おはようございます✨
いつもご覧頂きありがとうございます^^
ジャージコバ認定カウンセラー日向です。



昨日は、コバさんの、『カウンセラーのための起業支援スタートアップスクール10期の一日目で、再受講に行ってきました。




たくさん好きな人に会えてとっても楽しかったのだけど、




講座の内容が…、衝撃的で…、気付きがいっぱい溢れてきて頭がパンパンな朝真顔




ブログに書きながら整理しよう…。












カウンセラーのための起業支援なので、カウンセリング自体も教えて貰えるのだけど…。




問題は、心の穴を埋めるためにおこしているから、表面的な問題(お金がない、不登校、嫁姑問題、セックスレス…等々)を解決しようとしても意味がなくて、その穴を埋めることがカウンセリング。




その穴とは、生きている中で、捨ててきた自分の一部。




つまりその捨てた自分の一部を穴に戻すことで心の穴を元に戻すのだ。




その中で、ママへ向けたカウンセリングを教えて下さったのだけど、




コバさんは、





「子供に穴をあけるのが大事。」



って言っていて…、
これがめちゃくちゃ衝撃的で、
私はそれを聞いて、




『え?!いいの!?』



ってすごくビックリした。
ビックリして、一夜空けてやっと、気付けたことがある。




人は、元々、赤ちゃんの時は、『やさしくなければ』とか、『気をつかわなければ』とか、『冷たい自分はダメ』とか、『出来ない自分はダメ』とかの、こうしなければ!や、こんな自分はダメ!なんて、意識の中にはなんにもない。
なんにもないということは、つまり全てが自分の中にある状態だ。




だけど、3歳位から徐々に、それまでは、アーウーと口にしただけで、ハイハイしただけで、つかまり立ちしただけで、離乳食を食べただけで、喜んでくれたお母さんが、




それだけでは喜んでくれない場面に出くわす。




早くしなさい。こぼさないで食べなさい。静かにしなさい。優しくしなさい…。




それを経験する中で、遅い自分はダメ、汚い自分はダメ、うるさい自分はダメ、冷たい自分はダメ…、とお母さんに愛されるために、ダメな自分を捨てていく。





そうして成長する中で、問題が起きて、悩んで、傷付いたり、大変な思いをするうちに、子供が生まれて、自分の子供には、『自分みたいにはならないように』と、思って育てようと思う。





問題が起きるメカニズムは、穴をうめようとして起きる。
つまり、自分みたいにとは、生き辛かったり、傷付いたり、大変だった、穴のあいた自分みたいに、ということ。




だから、コバさんの、
「子供に穴をあける」と聞いた時、
『え?!いいの?!』と、驚いたんだけれど、




『え?!いいの?!』って思ったということは、その瞬間、その時点で、
私は、『いいと思っていない』と言うこと…、『絶対にやってはいけない』と思っているということだ。




『絶対にやってはいけないと禁止していること』イコール『捨てた自分』だ。





つまり、子育てをする上で、『最もこわいこの部分を許可すること』自体が、最大の『自分に戻る行為』。





禁止することで、自分の一部を捨てることで、心に穴があくのだから、許可することで、穴をふさぎ、元々の『ある』状態になるということ。




つまりママが、ある状態、『満たされた状態』で、子供と接することが出来るということ。





満たされて『溢れた愛情を注ぐことが、自然と出来る状態』ということだ。




そして、 心屋のカウンセリングは言うことによって癒される。
つまり、お客様に何度もカウンセリングをするそのカウンセラー自身が、繰り返し繰り返し、一番癒される、ということだ。






私、8期と9期でも初日のこの講座を受けたのに、何にも気付いていなかった…。







わー…、
コバさん…、すごいなぁー…。


 
 




ゆみちゃんがお写真くれた💛ゆみちゃん、ありがとう💛










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