日々日記 -142ページ目

なんてほのぼのした光景。

じーちゃんと呼ばれるくらいまで生きてこれたのはよかったですね。

別に変な意味じゃなくて、親父は長生きしないと思っていたのでね、昔から薬を沢山飲んでたからね。

ほのぼのですよ。

本当に欲しいもの。

時計が欲しいって言い続けているのに、全く買わないのは、

本当は欲しくないんでしょうとあゆにふと言われました。

うむ。

正しい。

モノは買ったら終わりですね。

やっぱり「経験」や「体験」のほうがよっぽど興奮するし、自分にとっては価値があると思いますね。

そこに行かなければ分からないものは沢山ありますね。

マカオのカジノの雰囲気だって、タイの宗教心の熱さだったり、

ナイアガラフォールズの滝の雄大さだって、行ってみて五感で感じないと経験にならないですね。


100万円あったら何に使うか?

車や家や時計<経験は変わらないですね、しばらく。

海外でも普通にいろいろとコミュニケーションするために英語は苦労なく話したいですねって、こういうお金の使い方は自分のなかでよいと思いますね。


お客さんも考えていることは同じでした。

出来ない先輩社員からでも学べる。


最近は先輩社員を差し置いて、大きな会社を任せてもらっているけれど、先月引き継いだお客さんのCFOとマンツーマンで対峙してきた。

ハーバードのMBAを持っている人とマンツーはなかなか貴重な経験でしたが、自分が考えていたことと全く同じことを言っていたので、お客さんも考えていることは同じなんだと思いました。

質問に対して1つ1つ丁寧に答えていたら、予定の30分を大きく超えて1時間10分も会話していたのだけれど、最後にこんなことを言いました。


「ほとんどの証券会社の人は、質問しても大きくしか答えてくれないから、言うだけ言って終わりみたいな感じでたいした経験もないのに、分かったような顔して説明されるから全く信用ないんですよね。大きく答えるのは止めて欲しくて、あなたのように1つ1つをきっちり答えて欲しいんですよね。そうしないと詳細が見えてこないし、漠然としたままでは前に進まないんですよね。」と。


去年の11月に書いた出来ない先輩と全く同じだこれ。

大きく答えるのは本当に迷惑なんだな。

お客さんからこう言ってもらえると本当に勉強になるなぁ。本当に気を付けないと。

もちろん今日の1件でそのCFOとは他の証券会社よりも1歩近づけたわけですね。と。

僕の法則によれば、あと29回このような情報提供を続ければ、必ず何か1つビジネスに繋がるはずですね。そう信じて丁寧に1つ1つ進むだけですね。



親父presents



京都散歩らし

花見をしてきました。

平日@六本木ヒルズ

桜はテンションあがりますね~。

11年目のはじまり。

有難いことに4/1からディールが成立しました。


4月14日までには出来るかと思って、今日から毎日レート交渉をしようと思っていましたが、初日に決まってハッピーでした。

社内にいろいろと交渉させてくれと言ってくる人間を抑えて、「自分にも沢山経験があるから」と「自分のほうがお客さんをグリップ出来ているから」と言って説得して、1円単位で社内とお客さんに交渉し、無事にディールが終わりました。たった1日で終了する1つのディールをするのに、4つの部署への根回しと交渉とお客さんのニーズをつなぐので、社内交渉力は鍛えられてきましたね。仕事は細かく行う主義なので、こういう積み上げを今後も努力したいですね。


1ショットで今期の目標数字の25%が終わったのはよかったですね。

こんな初日にディールを決めれることは今後はないでしょうから、今日はなかなかよいスタートでした。

2015年度も数字にこだわって頑張っていきましょう。

10年目の終わりと11年目の始まり。

10年目も無事終了しました。

来年度も契約出来そうです。有難いですね。

11年目も超必死に数字を出すだけですね。それだけです。毎年毎年変わらず、成果を出し続けるだけですね。


誰も行きたいと言わない。

カンボジア。アンコールワット。

1回は行っていいんじゃないかと思ったりしますが、手を挙げる人がいないすね。

海外行きたい。うずうずうず。

少し見えて嬉しかったです。

今日は大変勉強になりましたね。一緒に外交して少し見えて嬉しかったですね。


某日本最強大学医学部を卒業して弁護士になったとんでもない先生がいて、その人と対峙して分かりました。

『会話の中で必要な情報だけを吸い上げて、不要な情報を捨てながら論理を組み立てながら話聞き、コメントをする時は、すべてが整理されている。』

ロジックを組み立てながら話を聞けるのが最強な所以だと少し見えました。

なるほど、そう動けばいいのか。


いつも人事面談の時に「尊敬する先輩はいますか?」って聞かれると、必ず答える先輩が一人いて、別部署ですが、自分の中で最強営業マンと1年ぶりくらいに同伴外交しましたが、相変わらず凄いなぁと思いました。

よくよく観察していると、彼が最強なのは、

『会話の中で、拾えるボールの数が多くて、何気ない一言を宿題とする数が1つではない』

自分の外交はお客さんから1つの宿題を貰えればいいやと思っていましたが、彼は4つも5つも拾ってアイディアを出してました。 

なるほど~、そう動けばいいのか。


サイキンホシイモノ。

ウブロ。