ビジネス10年。
来月の3月末で仕事を始めて丸10年ですね。
ふと思い出しましたが、8年前の今日、当社と入社の契約をした日でしたね。
いろいろなラッキーと人との巡り合わせで今がありますね。
僕を当社に入れてくれた8人の面接官はもはや誰もその部署に残っていませんが、
その時に×をつけなくて有難うございますって感じですね。
実績0の「ポテンシャル」だけで採用してもらって感謝です。△を8個そろえて入社でしたね。
10年のキャリアでもらった年俸の6.4倍の手数料を会社に落としてきたので、
お荷物社員でなくこれまでこれたと信じていますが、
次の10年は体力も落ちるので、会社に貢献できなくなったら去らないといけないですね。
いや違う、次の10年は自分がこの会社や組織を強くするのに時間を使うんだった。
さらなる高みを目指して。
競争?なにそれ。
案件を当社に決めていただいた。
大手証券の上から4社で競合していたらしいが、今日当社に正式に決めていただいて、社長からお願いしますと言われた。
ここまで7ヶ月。
他の証券会社のRMなんて相手にならないだろうなぁと思っていたら、
当社に決めた理由を部長が聞いたらしいが、
僕ら証券営業マンに頼んだ依頼 6個について、僕の提案が6戦6勝だったらしい。
質×スピードで圧倒していたらしい。
当たり前だと思うけどなぁ。
10年もこの仕事してて、負けるはずないけどね。
競争? 競争なんかじゃない。
僕が彼らを相手にしてないんですよ。
D社もN社も人が変わりすぎなんですよ。(かく言う当部も4年前と比べて75%人が変わっているけど。)
大事なのは、お客さんにどれだけ貢献出来るかだけが勝負ですね。
自分とお客さんが対峙するだけで、
他の証券会社なんて1ミリも関係ないと。彼らの動きは関係ない。だからお客さんにも一回も聞いてない。関係ないから。「他社はどう動いていますか?」ってのは質問としては要らないものですね。
そういえば、昔の部長は「他社の提案状況を聞け」なんて言ってましたが、その部長はやっぱりいなくなりましたね。
改めて、向き合う相手はクライアントだけだと再確認しました。
どう貢献するか。自分がクライアントだったら、証券マンに期待するものは何か。それだけですね。
事例研究。
良い例、悪い例から学ぶ。目の前に生きた教材の方たちがいる。参考になりますね。
こうなってはダメだ。
・ 緊張すると早口になる お客さんに「伝える」ことの意識がない
わからないことをボソボソと答える 絶対にダメだ
・ 難しい言葉を使う お客さんに「伝える」ことの意識がない
・ 社内を大事に出来ない人間が社外に出来る訳がない
社内で横柄な人が社外でそうでない訳がない すべてつながっている
・ 上席の指示を無視する 絶対にダメだ お互いの信頼関係の中で仕事が出来なくなる
・ お客のことを深いところで考えていない 表面をなぞるだけ
・ レスが遅い 論外
・ 経験したことのないビジネスに逃げ腰 成長がなくなる
こうならないとダメだ。
・ 目線が海外を向いている
・ 3手先を考えている
・ 人脈が広くて、使える
来年度新入社員教育係。
最初で最後の経験でしょうね。
3人配属されるらしいですが、その教育係やるらしいですよ。4-12月まで。
僕みたいな中途社員に任せていいのかしら。。自分は新人教育を受けてないですけどね。。
言う事は決まってます。
去年の5月30日に書いていることと同じです。その他いくつか準備しましたけど、
結局最も大事なのはこの2つは変わらないですね。新人に限らずなんでしょうね。
・諦めずに最後まで粘ること
・プライドを完全に一度壊して、与えられた部署でがむしゃらに取り組むこと
仕事が出来る人の集まり。
上場を目指す企業の社長や実際に上場した会社の社長が一堂に会する場所に行くと、右を向いても、左を向いても変な人は少なくて、「仕事が出来そうな人」がめちゃくちゃ多くて、自分も仕事が出来るようになりたいと強く思いますね。
株式上場に関しては、日本NO,1のプ ラットフォームの世界ですから、ここに日本の優秀な経営者を呼び込めなかったら当社も勝ち続けられないですね。
ガンバろ。仕事を。
発想の転換。
3年前にコンペで負けた先の会長にサシでご馳走になってきた。
それ以来コンペでは負けていないのだけれど、ってかコンペに持ち込まずして勝てるようになったのだけれど。ここでDに負けたのはいいお勉強でしたね。
コンペに負けた先にも継続外交をしています。コンタクトが薄くなったりもしない。
全くしなくなる先輩、後輩も多いですが、自分としてはなぜか分かりません。
2013年くらいからでしょうか、この発想の転換は。
外交しなくなる人はきっとこの事実を分かっていないんでしょうね。
↓
6,000社の登録がある中で、100万円以上手数料を落としてくれる先が58社しかないんですよ。
1,000万以上が32社ですよ。
つまりは、「ほとんどの会社にとって証券会社は全く用事がない。」ということですね。
そんななか、その会社は少なくとも証券業界を使おうと思っている訳です。
当社を使ってくれるか不明ですが、それでも証券を使おうと思っている会社は応援しないといけないと思いますね。(もちろん良い会社だけだけど。)
胃カメラをしてきました。
うちの会社は健保組合から、胃カメラを必ずやりなさいって面倒な会社なので、毎年やってます。
それでも皆さんサクサク死ぬのだけれども。。
食道と胃の間隔が狭いのが原因で、空気を送るとすぐ「おえ~」ってなるらしいので、
僕の場合、やる度に嘔吐反射がすごすぎて涙の量が結構すごいんだけれども、
ま~でも、胃がんでも見つかって1年苦しんで死ぬくらいなら20分我慢して(実際口の中には数分だけだし)、毎年やってるほうがいいなぁと思って毎年やってます。
大腸カメラもそうだけど、3時間薬飲んで、僕の場合はこっちも吐き気が凄いんだけれども、それでも大腸がんが進行してて半年から1年くらいずっと痛い思いするくらいなら、我慢出来ると思いますね。
健康診断して早期発見・早期治療してもダメな時はダメなんだけれども、
それでもやっぱり、ちょっと我慢して先延ばしにした結果手遅れになるよりはよっぽどいいやと思って病院には結構行ってます。
残念なことに、あゆはこういう思想を持っていないので、田舎の娘の考えをしていますね。
「寝ておけば治る」みたいな。
そんなのないから、さっさと病院行けって言ってます。
僕らのようなアホより医者のほうがとんでもなく頭いいのでね。




