メルセデスの健康診断、UBT Car Doc.
\10,500でできる健康診断では、トラブルと呼べない小さな要因も突き詰めます。
これはAMG 7.0のエンジンのスパークプラグです。
新車時から6万キロ無交換だったようです。
下の列の右から3番目、3番シリンダーのプラグを見てください。
これはどこかの工場で車検などの作業じにチェックした時に規定トルクで絞められていなかったためでしょう。吹き出してしまっています。
かねてから申し上げているように、エンジンの燃焼は「適正な圧縮、適正な燃料供給、そして適正な点火、スムースな排気」が大原則です。 せっかくのV12がV11.7くらいになっていたのです。
そのせいでアイドリングはばらつき、スムースな加速も妨げられていました。
機関関連の作業を終了し、お客様にお戻ししたのちにこんなお声をいただきましたので皆様にご紹介させていただきます。
「走って驚いたのはエンジンの激変です。
以前よりはるかにスムーズに回ること、さらに音質まで向上方向に変わってしまいました。 感謝に堪えません。 妻も驚いておりました。
今年もSLでロングドライブすることが楽しみです。」
どうもありがとうございます。
皆様のメルセデスも普通に走っていても気がつかないこんな小さなエラーがあるかもしれません。 車種別のウイークポイントをしっかり網羅し、徹底チェックするUBT Car Docをお勧めします。
どうぞよろしくおねがいいたします。
春の楽しいドライブシーズンに向け、UBT Car Docで健康診断しておいてはいかがですか?
