こちらの続き↑




パソコンを見に連れて行ってくれて、色々説明しつくれたのだけれど、なんせ私は機械音痴。






本当、聴いてるだけで頭がパンパン滝汗
ワード?エクセル?マックはそうじゃない???
?????
マックエアー?マックプロ?マックなんちゃら???
「しょ…、書類を作りたいんだけど…。」







「これだと写真の上に文字を書けるよ。」
???
写真の上に???
「あのね、これは画像じゃなくてうんたらかんたら~…」
???
へ???






と、こんな感じでいっぱいいっぱい。
うん、使っていたら慣れると思う。うん。Facebookも投稿の仕方さえわからなかったけど、今はギリギリ投稿はできるようになったし。うん。ギリギリ。
うん…。
頭から煙が出そうなのを察した夫は、「うん。今日はここまでにしよう。」と言って、自分が欲しいカメラのレンズコーナーに移動。







夫は私の欲しい物を見に連れてきてくれて、優しく色々説明してくれた。
それなのにその時の私は、自分でもわからないけれど、何故だかテンションが上がらず、つまらないと感じでいた。
そして、つまらない顔をしていた。







そうしたら夫は車で、「大丈夫だよ!すぐ慣れるよ!パソコン教室通ったり、本買って読めば大丈夫!書類も色んなアプリがあるから!どうしてもわからなかったら、ペンを買って手書きで書いて変換するのもあると思うよ~。」と、一生懸命私の不安を取ってくれようとしていて。





そのことに驚いた。
今まで夫は、察するとか、不安をなくしてあげようとか、元気にしようとか、そういうことにめっちゃくちゃ疎いというか、全く感心がないと思っていた(我ながらヒドイ真顔)。






この時に私の望むように決めようと思ってから、愛情を感じられるようになった
みきゆきちゃんその次の記事にコメントを頂いて気がついたのだけど

みきゆきちゃんありがとう😂






夫が変わったというより、私が拗ねて変な脳内変換をしなくなったから愛情を感じられるようになったのかもしれない。






色んな自分にお帰りをして、また戻ったりしながら少しずつ少しずつ前に進んで、愛情に気が付く範囲が広がったのかもしれない。






そして、こんなに理不尽にブーブーしている私に、夫はこの後もめちゃくちゃ優しかった。






あれ?もしやパソコンのことで不安なわけじゃない?と気が付いてくれて、行きたかったフランス料理のお店は、コースは夜のみで、昼間はランチセットでそれにガッカリしてまたまた元気のない私に(もう何でかわからんけど、昨日はテンションが低くてコントロール出来なかったニヒヒ)、もうさすがに自分でも面倒くさいと思い始めた時…、








また平日お休み取るからね!






と言ってくれたのだ…!







これには本当にビックリして…、






一気にご機嫌になりました笑い泣き






え?
不機嫌でダメなんじゃないの?
え?
つまらない顔ってして良いの?
え?
つまらないって言って良いの?
え?
頑張ってくれてる相手に、それでも本当は私はこうしたかった、って言って良いの?
え?え?
今までもしていたけれど、今まではそうする自分を否定して責めていたから、やっぱりそうしちゃダメなんだ…、の現実、証拠を集めていた…。





その後も娘達が学校から帰ってくるまで2人でいたのだけれどとにかく優しくて。
私が嬉しい言葉
私が嬉しい行動
私が欲しい形で愛情表現をしてくれた。






なんじゃこりゃ笑い泣き






夫の器の大きさ凄い!




すっごく優しい!



もう、たくさん愛されてた!




今まで勝手に気をつかって、
勝手に疲れて、
勝手に不満をためて、
勝手に拗ねて、
勝手に愛されてないって思ってた。




これからは、愛されている私で夫のことをいっぱいいっぱい大切にしていこう…。



























わーい!嬉しい!





おはようございますダイヤモンド
フォロー、いいね、コメント、リブログ、ご覧頂きありがとうございます💛
ジャージコバ認定カウンセラー日向です。






私、女性の機嫌の悪さって面倒くさいと思っていた。
すぐ機嫌が悪くなって
すぐ泣いて
キーキーヒステリックに怒って
理不尽で





そういうの、ウンザリだと思っていた。





だから、本当はそんなに楽しくなくても、面白くなくっても、自分の望みと違っても、笑って相手にあわせていた。
別に我慢までとも思わない小さなこと。
少し自分を飲み込めば造作もないこと。
それが相手にも自分にも心地よく過ごすために良いことだと思っていた。





それはきっと、やはり母をみていて感じたこと。





母が機嫌が悪くなれば周りが何を言ってもきかないし、機嫌が良くなるまで付き合うその労力が面倒くさかった。





だから納得していなかろうが、その場を適当にやり過ごす。
そんなことを長年かけて身につけて行った。





***





昨日夫は急に休みを取ってくれて、前から行きたかったフランス料理のお店に連れて行ってくれると言ったので、三女を母に預けて、2人で出かけた。





三女が生まれる前、次女のトイトレが完全に終わった頃、娘達を園に預けている時間、たまに夫が休みを取って、映画に行ったり、子供連れだと入りにくいお店でランチをしたり、そんな時間が私はとっても嬉しかった。




母親業から解放されているその時間が私にはとっても大切で、すごく日々が過ごしやすくなっていた。





その後三女を妊娠出産してからはその時間がなくなり、でも、久しぶりのその二人で過ごせる時間をまたいつか取りたいなーと、コッソリとっても楽しみにしていたのだ。





だけれど昨日、まず出かける前に、何度言っても夫はテレビを見ていて動かない時間があった。





本当、時間にすれば30分も経っていなかったのだけれど…、私はそこで拗ねた。笑





早く出かけたいのに、楽しみにしていたのに、私ばっかり楽しみみたいじゃん!と拗ねた。笑






ムッスーとした顔のまま( ̄ヘ ̄メ)車に乗って、ずっと窓の外をみていた。笑





夫は、「なんで怒ってるのー?俺なかなか早かったよね?そんなに楽しみだったの?」と聴いてきたから、「そうだよ!早く行きたかったのに何回言っても動いてくれなかったじゃん!半年前からデートしたくて楽しみにしてたのにー!!!」と言って、





泣いた…笑い泣き






我ながら面倒くさいと思いつつ、その
面倒くさいくて
ワガママで
重くて
泣き虫で
不機嫌で
理不尽で
嫌な女
そんな私をやってみよう、許してみよう、と夫には迷惑ながら受け入れることにした。





そうしたら夫はなんと…、





「半年も楽しみにしていたの?可愛いね。」
と言って、外を向いてた頭をグイッと夫の方に向かせ、「はい。こっちを見てるように。」と私の右手を握って言った。





おや…?
あれ…?
怒らないの…?





それどころか、あおいちゃんが欲しがってたパソコン見に行こう。と私が欲しいパソコンを取り扱っているお店を調べて連れて行ってくれた。






長いから続く…→その2













先程の記事、












その途中に何をしたかな?と振り返って、気付いたことを書いてみようと思う。





例えば、心理学を勉強していると、
アイメッセージを使って、とか、答えを相手に選択して貰うために『~してもらっても良い?』等の?で終わる疑問系にするとか、相手の嫌なところじゃなく、良いところ、出来ているところに注目する、とか、色んな方法があるけれど…、





おせらくどんな方法でも技術でも、それを相手を自分の都合の良いようにコントロールするために使うのだとしたら、目的からずれてしまうんじゃないだろうか…。





私は夫に、私の言うことが正しい、私の言うことをきいてもらうためにしていた時は、どんな方法であれ、夫婦仲が良くもならないし、嬉しさも感じていなかったような気がする。





最近、あまり小手先の技術を使うとか、そういうことじゃなく、もっと単純に、





これが嬉しい!




これは嫌!




と伝えるようになった。




もう、本当に…、






私の主観。





私のワガママ。





    
少し前までは、夫からすると夫の愛情表現だよね…、とか、夫に受け止められやすく伝えるには…、とか考えて口にしていたけれど…、





それをやめた。




私の言った言葉や態度でその先の2人の関係がどうなるか?とかも考えない。



何となく、それをするのって、つまりは相手を信じていないし、どこまで行っても、自分の都合の良いことしか考えていないからそうしているような気がした。




なので、ひたすら
 




私がどう感じるか?だけ。





特にオチもなにもないのだけれど…、





私の気持ちを伝えるのに、そもそも相手を自分の都合の良いようにコントロールしようとすることって、すごく不自然だったなぁ。




小さいころから言われてきた
相手の気持ちを考えて…
相手の立場になって…
相手の都合を考えて…
が、大人になった今、なんだか歪んで使ってしまっていたのかな…。





もっとシンプルに自然に生きて良い。





そんな気がした。