最近一気に寒いですね。

暑くてもいいかもしれないけど、温度が前日より3度下がると食べたくなるものなんだ?

それは「シチュー」らしいですよ。(by SBの人が言ってたもん)

ということで、food and drink fairで食べてみた「濃いシチュー」のはじまり、はじまり。


お試しさせていただいたのは「濃いシチュー」。

濃いっていうと絶対美味しそうな雰囲気。

ただ「素材の濃さにこだわった上質で濃厚なシチュー」なんだそうだ。

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あったかくて、濃くて、本当に美味しかったよ♪

家族みんなが楽しめる味って感じ。これ使ったら「また食べたい」とか言われるよ、絶対。

だいたい、カレーもシチューも薄いと美味しくないじゃないですか。この絶妙な「濃さ」を出せるのがすごい。

あー、今日も作りたくなってきたなー。


さて、秘密はどういうことかというと

・乳脂肪分45%!北海道産純生クリームを使用

乳脂肪分が高いとコクが増すので、ということ。ただ、濃いだけじゃ終わらない、素材の良さってことで、原料の原産地にもかなりこだわったそうです。そこで、「北海道」の生クリームだそうだ。

・「真空濃密製法」という新しい技術で、純生クリームの風味をそのままに旨みをぎゅ~っと濃縮!

これ低い温度で水分除去してるんですって。低い温度で除去すると、純生クリームへの熱ダメージが少なくて風味を損なうことなく濃縮できるから、この方法なんですと。技術ってすごいなー。

普通にお鍋で何か作る時も、火を止めて温度が下がる時に味がしみてくっていうもんね。

とまあこんな感じだけど、「濃い」っていうだけあって、本当に濃いです。ただ、ベースの出汁が牛、鶏の骨や野菜のブイヨンで味わい深くなっています。

濃いとカロリーも気になるけど、95kcalと普通のものに比べても遜色ないらしい。


シチューもいいけど、クリームうどん、とかあげもちクリームとかいろいろレシピ提案もあって、かなり楽しいですね。

ちなみに、純生クリームっていうのと、ビーフシチュー、チーズと3種類あって、ビーフシチューもなかなか売れているらしい。

ビーフシチューは、120時間熟成とこれまたコクが深くなりますなー。

そしてチーズは8月に発売したばっかりで、パルメザンとかゴーダとか「黄金比」で使ってるみたいですよ。


濃いシチュー  


じゃが、たま、ニンジンだけじゃなくて

卵のベルギー風とか、ワイン仕込みとかシチューでチーズグラタンとかもいいね。

大人はなんといってもワインに合わせて、がいいなー。


ということで、シチューなのでした。

【Food&Drinkフェア】子どもがシチューをもっと好きになるアイテム
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濃いシチュー 商品情報(※PCサイト)