みどりゾーン☆シルバー坂戸の「植木班」

みどりゾーン☆シルバー坂戸の「植木班」

我らシルバー「植木班」超高齢化社会の元気集団、出発!

先週(2026年7月20日〜7月26日頃)の埼玉県坂戸市周辺は、

7月20日の梅雨明け以降連日高気圧に覆われ、最高気温が35℃を超える猛暑日が続きました。

先週の天候と気温の傾向

  • 梅雨明け:関東甲信地方は7月20日(月)に発表され、一気に夏本番の強い日差しとなりました。
  • 気温:週間を通じて最高気温は35℃前後から36℃を記録し、厳しい暑さとなりました。
  • 熱中症リスク:連日の猛暑により、埼玉県内では熱中症による救急搬送が相次ぐ警戒レベルの1週間でした。

――以上、坂戸市の先週(2026年7月20日〜7月26日頃)気温検索より――

 

先週の21日から24日、4日連続の2班(7名)での公共仕事、

「衛生組合」の植木手入れでした。

シルバーでの植木仕事をして5年目だが、

この4日間が記憶に残る最も厳しかった暑さかなと……

多分、他の皆さんにとってもそうだったのでは、と思った。

 

昨年は6月から、かなりの暑さで記録的な気候が続いてました。

そんな記憶から、暑さに対しては皆さん警戒しております。

水分、塩分、栄養ドリンク、そして休憩……

私は梅干し、首には保冷剤、大きなクーラーボックスと、

とりあえずは考えられる万全を備え出勤。

 

いやいや暑いです。

前日に梅雨明けでした。

前日まで押さえられていた雲やら前線は姿を消し、

本格的な夏です。

 

そんなでも、脱落者もなく4日間を無事終えました。

しかし、私……

その後の休日、体調が狂いました。

どこが痛いとか、筋肉痛とか、そういった狂いではなく、

全体が狂った、って感じ。

 

医学的なことは分からないが、自律神経系が狂った感じ、

胃腸、発汗作用、皮膚感覚、指の感覚、などなど。

 

二日間休んで昨日、半日仕事をしたが、

少しずつの回復、家でエアコンを効かせて休んでいるより、

外で軽めの仕事をして体を動かしている方が

今回の狂い回復には効果があるような気もした。 (^O^)/

 

体も機械と同じ、酷使には適度なアイドリングが一番かも。

 

 

 

 

 

 

 

 

nお

この、ビヨーンと背の高いのがコウヤマキ。

14段のロング脚立〔4m20㎝)の天辺からまだ1m以上は高いです。

近くで見ないと樹種はチャボヒバのようにも見えますが、

これはコウヤマキです。こうした玉造仕立ても珍しいですね。

 

その手前はやはり大きなチャボヒバなのですが、

後ろが大きすぎて、その大きさが感じられません。

 

 

 

これはチャボヒバ。

 

そしてこれも大きなイトヒバ。

 

右端はモッコクだが、これも大きい。

 

はい、お手入れお疲れ様でした。

 

 

今年は暑さが半端ではなく、

5月ですが、すでに気温は35度を超える真夏日が全国で出てます。

 

18日の月曜日、そんな真夏日越えの気温が全国で2箇所でした。

そして19日、我々は市内小学校の植木手入れでした。

前日より一段暑くなる、との天気予報でもありましたので、

私も朝から、準備運動をばっちしやりまして、

勿論前日のアルコールも少なめに控えて、早めに寝ました。

 

我々仲間の皆さんもこの暑さを警戒しており、

話題はそこに集まる。

「無理せず、やろうぜ」ってことで始まりました。

 

 

今日は5月の気温としては、観測史上最高値を記録するかもって、

もし記録が出たら……

記念日になるかな。

私の手入れ担当は大きなケヤキの木。

それが柵を越えて隣の駐車場にはみ出てる枝を切る、

ってことなのですが、まあ根元部分の幹周りとしたら

大人三人で手を伸ばして囲めるかなというくらいの太さでした。

 

そんなでありまして、

私の手入れも過去最大の木、その手入れ記念日になります。

 

はい、5月の観測史上最高気温と私の手入れした木の最大と、

そんな記念日が続出しまして、

おめでたい日になりました。 (^O^)/

 

 

 

 

作業するときはヘルメット着用ですが、どれくらい太い幹かの比較です。