日々日記 -113ページ目

もちろん中古。

 
脳が金融の話を欲しがるので、こういう本を読む。
ちょうどCDSとかCDOとか、自分の中で話題なので、
すんなり頭に入る。
送料合わせても500円を切るくらいの値段で、頭のトレーニングとしてよい読み物でした。
金融ってほんと単なるババ引きだと再確認。

仕事取り上げ。

某関西最強の国立大学@京都の大学院まで卒業して、役所のキャリア官僚になったって、「お仕事」的に使えない人から、仕事の取り上げを行いました。
かなりの若手君。29歳?だったかな。
こちらの行って欲しいビジネスのテンポより、2周半遅い。
フラストレーションを感じていたのは、僕だけじゃなかったのですね。
だから取り上げ。僕が取り上げるのではない。ボスと結託して取り上げ。
「頭がよくったって、結局仕事出来ないとこうなる。」いい例ですね~。

まぁでも、その子のメールの返信とか読んでも、「分かってないなぁ」と思いますが、ちゃんとボール取れるようになるかなぁ?どうかなぁ?
「ちゃんと」仕事したいですよね。
 

また1つ詳しくなりました。

社債について相当詳しくなりました。
いや~、この組織のおかげ。感謝。
これでまた、一歩、使える武器が増えたので嬉しい限り。

今週。


つかまり立ちして、つたい歩きブーム。毎日何回も繰り返す。
着地がうまくなって、頭ごちーんは無くなったものの、恐怖。
ふつに相談するくらい、離乳食を食べなかったが、ここ1週間くらいは、食べるのがうまくなってきた。よかった。あゆの入院に備えて、ミルクの練習をするも、これは全く飲まず。
感情が出てきましたなぁ。
来週で、彼も8ヵ月。はやいもんですね。

僕も19歳。


真顔

今週。

今週はこんな顔してます。
つかまり立ちが上手くなったけど、離乳食はまだまだだね。
 
暴れまくりで、近くまですぐ寄ってくるので可愛らしい行動ですが、あゆに対してはかまってちゃん具合がハンパないので、一時預かりを来月からすることにしました。
秋田で二週間いるための練習ね。

残り10ヶ月。

1月も残り2営業日ですね。
結構いろんな役割を果たしてきたし、経験も積めたけどなぁと。
3月までで正直十分ですね。
 
ダメ組織にどっぷり浸かる前に戻っておきたいのが本音なところね。
来年度をこの組織でどうしてもやりたいことないなぁと。
与えられた仕事はきっちりやるけどね。

昔の自分と今の自分。

ふと小学生を子供に持つ親から、いい大学へ行く意味はあるか?と問われた。
 
昔の自分なら、別にあんまり関係ないんじゃない?と答えたでしょうね。
今の自分は、いい大学へ行くのは反対しない。なぜなら、様々な考えを持つ人に会うのは、面白いし、頭の回転が早い人と話すのは知的好奇心が刺激されてワクワクするからね。と答える。
 
10年後はなんて答えるでしょうね。
 
それよりもっと大事なのは、本人が何をしたいかでしょうね。
親の希望はあっても、子供には関係ないでしょうからね。
 

秘書業務。

わたくしもう5・6ヵ月前から秘書業務みたいなものもお手伝いしておりまして、

わたしの隣に、いわゆる仕事が出来ない秘書がおりまして、

もはや彼女だけでは信頼感が薄いので、自分も役員のスケジュールとかも見える権限、予定入力する権限なども付与されて、

彼女のお守り的な役割をしているのですが、

今日はなんと、「私の代わりに○○社長の秘書に電話して欲しい」と言われ、

「遂に、この女は、こんなことまで要請してきやがったか~」と思い、

確かに難しい局面ではあったので、電話をしてあげたものの、

ワガママに近い側面もあるので、

「今回はやりましたけど、それは、本来あなたの仕事ですよ。僕は秘書ではないのでね」と伝えてみた。

随分と凹んだ顔してましたね。

 

あららららら。

出向元なら、とっくにクビ飛んでるけどなぁと。

 

ま、秘書業務も自分の経験にすればいいですかね。

なかなか、腹がたったので、ここで吐いとこ。

出向元はよかったなぁ。出来ない社員や派遣がどんどん去るから。

大手5社、それ以外。

大手証券各社のプレゼンと、それ以外の証券会社のプレゼンをこの1週間聞いてきました。

出向元の会社のレベルも他とそれほど変わらない、

一方で、大手以外の証券会社のレベルの低さも分かる。

何が弱いのか。なぜ、彼らを信じられないのか、

プレゼンを依頼する側の貴重な経験なので、メモしておこう。

 

・こちらが求めている資料が揃っていない

 片手落ちのような資料構成になっている

 本来は完璧に揃える必要がある

 敢えて入れていないのではなく、経験がないから気付かないというレベル

・提案内容が細部まで練られていない

・プレゼンテーションが洗練されていない

 自分達が話したいことを話すのではない

 相手が求めていることを伝える必要がある

・Q&A対応が十分に練られていない

 少し予想外の質問されてびっくりするようでは信頼出来ない

・切り口が違う提案よりQ&Aセッションの「受け答え」が重要

 突飛な提案は、実は求められていないことが多い

・「20分で説明します」と前置きしておきながら、

 35分説明する愚行。そしてそれを止めない、巻きを入れない上司。

 大手では考えられない。

・バカ正直に何でも答えることが、必ずしもよいということではない

 

・大手のプレゼン1回では、正直大きな差はない。

 だからこそ、「継続してよい提案をし続けておくこと」が必要

 

勉強になりますね。

他の証券の話を聞くことは普通出来ないのでね。