グラグラしていた私の土台
上手くいっている未来の私に聴いてみたら
力が自然と湧いてきた。








以前、コバさんの起業支援に通っていたんだけど、その起業支援は何度でも再受講可能で、受講しに行かなくとも、Facebookからその日の動画を視聴することが出来る。





その動画の中で、コバさんが『起業の支点』の話しをしていた。
てこの原理に例えたお話しで、私達は、力点にいかに力を入れるかを頑張ってしまうけれど、
実は、大切なのは、土台である支点だと。





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私、起業と子育てって、とても似ていると感じていて、
ブログにも何度か書いてるけれど、四女が生まれた後、子供が病気になったりして、 余裕のない時、すごく苦しくなってその自分に直面していた。






その自分が全然安定してなくて、頑張っても頑張ってもすり減っていくような、グラグラしていくような、重い感じから抜け出せずにいて。






それが、この支点の話しを聴いて、すごく力が湧いてきた。
支点を安定させるには、過去からの自分で今と未来を考えるのではなく、
未来の上手くいっている自分から今じゃあどうする?と考えると言っていたのだけど、






未来の『私』の視点に立つと、とても土台ががっしりしていて安定するのを感じた。






土台がグラグラしていたのは、過去の私からだったから、『今までの経験で上手くいかなかったこと』や、他人の価値観(に感じる自分の思い込み)が支点に入りこんで、
夫からの期待
四人の母としてしっかりしないと
四人目なんだから、不安なんて感じないでそつなくこなさないと
頑張らないと
それは、不安でやわやわと弱く、
そこにその価値観のまま『頑張らなくては』と力ばっかり入れるから、
土台はすり減って、
作用点が上がるどころか
もう潰れそうだった。








だけど、『私の視点』に立つと、
そのまんまで大丈夫という安心感が広がって、
目の前の視界がはっきりして、
自然と力が湧いてきた。





いつだって自分には内側から湧いてくる力がある。





コバさんいつもありがとう✨







8期の時のコバさん
大好き✨





繰り返し起こる人生の問題
その答えは





こんばんは

カウンセラーひなたです。





時を変え形を変え、繰り返し起こる人生の問題。







乗り越えたように思っても、またやってくるんだけれど、





今回も、繰り返し感じる『寂しさ』が、
小さいころ、夜お母さんが居なくて感じていた記憶が蘇ってきて、






思い切って、
母に告白してみた。






繰り返す中で、
初めはただ『憎い』だけだったように思う母への感情は、
段々段々と形を変えて、
憎かったことから、
寂しかった、
寂しかったから、
ただ、好きだから一緒にいたかったんだなぁと、
ちいさくて隠れていた本音に
気がついた。






お母さんに
「好きだから、一緒にいて欲しかった。」って、めちゃくちゃちっさい声で、
たぶん、産まれて初めて私のおもいを口に出した。






今までもぶつかったり、距離を置いたり、寂しかったと伝えてみたり、したけれど。






ほんとシンプルに、私の本音はこれだったみたいだ。












子供のころから大人になるまで
自分を守るためにやっていたこと
その自分もまた
大切な自分




こんばんは🌙
台風横断してますが皆さまご無事ですか?
カウンセラーひなたです。




昨日、ぐりちゃんのブログを読んで長年不思議に思っていたことを目の当たりにして






それをなぜやっていたのか
だんだん紐解かれてきた。






子育てをしている中で、
今は正直そんなに『大変』だと思っていないのに、夫にはことあるごとに『大変だ!大変だ!』って言っていて、
その『大変だ!』がわかって貰えないと感じては、
私、こんなに頑張ってるのに出来ない!!!って怒って。




昨日のブログの最後に、
>>昔の頑張りを認めて欲しいのかな…、
大変!って言わないと手伝って貰えないと思ってるのかな…、
って書いたのだけど、






そう、
私は私に、
『頑張って必死で自分を守ろうとしていた自分もわかって欲しかったんだ。』と気が付いた。




今はね、良い加減に力を抜けるようになって、
一人でやるクセがあったところも、
夫や母にヘルプを出したり出来るようになって、
それだけが『良いこと』だと、
どこか一人で頑張っていた以前の自分を『恥ずかしい』と思っていた。




でもね、
なんにも分からないまま、15分から1時間半おきに起きる長女を夜が明けるまで抱っこし続けたのも、
野菜もタンパク質もバランスよくなるように一つ一つ作って食べる姿がたまらなく可愛かったのも、
次女が産まれて長女と3人でお風呂に入って自分は寒い思いをしながらも一生懸命服を着せたのも、





どれもこれも私の精一杯で愛情で、
恥ずかしいことなんてない私の姿だった。




本当、いつの間にか気付かぬうちに自己否定しててすごいわ泣き笑いwww





大変だ!大変だ!って、私が私に大変だったそんな私も頑張ってたんだって、否定しないでって、
気付いて欲しかったんだなぁ。




小さいころからいつの私も
不器用ながら精一杯私を守ろうと、
頑張ってくれていたんだね。