(このブログは、2025年10月15日(水)~2025年10月17日(金)にかけて旅行したものとなります。)
道後温泉へいきましょう!
道後温泉って訪問ルートがいくつもあって面白いのです。
以前の日記では、和歌山港から南海フェリーに乗って徳島入りして、高速バスで道後温泉に向かうルートを紹介しましたが、今回はそのルートを使いません。
大阪南港からオレンジフェリーに乗って愛媛入りして、高速バス(連絡バス)で道後温泉に行きます。
さて、10月15日の夜。
22時発のフェリーなので、時間に余裕をもって家を出られるのは魅力ね。
乗船受付はこちら。
ここでチケットを手に入れます。
私は往復チケットだったので、こちらですべてのチケットを渡されました。
今回お世話になるのは、「おれんじえひめ」さんです。
とりあえず寝られれば十分ってお話なので、一番下のランク「シングル」を予約してます。
こちらが通路と寝室側へを区切っている扉です。
扉を開けると、こんな感じ。
室内はこちら。
シンプルながら天井が高くて圧迫感がないのが良いね。
なお、外鍵がないのがシングルの特徴。
外鍵は必要な旅をされるときには、デラックス以上をご利用くださいませ。
フェリー内に大浴場があるので、利用させていただきます。
ロビーに「こえる大峠さん」の展示がされてました。
オレンジフェリーで自転車輪行旅する話があるのよね。
第二巻が展示されてた!
せっかく部屋があるので、室内で朝まで寝てました。
伊予港に到着です。
連絡バスへ移動します。
分かりやすいご案内ですね。
新居浜、今治、松山とラインナップも素敵です。
こちらに乗車します。
連絡バスの終点はこちら。
道後温泉駅まで連れて行ってくれるのはありがたい。
ここは高速バス乗り場もあるので、こちらもチェックしてみたよ。
夜行バスでも道後←→大阪があるのですが、こちらのほうが「移動時間」は短め。
道後からの帰りが遅くなるときは、夜行バスを使うのもいいね。
グーグルマップって便利だけれど、街並み観光するときってこっちのほうが分かりやすいよね。
入り口にある観光案内所ですが、まだ開いてません。
後で訪問することにしますね。
日中はたくさんの観光客が訪問されますが、朝の時間はこんな感じ。
学生さんが歩いてたり生活感ある景色でした。
定番の温泉エリア。
朝から入浴できますが、今回は入りません!
空の散歩道っていいよね。
足湯に入りながら、朝の道後温泉を眺めてました。ここ好き。
「湯神社」へやってきました。
道後温泉にやってきたら、ここには訪問しておきたい。
伊佐爾波神社へ行ってきます!
この石段が大変なんだ。
ちょうど登ったところ。
近くで見ると綺麗さが際立ちます。
赤色の社殿が映えてます。
社殿側から街並みを眺めると景色ヨシです。
石段を下って気になったのがこちら。
朝ラーメンもいいかも。
焦がしガーリックラーメンを頂きました。
朝ラーメンは結構お腹にきますね。美味しく頂きました。
放生園にある、この銅像。
ちょっとびっくりしませんか?
正岡子規像なのですが、野球ユニフォーム姿なんです。
大の野球好きな正岡子規を踏まえての姿なのでしょう。
カラクリ時計にやってきました。
もちろん0分のカラクリも素敵なのですが、カメラを向けてる人が全然いないこの時間帯がいいなって私は思います。
カラクリ時計の時間は8時30分。
観光案内所が始まる時間になったので、訪問してきました。
温むす勢の聖地巡礼ですね。
こちらの温泉むすめが道後泉海さんです。リーダー!リーダー!
なお、ここで購入できる「道後プレミアムパス」(1100円)は、温泉むすめ応援勢でなくてもお買い上げをおススメしたいです。
これを持っていると、手荷物預かりサービスや観光ガイドサービスを無料で利用できます。
せめて手荷物預けるだけでも観光がとても楽になるから、是非とも。
伊予鉄に乗って移動。
大街道駅で下車して、レンタサイクルを借りてきます。
そして、ちゃりメモの始まりです。
伊予鉄の1日乗車券も検討にいれていたのですが、専用アプリのインストールが必要だったので使用しませんでした。
クレジットチャージは「5000円から」って仕様なのに、1日乗車券は2000円って観光客に優しくなさすぎ(><)
海辺にやってきたって実感。凄い数の船です。
北に自転車漕いでいたら、伊予鉄の車両に遭遇しましたのでパシャリ。
伊予鉄の終点、高浜駅までやってきました。
高浜港から興居島へ訪問しようと思います。
なお、お値段はパンフレットよりちょっと値上がりしてます。
大人300円(自転車運賃はプラス160円)でした。
自転車連れていきますぜ。
船内の様子。
こういう移動のときに、しっかりと休憩するように心がけてます。
一人旅って無茶しがちだからね。
泊港にやってきました。
興居島を観光サイクリングしてきますね。
東側の海岸線沿いは平地で走りやすいです。
ちょっと涼しいくらいです。
今回はこちらをメインに移動します。
ちょっと西側に移動して、カモセ島を観に来ました。
自転車の奥に見えている小さな無人島です。
島の西側から東側に戻ってきているときの下り坂。
サイクリングしているときの下り坂って、景色の変化が素敵なんだ。
由良港に向かって移動していきます。
ここのカフェ「cotton john coffee」に訪問しようと思っていたの。
グーグル評価96件で平均4.8点って凄くない?
おやすみ日で撃沈w
しかし、外装から良い雰囲気を醸し出してますな。
ここにもレンタサイクルサービスあるっぽい。
手軽に島めぐりするならここからサイクリングもいいかも。
出航時間が近づいてくると、車が集まってきます。
まあ・・・そりゃあ車で移動するよね(苦笑)
帰りの景色は簡単に画像で紹介。
奥に見えている島が「四十島(ターナー島)」です。
夏目漱石の「坊ちゃん」の作品中で、登場人物がこの島をターナー島って呼んでいたの。
こちらも聖地巡礼と言えますね。
高浜港に戻ってきたよ。
ここからは道後温泉に戻っていきます。
港山城跡の入り口にやってきました。
つまり山登りwww
ちゃんと順路標識があったのは驚き。
これはナイス山道。
こちらが城山城跡です。
城跡からの景色に期待ですね。
ここからフェリーや高速船が行き来している様子がみられます。
「三津の渡し」は港山城跡の近くにあります。
渡し舟は体験したいよね。
右側のチャイムを押すと、対岸の渡し舟がこちらにきてくれます。
渡し舟がカッコいい。
自転車のせて乗船できるの凄く助かります。
なお乗船時間は約1分。
対岸についたらちょっと移動して。
鯛メシ専門店「鯛や」です。
店内に駐輪場ありました。
ここって、昔はよろづ問屋だった建物で、今は有形文化財「森家住宅」とされています。
そこでお店やってるの。
こちらが鯛メシ膳の大盛り(3600円)です。
地元産に拘った良質なお食事。
じっくりと時間をかけて美味しく頂きました。
愛媛の鯛メシって、地域によって、明らかな特徴がありまして。
詳細は画像をご確認ください。
せっかく松山にやってきたなら、この違いも意識して鯛メシを楽しんでくださいな。
あとは道後温泉に戻るだけ。
食後のデザートにかき氷を食べていきましょう。
喫茶「田中戸」です。
田中戸れん乳(1000円)を頂きました。
このかき氷はとても美味しかったです。
三津浜といえば、粉モンも有名でして。
三津浜焼きも興味があったのですが、もうお腹いっぱいなので今回はスルー。
JR三津浜駅に寄り道して記念撮影したけど、なんとなく撮影しただけなんよな。
松山城の西側の路を走っていたら、まさかの一方通行路。
さらに西側の路に迂回して、堀之内エリアを散策してきました。
そろそろ道後温泉に入ってきます。
観光客がわんさかあつまってくる定番のエリアを回避しまして「寿温泉」にやってきたよ。
入浴料460円。サウナも水風呂もあるんだぜ!
最後に、夕方の道後を散策してきました。
温泉勢は是非とも訪問してほしい、駅前スポット。
道後温泉第4分湯場です。
ダバダバダバダバー!ダバダバダバダバー!(違)
分湯場の横の路は「道後稲荷通り。」らしいです。
反対側にも同じ標識があって、どちらも『。』ついてるの。
これ意図的に句点つけてるんだよね。調べたけれどよくわかりませんでした。残念。
ニュー道後ミュージックにやってきました。
10/15~20は劇場の屋根点検のため、臨時休館だったの。
外観だけ観光してきたよ。
坂道を上がったところにある道後館さんの足湯。
旅館の方の善意で設置されてる足湯ってところが素晴らしい。
小雨が降ってきたので散策はおしまい。
サイクルステーションモンキーズさんのところへ戻ってきました。
レンタサイクルを返却してきました(500円)。
サイクルステーションの近くにある鉄板居酒屋さんが、周年イベントやってるっぽいど。
「三津浜焼き・骨付肉 鉄板GRILL ひまわり」さんです。
創業12年の周年祭開催だって。
思ったより静かな場所。
なお写真撮った30分後には満席でした。凄いな。
ここを選んだ一番の理由。
現地にいっておきながら食べられなかった三津浜焼きを食べたかったのよね。
四国といえば骨付鳥。
お店も力入れてるっぽいので、ひね(親鳥)もオーダーしたよ。
連絡バスの時間が迫ってきたので、帰りまーす。
フェリーに乗船した私がとったこの写真。
これ21:59分の光景なんよ。
22時発のフェリーだから、フェリー乗り場の電気がすべて消されたのが凄かったわ。
下船前のひととき。
大阪南港で下船したら、名門大洋フェリーさんの第一便が停泊してました。
名門大洋フェリーのデザインもいいよね。
お疲れさまでした!


































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































