わたし、ぐりちゃんは
小さな頃、家族の中で『ヒーロー役』をやってきた。
だから、
ちょっとでもコバが
「ぐりちゃんおやすみしたら?」「他にこの席座りたい人いるかもよ?」
なんて冗談でも言ったら、
まるで、自分の居場所であるヒーローポジションから
はじき出されてしまうようで、怖いのです。
ーぐりちゃんのブログより一部抜粋ー
私、このブログを読んだ時、泣きそうになった。
ぐりちゃんのその時の気持ちを最近の自分に、長年悩んできた自分と重ねて…。
私は夫や子供達、家族といる時に感じていたことがある。
夫と子供達が楽しそうに話しているのを、笑っているのを外から冷静にみている自分がいる。
自分が好きで結婚した夫。
自分が望んで来てくれた子供達。
その中にいるはずなのに、何故か外側からみてしまう。
楽しそうだな…、とか、なんとなくそこに居場所がないような孤独感。
自分がそう感じていたから、夫に、「お前はいらない。実家に行けば母親と姉が子供達をみてくれてそれでやって行ける。」と、言われた時、妙に納得してしまっていた。
それは子供の頃の私が、
家の中に安心して過ごせす居場所を感じることが出来なくて、自分はいらないものだと思っていたから、大人になった今でもそれを再現してしまっていた。
だけれど、ここでも書いたように、もうそれはやめて良い。
自分で決めて良い。
自分がどんなポジションにいたいのか、私の幸せは、私が決めて良い。
決めれば良い。
そうしたら、ただ決めただけで、現実が変わり出した。
これまでもそうだったのだけれど、
自分で気付く
自分で決める
ってめちゃくちゃパワフル。
本当に気付いただけで、決めただけで幸せな方向に現実が動く。
うんうん、確かにサービスに出来るね!
私には、あたたかくって安心出来る居場所がある。
夫といると、娘達といると幸せ。
夫も子供達も、私がいると嬉しくって、めちゃくちゃ幸せ。
そう決めたーーーーー(*´ー`*)
幸せ愛されカウンセラー日向あおいでした💛
本当の幸せな私で生きたいあなたへ
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