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Ultimate Benz Tech Official Blog

車検整備メンテナンス、スペシャルな足回り、エンジンOHから怒涛のエンジンチューニング、お好みのインテリアまで、お客様の求める何かが必ず見つかります。

どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
メールアドレス ubtgss@gmail.com
電話 03-5449-3387

先日リペアを開始したカーボンインテリアのパーツです。

まずはリペア前の状態をどうぞ。



Ultimate Benz Tech Official Blog-centre Ultimate Benz Tech Official Blog-door

センターコンソールもドアの部分もめくれ上がってしまっています。

UBTのネットワークを駆使しリペアをしてみるとこの通り!



Ultimate Benz Tech Official Blog-repair1 Ultimate Benz Tech Official Blog-repair2

こちらなめくれ上がっていたセンターコンソール部分。



Ultimate Benz Tech Official Blog-repairdoor
こちらはドアの内張りのカーボン部分。


いずれも新品のようにきれいにリペアされました。


お車に取り付ける日が待ち遠しい限りです。


新品で購入すれば70万円以上かかったものが、新品を用意せずにこんなにきれいに直ります。

また、今流行のシルバーカーボン仕様なども製作可能です。


今持っている車をきちんと整備し、ちょっとおしゃれにして愛し続けることは立派なエコロジーです。

気になる部分がおありのオーナーの方、まずはUBTにご相談ください。


ハードチューニングばかりでなく、おしゃれにするのもUBTの仕事です。








メルセデスベンツの(往年の)フィロソフィー、それは「最善か、無か」でした。

最善なものでなければ意味がないというこの頑固なまでのフィロソフィーは、このW126で頂点に達しました。



Ultimate Benz Tech Official Blog-W126
Ultimate Benz Tech Official Blog-engine

こちらはまるで新車のようなコンディションを保つ奇跡の1台です。 しかもレアなショートボディ、500SEのディーラー車です。。ロングボディのSELはどちらかといえばショーファードリブンの色合いが濃いですが、こちらはドライビングを楽しめるショートです。


メッキ部分などはまるで鏡のよう。走行距離も2万キロ台なのに、記録を見ると足周りからなにからすべてOHが入っています。足周りのブッシュなどは「先週交換した?」と思えるコンディション。

先日現オーナーとお引き合わせし、納車となりました。

交差点で信号待ちしているときの静寂さ、走行中のしっとり感&現在国産最高級のLXXXSと同様の静寂性。

「ハイブリッド?」と思えるほどの室内空間を持ちながら、アクセルを踏んだ瞬間に湧き上がるトルク、あっという間にびっくりするほどのスピードに達します。 どれをとっても今から19年前の車とは思えません。

さすがは世界のVIPに長く愛された「最善の」セダンです。


しかしひとつ問題が・・・。


オーナーいわく

「W126のシートが新しすぎて硬すぎる。 もうちょっとしっくりくるものはないか?」

なんという贅沢なリクエストでしょう! 新車同様のシートが硬すぎるから交換したい!!??

へたったものを交換するならまだしも、ド新品を交換するとは


しかし「最善か、無か」を具現したW126を、オーナーの望むように「最良に」するのがUBTの任務です。

W126の電動コントロールを移植つつつ、Recaro C-Classicを特別素材で仕立て上げ、装着しました。

座面中央は耐久性と通気性を考えたアルカンターラです。 リヤのモケットシートとのコンビネーションも最高です。


Ultimate Benz Tech Official Blog-seat

純正の機能を生かしつつ、かつ最適なドライビングポジションを提供することに成功しています。


皆様も「最善」を求めるならどうぞUBTへ。



メルセデスの健康診断、UBT Car Doc.

\10,500でできる健康診断では、トラブルと呼べない小さな要因も突き詰めます。


これはAMG 7.0のエンジンのスパークプラグです。

新車時から6万キロ無交換だったようです。


下の列の右から3番目、3番シリンダーのプラグを見てください。


Ultimate Benz Tech Official Blog-Spark Plugs


これはどこかの工場で車検などの作業じにチェックした時に規定トルクで絞められていなかったためでしょう。吹き出してしまっています。


かねてから申し上げているように、エンジンの燃焼は「適正な圧縮、適正な燃料供給、そして適正な点火、スムースな排気」が大原則です。 せっかくのV12がV11.7くらいになっていたのです。


そのせいでアイドリングはばらつき、スムースな加速も妨げられていました。


機関関連の作業を終了し、お客様にお戻ししたのちにこんなお声をいただきましたので皆様にご紹介させていただきます。


走って驚いたのはエンジンの激変です。

以前よりはるかにスムーズに回ること、さらに音質まで向上方向に変わってしまいました。 感謝に堪えません。 妻も驚いておりました。

今年もSLでロングドライブすることが楽しみです。」


どうもありがとうございます。



皆様のメルセデスも普通に走っていても気がつかないこんな小さなエラーがあるかもしれません。 車種別のウイークポイントをしっかり網羅し、徹底チェックするUBT Car Docをお勧めします。

どうぞよろしくおねがいいたします。

春の楽しいドライブシーズンに向け、UBT Car Docで健康診断しておいてはいかがですか?



R129には年式と仕様によって数種類のヘッドライトワイパーが存在します。

最も初期から中期まではヘッドライトワイパーアームの取り付け部分のボルトのキャップはキャップだけで供給されます。(写真上) 当然といえば当然です。


しかーし! 後期型はなんとユニット一体型であるためにキャップだけの交換ができず、アームごとのユニット供給となってしまいます。 取り付け部分のデザインが異なるため、互換性もありません。

(写真 下)
Ultimate Benz Tech Official Blog-ワイパーブレード


当然部品金額はキャップだけの金額に比べると高価です。

しかし車格と「顔」を考えるとつけないわけにもいかない・・・


高年式オーナーの方、いたずらなどにお気をつけてください。

このECOが求められる時代に、なんとも非効率なお話ですね。

メルセデスをはじめ、車にはさまざまなフィルターが活躍し各機関を守っています。

そのなかで快適性を担いながらブロアモーターを守っているのがこのエアコンフィルターです。


これは走行6万キロのR129のフィルターです。

上が新品、下が交換前のものです。


Ultimate Benz Tech Official Blog-filter

使用される地域によって汚れの程度や質は変わってきますが、実はこんなにしっかり仕事しています。

皆さんのお車のフィルターを交換したのはいつですか?


「大切なのは目に見えないところ」 

普段気にしていないところもチェックしてみては?

ご自身でする時間もない! というかたは迷わずUBTへどうぞ。


これから始まる花粉の時期にも有効ですよ!