(このブログは、2025年10月15日(水)~2025年10月17日(金)にかけて旅行したものとなります。)

 

道後温泉へいきましょう!

道後温泉って訪問ルートがいくつもあって面白いのです。

 

以前の日記では、和歌山港から南海フェリーに乗って徳島入りして、高速バスで道後温泉に向かうルートを紹介しましたが、今回はそのルートを使いません。

 

大阪南港からオレンジフェリーに乗って愛媛入りして、高速バス(連絡バス)で道後温泉に行きます。

 

さて、10月15日の夜。

22時発のフェリーなので、時間に余裕をもって家を出られるのは魅力ね。

 

乗船受付はこちら。

ここでチケットを手に入れます。

私は往復チケットだったので、こちらですべてのチケットを渡されました。

 

今回お世話になるのは、「おれんじえひめ」さんです。

 

とりあえず寝られれば十分ってお話なので、一番下のランク「シングル」を予約してます。

こちらが通路と寝室側へを区切っている扉です。

 

扉を開けると、こんな感じ。

 

室内はこちら。

シンプルながら天井が高くて圧迫感がないのが良いね。

なお、外鍵がないのがシングルの特徴。

外鍵は必要な旅をされるときには、デラックス以上をご利用くださいませ。

 

フェリー内に大浴場があるので、利用させていただきます。

 

ロビーに「こえる大峠さん」の展示がされてました。

オレンジフェリーで自転車輪行旅する話があるのよね。

第二巻が展示されてた!

 

せっかく部屋があるので、室内で朝まで寝てました。

伊予港に到着です。

 

連絡バスへ移動します。

 

分かりやすいご案内ですね。

新居浜、今治、松山とラインナップも素敵です。

 

こちらに乗車します。

 

連絡バスの終点はこちら。

道後温泉駅まで連れて行ってくれるのはありがたい。

 

ここは高速バス乗り場もあるので、こちらもチェックしてみたよ。

夜行バスでも道後←→大阪があるのですが、こちらのほうが「移動時間」は短め。

道後からの帰りが遅くなるときは、夜行バスを使うのもいいね。

 

グーグルマップって便利だけれど、街並み観光するときってこっちのほうが分かりやすいよね。

 

入り口にある観光案内所ですが、まだ開いてません。

後で訪問することにしますね。

 

日中はたくさんの観光客が訪問されますが、朝の時間はこんな感じ。

学生さんが歩いてたり生活感ある景色でした。

 

定番の温泉エリア。

朝から入浴できますが、今回は入りません!


 

空の散歩道っていいよね。

 

足湯に入りながら、朝の道後温泉を眺めてました。ここ好き。

 

「湯神社」へやってきました。

道後温泉にやってきたら、ここには訪問しておきたい。

 

 

伊佐爾波神社へ行ってきます!

この石段が大変なんだ。

 

 

ちょうど登ったところ。

近くで見ると綺麗さが際立ちます。

 

赤色の社殿が映えてます。

 

社殿側から街並みを眺めると景色ヨシです。

 

石段を下って気になったのがこちら。

朝ラーメンもいいかも。

 

焦がしガーリックラーメンを頂きました。

朝ラーメンは結構お腹にきますね。美味しく頂きました。

 

 

放生園にある、この銅像。

ちょっとびっくりしませんか?

正岡子規像なのですが、野球ユニフォーム姿なんです。

大の野球好きな正岡子規を踏まえての姿なのでしょう。

 

カラクリ時計にやってきました。

もちろん0分のカラクリも素敵なのですが、カメラを向けてる人が全然いないこの時間帯がいいなって私は思います。

 

カラクリ時計の時間は8時30分。

観光案内所が始まる時間になったので、訪問してきました。

温むす勢の聖地巡礼ですね。

こちらの温泉むすめが道後泉海さんです。リーダー!リーダー!

 

なお、ここで購入できる「道後プレミアムパス」(1100円)は、温泉むすめ応援勢でなくてもお買い上げをおススメしたいです。

これを持っていると、手荷物預かりサービスや観光ガイドサービスを無料で利用できます。

せめて手荷物預けるだけでも観光がとても楽になるから、是非とも。

 

伊予鉄に乗って移動。

大街道駅で下車して、レンタサイクルを借りてきます。

 

 

 

そして、ちゃりメモの始まりです。

伊予鉄の1日乗車券も検討にいれていたのですが、専用アプリのインストールが必要だったので使用しませんでした。

クレジットチャージは「5000円から」って仕様なのに、1日乗車券は2000円って観光客に優しくなさすぎ(><)

 

海辺にやってきたって実感。凄い数の船です。

 

北に自転車漕いでいたら、伊予鉄の車両に遭遇しましたのでパシャリ。

 

伊予鉄の終点、高浜駅までやってきました。

 

高浜港から興居島へ訪問しようと思います。

 

なお、お値段はパンフレットよりちょっと値上がりしてます。

大人300円(自転車運賃はプラス160円)でした。

 

自転車連れていきますぜ。

 

船内の様子。

こういう移動のときに、しっかりと休憩するように心がけてます。

一人旅って無茶しがちだからね。

 

 

 

 

 

泊港にやってきました。

興居島を観光サイクリングしてきますね。

 

東側の海岸線沿いは平地で走りやすいです。

ちょっと涼しいくらいです。

今回はこちらをメインに移動します。

 

ちょっと西側に移動して、カモセ島を観に来ました。

自転車の奥に見えている小さな無人島です。

 

島の西側から東側に戻ってきているときの下り坂。

サイクリングしているときの下り坂って、景色の変化が素敵なんだ。

 

由良港に向かって移動していきます。

 

ここのカフェ「cotton john coffee」に訪問しようと思っていたの。

グーグル評価96件で平均4.8点って凄くない?

 

おやすみ日で撃沈w

しかし、外装から良い雰囲気を醸し出してますな。

 

ここにもレンタサイクルサービスあるっぽい。

 

手軽に島めぐりするならここからサイクリングもいいかも。

 

出航時間が近づいてくると、車が集まってきます。

まあ・・・そりゃあ車で移動するよね(苦笑)

 

帰りの景色は簡単に画像で紹介。

 

 

 

奥に見えている島が「四十島(ターナー島)」です。

夏目漱石の「坊ちゃん」の作品中で、登場人物がこの島をターナー島って呼んでいたの。

こちらも聖地巡礼と言えますね。

 

高浜港に戻ってきたよ。

 

ここからは道後温泉に戻っていきます。

港山城跡の入り口にやってきました。

つまり山登りwww

 

 

ちゃんと順路標識があったのは驚き。

 

これはナイス山道。

 

こちらが城山城跡です。

城跡からの景色に期待ですね。

 

ここからフェリーや高速船が行き来している様子がみられます。

 

 

「三津の渡し」は港山城跡の近くにあります。

 

渡し舟は体験したいよね。

 

右側のチャイムを押すと、対岸の渡し舟がこちらにきてくれます。

 

渡し舟がカッコいい。

 

自転車のせて乗船できるの凄く助かります。

なお乗船時間は約1分。

 

対岸についたらちょっと移動して。

鯛メシ専門店「鯛や」です。

 

店内に駐輪場ありました。

 

ここって、昔はよろづ問屋だった建物で、今は有形文化財「森家住宅」とされています。

そこでお店やってるの。

 

 

こちらが鯛メシ膳の大盛り(3600円)です。

地元産に拘った良質なお食事。

じっくりと時間をかけて美味しく頂きました。

 

愛媛の鯛メシって、地域によって、明らかな特徴がありまして。

詳細は画像をご確認ください。

せっかく松山にやってきたなら、この違いも意識して鯛メシを楽しんでくださいな。

 

あとは道後温泉に戻るだけ。

食後のデザートにかき氷を食べていきましょう。

喫茶「田中戸」です。

 

 

田中戸れん乳(1000円)を頂きました。

このかき氷はとても美味しかったです。

 

 

三津浜といえば、粉モンも有名でして。

三津浜焼きも興味があったのですが、もうお腹いっぱいなので今回はスルー。

JR三津浜駅に寄り道して記念撮影したけど、なんとなく撮影しただけなんよな。

 

松山城の西側の路を走っていたら、まさかの一方通行路。

さらに西側の路に迂回して、堀之内エリアを散策してきました。

 

そろそろ道後温泉に入ってきます。

観光客がわんさかあつまってくる定番のエリアを回避しまして「寿温泉」にやってきたよ。

入浴料460円。サウナも水風呂もあるんだぜ!

 

 

最後に、夕方の道後を散策してきました。

温泉勢は是非とも訪問してほしい、駅前スポット。

道後温泉第4分湯場です。

 

ダバダバダバダバー!ダバダバダバダバー!(違)

 

分湯場の横の路は「道後稲荷通り。」らしいです。

反対側にも同じ標識があって、どちらも『。』ついてるの。

これ意図的に句点つけてるんだよね。調べたけれどよくわかりませんでした。残念。

 

ニュー道後ミュージックにやってきました。

10/15~20は劇場の屋根点検のため、臨時休館だったの。

外観だけ観光してきたよ。

 

坂道を上がったところにある道後館さんの足湯。

旅館の方の善意で設置されてる足湯ってところが素晴らしい。

 

小雨が降ってきたので散策はおしまい。

サイクルステーションモンキーズさんのところへ戻ってきました。

 

レンタサイクルを返却してきました(500円)。

 

サイクルステーションの近くにある鉄板居酒屋さんが、周年イベントやってるっぽいど。

「三津浜焼き・骨付肉 鉄板GRILL ひまわり」さんです。

創業12年の周年祭開催だって。

 

思ったより静かな場所。

なお写真撮った30分後には満席でした。凄いな。

 

ここを選んだ一番の理由。

現地にいっておきながら食べられなかった三津浜焼きを食べたかったのよね。

 

四国といえば骨付鳥。

お店も力入れてるっぽいので、ひね(親鳥)もオーダーしたよ。

 

連絡バスの時間が迫ってきたので、帰りまーす。

 

フェリーに乗船した私がとったこの写真。

これ21:59分の光景なんよ。

22時発のフェリーだから、フェリー乗り場の電気がすべて消されたのが凄かったわ。

 

下船前のひととき。

 

大阪南港で下船したら、名門大洋フェリーさんの第一便が停泊してました。

名門大洋フェリーのデザインもいいよね。

 

大阪南港フェリーターミナルからは、素直に自宅へ帰りました。

お疲れさまでした!

(このブログは2025年9月21日(日)~2025年9月23日(火)にかけて旅行したものとなります。)

 

今回も簡単ですが写真撮ってきたので、ブログにまとめておきます。

 

旅先は下関。

ちょうど、名門大洋フェリーにお得なプランがあったので、巡ってきます。

 

利用したのは、シティライントラベルさんが提供している「関門海峡フリープラン」。

乗船(ツーリスト)の往復券+関門周遊1日パスポートのセットで、14000円(WEB割引後)の商品です。

 

今回は自転車輪行しません。

自転車輪行に使えるサービスとして、500円で利用できる大荷物預かりサービスがあります。(以前は無料でした)

往復で1000円課金することも考えたのですが、フェリーターミナルからの送迎バスには『手持ちでないと自転車持ち込みできない』ので、日が昇る前から自転車自走しないといけない。

 

この地域の車は、自転車が車道を走っていても全然避けてくれません。地域性なのかな。

前回こちらに訪問したときに凄く怖かったので、おとなしく公共交通機関を活用して観光しようかと思います。

 

では、旅の始まりです。

夕方に南港フェリーターミナルに向かいます。

 

南港フェリーターミナルと言えば、寄り道できそうですね。

到着したのは住之江競艇場。

 

ちょこっと本命サイドを的中させてからのー。

競艇場のお隣にあるスーパー銭湯に訪問してきました。

 

こちらが「スパスミノエ」

 

私は、移動の合間に、こちらのような風呂場によく訪問してます。

身綺麗にできる上に、時間調整がしやすいのです。

 

ニュートラムの住之江公園駅から、競艇場の様子を眺めつつ移動します。

 

フェリーターミナル駅に到着です。

余談ですが、「さんふらわあ」さんのフェリー発着場はこの駅じゃないです。

たまに間違って、こっちにやってくる人をみかけるのよね(苦笑)

 

連絡橋があるので道なりに進めば到着します。

 

乗船するフェリーはこちら。

 

名門大洋フェリーの大阪←→門司航路は「第1便」と「第2便」があるのですが、第1便にしました。

第2便のほうが人気なのですが、私は第1便のほうがお客様が騒がしくなくて好きなんだ。

 
乗船券を手に入れてきました。

 

第1便は朝5:30に新門司港に到着します。

ご飯食べてさっさと寝ましょうって感じで好きなんだ。

 

ツーリストは寝床しかないので、パブリックスペースでのんびりと過ごします。

 

貴重品はしっかりと預けておきましょう。

 

毎回利用するたびに、ここ使われてないなーって思うんだけど、ほんと防犯対策はしたほうがいいとおもうの。

 

メインのエリアはこちら。

基本的にこのあたりで過ごしてました。

 

奥のエリアにはゲームセンターがあります。

 

私はあまりこういう場所で遊ぶことはないですが、ゲームセンターがあるだけでも娯楽感が感じられていいですね。

 

夜は寝ただけなので省略。

朝はレストランでいただきます。

 

第1便は、この営業時間がとてもタイトでして。

朝4:30から営業開始して、5:10で閉店しますw

朝食食べて即撤収って感じになるけれど、浮ついた空気感がなくて好きね。

 

 

朝食はこちら。

 

 

最低限のメニューですが、500円だから全然OK。

 

レストランから出て、マップ確認してみました。

5:30定刻での到着になりそうですね。

 

 

こちらが送迎バスです。

これでJR門司駅・JR小倉駅に移動できます。ありがたい。

 

JR門司駅にやってきました。空が明るくなってきましたね。

 

門司港駅へ移動しますよっと。

 

このレトロ感には圧倒されますね。

 

駅舎が綺麗なんだ。

やっと九州に居るって実感もてました(苦笑)

 

駅前から関門橋がみえますね。

 

関門連絡船に乗ります。

 

待合室・・・って椅子もないんかいw

 

乗り場はこちら。

左にある船が、福岡県警察って書かれててちょっと驚いたよ。

思わず別撮りしちゃったわ。

 

朝早くなので人がほとんどいませんね。

観光地なので、日中になると凄い人数が乗ってきます。

乗りたくなくなるくらいにwww

 

地元勢が一人居りましたが、この貫禄凄くない?

生活感があってモチベーション上がったわ。

 

巌流島に行きたいので「トライアングル1日フリーパス」を購入しました。

 

これ便利に思えるでしょ?

でも、実は門司←→巌流島の直通便は終日運休してまして、トライアングルしてないんだぜ。

現地にやってきてその事実を知りました。

 

連絡船からの景色はめっちゃいい!

 

 

朝から運行ありがとうございます!

 

唐戸ターミナルに到着。

ここから巌流島への便が運航してます。

 

巌流島クルーズの初便が9時でした。

今7時前なんですけどwww

 

巌流島推してますなー。

とりあえず巌流島には訪問したいので、またのちほど。

 

施設は当然のように閉まってます。

関門周遊パスポートを使って、景勝地でも観光しましょうか。

 

サンデンバスに乗って移動します。

 

JR下関駅に到着したけれど、バス路線に地元客がめっちゃ並んでますわ。

うーん。このパスポートを活用できる気がしないなぁ…

 

ここはレンタサイクルに切り替えちゃいます。

ロードバイクを借りまして、関門トンネル人道入り口にやってきたよ。

ぼっちなので、三脚たてて撮影っす。

 

 

景色の良い場所を求めて、火の山公園の山頂をめざしたんだけど…

改修工事で通行止めでした。

山頂近くまで登った後で知らされるの、ホント辛いわ。

 

せっかくなので観光を楽しみましょう。

城下町長府ですし、長府庭園に訪問してきました。

 

概要はこちらを読んでください。

簡単に言えば、西家の屋敷跡に整備された庭園です。

 

庭園内の写真を撮ってきました。

 

 

 

 


 

 

 

 

さらに進みまして。

特に用事はないけどJR長府駅前にやってきました。

有名な駅みかけたらとりあえず訪問しちゃうってやつですね。

 

ここに来たら訪問するしかないね!

ボートレース下関(下関競艇場)にやってきました。

 

本日もレース開催日のはずなのですが、ナイトレースなので本場はまだやっていませんでした。

残念。

 

投票場はやってたので、こちらに訪問。

 

水分補給をしながら、せっかくなので小金を稼いちゃいましょう。

……お金減っただけでしたわ。シッテタ。

 

長府といえば、関見台よね。

このあたりを巡りますよっと。

 

三軒屋海岸まで自転車で乗り込めたんよ。

ここはいいぞぉ。

 

記念撮影しちゃうぜー。

あ、今さらですがぼっち撮影っすwww

 

 

豊功神社にも行ってきました。

 

神社の説明はこちらをご確認くださいませ。

 

素敵な佇まいですね。

 

 

 

 

境内から海を眺めるとこれ。

こういう景色を探してたんだ。

しばらくこちらで休憩タイムっす!

 

そろそろ関門橋に戻っていきましょう。

 

関門橋近くにあるお店「平家茶屋」にやってきました。

安倍晋三元総理夫妻も、過去にお食事されていたお店になります。

 

ここでは名物「瓦そば」を頂きました。

蕎麦が独特な食感になって、面白い食事だなって感想。

 

海側を眺めているだけでも楽しい。

 

船舶が頻繁に通過していきます。

さすが下関って思いました。

 

お腹も満たしました。

では、関門トンネルを攻略しましょう!

自転車を連れて行くときは「20円」を料金箱に入れます。これ大切。

 

観光客が途切れたところで、記念撮影。

これめっちゃせわしない撮影してるんやでwww

 

記念撮影その2。県境スポットです。

ささっと撮影しないと迷惑になっちゃうの。ぼっち勢にやさしくないw

 

門司側に戻ってきたので、ぶらりと観光。

これは撮りたくなるよね。

関門海峡めかり駅にて。

 

この辺りって観光スポットが密集しているのですが、正直写真は撮らなくていいかなって思いました。

自転車で軽快に走りながら眺めている方が楽しい。

こちらは、しおかぜの路になります。

 

個人的に雰囲気あっていいなって思いまして。

これだけ撮影してました。ホーム・リンガ商会です。

 

ぐるっと一周巡り終えて、再び連絡船に帰ってきました。

今度は「自転車1台260円」を課金して、連絡船に自転車を連れていきます。

 

自転車そのまま載せるってことを、久しくやってなかったので新鮮でした。

 

巌流島行きの便にも、けっこう人が集まってますね。

 

船内のレトロ感がイイ感じです。

 

巌流島に到着っ!

 

島からの景色はとても綺麗で、のんびりと眺めてました。

 

 

 

路を進んでいくと決戦の地はまもなく。

 

山口県の歌人 森重佳代子さんの歌碑です。

ここから奥にちらっとみえる決戦の地がカッコイイ。

 

いざ勝負!迫力ある像でした。

 

佐々木巌流之碑です。勝負はいつでも勝者と敗者が居るんだよな。

手を合わせてきました。

 

さて、最後に唐戸地区を巡りますか。

カモンワーフにやってきたけど、外国人観光客がわんさかおりまして。

お店に入りたいとも思えなかったなぁ。

 

観光スポットは避けて、地元観光することにしました。

唐戸商店街をぶらりと巡ります。

 

開いているお店がほとんどありません。

まーそうなりますよね…

 

何もしないのも味気ないので、創業70年らしいお好み焼きレストラン「ふなこし」に訪問。

定番のお味でした。こういうのでいいんだ。

 

下関市武道館を発見したでござる。

稽古場にもなってるようで、いい雰囲気。

 

亀山八幡宮にも寄ってきたよ。

 

なかなか御立派ですね。

 

境内にある、おかめ明神に訪問したらさ。

 

亀さんがいっぱい居ました。

さすが亀山八幡宮!

 

唐戸市場も観光してきたよ。

 

昼3時に訪問したものだから、もう売り切り状態。

1パック500円で売られてたお寿司を2つお買い上げしてきました。

 

おつとめ品ですが、十分に美味しいお寿司でした。

味が凄くくっきりしていて深みある印象。

ガチ観光地でこの値段で魚介を楽しめたのはありがたいわ。

 

観光にも飽きてきてる私。

適当に海岸あたりを撮影してました。ホンマやることないねん。

 

時間調整もかねて、海響館(市立しものせき水族館)に行ってきました。

大きな水族館だったので、流し見する感じになっちゃったのは残念。

 

最後は下関駅前に移動して、地元の銭湯へ。

霧島湯にやってきたよ。

 

これは期待できそうです。

 

 

こういうところで「ちび石鹸40円」を買って入浴するのが楽しい。

 

風呂場は、外側に洗い場、中央に小さめな浴槽がある、昔ながらの銭湯でした。

先客がおられたので、風呂場のほうの画像はありません。

 

着替えもすませて駅前まで移動。

自転車を返却したら、あとは帰るだけです。

 

自転車を借りていた間はGPSロギングしていたのでこちらも公開。

これで大体のマップは伝わるかな。

 

帰りはJR小倉駅まで移動しちゃいます。

送迎バスの始発地が小倉なので。

 

素敵な車輛ですね!

 

さすが小倉駅。

改札を出る前から活気がありますわ。

 

ここカッコいいのよね。

さりげなく正面に北九州モノレールが居られるのがポイント高い。

 

松本零士展やってたし、こういうので盛り上げてるのいいね。

 

名門大洋フェリーの送迎バスがやってくる場所はこちら。

あとで、ここに戻ることにしましょう。

 

送迎バスがくるまでのあいだに「あるあるCity」を眺めてきたよ。

 

こちらはサブカル系店舗が集合したビルって感じ。

一言でいえば大阪日本橋にあるお店が集まってるの。

 

ラインナップはこちら。

見どころ満載なビルなんですけれど、これから大阪に戻る私には、心に刺さる店舗が見つからないんよなぁ…

 

あとは第2便のフェリーで大阪に帰りました。

 

もう写真すらまともに撮ってないのでご容赦ください。

(撮影したいと思うものがないんだわ…)

 

外を眺めたりしてましたが、特に見どころありません(><)

 

そうそう。

この船(フェリーきょうと)って、お風呂が広いからおススメ。

 

第2便の朝レストランには行きません。

営業時間が1時間以上あるので、テーブル席でおしゃべり場を始めちゃうお客様が必ず居るのよ。

以前はノイズキャンセルイヤホンつけたりして対応してたけど、静かに朝食したいなら、パブリックスペースで持ち込み食事をおススメしますね。

 

第2便の下船前の様子。

人が沢山おりますの。結構騒々しい。

繰り返しますが、不人気な第1便を私はおススメしとります。

テンションあがるんだろうなー。気持ちはわかります。

 

下船してから、ニュートラムに乗車するのが最安値なのですが。

 

楽に帰りたかったので、南海バスを利用しました。

堺東駅前行きで「680円」(区間内一律後払い)になります。ホントお高いっす(><)

 

今回の旅はこれにて終了。

またお会いしましょう。

 

 

(このブログは、2025年7月27日(日)~2025年7月29(火)に訪問した旅ブログとなります。)

 

温泉っていいですよね。

温泉好きな私は、温泉学の講義を受けることがあるのですが、講義中によく紹介される温泉地に「寒の地獄温泉」があります。

 

温泉の定義って面白いもので、有効成分があればお湯の温度は関係なく、温泉と認定されるのね。

「寒の地獄温泉」は、13℃~14℃の温泉です。

 

問題はこの温泉地が僻地だってこと。

どう見ても山の上ですwww

【所在地  〒879-4911 大分県玖珠郡九重町田野257】

 

ソロで訪問するには、私には厳しい。

今回は、すでに訪問歴のある先輩に案内される形で訪問することにしました。

 

では、2025年7月27日(日)の朝。

最寄り駅光明池駅から旅の始まりです。

自転車を連れて行かないと気楽でいいわー。

 

新大阪駅です。

私が滅多に乗らない新幹線に乗ります。

 

用意していただいた切符はこちら。

 

新幹線が速いっす!

駅メモやってたら、チェックインしてるだけで時間が過ぎていきます。

 

博多駅に到着。

新幹線で移動すると、実感湧かないんよw

 

お昼ご飯は、先輩がおススメするお店にいくことになりました。

地下鉄空港線に乗って、福岡空港駅へ移動します。

 

外を歩きたくないので、お店の最寄り停留所まで路線バスを使うことに。

 

「青木」停留所で下車しました。

 

「ミスタージョージ」さんに突撃っす!

 

注文してから1分足らずでお食事が提供されてびっくり。

先輩が注文時からスマホで動画を撮ってたのですが、店員さんもスピード提供する気満々だったのが面白かったわ。

良いお店ですね。

 

店内レイアウトはすっきりとした印象。

他のお客様は、セットではなくて単品で注文している人が殆どだったので、次は単品で頼みたいかな。

 

博多に戻って、ここから特急ゆふに乗ります。

 

日田駅まで移動してきたよ。

 

特急「かんぱち・いちろく」を見かけたので写真とっておきました。

子どもたちに混じっていくスタイルーwww

 

先輩に、コレは撮っときって言われたんやけどな。

きっと私が「I」のところに立って、先輩に撮影してもらうやつやと思うの。

先輩は先に移動してるし、ぼっち勢っぽく撮影しておいたわwww

 

駅前のレンタカーに訪問。

ここって進撃の巨人の作者さんの地元だったようで、関連グッズが販売されてました。

アニメ良かったよね!

 

ドライブの始まり!

正直、山中をドライブするだけのドライブ能力ないので、助手席で全任せ状態。

 

九州のクソデカモニュメント!

停止標識の大きさが半端ないです。

 

日田焼きそばの名店を紹介していただきました。

また機会があれば食べに行きますね。

 

移動して、黒川温泉に寄り道。

 

観光案内所をさらりと確認しましたが、普通でしたね。

 

今回の目的地はこちら。

旅館「南城苑」さんです。

 

温むす勢的に「黒川姫楽」さんに会いにきましたよっと。

今回は先輩がいるので、記念撮影撮ってもらいました。

ぼっち訪問のときって、こういう撮影できないからありがたいです。

 

キャラクター情報も載せておきます。

使われたパネルは原画をそのまま使ったものでしたね。

 

では移動。本命はこちら。

「寒の地獄旅館」へ到着です。

 

入り口から雰囲気ありますな。

 

 

 

 

 

 

お部屋はこちら。

風情がある素敵なお部屋でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

さてやってきましたよ。

冷泉入口。ここからが戦場やw

 

 

やってきました!

どうみても冷たいwww

 

 

飲用できる水もありました。

これはありがたいね。

 

 

薪ストーブ部屋がおススメ。

 

サウナが新設されて、サウナ勢がめっちゃ頑張ってましたw

 

 

着替え場はこちら。

混浴場なので、水着(っぽいなにか)を着用することが条件なんですよね。

 

冷泉に入ると、こうなります。
ホンマ寒いんよ!

整った後は外でのんびりすると素敵。

 

このコールマンのチェアーが、背もたれ可変式でめっちゃ快適でした。

 

アメニティは受付傍にあるので、温泉に訪問する前に確保推奨ね。

 

料金一覧表があったので撮っておきました。

結構昔と変わってるらしいので、訪問されるときは最新情報をご確認されることをおすすめします。

 

夕食はこーちら。

すっごくおいしい。

 

 

こちらは「ごくらくのゆ」。

左側は温かい湯で、右側の小さい浴槽が冷泉です。

 

夜の旅館は風情がありますね。

撮影おわったので寝ます。

ではおやすみなさい。

 

2025年7月28日(月)の朝。

朝から風呂はいって記念撮影。

なお、ぼっちだったのでセルフタイマー使ってる(苦笑)

 

新聞の紹介記事が、旅館内に貼られてました。

サウナが増設されて、通年営業になったらしいです。もともとは夏季限定の宿だったのね。

 

朝食はこちら。

こちらもおいしい。

 

チェックアウトしたら旅館の庭が綺麗でした。

晴れていると見栄え良い。

 

さて、あとは帰るだけなのですが。

先輩が「米塚」を観に行きたいということで、阿蘇に移動していきます。

 

こちらは旅館の近くにある展望台。

「やまなみハイウェイ展望台」です。

アプリで確認したら標高1205mでした。

 

阿蘇に向かって南下。

どんどん下っていきますよ。

 

阿蘇くじゅう国立公園 城山展望所にやってきたよ。

標高は748mまで下ってますね。

 

山々も綺麗だけど、田んぼがとても綺麗よね。

 

下りは続いて、宮地駅前にやってきました。

 

さらに進んで道の駅「阿蘇」にやってきました。

ちょっとトイレ休憩ね。

 

阿蘇ユネスコジオパークの紹介に「米塚・上米塚」もありました。

 

阿蘇トレイル女学院のキャラがおりました。

 

これ実際に行われているトレイルランの大会の名前なんです。

 

設定されているキャラクター達。

 

大会の募集要項もちょっと面白い感じで書かれてます。

 

サイクリスト更衣室があるのはありがたいね。

ランステーションじゃないことに驚きました。

きっと、この場所だとランナーよりもサイクリストの方が多いってことだよね。

 

道の駅阿蘇のお隣には、阿蘇駅があります。

 

構内にある、観光案内所に行きます。

 

温泉むすめ「阿蘇ほむら」さんのミニパネルが展示されていました。

温むす勢のノルマ達成やね。

 

原画はこんな感じ。このイラストの色調はお気に入り。

 

阿蘇駅前交差点。

ここをまっすぐ進んで坂道をのぼっていきますよ。

 

ぐんぐん登っていきます。

下ったり登ったりと、せわしないルートよねwww

 

阿蘇火山博物館は、外観眺めるだけでスルー(時間ないのねん・・・)

草千里ヶ浜にやってきたよ。

 

草千里ヶ浜といえば、乗馬体験ですよね。

楽しそうです。

 

無限に広がってそうな景色。

 

帰りに、米塚の傍までやってきました。

 

展望エリアから米塚を撮影。

他の地形と比較すると、とても大きいって実感できますね。

 

山を下りながら、動物撮影してました。

 

 

 

あとは、レンタカーを返却するだけ。

日田まで残り59kmです。急げーwww

 

また坂を上ってました。

この地形、曲り道&坂道しかないのよ。ほんと怖いわ。

 

無事に日田駅に到着して、先輩との旅はおしまい。

ここからは個人行動となります。

 

昨日先輩に紹介してもらった日田焼きそばのお店は定休日やったんやでwww

しかたがないので駅前の食堂に行ってきました。

 

いろいろ食べられそうですけれど・・・

 

選ばれたのは焼きそばでした。

日田焼きそばは、食べておきたいからね。

もやしが入っているのはともかく…

パリパリ食感な麺してたんだけど、これって日田焼きそばの共通した作り方なのかな?

 

駅前にシェアサイクルポート「COGICOGI」さんがありました。

今月行った白浜旅行で使ったサービスなのですが、白浜より高い料金設定に驚き。

(白浜は12時間プラン2310円です。)

 

12時間プランで2500円。

日田って、観光名所がたくさんあるのでしょうか?

 

個人的に、観光したい場所でもないので、特急ゆふに乗車して別府へ移動しちゃいますよ。

 

列車到着。

この辺りは外国人観光客がたくさん居られるエリアなので、あえて指定席はとりませんでした。

理由はあとで説明するね。

 

自由席はガラガラでした。

観光地の特急ってたいてい、まず指定席が埋まって、指定席が取れない人が自由席にやってくるイメージなんよ。

観光地旅行しているときには、確実に座って移動したいと思うからだと、私は予想してます。

指定席って、お隣さんガチャ外すと大変なので、状況によっては、指定席すてて自由席に移動するくらいの感覚がおススメね。

 

なお、その後のお話。

湯布院で海外観光客が乗車されて、居心地が悪くなったの。

車輛の一番前に席移動して、喧噪を回避したのでした。

こういう対応できるのが自由席の魅力ね。

 

海岸線にある建物の並び方が好き。

別府にやってきたなって思えるんだ。

 

別府駅に到着です。

 

バンザーイ!

これなんぞやwww

 

駅前町公民館にて。

この遊び場看板めっちゃ雰囲気だしてますよね。

 

別府温泉に入るぞぃ!

定番ですが、駅前高等温泉にやってきました。

 

こちらは「ぬる湯」と「あつ湯」があります。

日帰り入浴のときは、利用券がそれぞれで設定されています。

どちらでも大人250円。

私は、あつ湯に入ることにしました。

昨日くっそ寒い温泉に入ってきたからねwww

 

入り口。

 

脱衣所。

 

浴室。

カメラでは映ってませんが、実は脱衣所の真下にぬる湯があります。

温かい温泉を楽しんできました。

 

温泉に入った後は、別府駅から別府港フェリーターミナルまで移動。

亀の井バスさんに乗車しましたが、この辺りは交通渋滞&乗客たくさんで進みませんなw

 

さんふらわあフェリー乗り場に到着です。

あとは乗船してのんびりしますね。

 

プライベートシングルを選びました。

内鍵のみで外側から施錠はできないので、ちゃんと施錠したい人はもっと上のランクの客席を予約してくださいな。

 

内観はこちら。

エリアは狭いですが、最低限なものは揃ってます。

 

お疲れ様でしたっ!(ぼっち勢)

 

瀬戸大橋を眺めた後、寝ることにしました。

おやすみなさい。

 

起きたらもう青空でした。

下船準備しないとね。

 

大阪に帰ってきました!

 

移動しながら記念撮影。

やっぱりこの船大きいね。

 

ここからは南海バスで、堺東駅まで移動することができます。

あとは自宅に帰っただけなので省略。

お疲れさまでしたっ!

(このブログは、2025年7月21日(月・祝)~7月22日(火)にかけて香川旅行した内容となります。)

 

今日は自転車を輪行して、香川県に行ってきます。

いつもの始発に乗る為に、最寄り駅まで移動。

 

 

折り畳み自転車はさっそく畳んでしまいます。

チヒローズ推しぐるみはこちらに収納。

移動の時はここが定位置なんよ。

 

輪行袋にいれるとこんな感じ。

まー、それなりに大きいし重いです。

 

私はこの場所で自転車を載せることが多いです。

一般的には、電車の一番前もしくは一番後ろがおススメって言われてるけれど、ケースバイケースってことで。

 

こんな感じに荷物を置けるスペースがあることが多いんよ。

 

06:45発 高松行きな、たかなんフットバスさんがやってきました。

こちらのトランクに自転車を載せさせていただきます。

事前予約が必要だったり、窓口が決まっていたりしますが、条件さえ満たしていれば無料で積載してくれるの素晴らしい。

 

私のお気に入りは「9C」席。

C席ならカーテンあるし、9列目はトイレが近いからね。

なお、窓は縦長なレイアウトなので他の席とちょっと見え方違うかもです。

 

大阪→高松って、何度も利用しているので窓の外を眺めても正直暇な時間。

事前にダウンロードしておいたアマプラで、ざつ旅を見ることにしました。

高松行くなら、高松旅行していた「第3旅」がいいよね。

 

私、鵜木ゆい推しなんよ。

好きだから知りたくなるって感性が、凄くいい。

 

アニメ見終えたら、高松バスターミナルに到着しました。

バス旅は苦手な人も多いと思いますが、「自分の時間」を満喫すると比較的楽かと。

 

バスを降りました。

さて、自転車どうしましょうかね。

 

次は電車輪行の予定ですが、ちょっとお時間が空いているので。

一旦自転車出しちゃって、昼食探しにでかけます。

 

駅前でめりけんやを考えましたが、せっかく自転車ありますので散策してくるよ。

 

綺麗になって眺めやすくなったこの場所はおススメ。

 

「うどん棒」さんにやってきました。

行列ができていて、流石の人気店ですね。

 

高松駅までの帰りに、もう一軒おかわり。

県庁前にある「こだわり麺や」さん。

こちらは行列なく入れます。ありがたい。

 

高松駅へ移動しているときにみつけたこちら。

作業空間を提供するお店って増えた気がします。

お金もったいないし、公共施設な自習室とかでいいと思うんだけどなぁ。

大人のスペースやな。

 

JR高松駅に戻ってきたよ。

 

サイクルピットがあったので、ここで輪行準備しておきます。

こういう場所があると、歩行者に気を使いながら輪行準備しなくてよいので、ありがたいです。

 

改札前にて。

まーここからは普通列車にのりますよっと。

 

琴平駅までのんびりと。

 

車内は空いてます。

ちょっと邪魔になっちゃうけど、輪行袋は座席の傍に置かせてもらいました。

 

こういうの見かけると、撮っちゃうの。

特に詳しくはありませんけどね。

 

善通寺駅へ到着。

目的は駅チカなので、のんびりと準備しようかと。

 

鉄道勢がやりがちなお見送りタイムwww

 

改札口を撮ってみました。

コンビニがあるだけで安心感があります。

 

駅前案内を確認したけど、目の前の建物が目的地でしたわ。

 

駅前がすっごく雰囲気いい。

 

自転車走らせてる景色ってこんな感じ。

気持ちいいものよ。

 

旧善通寺偕行社にやってきました。

こちら重要文化財に指定されている建物になります。

 

 

今日の目当ては、こちらで演奏される二胡コンサートです。

 

ほぼ満席ですね。凄いです。

 

こちらが演者「本多ゆとり」さん。

 

パンフレットはこちら。

中国に留学されている学生さんなんですけれど、めちゃ上手い演奏されます。

 

重要文化財なので、簡単に写真とっておきました。

 

 

 

善通寺にきたら、そりゃあお寺参りしない手はありません。

さっさと移動です。

 

凄く大きいです。

写真はそれなりにとったんですけど、いくつかピックアップしますね。

 

とりあえずこれが凄かった!

普通にカッコイイやん。

 

本堂がこちら。

中は撮影禁止なので、ひっそりと外観だけ。

 

個人的に好きなのがこちら。みんな顔やポーズが違うんだ。

眺めてるだけで楽しいですよ。

 

徳を得られそうな写真を求めて。

これがベストショットになりましたwww

 

読経している人達に遭遇。

邪魔にならないようにひっそりと去ります(へたれ勢)。

 

鐘撞きはやりたい。

やらせてくださいっ!(大人げなくやった)

 

神木エリアは進入禁止になってました。

流石だなー。

 

こちら側から訪問するのが定番なのかな?

ガチ勢の方とすれ違いすることが多かったんよ。

 

この後、ちょっと街散策してホテルにチェックインしました。

 

今日のお目当ては、海鮮。

居酒屋さんを予約しておきました。

 

ガッツリお刺身づくししてきました!

 

 

では、2日目の行程へ。

 

善通寺のうどん屋を探してみました。

一番早い時間だったのが、8時から営業の「宮川製麺所」さん。

 

自転車は駐車場があるので、こちらへ。

推しぐるみにお留守番させちゃうスタイルっす。

たまに誘拐されるのでご注意をwww(通算1敗)

 

生醤油うどん(小)に、ちくわ天トッピングで頂きました。

 

うどんを食べたら、琴平方面に移動。

「香川縣護國神社」を軽く見て回ってきました。

 

時刻は朝9時。

温泉むすめ的に「こんぴら桃萌」がいる温泉宿八千代さんにやってきました。

でも、こちらの日帰り入浴は11時~14時なので、ぶっちゃけ意味ない(><)

 

 

なので、酒蔵「金陵」さんところにやってきたよ。

こちらは朝9時から開いてます。

 

こちらには試飲コーナーがあるのです。

お酒が飲める状況でお越しになられた時には、こちらで試飲してから、欲しいお酒をお買い上げされることをおススメしますわ。

 

こちらにあるのは冷えてます。

すぐに飲めます!めっちゃ素敵。

 

お酒飲めないから、コロッケ買いに行ったの。

商店街の端にある「平岡精肉店」さんは、定休日でした。

 

ちょっと寂しい感じもしますが…雰囲気いいですね。

 

個人的に行ってみたいうどん屋だったのですが。

11時からの営業なので、ここはスルーで。

 

なるべく主幹道路を避けながら、高松のほうに移動するよ。

ことでん沿線を走ってます。

(今日は、香川県に熱中症注意報がでていたので、輪行移動しやすいルートを選んでます。)

この駅舎エモくない?

 

私の思い出の地。

めっちゃちっこいけど「稲荷大明神」がこちら。

小学時代、よくここでお参りしてたんだ。

 

んでもって、母の実家のお近くにあるうどん屋といえば、こちら。

「田村うどん」さんです。

ここのうどんを一番よく食べてたから、個人的に食べやすいお味。

 

田村うどんさんは、かけうどん  or 生醤油うどん、選べるメニューが2種類しかありません。

なので、私はうどん(小)を2つオーダーするスタイル。

稲荷社に参ったあとなので、揚げさんをトッピングしたよ。

おいしくいただきました。

 

あとは高松まで戻るだけ。

水分切れたから、ローソンに突撃したらこのざま!

休業してるパティーンw

 

仏生山温泉で、ゆったりと湯に浸かる予定だったのですが定休日でした。

なので、今日はラドン温泉「かざし温泉」に訪問することにしました。

こちらは、香川県内トップクラスのラドン含有量(50.5マッヘ)な湯なんですよ。

基準値の約6倍のラドン含有量は凄ない?

 

常連さんが集う場所でした。

人が入ってくるたびに挨拶合戦が始まるのが面白い。

サウナ・露天風呂・水風呂と満喫してきました!

 

源泉の場所にも訪問できるのいいな。

 

ここからは高松方面に移動していったので、ダイジェストでご紹介。

 

こちらが「成合天満宮」。

道路を挟んで、反対側に「成合神社」もあるの。

 

「鶴尾八幡宮」でちょっと休憩。

 

栗林トンネルを超えると、下り道へ。

百舌坂って名前がついてます。

 

ここが私のお気に入り絶景スポットです。

下り坂の途中に墓地に続く分かれ道があるのですが、ここからの景色がとても綺麗なんよ。

 

最後は、田町商店街を散策。

 

気になるお店があるんですよね。

それがこちら「☆こねくと☆」さんです。

 

高松にサブカル専門店があるの珍しいよね。

入り口がこちら。

 

主軸においてるのは、ホロライブ関連のようです。

安定のホロライブさんですね。

 

展示されてるものは基本全部買えるみたいよ。

 

お買い上げしやすい定番グッズが集まってる印象なので、第一印象で買いたいものを探すと良さげ。

 

お店に入るときに、Xをフォローしたら、そのことが店員さんに伝わってたみたい。

店員さんから話しかけられまして、店内でお話させていただきました。

地元客で支えられているお店っぽいので、訪問したってなー。

 

んでもって、せっかくなのでと勧められたのが「サブカルガチャ」。

1000円ガチャ回しまーす♪

 

C賞が当たりました。

C賞は「缶バッチ4個セット」or「キャラクタータオル」のどちらかを選べるみたい。

種類も選んでいいってことだったので、東方な妖夢さんタオルを頂戴しました。

 

開いてみるとこんな感じ。

 

後で調べてみたら、これ本人のBOOTHで1300円で売られてるやないの。

このガチャ太っ腹すぎんか?

 

 

 

もう自転車の出番はおしまい!

商店街の中に無料駐輪場があったので、こちらに押し込んでおきます。

 

さすがの無料駐輪場。

めっちゃカオスな空間ですわ。

とりあえずなんとか自分の駐輪スペースを確保したよっ!

 

予約していた居酒屋「高松エナジースタンド 一商店88ハチハチ」さんに訪問しました。

 

こういう食事がしたかったんよ。

今日も海鮮ベースで美味しくいただきます。

自転車漕いだあとはビールも飲みますよw

 

居酒屋をでたら、気になるお店が見つかりました。

シーシャが吸えるらしいです。

 

システムはこんな感じ。

大阪より格安な料金設定に思われますね。

 

フレーバーのラインアップが凄く多いよ!

今回はゆるくいきたかったので「グレープフルーツ」「レモン」の2種類ミックスを選びました。

 

これは本格的だー。

旅の最後に贅沢な時間。

 

あとは、夜行バスで大阪へ戻っただけなので省略。

日が変わるころに、最寄り駅に帰ってきたよ。

 

無事に自転車輪行を終えることができて良かったです。

ではまた♪

(2025/07/12~2025/07/13にかけて、白浜温泉に訪問したブログとなります。)

 

こちら、一応、温泉むすめ話題でもあります。

白浜温泉の温泉むすめ「白浜帆南美」さんの生誕祭イベントに参加してきました。

もっとも、その内容ってブログにだせるものが少なくて、殆ど触れていないのはご容赦ね。

 

では、いつもの光明池駅。

始発の電車に乗っていきます。

 

JRに乗り換えて、阪和線で和歌山駅を目指します。

この時間帯でも思ったより乗客がいたのが驚きでしたわ。

 

和歌山駅に到着。

乗り換えの時間が短めなので、急いで移動します。

 

ここからが本番。

きのくに線に乗って、紀伊田辺駅まで進んでいきます。

 

紀伊田辺駅に到着。

駅舎が思ったより綺麗でした。

 

ここからは、奥にあるバスに乗って移動します。

紀伊田辺駅から南の方へ行くには、電車接続が悪すぎるんよ。

 

2番線には熊野古道に向かうバスが来てますね。

私は奥にある3番線、白浜温泉(三段壁)行きに乗って移動していきます。

 

白浜エリアに入ったところで記念撮影したけど、特に目立つものはありませんでしたw

 

バス旅は景色がよいことがまず大切だと思うの。

 

ちょうど富田駅の駅舎傍に停留所があったので写真とってみた。

肝心の駅舎が家で隠れてるやないか(><)

 

白浜駅にて、バスを降ります。

 

駅前は昔とあまり変わってない気がします。ちょっと感動。

 

改札口には、鉄道むすめ「黒潮しらら」がおりました。

鉄むすもいいよね!

 

駅前からは、レンタサイクルを使うことにしました。

本当は、観光協会等が提供するお安い自転車にしたかったのですが、それだと夕方には返却しないといけません。

今回選んだのは「COGICOGI」。

 

このレンタサイクルサービスは、正直好きではないです。

プランが半日、1日、2日の3つでして、半日プランでも二千円超えの支払い。

お安く白浜を巡るなら、明光バスさんが提供している、1日(もしくは2日)乗車券をおススメしますが、欠点もあります。

結局、外国観光客と同じ動きをすることになるので、すっごくストレスがかかっちゃうの。

この辺りは好みですね。

 

 

駅前から移動すると最初にみかけるお寿司屋「はま乃」さん。

ここでお昼ご飯を購入しておきます。

 

仕出しの配送で忙しそうにされてました。

こちらでは、盛り合わせ(竹)を購入させていただきました。

 

最初に訪問したのは、こちらの銀座!

日本全国どこにでもあるよねwww

 

お目当ては「柳橋足湯」です。

先客がいたので、しばらく待つことにしました。

足湯って、先客がいると落ち着かないのよねぇ(苦笑)

 

先客がおでかけされたので、ガッツリと記念撮影。

白浜って6か所くらい足湯あるらしいですが、柳橋足湯は一番好きなんよ。

ちょっと内陸側だから、落ち着いた雰囲気があってのんびりできます。

 

こちらが「白浜銀座商店街」です。

観光客の一夜を盛り上げてくれるお店がたくさんあります。

流石、白浜温泉の商店街だなって思いました。

 

まだ午前中ですが、訪問したのはなんとラウンジ。

「ムーンライト」さんです。

このお店は、ラウンジなのに温泉むすめのパネルが置いてあるレアスポットなんよ。

 

店内をパシャリ!

いつもは夕方からのお店ですが、白浜帆南美さん生誕祭ということで、めっちゃ帆南美さんが並べられてます。

素敵っす。

 

白浜帆南美さん生誕祭のメイン会場は、こちらの貸別荘。

16時に集合場所に到着したら誰もおらへん。

調べなおしたら17時集合でした。/(^o^)\ナンテコッタイ

 

1時間待ちはつらい。

空白の1時間を活用して、自転車で海岸を巡ってきました。

こちらは「江津良海水浴場」です。

 

白浜の端っこにあるお目当てのひとつ。

京都大学白浜水族館の入り口です。

こちらは明日じっくりと訪問しちゃいますよっと。

 

海に浮かんでいるのは円月島。

そろそろ集合場所に戻らないとね。

 

今日、宿泊する貸別荘はこーちらっ。

 

ほな誕始まりました!

BBQ盛りあがっていくよー♪

 

グリル形式だったので、ガンガン焼いていきます!

最近このスタイルでBBQすることが多くなったなぁ。お手軽でいいよね。

 

貸別荘には、パネルも配置して素敵。

 

二階はすっきりしてるけど・・・

ここに12人が寝られるようにしないとね。

この後、12人分の寝床をベットメイキングする私なのでした。

 

生誕祭と言えばバースデーケーキよね。

ケーキ食べていると、生誕祭に参加してるんだなーって、しみじみ思うの。

 

結局、朝6時までぽか旦那とおしゃべりしてました。

生誕祭らしく、ちゃんと白浜帆南美さんをお祝いしている場が楽しかったです。

こういうイベントは長く続いてほしいなって思います。

 

さて、2日目。

夜中ずっと日本酒飲んでたので、体調悪いですが自業自得やね。

 

生誕祭に参加された方は、他の温むすスポットにお出かけするみたい。

私は、白浜観光したいので、お先にイベント会場を後にしました。

 

帰る前に、白浜を観光してきます!

 

自転車漕いでいたら、日差しに負けて身体がしんどくなってきました。

これは無茶しちゃいけないと思って、昨日に続いて柳橋足湯で休憩。

 

最低限、白浜主要エリアを一周するのを目標として、旅計画を練り直し。

せっかくなので、細道をみつけたら飛び込んでいくスタイルで進むことにしたよ。

 

熊鷹稲荷社を発見!

見つけちゃったらお参りするしかないですね。

 

綺麗に整えられていて、印象深い場所でした。

地元民に愛されている場所っていいなぁ。

 

円月島がみえてきました。

このあたりは自転車漕いでいて爽快感がハンパなかったです。

今度は、自分のミニベロで走行したいな。

 

今日のメインイベントのひとつ。

京都大学白浜水族館です。

大学の名前がついているとおり、研究施設の意味合いもある場所です。

 

私の地元の水族館に海遊館があるのですが、海遊館ってちょっと地元感がなくて、あまり愛着がないんだ。

 

白浜水族館は、白浜周辺に住んでいる無脊椎動物と魚の展示にこだわった水族館ということで、期待が高まります。

 

ここからはダイジェストで。

説明とかは省略させてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水族館を出たら、あとは温泉ですね。

ここから白良浜に移動する間に足湯スポットを通過していくので、寄り道していきます。

 

御船足湯に入りながら熱中症対策。

購入しておいたドリンクを飲んで一休憩ね。

 

足湯につかりながら海をみていると、ボートを楽しんでいる人達がちらほら。

マリンスポーツ楽しそう。

 

白良浜にやってきたよ!

やっぱり人がたくさん居るね。

 

白浜海岸を全力ダッシュする動画撮りたかったけど、体調不良すぎて無理でした(><)

 

どうしても行きたかった場所「崎の湯」です。

有馬温泉応援勢なら、ここに行かない選択肢はありませんね。

 

有間皇子ゆかりの地ですから!

 

崎の湯は、湯治場。

写真撮影は当然ダメです。洗剤も使えません。

 

写真がないのはシカタナイので、観光協会サイトに掲載されている画像を貼り付けておきます。

4

 

 

 

流石の湯治場。

私は1時間以上ここで湯に浸かってたんだけど、同じような長湯勢が3人も居られました。

のんびりしてたら、結構な数なフナムシさんが岩場をウロウロしてて、眺めてるだけで時間が経ってました。

 

それはともかく!

ここって、お隣に海上展望台があるんですよ。

男風呂は、展望台側に位置しているので、ここで過ごしていると見事に「ナイスチンチン」状態でした。

最古の湯は一味違うなぁ…って思ったものです。

 

最後は、自転車で白浜エリアを巡っていきます。

特急に乗る時間を考慮して、サクサクと移動していきますよ。

 

まずは、千畳敷。

 

続きまして、三段壁。

 

 

 

迫力ある場所でした。

深くは言いませんが、強く生きていこうと思いましたっ!

 

最後はこちら。

三段壁から、遊歩道みたいな場所があって、東に進んでいくとこの場所にたどりつきます。

こちら「白石橋」で、この景色好きなんだよね。

正面に見えているのは「梶原島」で、近づくとめっちゃ綺麗な景色に出会えますが、ぼっちで訪問するとあぶないので、橋の上から眺めてました。

 

 

あとは、白浜駅まで自転車移動して、レンタサイクルを返却してフィニッシュ。

 

もう身体ボロボロ。

特急に乗ってさっさと帰ります。

 

せっかく乗った特急ですが。

発車前から、ずっと寝てたので画像がひとつもありませんw

 

今度は自分の自転車を連れてきて、じっくりと散策したいなって思いました。

お疲れさまでした!

有馬温泉応戦勢な私。

有馬温泉に訪問して、地元勢の方々とお話していると「温泉むすめは、あかんなー」って言われることがあるのです。

 

正直、そうだよね…って私は思ってます。

今日は、そんなガチな話をします。

 

私は温泉むすめの有馬姉妹推しで、推しを一人に絞れといわれたら、金泉側な有馬輪花推しです。

そんな私が書く、ちょっと愚痴めいた文章だと思っていただければ幸いです。


有馬温泉って、温泉むすめとは関係なく、すでに知られている。

そして、温泉地の格を支えているのは「伝統・歴史寄り」なものだと思っています。

 

有馬温泉で温泉むすめと言えば「元湯龍泉閣」さんを思い出す人が多いと思います。

積極的に、温泉むすめを応援してくれている旅館で、とても素晴らしい場所だと思います。

 

ですが、多くの有馬温泉旅館の視点で考えてみたときに、格を大切にしている宿では、なかなか温泉むすめコンテンツに積極的にはなれないでしょう。

宿泊客がメインで求めているものとは違うよね。

 

実は、温泉むすめイベントの開催に向けて打ち合わせされている場面に「偶然その空間に居合わせる」ことがあったのですが、旅館側の方のお話を聞いていると、なかなか厳しい内容が含まれていました。

でも、そりゃあそうだよなぁーって思ったものです。

 

その点において、サブカルを推せるのは飲食物販系がメインかと、私は思っています。

ちらほらと温泉むすめ関連な商品もございまして、興味のある方にお買い上げいただいているようです。

 

その他、有馬節分会では、コスプレイベントと共同で開催したりしてますね。

サブカル文化を有馬温泉に浸透させて、新しい訪問客層を生み出そうとしていて素晴らしいなって思っています。

 

 

もともと観光客が少なめな温泉地ですと、温泉むすめを通じて、新規な観光客が訪問することになるので、集客効果を感じられると思います。

ですが、有馬温泉の場合は「観光客が多すぎて、金の湯・銀の湯では入場制限まである」観光地なので、温泉むすめ目当ての訪問客の効果を感じる余地が乏しいです。

 

そして、ここは是非とも語りたいのですが。

温泉むすめ勢ってサブカル寄りな立ち回りをしているところを中心に訪問されるんですよ。

有馬温泉なら、例えば、龍泉閣さんには何度も泊っていて、「温むすポット」は巡ったけれど、他の場所はほとんど行ったことがないって感じね。

これはシカタナイのよ。

だって温むす勢の時間的・金銭的な余裕は限られていて、訪問先候補は120箇所以上あるのですから(苦笑)

 

明らかに温泉むすめコンテンツをだしているところには、温むす勢が訪問されるからありがたいって話だけれど。

それ以外の地元関係者にとっては、あまり訪問してもらえないし、そもそも観光客がそれなりにいるわけだから、温むす勢がいることの効果があまりわかんないって感じみたいです。

 

その点、凄いなって評価されているのがコラボ企画。

コラボって、温むす勢じゃない人達を引き込むじゃないですか。各温泉地にはあまり訪問されていないだろう別ジャンルからの新規客です。

コラボ中に提供・販売されるものは「期間限定の新商品(レアアイテム)」となるわけですから、地元関係者からすれば、コラボ企画に乗っかっておけば、たくさんの新規客が訪問してくれるし、商品も売れる。

地元勢がコラボは集客能力あるよなーって言う感想もわかるんだ。

 

そうは言いつつ、温泉むすめって、強引に展開さえしなければ、温泉地の空気感を壊さないところが素敵だと思うの。

キャラクターは温泉地に準じたものになっていて、架空の存在だけど、存在していたらきっと楽しいって思えるところとかいいよね。

 

個人的には、下級の神さまで「お社渡り=温泉地をワープできる神力」以外は特別な能力を持たないって設定が素晴らしい。

この神力のおかげで、各温泉地の温泉むすめ担当の声優さんを集めてトークイベントをしても違和感がないところとか、完成度高いとおもうんだよね。

 

温泉むすめ独特な「奉納文化」(=温泉むすめ関連商品をファン勢が寄贈し、各施設はそれらを展示して観光スポット化)も、ファンと温むす関係者との一体感があって素敵だと思うんだ。

 

コラボって、もともとある温泉地の空気感に、別のジャンルの作品観をフュージョンさせるものだから、ちょっと怖いんだ。

例えば、推しの子は作品として好きです。でも、別の世界観が優先されてちょっと違和感あるので、コラボすることでこんな世界線もあっていいよねって感じで、ゆるく捉えてます。

 

なかなかこういうブログを書くことはないけれど、今ならこういう記事も読んでくれる人がいるかなって思って書いてみました。

 

 

アンケートに協力してくれた方々ありがとうございました。

今後も温泉むすめ&有馬温泉を応援していきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

【温泉むすめカテゴリ 前の記事】

 

 

有馬温泉によく訪問している私は、他の温泉地を巡っている方からときどき尋ねられることがあるの。

「有馬温泉 小宿とうじ」ってどんな宿ですか?

 

今まで宿泊したことがなかったのですが、複数の方から質問がありましたので、宿泊してきました。

 

かなり特殊な手続きでしたので、皆様が「小宿とうじ」に宿泊を検討するときに必要な情報を、まとめて紹介しようと思います。

長文になりますが、よろしくお願いいたします。

 

 

【⓪成り立ち】

成り立ちは公式サイトより紹介します。

神戸市の施設を有馬温泉旅館協同組合が借り受け飲食店組合や物産組合はじめとする有馬温泉観光協会が協力してお客様にゆっくり有馬の湯を味わってもらいたい。旅館で食事をするのではなく有馬の飲食店で食事をしてもらい色々な有馬を味わって頂きたい。2泊3泊滞在して日頃の疲れ心の湯治をして頂けたらと・・・そんな思いで「小宿 とうじ」を始めました。

 

有馬には多くの温泉旅館があります。

それらの温泉旅館は、客人が旅館で過ごす中で上質な空間を満喫することを主としているように思います。

ですが、「小宿とうじ」は宿を拠点として、有馬の地を満喫しながら湯治することを主としているようです。

 

 

【①予約】

宿泊料金は特殊。シングル(1人利用)でも、ツイン(2人利用)でも同額となっています。

平日11000円~ それ以外17600円~となります。

5歳以下の子どもの同伴は宿泊料金無料ですので、子連れの訪問もよろしいかと。

 

宿泊の予約は、各種旅行予約サイトから普通に予約できます。

注意が必要となる点は、宿泊確認メールが届いてくるので、宿泊前に内容を読んで、返信をしなければならないところです。

 

メールの内容はこんな感じ。

 

【②チェックイン】

チェックインは、当日15時~16時30分の間に、有馬温泉観光総合案内所で行います。

この時間内にチェックインしないと、自動的にキャンセル扱いになるのでご注意。

 

有馬温泉観光総合案内所はこちら。

 

案内所に入ると温むすポスター&パネルあるのは素晴らしい!ですよねっ!!

 

窓口の方に、宿泊予約している旨を伝えてください。

すると、宿泊代表者の身分を証明するものの提示を求められます。準備お忘れなく。

 

その後、宿泊の注意点について説明されます。

内容については、画像貼っておくのでご確認くださいませ。

 

 

 

 

 

【③宿泊】

宿泊先は、「有馬の工房」の3階になります。

 

有馬の工房はこちら。

 

夜間入り口は右側に移動します。

基本こっち使った方がよろしいかと思います。

 

奥まった先の、左の扉が入り口です。

 

夜間入り口の暗証番号は、覚えてないといけないので、説明を受けた時に、各自メモしておいてくださいな。

 

なお、施設から出るときは、鍵に手をかざすだけで出られます。

 

施設に入ったら、近くにあるエレベーターで3階に向かいます。

 

宿への移動は、エレベーターを使うようにしてくださいな。

 

エレベータを上がると宿部屋が並びます。

奥のところに共用トイレがありますよ。

 

私の宿は「307号室」でした。

こちらも電子ロックになっています。

 

手をかざすと番号が光りますので、案内で説明された番号を入力すると開錠されます。

こちらは最後に「*」を付けないといけないので注意。

オートロックになっています。

 

【④部屋の様子】

入り口から撮影。

 

内観はこんな感じ。

逆方向からの内観。

 

コンセントは窓側に集中していました。

(赤丸してるところに、コンセントが2口づつありました)

分岐コンセント・延長コンセントを持参しておくことをおススメしますわ。

 

冷蔵庫と金庫がありました。

金庫は鍵付きなのでかなりセキュリティ高いと思います。

 

冷蔵庫は、一般的なレイアウトですね。

 

浴衣等はこちらに用意されていました。

 

クローゼットはこちら。

2名でつかうには、ハンガーは少な目。

折り畳みハンガー等持参しておくとかなり使い勝手よくなるかと。

 

室内に電子レンジはありませんが、エレベーター付近のエリアにありました。

 

雨天時の外出は、自由に利用できる傘を使うとよいかと思います。

 

このお宿には風呂がありませんが、こちらがあるので大丈夫!

チェックイン時に、金の湯&銀の湯に入り放題なチケットを渡されますので、こちらを提示するだけで入浴できます。

(クリアファイルは気にしないでください。単なる趣味です。)

 

ブログを公開したら、コンビニスポットを紹介してほしいと言われましたので、こーちらっ。

私のグーグルマップのスクリーンショットなので、ハートマークついてるところがおススメね。

ついでに、私のブログで良く登場する有馬273さんも紹介しておきました。せんべろがおススメね。

 

最後に、共用トイレをご紹介。

 

小便はこちら。

 

大便はこちら。

 

こちらはウォシュレット方式。

 

このように宿泊者の移動エリアは区切られています。

ここから出てしまうと「施設に侵入した」判定となって、警備員さんがやってくるからご注意ね。

 

 

【⑤チェックアウト】

宿のチェックアウトは申告する必要がありません。

「Checked out.」の掛札を外にかけて帰るだけです。

 

なお、夜間に困ったことがあったときには、御所坊さんが窓口となっています。

最後の手段ですね。

 

【⑥荷物預かり】

宿泊客は、チェックアウト後の荷物を観光案内所で預かってくれます。

(当日の観光案内所営業時間までの預かりです)

チェックアウトは12時までですが、身軽になって有馬観光してくださいな。

 

 

以上となります。

有馬温泉は、宿泊料金以前の話として、宿泊予約をすることが難しい人気観光地になりますので、気軽に「有馬の地を巡る」観光をしていただけたらと思います。

長文を読んでいただきありがとうございました。

2024年11月17日(日)~11月20日(水)にかけて、ミニベロで飛行機輪行をした旅ブログとなります。

 

朝は早く起床は4時。

関西空港に向かわなくてはいけません。

 

私の最寄りは泉北高速鉄道な光明池駅なのですが、こちらの始発に乗ってもこんな感じ。

 

 

大回りになっちゃうので、和泉府中駅まで自転車自走してやってきました。

 

こちらのほうが安いし、早く空港に向かえるの。

 

関西空港駅からは、無料の送迎バスが運行されているので、「第2ターミナル」に移動します。

LCCはお安いだけあって、場所も遠いのよねぇ。

 

では、自転車を預けてきます。

 

重量は20kgまでです。今回は15.8kgでした。

私の折り畳み自転車、やっぱり重いよねぇ(苦笑)

 

この時、自転車だと伝えたら、スポーツ用品の特別料金を請求されそうになりました。

サイズ条件を満たしていれば、アタッシュケースと同じような扱いにしてもらえるのですが、特例なので、従業員のかたもご存じないことがあります。

そのことを説明したら特別料金をとられることなく受け取っていただけました。

特例については、自分から説明できるようにしておくとトラブルなくいけると思います。

 

あとは、いつも通りの立ち回りで問題なし。

成田空港に到着しました。

 

輪行してるときに違いがあるのは、自転車の受け取りですね。

アタッシュケースとかはここで受け取るわけですが・・・

 

自転車はこっちに置かれてましたwww

 

いつもなら鈍行でのんびりと東京方面を目指しますが、今回は成田エクスプレスに乗ることにしました。

実は、飛行機酔いしてまして、すでにグロッキーだったんよ。

 

終点新宿で降りたらよかったのですが、新宿ってバスターミナルで見慣れてるのでちょっとマンネリ。

趣向をかえて渋谷駅で下車してみました。

ここから自走します。

 

昼食はこちらにしました。

濃厚ラーメン「かなや」さん。

 

こってり豚骨ですが、思ったより食べやすい。

美味しくいただきました。

 

高円寺エリアに到着。

こちらは「高円寺中央公園」で、特筆するような遊具はないのですが、とてもたくさんの人が集まっている場所でした。

凄く流行っているのが驚きでした。

 

高円寺氷川神社にやってきました。

気象神社がある場所です。

 

こちらで「晴守」を頂いてきました。

自転車乗りにとって、雨降りはつらいからなぁ。

 

高円寺を散策してたら、濃ゆい場所を発見。

「アール座読書館」です。

 

静寂な空間が店内に広がっていました。

素敵ですね。

 

今回の旅のメインは、こちらの音楽イベントでした。

クラファンに賛同したら、招待していただいたので参加してきたの。

とても楽しいライブとなりました。

 

ここでお酒飲んじゃったので、輪行で新宿駅へ移動して宿泊しました。

 

では旅は2日目(2024年11月18日)。

江の島観光してきます。

 

輪行乗車するのは小田原急行。

 

むむ・・・人身事故でごった返ししてる。

箱根方面に向かう人達は大変そうだ。

 

藤沢駅終点の列車があったので、乗ってみました。

 

藤沢駅にて。

一旦改札口まで移動してから、別のホームに移動しないといけなくてなかなか大変。

 

こういう列車は好き。これで江ノ島方面へ進みます。

 

片瀬江ノ島駅に到着です!

 

クラゲが綺麗です。

 

今日はここを楽しんできますね。

 

ここから自転車自走を始めます。

駅舎が格好いい。

 

駅近くにある「浜野水産」にやってきました。

生しらすを買いに来たんだ。

 

今日はしらすがあまり取れなかったとのこと。

釜あげしらすはなくて、生しらすは残り6パックでした。

お買い上げできてよかった!

 

ムール貝の販売があったので一つ頂きました。

東北産地直送ということで、凄くおいしかったです。

味が鋭く濃い味わいで、口当たりはふわふわとしてるの。素晴らしい!

 

県立湘南海岸公園の浜辺です。

サーファーが楽しそう。

それはともかく鳶がヤバい。

これは食べ物みせたら襲われちゃいますね(><)

 

さて、江ノ島へ突撃してきます!

自転車でどこまでいけるのかなぁ・・・。

 

自転車ではいけないみたいね・・・

これは大変そうだ。

 

駐輪場に停めて、江ノ島散策してきまーす。

 

奉安殿が見えますね。

さて登りますかー。

 

江ノ島エスカー発見!

エスカレーターでショートカットできる素晴らしいものですが・・・

 

徒歩で頑張るぜ。

 

ここからはダイジェストでご紹介。

邊津宮。

 

展望スポット。

 

中津宮。

 

江ノ島サムエル・コッキング苑が無料開放されてました。

 

内観はこんな感じ。

ちょっとお花は少な目ですが、無料でこれはありがたいね。

 

江ノ島シーキャンドルタワーは500円です。

当然私はスルーしちゃいます。

 

タワーに上らなくても、テラスの景色が素敵。

 

この景色めっちゃよくない?

しばらく椅子に座ってのんびりとした時間を過ごさせていただきました。

 

島から沖を眺めてみました。

色彩豊かで素敵なんよ。

 

せっかくなので、島の奥まで歩いてきました。

あまり見どころないのでダイジェストで。

 

 

 

奥津宮。

 

 

稚児ヶ淵。

 

 

 

 

遊覧船乗り場。ここが島の最奥になります。

 

あ・・・ここには行きません!

 

駐輪場に戻ってきました。

自転車漕いで、昼食を食べに出かけます。

 

「池田丸 つり船」さんでお食事を頂くことにしました。

 

刺身定食も気になりますが、せっかくなので「しらす定食」をオーダー。

 

しらす定食です。

しらす搔き揚げが特においしかったです。

 

雨がパラついてきたので、腰越駅から輪行に切り替えることにしました。

 

江ノ島電鉄へ乗りまーす!

 

綺麗な列車ですよね。

内装は撮れなかったのですが、レトロで素敵な内装でした。

 

江ノ島電鉄の終点、鎌倉駅まで輪行ワープしました。

 

雨降りしちゃうまえに、湘南新宿ラインまで輪行を続けて、新宿駅に戻りました。

 

今回お世話になった宿はこちら「東京ビジネスホテル」さんです。

東京医科大学の近くにありまして、JR新宿駅からは離れた場所になりますが、自転車輪行なら格安な宿かと思っています。

私のお勧めは「風呂・トイレ・テレビなし」なこのお部屋。

このホテルは大浴場がありますので、部屋風呂はあっても使いません。

基本ゆっくりと過ごして寝るだけなので、各フロアにある共用トイレで十分です。

テレビはもともと見ない勢なので、ないほうがすっきりです。

これだけシンプルだと、まるで自宅の一部屋のように大きく使えるのが素敵です。

 

これにて、2日目の日程も終了。

3日目(2024年11月19日)は宿をチェックアウトして、成田空港を目指します。

 

自転車のブレーキチェックしていたら、ブレーキワイヤーのライナー管が裂けてました(><)

位置調整したらブレーキ性能は安定しましたが、不安が残る状態。

 

ある程度自走して成田空港を目指す予定でしたが、急遽予定変更して、上野駅へ向かうことにしました。

新宿からだとミニベロメンテできそうなところがFRAMEさん(渋谷)、ワイズロードさん(上野)だったので、とりあえず自転車屋があるエリアへ移動する方針で。

 

せっかくの街中移動なので、駅メモのゲームも進めておきましょう。

赤新駅(駅メモを始めてから今まで1度も訪問していない駅)を目指して移動します。

 

 

飯田橋駅まで移動してから。

 

神楽坂通りを自転車で駆け上がります。

 

善國寺にちょっとお参り。

毘沙門天で有名な場所ですね。

 

赤新駅「神楽坂駅」に到着です。

利用者多い駅なので、これ撮り直し4回目だったりしますwww

 

赤城神社にも訪問してきましたよっと。

 

今日はかなり気温が低い天候。

「小諸そば」さんで、暖かい食べ物を食べておくことにしました。

 

卵を食べたかったので、親子丼セットにしました。

お蕎麦は暖かいものにしましたが、ホントにお蕎麦だけだったのはちょっと驚いたわ。

 

上野といえば、パセラが懐かしくて。

昔はここが会場なオフ会イベントによく参加したものです。

 

上野恩賜公園にやってきました。

 

この開けた空間が風情あるんだ。

 

ちょうど工事中で、仮設駐輪場に停めることになりました。

ここからは上野を散策します。

 

公認のストリートパフォーマンスが始まりました。

ここだけじゃなくていろんな場所で同時に開催されてましたね。

こういうのはありがたいです。

 

お日様はでてますが、風が冷たいんだ。

店内目指して移動することにしました。

 

アメ横エリアにある、レトロスロットが設置されているゲーセン「殿堂」さんにやってきたよ。

 

今回打つことにしたのは「タイムパーク スイカVer」です。

タイムクロスAの続編となるタイムパークですが、このゲームの演出バランスが好きなんだ。

 

タイムパークと言えば、この出目が一番カッコイイよね!

 

一応技術介入要素はありますが、リプレイ外しは前後1コマの余裕があるので、とても簡単。

 

連荘展開になりまして、獲得枚数4748枚、大当たり確率1/43で終了。

ビックボーナス12回、レギュラーボーナス5回で、遊んでいて楽しかったです。

 

お昼ごはんは、老舗なカレー専門店「クラウンエース」に並びました。

ここいつも列ができてるのよねぇ。

 

店内の雰囲気いいよね。

 

カツカレーを注文。

硬めに炊かれたご飯と合わせていただく、懐かしい味がするカレー。

とても美味しく頂きました。

 

気温も上がってきたので、上野動物園に訪問しました。

 

以下、ダイジェストで。

 

 

 

 

ジャイアントパンダの待ち時間は50分でした。

 

これは大変な行列になってますね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

動物園を出て、最後に訪問したい場所へ移動します。

 

「国立国会図書館 国際子ども図書館」に訪問しました。

こちらに訪問するのは、20年ぶりだったりします。

 

こちらもダイジェストで。

 

 

 

 

各エリアの室内は撮影禁止なので、こうやって写真にすると残念な感じよね(苦笑)

 

では、最後にアメヤ横丁入り口な交差点まで戻ってきて記念撮影。

 

輪行袋に自転車を入れて、京成上野駅から輪行。

成田空港に向かいますよ。

 

京成本線内での線路点検の影響により・・・って、またダイヤ乱れてるやないか(><)

 

快速特急の最後尾位置で待機。

路線の込み具合が分からないのでドキドキものです。

 

こんな感じで輪行袋を配置しました。

でも、やっぱりそこそこ乗客が乗ってきて、迷惑かけちゃったなーって反省。

 

あとは、帰りの航空便で帰りました。

Peachのほうも遅延があって40分遅れの到着になっちゃったけど、無事に大阪に戻ってこれて良かったです。

 

LCCでの自転車飛行機輪行は、ANAやJALと比べても特に違いはなく、使い勝手が良い感じでした。

単純に発着地が僻地になる点は大変だけど、活動範囲が広がるメリットは魅力的。

時間調整は難しいですが、うまく活用していけたらいいなって思いました。

 

それでは。

2024年8月5日(月)は夜勤明け。

 

翌日から2連休という絶好のタイミング。

駅メモ勢から「JR青春18きっぷ残2回分」を譲り受けましたので、お出かけすることにしました。

 

青春18きっぷは移動がとっても遅いので。

夜勤明けの日にJR沿線まで移動しておきます。

 

せっかくなので。

今日は、有馬温泉のお祭り(有馬涼風ビアガーデン)に参加して、三田方面で宿泊する予定としました。

 

いつもの神戸電鉄「有馬口→有馬温泉行」

たった1駅を往復している車両ってところが好きなんですw

 

有馬温泉駅に到着です。

いつもの景色ですね。

 

有馬川親水広場を眺めてみると、お祭りの準備してました。

なるほど。今日はお祭り開催されそうですね。

 

お祭り開催まではやることないというか、眠いので。

有馬273さんところで時間調整してました。

 

このちょっと有馬らしさから離れてる印象のある店内が楽しいんだ。

 

話の流れで、有馬273の店の方々と一緒にお祭りを観に行くことになりました。

せっかくなので記念撮影してもらいましたよっと。

 

お祭りはみんなで騒ぐもの。

定番の乾杯シーンを撮影です。ベタですな。

 

お酒とおつまみが進みます。

夜勤明けなのにお酒が進んじゃうんですよねぇ(苦笑)

有馬273の方々と一緒に過ごしていると、地元民の挨拶大会が頻回に始まるのが面白かったですw

 

有馬といえば有馬芸妓さんですよね。

芸妓活動される人は少なくなってきていますが、伝統芸能は続いてほしいなって思います。

 

ステージライブもやってます。

出演されているのは「ちめいど雄介」さん。

いつもはデュオで「ちめいど」として活動されているようです。

調べてみたら、たくさんのファンに支えられているガチアーティストさんでしたわw

 

令和6年度有馬涼風ビアガーデンは、7/26~8/18まで開催されてます。

出演スケジュールはこちらですので、是非ともお越しくださいませ。

 

明日も早いので第二部の途中で離脱。

今日もありがとうございましたっ!

 

今日の宿泊地は「ホテル三田」さんです。(神戸電鉄横山駅から徒歩10分)

怪しい感じでしょ?

ここ昔はラブホテルだったんですけれど、今はビジネスホテル的経営をされています。

 

こちらは館内の廊下です。

うん。これはラブホだわwww

 

室内はこんな感じ。

結構普通な室内でした。

 

個人的に楽しかったのがこちら。

この台の右側のダイヤルはラジオのアナログチューニングでして、なんか聴けましたwww

(どの放送局が聴けたかはわかりません。だってアナログですものw)

 

地味に、電子レンジがあるのが素晴らしいって思いました。

コンビニで冷凍ものを購入しておくと楽しそう。

 

マイナス面を挙げておくと、ユニットバスなのに「ユニットカーテンが設置されてなかった」のには困りましたw

なかなか味のある宿でした。

おやすみなさい。

 

 

2024年8月6日(火)の朝。

JR青春18切符の旅が始まります。

 

宿から歩いて40分でJR三田駅まで移動できるのですが。

朝から歩きたくない私は、神戸電鉄横山駅へ移動です。

 

人の居なさげな駅構内がちょっとエモいなって思うの。

 

青春18きっぷの旅の始まりです。

今日の目的地は「湯村温泉」。最寄りはJR山陰本線浜坂駅になります。

まずは福知山へ向かいます。

三田(06:42)→JR宝塚線/福知山線(福知山行) →福知山(08:19)

 

福知山駅に到着です。

ここは結構待ち時間があります。

 

そんなわけで、このあたりに散在しているスーパー「フレッシュバザール」でお買い物。

たいてい朝8時からやってるので、とても助かります。

 

買い物が終わったら、旅再開。

青春18きっぷ勢は、特急に乗れないので右のワンマンカーに乗車するのです。

修行なのですよwww

福知山(08:54)→山陰本線(豊岡行) →豊岡(10:10)

 

豊岡(10:13)→山陰本線(浜坂行)→城崎温泉(10:25)

城崎温泉駅で一旦下車します。

温泉地は寄り道しましょう!是非とも。

 

乗り換えを1回スルーして猶予時間は約1時間半。

効率的に散策しないといけませんね。

ここは電動レンタサイクル(1200円)の力を借りましょう!

まーぶっちゃけ、歩き回るのが大変なので自転車使いました。

城崎温泉のメイン所を巡るだけなら歩いてのんびりでも十分間に合います。

 

地蔵橋から撮影。

城崎温泉といえばこの景色ですよね。

この場所は夜に訪れると、川面に明かりが反射してとても綺麗なんよ。

 

一の湯さん。

温泉に入るかどうか迷ったけれど、今回はサイクリング目的なのでスルーしました。

 

ロープウェイの方まで移動してからの温泉寺。

ここから登りの道が続くわけですよ(苦笑)

 

薬師堂です。

西国薬師第二十九番霊場ですが、私は気にしませんっ!(巡るの大変そうなので)

 

この階段を登って参る勇気はありませんでした。

またねっ!

 

城崎温泉の外湯はたくさんあります。

地蔵湯、柳湯、一の湯、御所の湯、まんだら湯、鴻の湯の6つです。

その中で、私の一番おきにいりが鴻の湯さんです。

城崎温泉で一番遠い所にあるのが困りものなんですw

サイクリングしてるので今回はこちらもスルーしました。

 

楽寿観音にお参りにいきました。

お参りする時間を確保するためにレンタサイクル使ってます。

 

帰りは、まんだら湯の場所から続いている小径を通ります。

こちらは「木屋町通り」。

メインの川沿いは素敵な場所なんですけれど、車が往来するので、正直興ざめ。

浴衣で巡るならこちらを歩かれることをお勧めしますわ。

 

最後の散策スポットはこちら。

「城崎第一踏切」です。

踏切スポットは、線路の左右で生活空間が分断されるので、面白い景色がよくみつかるんだ。

 

城崎温泉駅に戻ってきました!

最低限の散策はできたかな。

 

山陰本線に乗って、浜坂駅を目指します。

城崎温泉(11:56)→山陰本線(鳥取行)→浜坂(12:56)

定番スポットより、まずは鎧駅。

 

こちらは餘部駅付近ね。

降りて散策する気分でもなかったので、下車せずに車内から眺めてました。

 

浜坂駅に到着です。

湯村温泉にいくぞぃぞい!

コミュニティバスに乗車するのですが、停留所がまったくわかりませんw

画像左の建物が観光案内所でして、さっそく尋ねてきました。

 

停留所はこちらだって。

 

足湯スポットがあったので、バスがくるまで足湯してました。

よくよく考えたら、城崎温泉入ってないもんな(><)

 

こちらのバスがコミュニティバスとして運行されていました。

終点の湯村温泉まで移動します。

浜坂駅(13:30)→[新温泉町コミュニティ]夢つばめ[浜坂温泉線](湯村温泉行)→湯村温泉(13:56)

 

のどかな雰囲気でてますねー。

 

湯村温泉に到着しました!

今日は観光ではなく、こちらで住んでいるぽか旦那(温泉むすめ勢)に会いに来たの。

 

荒湯傍のカフェでおしゃべり会してました。観光まったくしてません。

帰る前に荒湯の写真だけとっておいたよw

 

こちらの景色のほうが湯村温泉らしい感じはするよね。

 

湯村温泉(15:50)→[新温泉町コミュニティ]夢つばめ[浜坂温泉線](浜坂駅行)→浜坂駅(16:17)

 

 

浜坂駅前に戻ってきたけれど、次の電車まで1時間程。

観光案内所にでかけて、散策できそうな小径をおしえていただきました。

 

こちら味原(あじわら)小径って言うんだって。

 

奥に見えてた赤い橋のところまで歩いてきました。

結構綺麗な景色になりましたね。

 

浜坂駅に戻る前に、スーパーマーケットでお食事を確保しておきました。

 

最後にお土産を。

浜坂駅前にある「あかつき商店」さんで、干しカレイを買いました。

 

浜坂(17:22)→山陰本線(豊岡行)→香住(17:47)

夕暮れになると景色もよくなるよね。

 

香住駅に到着です。

あとは、民宿でしっかりと睡眠とらせていただきましたっと。

 

 

2024年8月7日(水)の朝。

始発で移動するにあたって、飲み物確保しようとおもったらさ。

この自動販売機、動いてませんでしたw

ガチでJUNKw

 

香住(06:35)→山陰本線(豊岡行)→城崎温泉(07:05)

始発で城崎温泉まで移動したら、特急が待ち受けてました。

まー乗れませんけどねっ!

 

朝の城崎温泉。

地蔵橋を地蔵湯側にカメラ向けて撮ってみましたよ。

 

今日こそ、城崎温泉に入りますよっ!

時間がないので、一番近い地蔵湯さんにだけ入ります。

一日パスポートは1500円、1施設だけ入浴は800円なので、基本外湯巡り推奨ですw

時間ないからチカタナイネ。

 

城崎温泉駅に戻ってきました!

お時間は朝07:37ですねw

 

城崎温泉(07:42)→山陰本線(福知山行)→福知山(09:07)

福知山駅に到着っと。何度見てもこの黄色車輛は圧が強いわ。

 

次の電車をスルーして、ちょっとお時間を確保。

観光案内所で、電動レンタサイクルをゲットです。

 

昨日訪問したスーパーでまたお買い物。

私の食事、しょぼ過ぎぃ???

 

福知山城にやってきたよ!

 

ここから登るわけですが。

この橋から広がっていく景色、格好いいですよね。

 

斜度はありますが、綺麗な道です。

 

開けた場所につきました。

綺麗なんだけど、まー暑いんよね。

 

天守閣はこちらですね。

特に天守閣からの景色をみたかったわけでもないので、ここはスルーしました。

 

周りの景色はこんなかんじ。

 

 

ちょうど門の間からみえる橋が気になりまして。

こちらに向かうことにしました。

 

結局、地理はよくわかりませんでした。

それっぽい橋をみつけたのでここで記念撮影。

 

あとは特に見どころなく。

以下、簡単に18きっぷを使用した経路だけ紹介。

 

福知山(11:07)→福知山線(篠山口行)→篠山口(12:03)

篠山口(12:09)→JR宝塚線区間快速(大阪行)→大阪(13:22)

大阪(13:28)→大阪環状線西九条方面大和路快速(加茂行)→新今宮(13:41)

 

最後は新今宮界隈で昼食を食べてきました。

 

旅のおわりは、スタンド八とりさんに訪問して、お肉にビールです!

ではお疲れさまでした。

久しぶりに旅行にでかけてきました。

簡単ですがまとめブログ書きますね。

 

今回の旅行のきっかけは「ゆるキャン△音楽祭2024」。

アニメ「ゆるキャン△」で使われている音楽は素晴らしいもので、その音楽コンサートが3年ぶりに開かれることになったのです。

 

一般募集の期間になったのでダメ元で申し込みしたら、見事に当選。

夜行バスで訪問することにしたのです。

 

2024年6月8日(土)

大阪天王寺から移動してJR富士山駅へ到着。

 

もともとは河口湖駅まで夜行バスで移動する予定でした。

でも、時刻表を調べていると、JR甲府駅への富士急バスは富士山駅から発着することが分かったの。

確実に座って路線バスに乗りたかったので、途中下車しちゃいました。

 

朝ごはんを確保したいところ。

こちらのお店に訪問しました。

 

ここのモーニングが素敵でして。

普通のモーニングといえば、トーストとたまご、コーヒーみたいな構成ですよね。

 

このお店では2種類のモーニングがありまして、おにぎりセットがあったの。

おいしく頂きました。

登山勢におすすめしたいモーニングだわ。

 

路線バスに乗りまして、JR甲府駅に到着。

 

ロータリーを眺めていると、ゆるキャン△グッズでバッチリ決めてる人達がチラホラ。

この日は甲府駅前で「ゆるフェス△」やってたんだよね。

 

バスでも移動できますが、せっかくなので歩いてコンサート会場へ移動しました。

YCC県民文化ホールです。

 

会場内は撮影禁止だったので、写真はありません。

 

音楽コンサートは、とても素敵でした。

ゆるキャン△ガチ勢は、物販スペースに突撃していましたが、ゆるふわ勢な私は音楽だけ聴いて撤退です。

 

JR甲府駅に向って歩いているときのワンシーン。

コンサート会場からぞろぞろと観客が帰っていきます。


コンサートは大好きなんですけれど、集中して音楽聞いてたので疲れちゃいました。

路線バスに乗って、河口湖駅に移動していきます。

 

個人的にお気に入りな「御坂みち」に突入です。

 

河口湖駅に到着したら、温泉むすめ「河口湖多佳美」(CVおーにしさん)がお出迎えしてくれました。

 

JR河口湖駅をパシャリ。

 

改札はこちら。

 

奥の線路のところに温泉むすめの看板がありました。

望遠で記念撮影しちゃいましたよ。(JRに乗車してないのでこれで勘弁を)

 

車輛が特徴的ですねー。これはいい。

 

これはいいぞぉ。

 

温むすパネルを探すぞぃ!

バスロータリー傍に多佳美ちゃんバス乗務員バージョンがありました。

 

これは目立ってますねー。

 

宿まで歩いて移動してたら、最近悪い意味で話題になっちゃった「ローソン富士」スポットを発見。

暗幕カーテン&警備員まで配置されてます。

 

宿に食事はないので、スーパーマーケットで食材を。

ちょうどいい感じに富士山がみえたので1枚写真撮っておきました。

 

「おつとめ品」をしっかりと回収させていただきました。

ありがとうございますっ!

 

宿に戻ってうぇーい!

鏡反射自撮りしてるとなんかSNS慣れてるっぽい感じない?(適当)

では、おやすみなさい。

 

2024年6月9日(日)は、富士五湖の観光を楽しんじゃいます。

宿の近くを散歩してたら「駐艇場」を発見。こういう光景好きなんよなー。

 

「四季の宿 富士山」に訪問。

ここは温むすグッズがたくさんありますのよ。

 

ここではアクリルキーホルダーが売られていたので、ルーラコインでささっとお買い上げしておきました。

 

ここでは、レンタサイクルをやっていて、クロスバイクをレンタルしました。

で、それがこちら。

むむむ・・・。マシンコンディションが厳しいぞ。

 

とりあえず河口湖大橋にて記念撮影してみました。

 

この自転車。フロントギアが変速しませんw

/(^o^)\ナンテコッタイ

 

無理だー。ペダルをくるくる廻して走ってるけど、ストレスしかない。

記念撮影だけささっとやってきました。

 

 

せめて河口湖一周くらいはしたい。

快適にライドしている人達がうらやましい限りです。

(この平地をケイデンス120前後で走ってる私です。)

 

唯一の観光スポットw

富士御室浅間神社へ訪問です。

 

 

自転車はささっと返却して、JR河口湖駅へ戻りました。

 

ところで。

駅のお土産スペースに温泉むすめの『奉納スペース』があったの。

 

奉納っていうのは、温泉むすめならではの文化でして。

有志の人が、各施設に温泉むすめグッズを無料で寄贈しています。

 

奉納された人のハンドルネーム(ぽか旦那・ぽか女将ネーム)が奉納品と一緒に掲載されてて驚き。

お名前をチェックしていると、見知ったお名前も数多く見受けられて、ちょっと楽しかったです。

 

まだ午前中なんですよねぇ。

自転車が駄目なら、バスがあるもんねっ!

 

山中湖行きと、本栖湖行きで迷ったの。

でも、せっかく「ゆるキャン△音楽祭」に参加した後なのですから、本栖湖行きにしようかな。

 

本栖湖行きのバスに乗ってたらグループライドしている集団を発見。

私、こういうことがしたかったんですよ!悔しいっ!!

 

バスに乗ってていいなって思った「精進湖」。

ここは自転車でぐるっと一周したいな。

 

本栖湖へ到着!

バスはここで折り返して帰っていきます。

 

ここの駐車場にあるトイレは管理費として、1回利用で50円以上の寄付を募っております。

使わせていただいた感謝とともに、お金いれておきましょうね。

 

せっかくですし本栖湖一周しちゃうぞぃ!

自転車ないので徒歩で頑張ります。

 

ここは写真撮影したくなるよね。

本栖トンネルです。

 

 

雨が降りそう。急げ急げー!

 

ここからの景色は有名ですよね。

 

ゆるキャン△といえば、ここですよね。

第一期第1話で、なでしこが寝ていた場所です。

 

さすがにここのベンチで寝てる姿を撮影する勇気はなかったです。

 

さて、定番ですが浩庵キャンプ場です。

 

ちょっとロッジに入ってみました。

 

ゆるキャン△グッズがたくさんありました。

 

グッズがたくさんでしたが、特に気になったのはこちら。

『ゆるキャ△ット&チョコレート』です。

これ、キャット&チョコレートというカードゲームが原作なんですけど、ゆるキャン△版は楽しそう。

 

1000円札にある景色がみえるらしいので撮影してみたんだけど、なんか違う気がするんだwww

 

バス乗り場の近くにあった山道が気になったので、寄り道してきました。

 

 

 

 

本栖湖っていうと、ゆるキャン△の聖地で有名なんだろうけれど。

競艇ファン的には、本栖研修所のあった場所として聖地だったりします。

この水面素敵じゃない?そうでもない?

 

バス停留所まで戻ってきたら、マスツー集団に遭遇っす。

バイク勢はこういうのができて楽しそうね。

 

帰りのバスでは、河口湖駅まで行かずに途中下車しました。

 

「道の駅 なるさわ」です。

 

お目当てはこちら!

『せんどそば』を食べに来ました。

 

説明はこちら。鳴沢村の郷土料理なんです。

 

道の駅にやってきたので、特産品の干し芋をお買い上げ。

 

ところで。

温泉むすめ「河口湖多佳美」が居るってことは、温泉に入らないわけにはいきませんね(使命感)

ここには素敵な温泉施設があるので入ってきました。

 

『日帰り温泉 富士眺望の湯 ゆらり』さんです。

 

 

ここを最後に選んだのには、理由がありまして。

河口湖駅へ向かう周遊バスは午後5時過ぎ発が最終便となります。

 

ですが、この温泉施設からは「17:30」「20:00」と送迎バスが提供されているのです。

 

今夜は20:35発の夜行バスに乗る予定ですので。

ここで20時までのんびり過ごすことができます。素敵やね。

 

なお、今回は敢えて17:30発の送迎バスに乗りました。

河口湖駅の近くで、夕食を食べたいお店があったからです。

 

そのお店はこちら。

JR河口湖駅から徒歩5分にあるお好み焼き屋「ZOO」さんです。

 

とても丁寧な作り方をしていて素敵。

 

注目したいのはこちらの棚。

アードベックのラインナップがガチですよ。

残念ながらこちらは販売されていないものでした。

 

予想外に凄いボトルが置かれていたので、店員さんにこれ飲めるの?って尋ねた私。

 

どうやら店長さんがウイスキー好きでバー通いもされているとのこと。

食事を頂きながら、店長さんとウイスキー話で盛り上がったのでした。

 

料理はとてもおいしくて、めっちゃ食べました。もうお腹いっぱい。

 

 

 

最後は、河口湖駅まで戻って、夜の多佳美さんを撮影。

 

あとは夜行バスで大阪に戻りましたとさ。

お疲れさまでした。

 

次は、是非とも自分の自転車を輪行して、富士五湖を巡りたいなって思います。