ランチは洞窟を生かしたレストランで、石窯料理を。パンとリエットと。ワインも。
そして。
クロリュセからシャンボール城へ。
クロリュセはレオナルド・ダ・ヴィンチが最後に住んだ場所です。
フランソワ一世がどうしても来てほしいと口説き落としたそう。一緒のお城に住んでほしいとまで言われたそうですが、それはできないけど、近くにならと言ってしまってできた家です。
フランスですが、おうちの中はすべてイタリア式で当時まだフランスに入ってきていないイタリアの様式でつくられているそうです。
ロワール地方にはお城が多いのですが、北海道よりも緯度が高いのに、盆地ということで気候が暖かく、お城を作りやすかったということです。
ただ、城主は必ず2階以上に住んで、いざというときの逃げ道もないといけなかったらしい。
このときはマイバスのツアーだったのですが、ガイドさんが素晴らしく、ここに書いてある知識のほとんどは彼からの受け売りです。
そしてシャンボール城へ。
夕陽が射してます。









































