みどりゾーン☆アンクルファームの春夏秋冬

みどりゾーン☆アンクルファームの春夏秋冬

果樹、野菜、園芸、そしてお庭、ただいま、週末菜園ライフで勉強中……

 

8月です。

 

休み前の持ち仕事もほぼ終わらせ、

やっと気分は夏休み。

小梅が美味しいそうに、いい色になってたので、早速の天日干し、

南高梅には、赤紫蘇を足してあげましょう。

 

気分は夏休みだが仕事はてんこ盛り。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

6月7日。
息子と私で小梅の収穫です。
今年の小梅、Totalで23.7kgでした。
例年より大分少ない収穫量ですが、上出来でした。

 

6月27日(土曜)、 28日(日曜)。

家族全員での梅の収穫です。

南高梅、白加賀梅、豊後梅の収穫、

昨年までは7月始めに行っておりましたが、

最近の気候温暖化のため、2週間ほど早めました。

 

今年の収穫量は過去最高の量となりました。

totalで我が家分は梅酒と梅干しで106.7kg、

坂戸に持ってきて知り合いにもらってもらったのが30kgくらいです。

これは白加賀梅。↑ ↓
果肉がしっかりしていて堅いので、
梅酒にした場合に梅酒が濁りません。
チョウヤの高級梅酒は白加賀を使ってるので私もです。

果肉がしっかりしていて堅い、

ってことは梅干しにはむかない気がします。(柔らかくならない、年数モノならOK)

カリカリ梅に適します。

 

梅干し用の南高梅。

 

これは豊後高田梅。↓
梅酒用にと植えてあるが、昨年あたりから
梅酒には白加賀を使っています。
白加賀の方が梅酒が透き通って美味しそうになります。

豊後高田梅は梅とアンズ(杏)の自然交雑種なので梅酒にすると濁りが出ます。

収穫した実も星が多くて汚らしいので、

きれいなのだけ選択して多くは廃棄処分にしました。

この豊後高田梅は20kgほど梅干しにしました。
この食感がとてもいいのです。
ねっとりしていて、羊羹のような梅干しになります。

多分市販されてる梅干しにはないと思う。

 

梅酒には味のしまりのよい白加賀を使う。

 

 

大瓶に南高梅を漬けるが、ここは助手席、はい

息子が梅を5.5kg計って、外で待ち構える私にくれます。

私はその5.5kgの梅に対して、1㎏の粗塩を大瓶に入れていきます。

(5.5x18%=0.99)  ← 青梅の重さに対して18%粗塩で漬けます)

なれた作業なので、下準備が整っていればとても早い。

 

梅干しに最適品種が、この南高梅。
大瓶に49.5kg漬けました。

 

 

梅干しに使う粗塩は「瀬戸のほんじお」を使っております。

今年は15㎏を用意しましたが、すべて使い切りました。

 

 

 


観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時
かんじざいぼさつ ぎょうじんはんにゃはらみったじ

照見五蘊皆空 度一切苦厄
しょうけんごうんかいくう どいっさいくやく

観音様が深い瞑想の時にこの世の出来事は
宇宙の秩序の現れであり、すべては肯定されるがゆえに、
起こる一切の苦はなくなると見定めた。




年も押し詰まり、ここ10年で歩んだ私の道をまとめてみたくなりました。
「暗号は解読された般若心経」に出会ってほぼ5年が過ぎようとしております。

出会う前の私を例えるならば、地図を持たない旅行者のような状態でありまして、
気ままに、あっちに行ったり、こっちに来たり、向こうに行ってみたりの
旅行者だったのかなと思います。
まあ、行きたいところに、その日の気分で楽しんでいる、そんなでした。

そんな頃の私、2012年から2015年に書き貯めています。
テーマ――幸せ探しの旅――の中の心境でしょうか……
快楽とは錯覚なの?
人生って……
幸福優位7つの法則
我が人生の「ゴール」
何となく……心豊か
ほろ酔いでの一言
みどりゾーンの春夏秋冬
「八正道」のロケット

そして2014年から2015年、以上に書いた幸せ探しの気まま旅の結論として
――幸せとは……――といったテーマで書き始めています。
新しいテーマを作りました
創造的な仕事、趣味を持つ
向上心、それがパワー
神経伝達物質(脳内物質)
夏、いいですネ

2015年から2016年、この頃は初期仏教の教えを探っておりまして、
――諸行無常の響き――しかし……まだ地図は持っておりません。
言うなれば、目的地を持たない旅行者でした。
三つの苦
釈尊の教え
幸せへの道を探す智慧
心身共に健康を目指そう
「一切皆苦」とは

2017年3月3日に「暗号は解読された般若心経」に出会いいました。
――般若心経を楽しむ_2017――はい2017年、人生の旅、その旅行手引き、
ガイドブックを手に入れました。
そうです、世界はこうなっているのか、うーん、観自在菩薩(超越人格)が地球を
みたら、地球は丸いのです。
観自在菩薩とは、どこからでも見ることができる神様です。
今の時代になって、人類は宇宙に飛び出て写真を撮ることもできるようになりました。
そして、その写真を公開して、これが事実、現実、真実、と言うことができるようになりました。
そしてそれを、疑う人は誰もいません。
観自在菩薩の見てる地球は我々が日々暮らす地球の姿なのです。
縁あっての出会い
色は空に異ならず
五蘊皆空
「空」とは……
色即是空
諸法空相
空中無色
無明
遠離一切顚倒夢想
是大神呪
般若心経

2018年になり、観自在菩薩の視点で見られる実在の世界とは?
時空を超えた高次元の世界が実際にはあるのだという信念が芽生え初めて来ました。
――般若心経を楽しむ_2018――時空を超えた高次元の世界? 魂の世界でしょうか?
照見「五蘊皆空」
「人生」道
行き着く先は 「涅槃」
面白いでしょ「般若心経」

2018年には、岩根先生の提唱される「自明行」にも真剣に取り組むようになりました。
――楽しく始める人間やりなおし――やはり実在に近づきたい、実在に同調したい、
照見五蘊皆空の境地に至りたいという、気持ちでしょう。
瞑想始動
瞑想初心者のゴールデンウイーク
楽しく始める人間やりなおし
瞑想の日々、3ヵ月目
ふと我に帰る時
森を抜けて明るい世界に行こう
見え始めた
「始めよう瞑想」

2019年、般若心経を探る旅かな。
――般若心経を楽しむ_2019――色即是空の世界観を瞑想と共にかな、
岩根先生とも面識ができて毎日の瞑想もごく自然にできるようになりました。
面白いです「仏教」
釈尊出家前のインド
般若心経、その流れ
玄奘「般若心経」の霊力に救われる
信ずれば救われる
人生とは真実の自分を発見する旅
講演セミナーに行った気分で
全ては観音様の愛の導き

2020年は↓しか書いておりませんが、空即是色の世界観でしょうかね。
幸せは「自力」で得るもの



時空を超えた実在、「空」この感覚なくして、人の救われはありません。
こうした世界観は、欧米社会で盛んな「スピリチャル」の世界観と同じです。
ギリシャの哲学者プラトンの説いたイデァ(真実在)と同じです。
仏教の生まれる前のインド、人間はブラフマンから分かれてきた神の子、
アートマンです。
人智を超えた大いなる存在、「神」と呼ぼうが「空」と呼ぼうがそこに
われわれこの世界に住んでいて五感では感じ得ない「真理」はあります。
般若心経との出会い/知性と霊性の融合(1)