もちろん中古。
![]() |
世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち (文春文庫)
Amazon |
ちょうどCDSとかCDOとか、自分の中で話題なので、
すんなり頭に入る。
送料合わせても500円を切るくらいの値段で、頭のトレーニングとしてよい読み物でした。
金融ってほんと単なるババ引きだと再確認。
仕事取り上げ。
かなりの若手君。29歳?だったかな。
こちらの行って欲しいビジネスのテンポより、2周半遅い。
フラストレーションを感じていたのは、僕だけじゃなかったのですね。
だから取り上げ。僕が取り上げるのではない。ボスと結託して取り上げ。
「頭がよくったって、結局仕事出来ないとこうなる。」いい例ですね~。
まぁでも、その子のメールの返信とか読んでも、「分かってないなぁ」と思いますが、ちゃんとボール取れるようになるかなぁ?どうかなぁ?
「ちゃんと」仕事したいですよね。
残り10ヶ月。
昔の自分と今の自分。
秘書業務。
わたくしもう5・6ヵ月前から秘書業務みたいなものもお手伝いしておりまして、
わたしの隣に、いわゆる仕事が出来ない秘書がおりまして、
もはや彼女だけでは信頼感が薄いので、自分も役員のスケジュールとかも見える権限、予定入力する権限なども付与されて、
彼女のお守り的な役割をしているのですが、
今日はなんと、「私の代わりに○○社長の秘書に電話して欲しい」と言われ、
「遂に、この女は、こんなことまで要請してきやがったか~」と思い、
確かに難しい局面ではあったので、電話をしてあげたものの、
ワガママに近い側面もあるので、
「今回はやりましたけど、それは、本来あなたの仕事ですよ。僕は秘書ではないのでね」と伝えてみた。
随分と凹んだ顔してましたね。
あららららら。
出向元なら、とっくにクビ飛んでるけどなぁと。
ま、秘書業務も自分の経験にすればいいですかね。
なかなか、腹がたったので、ここで吐いとこ。
出向元はよかったなぁ。出来ない社員や派遣がどんどん去るから。
大手5社、それ以外。
大手証券各社のプレゼンと、それ以外の証券会社のプレゼンをこの1週間聞いてきました。
出向元の会社のレベルも他とそれほど変わらない、
一方で、大手以外の証券会社のレベルの低さも分かる。
何が弱いのか。なぜ、彼らを信じられないのか、
プレゼンを依頼する側の貴重な経験なので、メモしておこう。
・こちらが求めている資料が揃っていない
片手落ちのような資料構成になっている
本来は完璧に揃える必要がある
敢えて入れていないのではなく、経験がないから気付かないというレベル
・提案内容が細部まで練られていない
・プレゼンテーションが洗練されていない
自分達が話したいことを話すのではない
相手が求めていることを伝える必要がある
・Q&A対応が十分に練られていない
少し予想外の質問されてびっくりするようでは信頼出来ない
・切り口が違う提案よりQ&Aセッションの「受け答え」が重要
突飛な提案は、実は求められていないことが多い
・「20分で説明します」と前置きしておきながら、
35分説明する愚行。そしてそれを止めない、巻きを入れない上司。
大手では考えられない。
・バカ正直に何でも答えることが、必ずしもよいということではない
・大手のプレゼン1回では、正直大きな差はない。
だからこそ、「継続してよい提案をし続けておくこと」が必要
勉強になりますね。
他の証券の話を聞くことは普通出来ないのでね。


