わーい!嬉しい!
おはようございます
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ジャージコバ認定カウンセラー日向です。
私、女性の機嫌の悪さって面倒くさいと思っていた。
すぐ機嫌が悪くなって
すぐ泣いて
キーキーヒステリックに怒って
理不尽で
そういうの、ウンザリだと思っていた。
だから、本当はそんなに楽しくなくても、面白くなくっても、自分の望みと違っても、笑って相手にあわせていた。
別に我慢までとも思わない小さなこと。
少し自分を飲み込めば造作もないこと。
それが相手にも自分にも心地よく過ごすために良いことだと思っていた。
それはきっと、やはり母をみていて感じたこと。
母が機嫌が悪くなれば周りが何を言ってもきかないし、機嫌が良くなるまで付き合うその労力が面倒くさかった。
だから納得していなかろうが、その場を適当にやり過ごす。
そんなことを長年かけて身につけて行った。
***
昨日夫は急に休みを取ってくれて、前から行きたかったフランス料理のお店に連れて行ってくれると言ったので、三女を母に預けて、2人で出かけた。
三女が生まれる前、次女のトイトレが完全に終わった頃、娘達を園に預けている時間、たまに夫が休みを取って、映画に行ったり、子供連れだと入りにくいお店でランチをしたり、そんな時間が私はとっても嬉しかった。
母親業から解放されているその時間が私にはとっても大切で、すごく日々が過ごしやすくなっていた。
その後三女を妊娠出産してからはその時間がなくなり、でも、久しぶりのその二人で過ごせる時間をまたいつか取りたいなーと、コッソリとっても楽しみにしていたのだ。
だけれど昨日、まず出かける前に、何度言っても夫はテレビを見ていて動かない時間があった。
本当、時間にすれば30分も経っていなかったのだけれど…、私はそこで拗ねた。笑
早く出かけたいのに、楽しみにしていたのに、私ばっかり楽しみみたいじゃん!と拗ねた。笑
ムッスーとした顔のまま( ̄ヘ ̄メ)車に乗って、ずっと窓の外をみていた。笑
夫は、「なんで怒ってるのー?俺なかなか早かったよね?そんなに楽しみだったの?」と聴いてきたから、「そうだよ!早く行きたかったのに何回言っても動いてくれなかったじゃん!半年前からデートしたくて楽しみにしてたのにー!!!」と言って、
泣いた…
笑
我ながら面倒くさいと思いつつ、その
面倒くさいくて
ワガママで
重くて
泣き虫で
不機嫌で
理不尽で
嫌な女
そんな私をやってみよう、許してみよう、と夫には迷惑ながら受け入れることにした。
そうしたら夫はなんと…、
「半年も楽しみにしていたの?可愛いね。」
と言って、外を向いてた頭をグイッと夫の方に向かせ、「はい。こっちを見てるように。」と私の右手を握って言った。
おや…?
あれ…?
怒らないの…?
それどころか、あおいちゃんが欲しがってたパソコン見に行こう。と私が欲しいパソコンを取り扱っているお店を調べて連れて行ってくれた。
長いから続く…→その2