
↓始めたのは今年、3月21日よりです。
瞑想始動
今はまだ、実践瞑想といったレベル、やがて得られるだろう
境地瞑想を目指して瞑想行を楽しんでいます。
おおよそ20分くらいの時間で、一日に1回、気が向けば2回です。
――家族が外に出てる、あるいは寝ている時間がベスト――
まあ、まだ二週間でどうのこうのとも言えませんけど、
これなら、いずれ「空」に行かれるかも、といったところです。
これ、すなわち私流の「般若波羅蜜多」の「行」ってわけです。
uncle_yoshi 行深般若波羅蜜多時
照見 五蘊皆空 度一切苦厄
この境地が目標です。
そこで、「般若心経を楽しむ」の姉妹テーマとして
「楽しく始める人間やりなおし」とのテーマを作りました。
書きたい内容は「般若波羅蜜多」の「行」で、体験を通して
得られたこと、感じられたこと、などです。
「般若心経」は救われの世界観なり、生きる指針なりは現されてますが
具体的な「行」としての実践法は書かれてません。
そこで、どんな「行」が「般若波羅蜜多」なのかといえば、
釈尊が悟りを得たときの「行」がいいでしょう。
そうです、瞑想です。
瞑想の目的とは、簡単に言えば潜在意識の浄化ということです。
潜在意識が汚れるとは? 全ての人が持っている多くの煩悩、
それを原因に「苦」は生まれます。
欲望が悪いわけではありません、誰も欲望を持って生きてます。
人間の欲望があったから文明は発展してきました。
嫉妬も功名心も、名誉欲も権力欲も食欲も快楽欲もあるのが健康人間です。
健康で健全な生活をしていれば、理不尽な仕打ちに怒りを感じて
当たり前です、そうした感情を持って生きてるのが人間です。
そこで、そこで、そこでなのです。
体が健康で、心も健康なれども「苦」は生じてくるわけです。
心の汚れに気づく、潜在意識の奥深いところにある汚れに気づければ、
救われへの道を歩み始めた、ということです。
心の汚れと言いましたが、難しく言えば表面意識と潜在意識の
コンフリクト(conflict)「意見や利害の衝突、葛藤、対立」が
苦を生む、ということでしょう。
もっと深く探れば、潜在意識と超越意識のコンフリクトとも言える。
しかし、こちらはかなりレベルの高い意識なので、
いまは言えませんが、ボチボチでしょうかネ。
でありまして人間は「苦」が生じるように創られているのです。
釈尊のおっしゃった「生老病死」を含む「四苦八苦」を感じる
感性があるから人間なのです。
肉体的な苦しみはどなたにも分かる苦しみです、それは……
まあ、お医者様のところに行っていただいたらよろしいかなと。
私の言いたいのは、どちらかといえば精神的な苦しみ、その自覚、
これが、なかなか奥深く、しぶといわけです。
苦しみの原因でありながらも、それを自覚していない人もとても多い、
それをらを今回つくったテーマ「楽しく始める人間やりなおし」の中に
書いてみたいと考えております。
傲慢で乱暴な言い方をすれば「救われへの道」「空への帰還の道」
「ホントの幸せへの道」の実践をここで書いていきたい。
書籍「人間やりなおし」空不動を教科書にして瞑想が上達するに
したがい得られるであろう「心の清浄道」それすなわち……
「人間やりなおし」なのです。
はい、皆様と楽しく始めたい「人間やりなおし」ってことです。(^O^)/

Arlo Guthrie/I Can't Help Falling In Love With You