発想の転換。
3年前にコンペで負けた先の会長にサシでご馳走になってきた。
それ以来コンペでは負けていないのだけれど、ってかコンペに持ち込まずして勝てるようになったのだけれど。ここでDに負けたのはいいお勉強でしたね。
コンペに負けた先にも継続外交をしています。コンタクトが薄くなったりもしない。
全くしなくなる先輩、後輩も多いですが、自分としてはなぜか分かりません。
2013年くらいからでしょうか、この発想の転換は。
外交しなくなる人はきっとこの事実を分かっていないんでしょうね。
↓
6,000社の登録がある中で、100万円以上手数料を落としてくれる先が58社しかないんですよ。
1,000万以上が32社ですよ。
つまりは、「ほとんどの会社にとって証券会社は全く用事がない。」ということですね。
そんななか、その会社は少なくとも証券業界を使おうと思っている訳です。
当社を使ってくれるか不明ですが、それでも証券を使おうと思っている会社は応援しないといけないと思いますね。(もちろん良い会社だけだけど。)