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Ultimate Benz Tech Official Blog

車検整備メンテナンス、スペシャルな足回り、エンジンOHから怒涛のエンジンチューニング、お好みのインテリアまで、お客様の求める何かが必ず見つかります。

どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
メールアドレス ubtgss@gmail.com
電話 03-5449-3387

こちらは前出 現在入庫中のR129 AMG 7.0 1998yです。

メーター、ドア内張り、センターコンソールおよびポケット、ドアハンドルの周辺、ドアポケット、スピーカーカバーと全体的にリアルカーボンでコーディネートされている贅沢な仕様です。ドアトリムもダブルステッチ、ダッシュも革張りのAMGコンプリートです。


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とても素敵で皆の憧れのリアルカーボン仕様!

残念ながら経年劣化で数か所ベース部から剥離してしまいました。


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UBTではこのような特別仕様であってもAMGから新品パーツを取り寄せることが可能ですが、その価格は高価で納品までの時間も長くかかってしまいます。(ゼロから製作させるため) 

大きな割れや欠けが発生していないこのような程度であれば、リペアが断然お勧めですし、お財布にも環境にも優しい!


このお車もこれからすべて取り外し、本格的なリペアに取り掛かります。

完成をお楽しみに!


またR129後期にお乗りで同じ仕様にしたいとお考えの方、すべてのパーツをとりよせて同じ仕様にすることも可能です。


ちなみに皆さんに大人気のセンターコンソールのポケット部のH.W.A.氏のサインとAMGのロゴは、日本仕様車両だけにAMGジャパンがオーダーして作らせていたものでした。 他の国向けのコンプリート車両には採用されていません。 ご存知でしたか?

MercedesのV12エンジンシリーズの中でも、特にM120は最高傑作です。

しかしそれは「調子がよければ」の話。


せっかくのV12なのに不調で真価を発揮せずにいるエンジンたちも多く、またその原因究明と対策には専門知識が要求され、そんじょそこらの整備工場では皆さん「お手上げ」のところが多いのも事実です。

UBTではメルセデス本体、さらにAMGとの密接なコネクションをベースに、エンジンの構造を知り尽くしています。

そのノウハウをもとに製作されウルトラパフォーマンスを発揮するチューニングエンジンシリーズの実力は「すさまじい」の一言です。

これは先日入庫し、UBTでのCar-Docを受けている正真正銘7.0LのAMGコンプリート車両です。


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せっかくのエンジンですが、たまに不機嫌になるということでご相談を受けました。

まずは目視でのチェックをしてみると・・・。


ありましたありました。 M120エンジンのチェックポイントその1. 右バンクのインテークパイプの亀裂です。


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これはインテークパイプを車両外側に押してすこし広げてみた状態です。パイプの内側のクラックが見えると思います。このクラックはエンジン静止状態では目視できません。 まれに車体下側の全く見えないところに入っている車もあります。 ここからエアマスで計測した以外の2次エアを吸い込み、エンジンコントロールが不安定になります。


縦置きエンジンはアクセルのオン、オフで左右に振動します。(横置きエンジンは前後) M120インテークパイプはエキゾーストマニホールドからの遠赤外線&熱、およびその振動でクラックが入りやすくなります。


これ以外にもM120のチェックポイントは沢山あります。

ちょっとおかしいな?と思ったら迷わずUBTへどうぞ。


せっかく世界最高のV12をお持ちなのに、それを楽しまないのはもったいないですよ!

チューンドエンジンをはじめ、大都市中心部の走行が多いお車に大好評のUBTパワーラジエターです。

写真はW126 560SEL用です。


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ノーマルのコア部分の放熱効率を大幅にアップ。その秘密はコア内部の構造と、その材質です。

これはあえて塗装しない状態での写真です。


あっという間に春がきて、夏がやってきます。 ノーマルエンジンでも製造から10年たったお車たちで、大都市部や行楽渋滞での不安はこのラジエターで一掃できます。


ノーマルのコアを用いてアッパー、サイドタンクなどを新しくしながらのワンオフ製作も可能ですので、適合車種はメルセデスベンツ全車です。


お気軽にお問い合わせください。


UBTにはブレーキ強化を希望されるお車が沢山入ります。

純正のキャリパー、ローターを生かしながらUBTのブレーキパッド(各スペック)を装着する ステージ 1

純正のキャリパー、ローターのサイズを大きく純正スワップしながらUBTのブレーキパッド(各スペック)を装着する ステージ2

そしてより強大なブレーキングフォースを手に入れるためにBrembo F40/F50用キャリパーおよびフローティングローターシステムなどを装着し、UBTスペックΩを装着するステージ 3

まで多くの選択肢をご用意しております。


UBTでの装着の有無にかかわらず、ノーマルより大きなキャリパー、ローターを装着したお車で時に見逃せないのが、緊急時に使用するスペアタイヤです。 ノーマルブレーキでの装着を想定している各車種のスペアタイヤは、大きなブレーキシステムを装着した場合に装着できません!

そうです、日常の使用から休日にせっかくのドライブに出かけて、もしパンクしてしまった場合に修理に適切な場所まで自走することができません。 重いスペアタイヤをトランクルームに入れているのに、それが役に立たないのです。 車に積んでおく荷物が少なければ少ないほど加減速のエネルギーが少なくて済む、すなわちEcoであるという観点からいってもただの「無駄な荷物」と化してしまいます。


これはBrembo F50キャリパーに344mmローターを合わせつつ、17インチAMG3Pホイルのデザインを使ったテンパータイヤです。

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17インチであるにもかかわらずUBTスペシャルホイルセッティングテクニックで見事に大きなキャリパーとディスクを避けながら、下の写真のようにファッション的にもフェンダーとのツライチを実現しています。

そうです、緊急時にも通常状態とおしゃれさが変わらないのです。


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もちろん重量は通常のスペアタイヤの半分以下。 

純正キャリパーシステムを持つお車のために製作しても、ファッション性とエコロジーの面で大きな利益をもたらします。


常日頃申し上げておりますが、安全性は最も優先される要素です。それは「いざ」というときの緊急時まで完全でなければなりません。


各デザインでの製作が可能です。お気軽にお問い合わせください。


なお、製作にあたりましてはデザイン的に3P形式のホイルをベースとすることが前提です。


また、タイヤは分子レベルで必ずエアが抜けてゆきます。

前回エアーのチェックをしたのはいつですか? ついスペアタイヤを忘れがちになりますが、すべてのタイヤのエアーがきちんと入っていて初めて安全性が確保されます。


UBTでは入庫するすべてのお車のエアチェック(スペアタイヤまで含む)は必須で行っております。

日頃お引き立ていただいておりますお客様におかれましては、直接お立ち寄りいただければ無料でチェックすることもさせていただいております。


今年もどうぞよろしくお願いいたします。

UBTにはR129などのSLシリーズだけでなく、多くの最新型・クラシックメルセデスが入庫します。

これは先日入庫し、取り外した新車と見間違うばかりのW126 500SEのフロントシートです。


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車自体のメンテナンス記録も「ここまでやるか!」のこだわりを見せる内容です。

走行中にCDプレイヤーボリュームを落とすと、なんとナカミチのCDプレイヤーのレンズが動く音が聞こえるほどの静寂性を保ち、「さすが昔のメルセデスは造りこまれている!」と実感します。

そんなお車についていたこのシートはモケット生地、シートクッションともに新車状態を保っており、驚くばかりです。


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インテリアをUBTレザーディヴィジョンでタン色に色変えするにあたり、フロントシートは伝説のバッファロー革のrecaro CSEに換装したため、この程度のいいシートが余ってしまいました。


W126にお乗りのお客様でご興味のある方はぜひどうぞ! 新品では片脚何十万円もする純正シートですが、格安で左右ご提供させていただきます。 もちろんシートの「乗せ換え」もお受けいたします。


今年の作業受付、作業はすべて本日で終了となりますが、緊急出動態勢は取っております。

お困りの際はお気軽にお電話ください。


今年も大変お世話になりました。

皆様と皆様のメルセデスたちが素晴らしい新年を迎えられますように。


UBT代表 高橋正之