もしかしたら「虫歯」は
大人になりたての私にとって、
「親を恨むため」の手っ取り早くてちょうどいい口実だったのかもしれない。
もしかしたら、わたしの歯がピカピカであっても、
歯以外のことで、親を恨んでいたかもしれない。
「親のせいで私は不幸なのよ!」って。
「私は悪くないのよ!」って。
遅い反抗期をやりながら、
誰かの同情を求めていたかもしれない。
ぐりちゃんのブログより一部抜粋↑↑↑
これね、私が『愛される存在』の前提を持って生きはじめてから、すごく実感していること。
確かに愛されないと思ったきっかけは『お母さん』から言われた言葉やされた行動だったかもしれない。
だけどその後、卵が先か鶏が先か、じゃないけれど、
『私は愛されない存在』だと決めつけて、
自分が決めたことが正しいと証明するために、
ことあるごとに『愛されてないからだ』をくっつけたのは自分。
お母さんに限らず、誰かに『傷付けられた』と感じた後、その相手の真意は関係なく、
○○って言われたのは、
○○されたのは、
私のこと嫌いだからでしょ
私のこと大切じゃないからでしょ
私のこと愛してないからでしょ
って、自分で自分が『愛されていない証拠』を集めだす。
一度持った思い込みは、
自分でも気付かないまま、
無意識のまま、
自分で自分を傷付けて
自分で自分を一番追い込んでいたりする。
んだよね![]()
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その証拠集め、もういらない、
その証拠集め、もうやめたい、
と思ったら、
『愛されない存在』だとそもそも自分で決めて証拠を集めて思い込んで立派に『愛されない私』を作ったのだから
『愛される存在』かも…、と
また自分で決めて、思ってみると、
自分で自分を『愛される存在』として大切に扱いはじめて、
『愛される』証拠を集めはじめて、
世界の優しさを
周りの人の愛情を
段々段々、見付けられるようになる。
感じられるようになる。
そして如何に自分が『愛されてないフリ』をして拗ね散らかしていたかも知って
イタタタタと恥ずかしくもなる![]()
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いつからでも今日からでも
愛される私で生きはじめられる。
長年『愛されない私』で生きていたから、
気付くとうっかり『愛されない私』の証拠をまた集めて
『悲劇のヒロイン』になることもあるけれど
そしたらまた『愛される私』だったと手動で切り替えるだけ。
何回も何回も『愛される私』を信じてみる。
そしたら世界が現実が、
いつの間にか
『愛される私』のまんま
あの頃『愛されない私』が望んだものに変わっている。
今日も愛される私で
あたたかく生きよう。





