UBTにはブレーキ強化を希望されるお車が沢山入ります。
純正のキャリパー、ローターを生かしながらUBTのブレーキパッド(各スペック)を装着する ステージ 1
純正のキャリパー、ローターのサイズを大きく純正スワップしながらUBTのブレーキパッド(各スペック)を装着する ステージ2
そしてより強大なブレーキングフォースを手に入れるためにBrembo F40/F50用キャリパーおよびフローティングローターシステムなどを装着し、UBTスペックΩを装着するステージ 3
まで多くの選択肢をご用意しております。
UBTでの装着の有無にかかわらず、ノーマルより大きなキャリパー、ローターを装着したお車で時に見逃せないのが、緊急時に使用するスペアタイヤです。 ノーマルブレーキでの装着を想定している各車種のスペアタイヤは、大きなブレーキシステムを装着した場合に装着できません!
そうです、日常の使用から休日にせっかくのドライブに出かけて、もしパンクしてしまった場合に修理に適切な場所まで自走することができません。 重いスペアタイヤをトランクルームに入れているのに、それが役に立たないのです。 車に積んでおく荷物が少なければ少ないほど加減速のエネルギーが少なくて済む、すなわちEcoであるという観点からいってもただの「無駄な荷物」と化してしまいます。
これはBrembo F50キャリパーに344mmローターを合わせつつ、17インチAMG3Pホイルのデザインを使ったテンパータイヤです。
17インチであるにもかかわらずUBTスペシャルホイルセッティングテクニックで見事に大きなキャリパーとディスクを避けながら、下の写真のようにファッション的にもフェンダーとのツライチを実現しています。
そうです、緊急時にも通常状態とおしゃれさが変わらないのです。
もちろん重量は通常のスペアタイヤの半分以下。
純正キャリパーシステムを持つお車のために製作しても、ファッション性とエコロジーの面で大きな利益をもたらします。
常日頃申し上げておりますが、安全性は最も優先される要素です。それは「いざ」というときの緊急時まで完全でなければなりません。
各デザインでの製作が可能です。お気軽にお問い合わせください。
なお、製作にあたりましてはデザイン的に3P形式のホイルをベースとすることが前提です。
また、タイヤは分子レベルで必ずエアが抜けてゆきます。
前回エアーのチェックをしたのはいつですか? ついスペアタイヤを忘れがちになりますが、すべてのタイヤのエアーがきちんと入っていて初めて安全性が確保されます。
UBTでは入庫するすべてのお車のエアチェック(スペアタイヤまで含む)は必須で行っております。
日頃お引き立ていただいておりますお客様におかれましては、直接お立ち寄りいただければ無料でチェックすることもさせていただいております。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
