効果も発揮されるのではないかと。


広告については、完全にしてはいけない、というスタンスではありませんし、屋外広告がNGであれば、例えばバス停広告など違うところが発達していくのではないでしょうか?

何かがだめであれば、違うものが洗練されて出てくるものです。

そういう、別の広告(例えばWEB媒体などもそうですが)を使いやすくしてあげる、という一歩になると面白いかもしれません。