畑仕事をしておりますと、埼玉でも田舎でも市の広報が
スピーカーから流れてきます。
「ただいま、大変危険な気温になっております、熱中症には
こまめな水分、塩分補給をして充分気をつけてください」
そんなアナウンスが暑い日には流れる。
なんか、アラブ諸国を訪れていた頃、決まった時間に流れる
お祈りのアナウンスをイメージしてしまう。
私も畑に出るときは、充分な水分、塩分を取ってから少し時間を
おいてから出かける。
炎天下で仕事をしていると、30分くらいで、バケツで水をかぶったかの
ような汗が噴き出る。
耕運機やら、刈り払い機を使っているときは、機械に自分が
使われているかのような、そう、マイペースってわけにもいかない。
機械はエンジンがかかっているわけで、タダの雑草取りとは違う。
体も機械に合わせて動かしてしまう。
その結果、バケツで水をかぶったかのような汗が噴き出るわけっす。
まあ、暑いそうした環境で体を動かすのですから、体温を下げようと
汗が出るのですから、体の機能としたら、とても健康であると言えます。
人により、汗が出なくて体温調整能力の低い人もいるようです。
暑いときに、それなりの汗が出るような体になっていない、
そういう方は、汗が出るような体にしていかなくてはいけません。
まあ、仕事で汗をかきヘトヘトになる、でもって水を飲むけど、
飲んだ水分って、即、体に循環していくわけではないのです。
あまり急に大量の水分補給をすると、体がその水分を吸収できずに
下痢を起こしてしまうこともあります。
そうなると、脱水症状を起こしますので、悪い循環に入ってしまう。
細胞に水がない上に、胃腸は下痢で、もう体の維持に赤信号、
そんなときには、病院で点滴してもらうしかないです。
救急車で運ばれる方って、こういう状態かなと……
細胞に貯まっていた水分が汗とともに吹き出た直後なんて
カラカラに乾いてる貯水ダムで、雨よ降ってくれ状態です。
だけどそこで即、大量な雨が降ったとしても、
ダムに水が貯まるには何日もかかるわけです。
体だって同じです、細胞の中に貯めている、生命活動に必要な水分を
使い果たした体に対して、水を口から補給したところで、即、細胞には
届きません、まず、胃から水分は吸収されません、水分は小腸、大腸から
吸収されます、ってことは、朝6時に、500ミリリットルの水を飲んで、
その水が体に吸収され、余分な水分が尿として出るまでには3時間くらい
かかります。
はい、朝6時に飲んだ水は9時頃に腎臓から尿管を経て膀胱に貯まります。
これは、お医者様に聞いたわけではなく、私自身が毎日やっているので
自分の体が知っている、私の水サイクルです。
あくまでも私のサイクルで、腸なり心臓、腎臓、肝臓、血液循環器系と
私の体と同じように機能していない方ですと、そうならないかも、です。
私は毎日2リットルの水を飲みますが(夏場は3リットル以上かも)
そうした体になっていない人は、余分な水分が排尿にまで行かない、
体の中に貯まってしまう、体の水分過多、水毒状態になってしまう、
そんな人もいるようです。
ですので、どなたにもそうしろと勧めるわけではありませんが、あくまでも
自分の体は自分で責任を持って管理、維持していく知識を身につけることは
とても大切でしょう。
持病があったとしても、お医者様から出される薬をそのまま飲んで、
って生活をしてますと、人間の持っている本来の機能はどんどん衰退していく、
ってことを肝に命じて、自らの体は自ら知って、維持、管理していこう。
連日の猛暑に耐えうる体に、常日頃からしておきましょう。
「備えよ、常に!」
これ健康生活の基本でしょうかネ。(^O^)/
昨日のお昼は妻と、近くの小さなお店にて、妻が撮って息子に送った写真を
私の携帯に送って、その携帯からPCに送って、Photoshopでトリミングした。

いい写真だと思ったが、顔の手前の手と料理がどうしても気に入らない。
そこで、少しいじって加工してみた。これなら使える。(^O^)/

ええ?そんなことが出来るの……って、常に備えてますので。(-_^)V
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