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Ultimate Benz Tech Official Blog

車検整備メンテナンス、スペシャルな足回り、エンジンOHから怒涛のエンジンチューニング、お好みのインテリアまで、お客様の求める何かが必ず見つかります。

どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
メールアドレス ubtgss@gmail.com
電話 03-5449-3387

皆様はメルセデス・ベンツというとどのモデルを思い浮かべますか?

W126の560SELを思い浮かべる方が圧倒的に多いと思います。


最善か無か のメルセデスコンセプトのもと、贅をつくしたモデル、それがW126です。

ドアの閉まる音を聞けば、どんなにすごいボディをもつかすぐにわかると思います。

これは現在入手不可能のLorinzerのエアロバンパーを前後に装着した車です。
w126a



色はダンディーなブルーブラック。メッキ部分のいたみもとても少ないワンオーナー車(!!)です。

アメリカ並行車両で、ヘッドライト周り、エアコン、フュエルクーラーなどを国内正規輸入車使用に変更してあります。




内装はシートヒーター付き純正グレーレザー。

ホワイトメーター装着です。



W126にありがちな天井の内張りのトラブルもありません。

サンルーフ装着車両です。



こんなお車が現在新しいオーナーを募集しています。W126ファンの方、ワンオーナーでこの金額は市場ではお目にかかれません。

UBTにていつでも内見できますので、お気軽にお問い合わせください。






Can Shaft Position Sensor

これはM104エンジンのカムシャフト ポジション センサー です。 ちょっと太いたばこ程度の小さな部品ですが、重要な役目を負っています。 仕事はカムシャフトの位置を的確に把握し、インジェクションタイミング、イグニッションタイミングのための信号を出すことです。


この小さな部品の内部が断線したりすると、エンジンの各タイミングが発信されず、エンジンストップ(もしくは始動不能)になります。


Tuningエンジンのお問い合わせ、オーダーが多いUBTですが、そのような作業においてはこの辺の部品もすべて交換し、万全を期しています。 もちろん不調なお車の修理もお任せください。


どうぞよろしくおねがいいたします。


求む! 嫁入り先 


R129 直6 320 のAMG仕様です。新車からのワンオーナー車で、ながきにわたりとても細かく整備してまいりました。 今回残念ながら「F」に乗り換えということで、かわいがってくださる新しいオーナーを探しています。


正真正銘本物のAMGフロントバンパー、サイドステップ、リヤバンパー、18インチアルミホイルを装着、UBTの

パワーオルタネーター、アーシング、イリジウムプラグ、Specベータショックアブソーバー+320専用スペシャルスプリング、ブレーキなど隅々まで手が入っております。


ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

詳細はとても書き切れないほどです。


目もとぱっちり

写真はW210の初期型です。

ヘッドライトをW211用のキセノンにスワップ!


W210はヘッドライトレンズがよく真っ黒に曇ってしまいます。

夜間走行時の安全性確保とファッション性を兼ねて加工、装着しました。

もちろん光軸もばっちりです。


皆様のメルセデスをこうしたい、こんなことできないかな? など

お気軽にお問い合わせください。



今までの入庫車両の流れを見ると、エンジントラブルが続くとしばらくはそればっかり、ブレーキ関連の整備やチューニングだとこれもしばらくそればっかり・・・足回りもしかり・・・と、同じ時期に入庫するお車たちの理由はなぜか連続性があります。 


最近はこんな感じです。

メルセデスに限らず、自動車にはいろいろな「ほぼ標準装備」のものがあります。

走行に関するといえば関しますが、「保安部品」のたぐいではないもの、たとえばウインドゥシールドワイパー、パワーウインドウ(およびスイッチ)、エアコン、パワーステアリング、ライト類スイッチ、イグニッションキーシリンダー、ハザードランプ、パワーシートのトラブル。 


これらの部品はブレーキやタイヤ、エンジンなどと異なり見て、感じてわかるものではありません。予期せず突然「その時」がやってきます。

パワステトラブル、ワイパートラブル(伸縮式アームのギヤかけ)、ハザードランプスイッチ不良でハザードを出せなくなったり、パワーウインドウの故障で窓が開かなくなったり、普段気にしていないのに「動かないと困る」ものばかりが連続して入ってきています。 そういう時期なのでしょうか?


さすがに10年、15年と休みなく、暗くて狭い所で働き続けて来たのですから仕方がないと言ってしまえばそれまでですが、問題はその部品金額と修理金額があまり「楽しい」金額ではないことでしょう。 それでも動かないと困ってしまう・・・。 オーナー様にとってはありがたくない状況です。  


しかし実はこれらの部品はW210より前の過去のモデルたちのほうが今のモデルたちよりもよっぽど耐久性が上なのです。 実にしっかり作られている。


もしそんな時が来てしまったらあわてずにUBTに連絡してみてください。 たいていの緊急対処は可能ですし、部品ストックもございます。


快適なドライブシーズンはちゃんとしたメンテナンスで楽しく、安全に!