~ゆる〜くラクに幸せであり続けたいあなたへ~
心のスペシャリスト 心みねこです。
「二人三脚は早い」
人は一人で歩くより、
誰かと一緒に進むと驚くほど
早く前に進めることがあります。
特に1人で堂々巡りしているお悩みに関しては。
今日は、私のクライアントAさん(50代)が、
20年来のご両親との深い隔たりを超えた
感動のストーリーをご紹介します。
■ 20年間、実家に近づけなかったAさん
Aさんは、長年ご両親との関係に
強い苦しみを抱えてこられました。
実家に近づこうとするだけで、
いえ、その県、似た風景を観ただけで
体調が悪くなってしまう。
帰りたくても身体が拒絶してしまう。
それほどまでに、
心の中に傷やわだかまりが残っていたのです。
歳老いてきた親を
何度も「もう許そう」
「もういいや」と頭では思うのに、
心が追いつかない。
過去の痛みが、日常の中にもいつもよぎり
影を落としていたと言います。
■ 1年3ケ月の心の旅
そんなAさんが、
私のプライベートコンサルを受け始めて1年半。
最初は
「何がつかえているのか分からない」と、
「感情のない人形のように生きてきました」
でも、少しずつ心の奥に触れていくことで、
長い間凍りついていた感情が
少しずつ溶けていきました。
怒り、悲しみ、寂しさ、悔しさ
自分ひとりでは触れられなかった
「核心の部分」を、
私と一緒に少しずつ丁寧に見つめていったのです。
■ そして迎えたこの夏。
Aさんは、ついに実家に足を運ぶことができました。
そこで待っていたのは、
お父さんからの言葉でした。
「本当にすみませんでした。ごめんなさい。」
そんなことを決していう父親ではなかったそう。
心からの謝罪の言葉に、
Aさんの中で絶縁してから20年来…
いえ、物心ついたころからの
長年凍りついていたものが、
静かに溶けていくのを感じたそうです。
「頭で“許そう”とするのではなく、
心から“許せた”って、初めて体感できたんです」
そう語るAさんの表情は、晴れやかでした。

■ 10年分が半年で変わるとよく言われる理由
Aさんも、過去15年間、数多くのセミナーや講座
カウンセリングを受けてこられました。
…私のところには
「最後の砦」として来る方が多いです。
でも、知識や理解だけでは心は動かなかった。
「もう無理なのかな」
あきらめたり
他人からも「なんで会いに行かないの?」と
不思議がられたり
自分でも
「なぜ親に会いに行けないのか」が分からないまま、
自分を「人でなし」「親不孝者」と
責めたりしていた時期が続きました。
心の痛みやブレーキは、
自分ひとりで何とかしようとしても、
なかなか越えられません。
なぜなら、人は自分の一番痛いところには、
無意識に触れないよう避けてしまうから。
だからこそ、寄り添ってくれる誰かがいること。
そっと背中を押してくれる存在があること。
それが、大きな力になるのです。
■ 「生まれてこなければよかった」と言っていた彼女が…
ここで少しだけ、Aさんがかつて口にした言葉をご紹介させてください。
「生まれてこなければよかった」
「生んですぐに殺してくれればよかったのに」
そう語るほど、
Aさんはご自身の存在を否定し
深く傷つき、
絶望の中にいました。
でも、今は——
「今、生きている中で一番幸せです」
その言葉を聞いた瞬間、
私の胸にも熱いものが込み上げてきました。
遠方から
男鹿cafeまで来れちゃうくらいフットワークも軽くなったw
この1年半で30年来、
どこにも行けなかったのが
国内、海外へと移動できるようにもなった(≧▽≦)
わたしは
何度も「よかったね、よかったね」と
口にしていました(泣)
■ あなたにも、変化のチャンスは必ずある
Aさんのように、
心の奥にある痛みやブレーキが原因で、
動けなくなっている人は本当にたくさんいます。
でも、誰かの伴走があることで、
想像もしなかった方向に人生が動き出せるのです。
もし今、あなたも
「どうしても動けないこと」
「見たくない感情」
「向き合えない過去」があって
真剣に「何とかしたい」と思っているのなら
一人で抱え込まず、
体験セッション(初回限定)を活用してください。
「相談希望」とメッセージを送ってください。
あなたの「本当の幸せ」は、きっとここから始まります。
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