お久しぶりです✨
お元気ですか?
夏休みに入りまたゆっくり家族時間を過ごしていました。







初めて水信玄餅を食べてハマった夫。手作りし始めた🤣






カウンセラーひなたです。




子育てをしていると
子供の問題(に見えること)で
イライラしたり
悩んだりすることが
ある。




だけど、それは本当に子供の問題?




子供がご飯の時間に集中して食べてくれない。
食べ物をひっくり返してぐちゃぐちゃにする。
保育園、幼稚園、小学校の先生に、お子さんは○○です、と指摘された(ように感じた)。
言うことを聞いてくれない、やってくれない。
etc…





一生懸命作ったのに!
何でそんなことするの?!
何で何度言ってもなおらないの?!
湧きあがる怒りの感情




そんな時、本当は気付いて欲しい『ママ自身の自分の本音』が隠れているかもしれない。
















『子供』を主語にすることから『私』を主語にすると…
『私は』それをされるとどんな気持ちになる?





一生懸命作ったのに、『私が』適当に扱われているようで悲しい
何度言っても聞いて貰えないと『私のことを』適当に扱われているようで悲しい
先生に子育て失格だと言われているようで
『私が』ダメなママだと感じて悲しい、情けない





私がどんな扱いをされてるみたい?
私がどんなママだと思われているように感じる?





そう、『私は私を』どんなやつだと思ってる??






大切にされない存在
わかって貰えない存在





大切にされていないようで
愛されていないようで
苦しくなるのではないかな…。





子供の問題は、自分が自分をどう思っているかに触れて、その想いに気付いて欲しい、あなた自身からのSOSかもしれない。






そして、子供を観ていると
何が出来ても出来なくても
ただ愛される存在だということも
思い出させてくれる時間でもあって。







愛される存在の私
子供との今日をどう過ごしていこう?



















こんばんは🌛
お久しぶりです♡
カウンセラーひなたです。





どっぷりと
家族の時間に浸っていました(*´罒`*)







皆様お元気ですか?






***




例えば、家事や育児や仕事をしていて、
私、俺は、こんなに頑張っているのに!
夫は、妻は、認めてくれない、
相手は全然頑張っていないように感じて腹が立つ!
そんな時。




相手に認めて欲しいようで
頑張ってるねと言って欲しいようで
褒めて欲しいようで
相手にもっと頑張ってよ、と思っているようで




本当は、
そんなに頑張れない自分も
そんなに出来ない自分も
そんな、それがバレたら嫌われそうでこわい自分も
自分自身が許したい時かもしれない。











相手に、幼い頃に欲しかった
お母さんのような無償の愛情を求める時




だけどそれが手に入らなくて
求めれば求める程
相手との距離が離れるようで
苦しくなってしまったら




あなたの出来ないところも
ダメだと感じるところも
情けないところも
寂しいところも
不安なところも




自分の中に
おかえりと
迎えてあげよう。





私が私を
一つずつ
一つずつ
そこに居場所を作る時





あなたは元々
そのままのあなたで
そこにいて
愛される存在だと
気が付く時かもしれない。

















向日葵の育て方 3
今回は、重い内容が含まれています。












私のお腹に赤ちゃんがいる。




世界に鮮やかな色がついた気がした。




職場でも嬉しくて仕事も自然と力が出て頑張れて





今まで感じたことのないあたたかさに包まれた。




夫と2人でお腹のこの子の呼び名を考えて、
高校時代、私が友達に「あおいの子供は小町ちゃんって感じ。」と言われたことを思い出し、
お腹に向かって、小町ちゃんという胎児ネームで呼んでみた。




検査薬で陽性が出て初めて産婦人科を受診した時、まだ小さな小さな黒い点と胎嚢が映っているだけで、心臓を確認することは出来なくて、
次の健診まで、赤ちゃんが育っているか、元気でいるか、家にエコーがあれば良いのに!と、何度も思いながら過ごした1週間はとてつもなく長く感じていた。





そして、1週間後、エコーの画面ごしに見る心臓は、ピコピコピコピコと元気に動いていた。





お腹の中にもう一人の命が宿っているのは、とても…、不思議な感覚だった。
私のお腹はまだペタンコで、悪阻もなく、胎動も感じず、それでも小さなあなたが苦しくないように、笑われるかもしれないけれど、トイレをするのも怖くって。




お腹に力が入らないように、お腹を抑えないように、身体を冷やさないように、お腹を守って、妊娠中に食べてはいけない食材を調べて、少しだけでもあなたが元気に育つように。




とてもとても幸せだった。
あたたかい時間が流れていた。




だけど、
仕事が休みのある日、ベッドで休んでいて、ふと、トイレへ行くと、私は出血していた。




何が起きたのかわからず、だけどあなたを死なせたくなくて、自宅近くの婦人科へ飛び込んだ。





そこの女医は、自分の患者ではない妊婦の私に、「もう、ダメですね。」と面倒くさそうに一言言った。





それが信じられなくて、その後離れた場所にある、かかりつけの産婦人科に行くも、
あなたの心臓は、もう動いていなかった。





その後のことは、手術を受けた時のことも、なんだか…全然記憶になくて、
ただあなたの身体は見付から無かったと言われたことと、
看護師さんが泣きながらかけてくれた「赤ちゃんは、きっとお腹に戻ってくるよ。」という言葉が無かったら、もしかしたら私は、立ち直れなかったかもしれない。








私を初めて『お母さん』にしてくれた小町ちゃん。
この日々も、あなたのこともママは、ずっとずっと覚えてる。
小町ちゃんのことを思うと、今でもあたたかい気持ちになるんだ。
あんなに優しい気持ちになれたことは、今までもこれからもないんじゃないかなー。
いつか、あなたを抱っこ出来るのを楽しみにしてる。





続く





***