みどりゾーン☆アンクルファームの春夏秋冬 -6ページ目

みどりゾーン☆アンクルファームの春夏秋冬

果樹、野菜、園芸、そしてお庭、ただいま、週末菜園ライフで勉強中……

前回、梅干しの写真を掲載しての投稿は、「イイネ」の数が多かった。

皆様、健康にはとても関心があるのだな、と思った。

 

反面、海外についてはあまり関心がなさそう、「イイネ」は少ない。

こういうのも、いろいろなジャンルを投稿してみないと分からないですね。

 

私のつくってる梅干し

 

そこで、しばらく健康関連の投稿をしてみようと思った。

まず最初は、健康についての考え方、基礎でしょうかね。

 

「オステオパシー」と言われる医療を知っている方はいますでしょうか?

オステオパシー  ←ウイッキペディア

「オステオパシー」を知らずして、「医」を語るなかれ、と言えるくらい
知っておくべき、医療の考え方です。

医療とは?
――医療(いりょう、英語: medical treatment、health care)とは、
人間の健康の維持、回復、促進などを目的とした、

諸活動について用いられる広範な意味を持った語である――

だけど、日本において「オステオパシー」という医療は、

ほとんど知られていません。

しかし、西洋医学、東洋医学はどなたも知っております。

漢方、指圧、鍼、灸などは東洋医学、
風邪をひいて病院に行ってお医者様に見てもらって、お薬を飲む、
怪我をして、救急車で病院に運ばれて、処置を受ける、

日本の病院は西洋医学を国家資格としてもっている医師が、

患者さんを診てくれます。

「オステオパシー」については、上に貼り付けたウイッキペディアのリンクを
読んでいただけたら、療法の概ねはわかるかなと……

まあ、一言で言えば、骨格をベースにした人体は、

全ての機能が絶妙なバランスで成り立ち生きている、

そのバランスが崩れていると、そこに症状が出る。

とまあ、そんな考え方ですが、もっともだと思うのです。
この考え方が、とても興味深くて面白いです。

人体についての総合的な考え方を広げていきますと、自然界全体、
地球環境、太陽系、宇宙全体と、とてつもなく大きく広がっていく哲学です。

こうした考え方、私はとても好きですし、私自身も何となく世の中は、
生きるとは、幸せとは、と考えるに、同調するところも多く、
フルフォード博士の本「いのちの輝き」、生きる指針になりそうです。

 

↓これは素晴らしい本です、こういうのって医療の本ですが、哲学です。

 

 

↓もう一冊、これも知識として持っていた方がいい、自分の体は自分が責任者です。

 

 

私のつくってる梅干しに使用している粗塩です

これが他の粗塩と比べミネラル分が一番多いので、

値段は少々高め、備前岡山の海水だけから作った塩、というのもいい。

ホメオパシーといった、医学の考え方がありまして、

ミネラル分の多さとは

↓体にいいと、私は信じております。

 

 

 

こうした食品、見た目もありますけど、訳の分からない

食品添加物が沢山入っている梅干しは薦められません。

 

 

 

アンクルファームの梅干し、500g簡易包装パック

で承っております。

 

梅の種類としては

小梅

南高梅S

南高梅

白加賀梅

豊後高田梅

以上、5種類ありまして、保存樽にて常時保管しております。

注文をいただいた時点で、簡易包装パックにてお送りいたします。

注文は

uncleyoshi.yoshiji@gmail.com へ直接メール願います。

尚、メールの件名は「梅干し」としてくださいませ。 m(_ _)m

問い合わせ等も、同じ件名でよろしくお願いいたします。

小規模、真心仕込みの自家製であります故、品切れの節は

ご容赦くださいませ。

 

粗塩18%仕込みでありまして、長期保存でも問題ありません。

赤紫蘇100%と隠し味として赤ワイン少々で漬け込んであります。

その他、一切の食品添加物等は使用しておりません。

 

 

 

連日の猛暑が日本列島を襲っております。

畑仕事をしておりますと、埼玉でも田舎でも市の広報が
スピーカーから流れてきます。

「ただいま、大変危険な気温になっております、熱中症には
こまめな水分、塩分補給をして充分気をつけてください」

そんなアナウンスが暑い日には流れる。
なんか、アラブ諸国を訪れていた頃、決まった時間に流れる
お祈りのアナウンスをイメージしてしまう。

私も畑に出るときは、充分な水分、塩分を取ってから少し時間を
おいてから出かける。

炎天下で仕事をしていると、30分くらいで、バケツで水をかぶったかの
ような汗が噴き出る。

耕運機やら、刈り払い機を使っているときは、機械に自分が
使われているかのような、そう、マイペースってわけにもいかない。
機械はエンジンがかかっているわけで、タダの雑草取りとは違う。
体も機械に合わせて動かしてしまう。

その結果、バケツで水をかぶったかのような汗が噴き出るわけっす。
まあ、暑いそうした環境で体を動かすのですから、体温を下げようと
汗が出るのですから、体の機能としたら、とても健康であると言えます。

人により、汗が出なくて体温調整能力の低い人もいるようです。
暑いときに、それなりの汗が出るような体になっていない、
そういう方は、汗が出るような体にしていかなくてはいけません。

まあ、仕事で汗をかきヘトヘトになる、でもって水を飲むけど、
飲んだ水分って、即、体に循環していくわけではないのです。

あまり急に大量の水分補給をすると、体がその水分を吸収できずに
下痢を起こしてしまうこともあります。
そうなると、脱水症状を起こしますので、悪い循環に入ってしまう。

細胞に水がない上に、胃腸は下痢で、もう体の維持に赤信号、
そんなときには、病院で点滴してもらうしかないです。
救急車で運ばれる方って、こういう状態かなと……

細胞に貯まっていた水分が汗とともに吹き出た直後なんて
カラカラに乾いてる貯水ダムで、雨よ降ってくれ状態です。

だけどそこで即、大量な雨が降ったとしても、
ダムに水が貯まるには何日もかかるわけです。

体だって同じです、細胞の中に貯めている、生命活動に必要な水分を
使い果たした体に対して、水を口から補給したところで、即、細胞には
届きません、まず、胃から水分は吸収されません、水分は小腸、大腸から
吸収されます、ってことは、朝6時に、500ミリリットルの水を飲んで、
その水が体に吸収され、余分な水分が尿として出るまでには3時間くらい
かかります。

はい、朝6時に飲んだ水は9時頃に腎臓から尿管を経て膀胱に貯まります。

これは、お医者様に聞いたわけではなく、私自身が毎日やっているので
自分の体が知っている、私の水サイクルです。

あくまでも私のサイクルで、腸なり心臓、腎臓、肝臓、血液循環器系と
私の体と同じように機能していない方ですと、そうならないかも、です。

私は毎日2リットルの水を飲みますが(夏場は3リットル以上かも)
そうした体になっていない人は、余分な水分が排尿にまで行かない、
体の中に貯まってしまう、体の水分過多、水毒状態になってしまう、
そんな人もいるようです。

ですので、どなたにもそうしろと勧めるわけではありませんが、あくまでも
自分の体は自分で責任を持って管理、維持していく知識を身につけることは
とても大切でしょう。

持病があったとしても、お医者様から出される薬をそのまま飲んで、
って生活をしてますと、人間の持っている本来の機能はどんどん衰退していく、
ってことを肝に命じて、自らの体は自ら知って、維持、管理していこう。

連日の猛暑に耐えうる体に、常日頃からしておきましょう。
「備えよ、常に!」
これ健康生活の基本でしょうかネ。(^O^)/


昨日のお昼は妻と、近くの小さなお店にて、妻が撮って息子に送った写真を
私の携帯に送って、その携帯からPCに送って、Photoshopでトリミングした。


いい写真だと思ったが、顔の手前の手と料理がどうしても気に入らない。
そこで、少しいじって加工してみた。これなら使える。(^O^)/


ええ?そんなことが出来るの……って、常に備えてますので。(-_^)V

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Pat Metheny With Charlie Haden - First Song (For Ruth)

 

二週間前に赤紫蘇を仕込んでおいた小梅

 

梅に赤紫蘇を仕込みに12日(土)に田舎に行った。

南高梅、豊後、白加賀と梅酢も上がり、

赤紫蘇待ってました状態、

坂戸の畑で栽培してる赤紫蘇と、

途中スーパーで安かったので赤紫蘇を少し買った。

 

それらを仕込む、まあ、こちらの畑にもあるのだけど、

まだ小さい。

さて、始めましょう。

 

スパーで買った赤紫蘇、一つ200円

 

坂戸の畑で栽培した赤紫蘇

 

梅酢の上がった南高梅

 

梅酢の上がった豊後梅

 

 

田舎の畑にこぼれ種から出てきた赤紫蘇