UBTにはR129などのSLシリーズだけでなく、多くの最新型・クラシックメルセデスが入庫します。
これは先日入庫し、取り外した新車と見間違うばかりのW126 500SEのフロントシートです。
車自体のメンテナンス記録も「ここまでやるか!」のこだわりを見せる内容です。
走行中にCDプレイヤーボリュームを落とすと、なんとナカミチのCDプレイヤーのレンズが動く音が聞こえるほどの静寂性を保ち、「さすが昔のメルセデスは造りこまれている!」と実感します。
そんなお車についていたこのシートはモケット生地、シートクッションともに新車状態を保っており、驚くばかりです。
インテリアをUBTレザーディヴィジョンでタン色に色変えするにあたり、フロントシートは伝説のバッファロー革のrecaro CSEに換装したため、この程度のいいシートが余ってしまいました。
W126にお乗りのお客様でご興味のある方はぜひどうぞ! 新品では片脚何十万円もする純正シートですが、格安で左右ご提供させていただきます。 もちろんシートの「乗せ換え」もお受けいたします。
今年の作業受付、作業はすべて本日で終了となりますが、緊急出動態勢は取っております。
お困りの際はお気軽にお電話ください。
今年も大変お世話になりました。
皆様と皆様のメルセデスたちが素晴らしい新年を迎えられますように。
UBT代表 高橋正之



