乳幼児健診
子供を連れて行くのがパパでも『普通』の社会になれば良いな
おはようございます

カウンセラーひなたです。
私が住む市では、妊娠すると母子手帳を申請することから始まって、
パパママ学級が数回
子供が生れると
生後1カ月〜3歳まで生まれた月が同じ乳幼児の集団健診何度もある。

身長、体重、頭囲、その時によって、内科、歯科、発達具合なんかを診てくれるのだ。
我が家には、小4、小2、2歳の娘達がいて、
長女の時から、もう何度もその場所へ通っていて。
その健診がコロナの影響で予定変更になっているために、地区の担当保健師さんから連絡が来たりしている。
その担当保健師さんとお話ししている時にね、
『この前の健診、ママ来て無かったから大丈夫かな?って心配してたんだー。』と言われたのだ。
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長女や次女を妊娠、出産した時、何度もあるパパママ学級や乳幼児健診に、私(ママ)が行くのが当たり前だと思っていた。
当たり前に一人で健診の日にちを調べて
荷物を用意して、娘を連れて健診に通った。
集団健診の順番は、早い者順だったから、受付開始すぐに手続きできるように会場に早めに着くように家を出て。
これが少しでも遅くなると、帰れる時間が30分、1時間は平気で後ろにズレてしまうから遅れないように。
健診時間が長いので、赤ちゃんの娘が泣いたり飽きたりなるべくしないようにお気に入りの玩具なんかもカバンに詰めて。
健診から帰った後は、娘も疲れて不機嫌になったりして、私の中では、なかなかめんどくさい大変な行事だった。

積み木つめるかな〜?とかもある。
だけど、私の中のママが頑張るのが当たり前は、段々緩んでいって。
パパに頼って良い
パパと一緒にやって良い
重い荷物も長時間のお世話もパパにお願いして良い
そんな風に楽に思えるようになった。
それで三人目の何回目かの健診に、
パパ一人で行って貰ったのだ。

パパお願いしまする
それが私の中では快適で、
ママ一人で頑張らなくて良い安心感がある。
だけど、保健師さんの言葉を聴いて、
まだまだパパ一人は心配の対象になるこの今が
パパでもママでも普通のこと
どっちが子供をみても良い
当たり前の世の中
になっていくと良いな〜、
そんな風に思った出来事だった。