こんにちは。涼しい日が続いてますね。。

夏の終わりの気配を感じる、今日この頃ですが、昨日AMEBAさんのイベント「FOOD AND DRINK FAIR」に行ってきました。

そちらで堪能した、もう少しで発売&注目の商品をレポートしますね。

まずは綾鷹まろやか仕立て 」。

デビュー当時から「急須で入れたような"にごり"のある本格的な味わいの緑茶」がコンセプト。真田広之さんのCMにはじまり、今では研究の方をフィーチャーしたCMが印象的。


さて、あらためてこちら。コカ・コーラの方がプレゼンする数分前に運ばれてきました。そうそう。常温もいいですが、冷たく美味しくいただきたいですもんね。配慮してるなー。



photo:01

水滴ついてるのわかります?

よく考えてみると、お休みの日くらいしか、急須(といっても私の場合はティーポットに近い)でお茶を入れることなんてないですもんね。

だから、きちんと入れたお茶を飲む、ということは、贅沢なことになってきているのでしょう。

でも、その味をペットボトルで簡単に、全国どこでも楽しめる、というのが今の日本の魅力なのでしょうね。


さて、飲んでみてですが、まずは、お茶特有(そこが魅力でもありますが)の苦みを感じることなく、甘みを感じられます。苦みがない、すっきりとさわやかな一口目というんでしょうかね。

そして、そのすっきり感が続いて、夏の冷茶として贅沢に楽しめる、まさにすっきりしたいときにぴったりのお茶でした。


「まろやかな甘味、すっきりの後味」のコピーどおりです。


とはいえ、暑い夏もいいですが、すっきりしたい気分であれば、冬に冷たくして飲む、というのもいいと思います。(冬のアイスみたいに)
ペットボトルでお茶を買うときって、そんなに味を気にして、よりも、のどの渇きをいやす方に主眼がおかれるようなシチュエーションも多いので、聞いてから飲むと、そのこだわりが感じられるし、一層味わいが感じられました。


ちなみに、コカ・コーラの方がおっしゃっていたポイントは三つ。

①「合組」

要するに茶葉のブレンドということだそうです。吟味された茶葉と抹茶を生かした組み合わせをしているそうです。

②「にごり」

宇治の老舗、上林春松本店セレクトの抹茶と宇治抹茶を生かした、急須で入れたような味を堪能できる技術。

③「茶葉認定式」

茶葉を一種類ずつ丁寧に。品質を確認して、クリアできたものだけを使用しているそうです。

上林春松本店は、京都の老舗。創業450年で、千利休の時代に花開いたお茶文化のころから、豊臣秀吉、徳川家康など戦国の大名にもお茶を献上していたんですって。

歴史と風格、そしてこだわりを感じられるお茶に仕上がって当然ですね。


そして、この話は雑誌の「モーニング」で展開。このあたりも参考になりますね。


そして、さわやかな香りが吹き抜けるような、この「綾鷹」。

お茶は、お昼のお供に、というのが正直多かった私ですが、食べ物と一緒だけでなく、「綾鷹」だけを楽しみながら飲むというのもいいな、と。

シーン、気分で飲みわけたい、そんなことを感じられる、魅力的なお茶に出会えました。


photo:01



綾鷹まろやか仕立て



【Food&Drinkフェア】限定配信!まろやかですっきりした味わいの緑茶「綾鷹まろやか仕立て」


ブログネタ:【Food&Drinkフェア】限定配信!まろやかですっきりした味わいの緑茶「綾鷹まろやか仕立て」


参加中