人生で何を取るか。
機構のゴルフで弁護士先生の車で往復3時間。ひたすらトークをする。
年下。関西出身。関西の高校卒、最強学府法学部、最大手弁護士事務所、NY州弁護士、簡単に年収も2,000万円を超える。民間企業へも1年出向経験あり。機構にも出向。
そんな最強の彼でも、激務過ぎる弁護士事務所にはもう戻らず、そこそこの生活が出来る企業内の法務部門に転職するらしい。
大手の弁護士事務所の働き方を何人かに聞いて思うのは、結局時間の切り売りということ。
目を瞑ると働きぶりがなんとなく想像出来る。
繁忙期には毎日タクシー生活の27時帰り。
サイボーグのような働き方。
それでも高い年収でキチギイのように働く人もいて、心が折れて辞める人もいる。
何を目指して、何を取るか
ですね。自分の幸せをどこに置くかですね。
非常に考える時間になりました。
どこの世界も厳しいもんですね。
よかったよかった。
機構のボスがよい評価をしてくれたおかげで、今年度も切り抜けられそうですね。
よかったよかった。
なぜいつもモチベーションが高いのか?と何人かに言われて思うのは、仕事は入り込めば入り込むほど、面白くなるからだと思いますね。チームを使えば使うほど、色々なことが出来るようになると。
考えが本当にバラバラな組織でチームを纏めるのは、貴重な経験ですね。
情報を抱えずに出していくと、同時に様々な情報が集まってきますね。出向元で実践してた働き方が通用すると理解できたのは良い学びでした。






